かえるリポート
トレッキングシューズの入院
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数年前に購入した愛用のトレッキングシューズ、アルモンドのアオスタ。
今時ゴアテックスも使わない総革の登山靴なんて誰も見向きはしないのだろう、国内の代理店はすでになくなり、今では一部の店舗に売れ残りの在庫を残すのみのようである。
それはまぁそれとして...
それほど頻繁にしているわけではない山歩きだが、数年も経つとさすがにソールの劣化を感じるようになってきた。
そこで、はじめてのソール交換と併せて、傷みやすいつま先部分に新たにゴムのトゥガードも装着してもらうべく、登山靴のリペアも数多く手がける県内の靴修理工房まで車を走らせた。
工房内には、いくつもの思い出が詰まっているのであろう全国各地から送られてきた登山靴達。
そして、倉庫にはビブラム社のソール各種が、山積みであった。。。
ソール交換やら何やらを終えて戻ってきた愛用の革靴が感じさせる、懐かしさと共にあるちょっとだけ新鮮な雰囲気が好き。
ちなみに、何足かある革靴のほとんどは、オールソール交換を経て、今まで10年以上に渡って愛用してきている。
普通の革靴のオールソール交換では、最近はこちらのお店が気に入ってます。
ノルヴェイジャン・ウェルト製法なんかの靴でも、ちゃんと綺麗に縫い直してくれるようだ。
キャンプ道具もそうだし、ジーンズも同じだが、あの「ピカピカの新品だと何だかミョーに恥ずかしい...」という感覚は、男性に特有のものなのだろうか?
それとも、性差ではなく、個人の価値観によるのかな?
子どもの頃、床屋を出た後に、揃った前髪が恥ずかしくて、わざとクシャクシャっとかき乱してみたりするアノ感じ。
ともかく、真新しい物より使い込まれた道具に、より惹かれてしまうワタクシなのです。
あ、パソコンとかその辺は例外。
最新こそが正義、です。
- 2010年7月24日 17:52
八ヶ岳キレットを越えて 編笠山~権現岳~キレット~赤岳~阿弥陀岳~御小屋尾根・テント泊縦走
久しぶりのテント泊縦走。
ムーンライト信州81号で早朝に小淵沢着、タクシーで観音平まで。
初日は、観音平から編笠山、権現岳と歩き、キレット小屋でテント泊。
翌日は、重い荷物でプチ恐怖のキレット越えを敢行し、赤岳、念願の阿弥陀岳、そして、またまた恐怖の急下降を経て、御小屋尾根経由で美濃戸口に下山した。
八ヶ岳山荘で入浴後、もちろんビール。それから、ナイスなバス便、毎日アルペン号に揺られ、新宿まで一直線、ついでに言えばその後は浦和まつり、というルートであった。
海の日祝日にモータンが仕事を入れたため、いつものキャンプを取りやめて急遽計画した1泊のみのお手軽な山行だったが、天候にも恵まれ、満足度の高い2日間でした。
- 2010年7月18日 21:29
プール開き
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プール開きの季節である。
ミドリの通う幼稚園では、この季節になると庭にプールが用意され、プールに入る時はもちろん庭で遊ぶ間も、午前中はずっと水着で過ごすという野生児育成プログラム的な教育方針を貫いている。
そんなこんなで我が家の娘はなかなかワイルドな感じで育っているのだが、必要以上に甘やかされ可愛がられて育った(ウソ)我が家の愛犬モーフィーちゃんは、せっかく行きつけのドッグランに犬用プールがオープンしたというのに、「早くココから出してください。涼しい場所でゴロンとしたいです。ひたすら惰眠をむさぼりたいです!」と実に情けない。
結局、2m位しか泳がなかった.......
