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かえるリポート

祝モーちゃん13歳!、3泊4日飛騨への犬連れ旅行

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モーフィー13歳、すっかりおばあちゃん犬になりましたが、まだまだ元気です!
足腰は弱ったものの、食欲だけは3歳児並み。。。

最近は、車に乗るのもあまり喜ばなくなってしまい、いつまで一緒に旅ができるのやら.......
でもまぁ、せっかくだからということで、無理くり休みを取りまして、飛騨地方へ行って参りました。

下呂に1泊、高山で2泊。
車が白煙吐いてトラブったり色々ありましたが、楽しく思い出深い4日間でした!
モーちゃん、目指せ20歳!!!

  • 2016年8月23日 23:23
  • Posted by: かえる

夏休みの冒険! 硫黄岳~横岳~赤岳、ちっちゃな山ガールの南八ヶ岳縦走

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毎年恒例の父娘の山歩き。

ホントは初の岩場・縦走挑戦として、北八ツ・天狗岳付近を2泊でノンビリ、と思っていたのですが、当方どうやってもそれだけの休みが取れない.....
それに、昨年登った富士山を、別の山から見せてあげたいしな~。
だったらいっそ、オリンピック・イヤーだし、山の日記念でガチなやつでいってみますか!
というわけで、硫黄岳~横岳~赤岳、ちっちゃな山ガールの南八ヶ岳縦走、と相成りました。

このコースは、ぼくがはじめて一人で本格的な山歩きをした大切な思い出の場所。
ミドリが妻のお腹にいる頃、山頂の赤嶽神社に安産祈願!、というのを口実に出かけた次第デス。
であれば、無事に成長した我が子を、山の神様にご紹介するのも、なかなか律儀でお洒落な行いであろうぞ。
慣れない高山帯での縦走、横岳の岩稜でへばっている当方を、父親に連れられた小学生が涼しい顔で追い越していったのが、10年経った今でも何となく印象に残っていたので、天気さえ良ければまぁ何とかなるだろ!と思っていたワケですが.....

さすがに空手で鍛えている小学4年生、いやまぁ何とかはなったのですが.....いやはや、なかなかハードな山旅ではありました。
まさに、我が家的には金メダル級の挑戦、夏休みの冒険!と相成りました。

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  • 2016年8月11日 23:52
  • Posted by: かえる

モーフィー、12歳!

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モーフィー、12歳になりました!
ミドリが準備した犬用ケーキを前に、ヨダレの噴出具合も未だ若々しい?!
さすがに足腰は多少弱ってきましたが、まだまだ元気です!!

  • 2015年8月17日 23:40
  • Posted by: かえる

父娘で富士登山

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昨年の燕岳に続き、今年は小学3年生になったミドリと富士山に登ってきました。
娘はもちろん、ぼくも初めての富士登山です。

電車・パスを乗り継ぎ、須走口五合目から歩き始め、初日は須走口本七合目の「見晴館」泊。
翌朝、登頂後に、もちろん最高地点・剣ヶ峰まで足を延ばし、帰路は御殿場ルートから大砂走り、宝永山を通り、最終的には富士宮口五合目に下るというマニアックなコースを、中年ハイカーとちびっこ山ガールのでこぼこコンビで何とか歩き切りました。
一応、主要4ルート+プリンスルートを縦走的に網羅したコースを計画したのですが、いやはやさすがに疲れました。

山小屋でも山頂でもずっと元気いっぱいだったミドリが、下山中に頭が痛いと泣き出した時は焦りましたが、薬飲ませて、大砂走りで一気に高度を下げたら、すぐに復調してくれました。
宝永山付近のまるで火星のような風景は、わざわざ遠回りしてこのルートを選択して本当によかったと感じさせるものでした。

本人的には山頂や道中の眺望より、前夜山小屋から見えた下界の街の灯りや、例の金剛杖に勲章のように押してもらった各山小屋の焼き印の方が印象深いようですが、天候にも恵まれまあまあ楽しい思い出となったようです。
山小屋も悪くなかったですし、わざわざ山頂でご来光を待つような趣味はないので、各ルートも心配したほど混雑することはなかったです。
でも、富士山山頂には飲み物の自動販売機が設置されている!というウワサは本当でした!!

そして、日本一の山、富士山はやはり立派な山でした。
ぼくの山歩きのひとつのテーマは、「山頂あるいは道中からの富士山の眺望」なのですが、これからはまたさらに感慨深くあのどこからでも分かる独特の山容を見つめることになるんだな~、と思います。

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  • 2015年7月25日 22:51
  • Posted by: かえる

新緑の御岳山

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翠の空手道場がお休みだったので、久しぶりに犬連れで、御岳山~奥の院~鍋割山の参拝・山歩き。

そのまま大岳山まで足をのばしたのも今は昔、御年11歳9ヶ月の愛犬の体力の衰えは著しく、山道では結構元気だったものの、延々と続く退屈な参道では歩いては休み歩いては休みで、犬用ザックは結局当方が担ぎ、帰路に予定していたロックガーデンも省略せざるを得ず、あわや乗り遅れるかと焦った最終ケーブルカーではもうヘロヘロ・グロッキーな、「オ、オマエ大丈夫か....?!」状態。
思えば山歩きを始めたきっかけは、犬が喜ぶから、だったわけですが、そろそろヤツもご隠居の頃合いなのか...と、ちょっと寂しく感じた次第デス。

まあ、武蔵御嶽神社では犬形代でお祓いもしてもらったし、20歳で大往生!の目標は変わらず、ですがね。

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  • 2015年5月23日 23:29
  • Posted by: かえる

秋の甲武信ヶ岳

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秋の奥秩父を縦走、というのは昔からの憧れなのですが、登山用バス便なども少なくそれなりに日数が必要となってしまい、結局長年夢のままの状態が続いています。

なら、偵察代わりに、せめてどこか1泊してこよう!ということで、久しぶりにテント担いで、西沢渓谷から甲武信ヶ岳を目指したのですが、予想外に紅葉を楽しめた山歩きとなりました。

落ち葉の降る音を聞きながらノンビリ歩くのは、実にイイ気分ですね。

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  • 2014年10月26日 23:40
  • Posted by: かえる

猿の惑星:新世紀(ライジング)

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戦争とはどのようにして始まり、戦争の本質とはいったい何なのか?

肌の色や、文化や、住む場所の異なる者たちが、実はある意味では同種でありながらも、結果的には遠く隔たってしまう現実として、エイプの眼にクローズアップして終わるラストシーン。

この時代にあって(というかどの時代にも共通するのでしょうが..)、静かなメッセージと、ある種の諦観が感じられる映画です。

猿の惑星:新世紀(ライジング)

  • 2014年9月19日 23:55
  • Posted by: かえる

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