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かえるリポート

家族の暦 2012

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Photo Gallery「room 011 / 家族の暦 2012年度版」をアップしました。

毎年作っている自家製カレンダーから抜粋したスライドショー版です。
カレンダーの写真は、基本的に前年のその月付近に撮影しており且つ個人的にそれぞれ意味を持つものを選んでいます。が、去年に限っては月ごとの撮影頻度に偏りがあり、必ずしもカレンダーの写真と撮影時期が一致していないです。

いつも思いますが、1年経つのはアッという間ですね。

  • 2012年1月15日 23:27
  • Posted by: かえる

久しぶりのグルメバーガー、cafe easyland

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久しぶりにドッグランに行く前に、突然思い立ち、「行田のバグダッドカフェ」と勝手に名付け、その味と雰囲気が非常にお気に入りだった「カフェ イージーランド」まで、車を走らせた。

と、ところが.....お店についたところ、営業している気配がない。。。
たまたま駐車場にいた方(後で聞いた話からすると、同じ場所でこれからカフェを始める方だったようだ)にうかがったところ、車で10分程度の場所に移転したとのこと。
もちろん、行ってみました。

新しいお店は、以前とは違いビルの1階。
手作り感あふれる暖かみのある内装はそのままだが、心なしか雰囲気はちょっと変化しているように感じました。
なんというのかなぁ、都会的なオシャレなカフェという風情。

もちろん、味(とそれに見合ったお値段)の贅沢さは以前のままです。
ミドリも一人でほとんど平らげました。
それから、ハンバーガーも最高ですが、こちらのエスプレッソコーヒーは本当に美味しいですよ。

「cafe easyland」

  • 2012年1月15日 21:49
  • Posted by: かえる

今年もよろしくお願いいたします!

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あけましておめでとうございます。
昨年は、社会的にも個人的にも様々な変化がありました。
多くの方が思っていることでしょうが、今年はぜひともよい年にしたいです。

モーフィーも、もう8歳。若い頃に比べれば、足腰も少しずつ弱ってきているようだ。
昔は、少々無理をさせることになっても、いつでもどこにでも連れて行くようにしていたが、最近はそういうわけでもない。犬を連れ歩くには不都合な場所や、気候などによって、車や自宅で留守番させることも多い。これは当初からの予定通り。
これからも、いつまでも元気でいられるよう、ほどほどにのんびりと、犬のいる生活を楽しみたいと考えています。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします!

  • 2012年1月 1日 09:54
  • Posted by: かえる

年末恒例、高尾山

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年末の恒例行事は、古い友人と高尾山に登って(正確に言うと、途中までロープウェイを使い、帰路は徒歩で下る)、蕎麦を食べること。
今年は、ミドリも連れていってみた。

ロープウェイを降りて山頂まで、帰りは途中までキャリアで背負ったが、残りは自分の足でちゃんと山道を下った。
友人には散々迷惑をかけてしまったが、彼女にとっては楽しい思い出になったようだ。
いっぱしの山ガール気取りです。

  • 2011年12月30日 23:09
  • Posted by: かえる

151,310km

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レガシィ・ツーリングワゴン 250T エアサス。
長年乗り続けた愛車を、ついに手放しました。
かねてより最低15万キロ、目標20万キロを掲げていたが(?)、結局151,310kmと最低ラインをなんとかクリアしたという結果に終わった。
引き取ってもらうのとほぼ同時に、またもエアサスが昇天し、なんというかもう息を引き取ったという状態......
まぁ、これだけ修理費をかけ、山へ河原へと大活躍したのだから、大往生を遂げたと言ってもいいでしょう。
今までよく頑張ってくれました。。。ありがとう、レガシィくん!

で、新しい車は(といっても中古車だが....)、やはりレガシィ・4代目後期のアウトバック。色は深いブルーです。
革シートのフォレスターも有力候補だったのだが、アイボリーの内装はモーフィーを乗せることを考えると色々問題ありそうだし、長く乗るので居住性も考慮し、やはりアウトバックにしました。
これでもう、3台続けてレガシィです。
今度こそ、20万キロめざしてがんばるぞ!!!

  • 2011年12月23日 23:28
  • Posted by: かえる

グルメスポット埼玉2012

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行きつけのおいしいお店を何軒か持つ人は、おおむね幸せな毎日を過ごしているんじゃないだろうか。たぶん。


おいしいお店は、美味しい。新鮮な素材、正確な技術、大胆なアイディア、美しい彩り。
おいしいお店は、優しい。はじめての客も、おひとりさまも、小うるさいグルマン達も、小さな子供連れも、笑顔で迎えてくれる。
そして、おいしいお店は、楽しい。
そこで働く人々の、ささやかで確固たる哲学や美意識。それを表すインテリアや音楽、凜としたこだわり。


山口瞳は、「行きつけの店」のあとがきにこう書いている。
「私は、旅館、料亭、小料理屋、酒場、喫茶店などは文化そのものだと思っている。そこで働く人たちも文化である。私自身は、そこを学校だと思い、修行の場だと思って育ってきた。」


食べることは、生きること。
生きることは、食べること。
そのための時間を粗末にすることは、人生を雑に過ごすということだ。
文化に対しての関心を欠くことは、人が生きていく上での喜びのある部分を捨てるに等しい。
おいしいお店を知ろうとする人は、日常の中にある幸せを、きっと上手に探し出すことが出来るだろう。
たぶん、そういうこと。