- 2010年7月 4日 18:55
人間万事塞翁が馬、と秘密の鍵
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なんなんでしょ、この「勝たせてあげたかった...」という気持ち。
ついでに言えば、オランダ戦の後に心の底から感じた、あの「悔しい」という思い。
サッカーにはさほど興味はないのだけれど、内なるナショナリズムを平和的に発露させる場として、日本代表チームの動向についてはいつも比較的熱心にウォッチしている。
岡ちゃん(と、あえて呼ぼう)の、基本的にはアツいタイプでありながら(たぶん)も極めてロジカルなところが、個人的に好き。
しばらく休んだら、随筆集とか出して欲しいなあ。NHK(たぶん)でサッカー中継の解説をやっていた時も、なるほど~とそのコメントによく感心させられたものだが、言葉のひとつひとつが深い(そしてアツい!)んだよね。
例えば、今このタイミングで、この講演の記事なんかを改めて読むと、なんちゅうかその、胸にこみあげてくるものがありますな。
彼がやろうとしていたことは、たぶんほとんど達成しかかっていたように感じる。
あぁそれでも今回は、勝たせてあげたかったなあ.....
僕は色紙などに「座右の銘を書いてくれ」と頼まれたら、大体"人間万事塞翁が馬"という言葉を書くんです。
Business Media誠 「岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは 」より
~中略~
僕は「バーレーンに負けなかったら、どうなっていたんだろう」「ウルグアイに負けなかったら、どうなっていたんだろう」といろいろなことを今思います。そういうことが続いてくると、何か問題やピンチが起こった時に「これはひょっとしたら何かまたいいことが来るんじゃないか」と勝手に思うようになるんです。
~中略~
ずっと振り返ってみると常にそういう連続でした。「バーレーンに負けたおかげで今がある」と思います。そして、ふと自分の手元を見てみたら、僕がずっと探し求めていた秘密の鍵があったんです。これは秘密の鍵ですからお話しできませんけどね。秘密ですから(笑)。恐らく僕があの後、どれだけ机の上で勉強してもつかめなかっただろう秘密の鍵が、のた打ち回りながらでもトライしていたら、手の上に自然と乗っていたんです。
~中略~
僕はいろんな決断をする時に、「明日死ぬとしたら今どうするだろう」と自分を追い込みます。人生というのは「おぎゃー」と生まれてから、必ず来る死というものに一歩一歩進んでいくだけなんです。
~中略~
でも、できるならどんな小さなことでもいいから、チャレンジをしてもらいたい。頭でごちゃごちゃ考える前に踏み出してみる。少々壁や何かがあろうが、そんなもの関係ない。必ず乗り越えられる。壁というのは邪魔をするためにあるのではない。自分の気持ちを確認されているんです。「本気でこいつはやってんのかどうか」と。
江川昭子さんと麻木久仁子さんが「 ホントにいいもの見させてもらった。日本の若者はスゴイ。私たち中高年もがんばらなくちゃ!」みたいなことをつぶやいていたが、まぁそういう感じですな。
蛇足だけれど、岡田監督もこの壁を乗り越えて、きっと指導者として次のステージにチャレンジするだろうしね。
- 2010年6月30日 21:08
自家焙煎珈琲サントス
北浦和、南浦和と違い、浦和駅周辺にはこれといった喫茶店・カフェがほとんど見あたらない。
雰囲気の良さでいえば「やじろべえ」(と「楽風」)くらいかなあ。
こちら「サントス」は、通りから中の様子がまったく窺えないので、今までどんな雰囲気なのかさっぱりわからなかったのだが、のんびりとした空気感の中で本格的な珈琲が楽しめる、なかなか魅力的なお店でした。
本棚に田渕義雄の作品が列んでいた点も、個人的に好印象。
あまりの蒸し暑さに、アイスコーヒーを頼んだのだが、ガムシロップの容器がなぜか電球風だった.....!!!
自家焙煎珈琲サントス
さいたま市浦和区高砂3丁目7-6 武笠ビルⅠ 1F
- 2010年6月27日 23:12
ビブリな休日 vol.28(2010/5/1~5/2)、アップしました
- 2010年6月13日 18:02
はじめてのおそうしき
- Categories: ミドリ | 今日のモーフィー / ミドリ
- (Main Category: ミドリ)
- 2010年6月 1日 23:23
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