ところで、埼玉県には、いつの間にか、おいしいお店が増えた。
コストの事情から都内での良心的な経営を断念した志高い料理人の店、若い方が試行錯誤しながら頑張っているお店、え~こんな場所に!と驚くような洒落た古民家カフェや小さな郊外型レストラン。
いずれの店も、ヘンに格式張ったこともなく、リーズナブルかつ気楽に外食を楽しむことが出来る。
もっとも、客の多くは都心に勤めており、それなりに有名店の味やサービスも知っているため、求めるレベルは自然とキビシイものになる。


もう一度、言おう。
埼玉県には、おいしいお店がたくさんある。
あぁそうか、それは偶然ではなく必然なんだな。


一日の終わりにひとりでフラリと立ち寄りたいお店も。
いつもの仲間といつまでも語り合っていたいお店も。
大切な家族と休日のひとときを楽しむためのお店も。
特別な日に特別な人と訪れたい、特別なお店も。
ここには、きっとある。


さあ、おいしい幸せ、探しましょ。。

幹書房という出版社から「グルメスポット埼玉 2012」という飲食店のガイドブックが発売された。
埼玉県内の大型書店であれば、大体置いてあると思います。
よければ手にとって見ていただきたいし、さらにそのままご購入いただけると、大変嬉しいです。
なぜならば.....

2年前に、ちょっと思うところあって、大学卒業以来約20年間勤めた会社を辞め、しばらく自由な時間ができた時期がありました。
その時に、これまたちょいと思うところあって、地元の出版社に持ち込んだ企画が、やっと具現化されたものだからです。
当初は、店舗紹介の写真や文章も直接担当させていただく予定でしたが、出版予定が延び延びになっている間に、縁あって再就職しサラリーマン生活が忙しくなってしまったりして、最終的には基本コンセプトと掲載店のセレクションという関わり方に落ち着きました。
連日連夜、埼玉県内のフレンチだのイタリアンだの居酒屋だのを1人で巡ってリストアップを行っていた日々を、今では懐かしく思い出します。客観的に言えば、いわゆる無職の状態ですからね。世は100年に一度とも言われる大不況のさなか、立派な貯金があるわけでもないのに、我ながらなんとも暢気なものです。
まぁでも、人が白と言ったら黒、右と言ったら左、常に逆、ひねくれた道を選ぶのが、幼少の頃より身についたワタクシの生きる上でのストラテジーですから.....楽しく不思議な毎日でした。

そんなわけで、この本の「東部エリア」を除く掲載店の大部分は、ぼくが作成したリストに由来しています。
もっとも、大元となるリストを作成したのは1年以上前ですが、新しい協力者の方も加わり、実際に掲載店を決め、取材などを始めたのは今夏のことです。このため、ぼくのリストには載っていなかったお店もけっこう含まれていますし、個人的に「ここは外せない」と思っていたお店で取材NGのため非掲載となったケースも意外なほど多くありました。

ぼくが選んだ「おいしいお店」は、冒頭の文章にあるような、どちらかというと主観的な視点で定義した「おいしい」を基準としています。
なんて言ったらいいのかなぁ、何かしらの要素を得点化して順位を付けた美人コンテストを行うのではなく、「こういう女の子ってグッと来るよねぇ」といった感覚的且つ個人的な基準に沿った情報を提供することで、「あぁ確かに、でもああいう娘も素敵だよね」みたいな「自分にとっての素敵なこと」を再確認して欲しいという思いがあるからです。いや、よくわからない下品な例えで申し訳ありませんが...

実は、幹書房の「グルメスポット」シリーズには、すごく思い入れがあります。
ぼくは基本的にガイドブックのようなものはあまり信用していないのだけれど、幹書房のグルメガイドは自分の感覚にとてもフィットして、昔よく愛読していたのです。
企画を持ち込んだときに、「ちょうどグルメスポットシリーズを復活させたいと思っていた」という話になったときは、不思議な感動を覚えました。

ちょっとお洒落をしてみる、知らない街の裏通りを歩く、気の利いた音楽を聴く、素敵な風景の場所を探す、行きつけのおいしいお店を持つ、そういう小さなワクワクを積み重ねていくことのそばに、生きていく上での喜びや幸せを見いだすコツはあるんじゃないだろうか。
わざわざ大袈裟に言うとばかみたいだけれども、ぼくはそんな風によく考えています。

もし読んで下さった方が、この本がきっかけとなり自分だけのおいしいお店を見つけてくれたら、とても嬉しく思います。

さて次は、北関東のバーガイドとかやりたいなぁ。 どこかノってくれないかしら。

「グルメスポット埼玉2012中央・東部・北部」

  • 2011年11月20日 19:09
  • Posted by: かえる

ビブリな休日 vol.29(2010/10/23~10/24)& vol.30(2011/9/17~9/19)、アップしました

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あまりに久しぶりで更新の仕方を忘れかけてましたが、ビブリな休日 vol.29(2010/10/23~10/24)& vol.30(2011/9/17~9/19)、アップしました。

ビブリな休日 vol.29 ・ リポート

ビブリな休日 vol.30 ・ リポート

  • 2011年10月31日 01:08
  • Posted by: かえる

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