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カテゴリーについて

カテゴリーの構造を、ちょっと変更しました。

このブログのカテゴリーは、トップレベル・カテゴリー(長いので以下、親カテゴリー)とその中に属するサブ・カテゴリー(以下、子カテゴリー)の2種類に分かれています。
例えば、「犬と一緒に」という親カテゴリーの中に、「犬連れキャンプ」や「犬連れ旅行」という子カテゴリーを設けています。
また、各エントリーのカテゴリー分けは、主たるカテゴリー1種類とは別に複数のカテゴリーを指定することが出来るようになりました。主たるカテゴリーは、子カテゴリーの中から登録します。
例を挙げると、基本的に犬連れでキャンプに行ったという記事なのだがその中で音楽に関してブツブツつぶやいている、というような場合。主たるカテゴリーとして「犬連れキャンプ」、さらに「犬と一緒に」「キャンプ(お出かけ・外遊び)」「音楽」をカテゴリーとして登録することになると思います。

なお、当サイトのカテゴリー分けのルールとして、主たるカテゴリーとしてある子カテゴリーを登録した場合、同時に必ずその親カテゴリーも登録するようにするつもりです。
つまり、主たるカテゴリーが「犬連れキャンプ」の場合、同時に「犬と一緒に」もカテゴリーとして登録します。
アクセスしてくださった方が、親カテゴリーを指定して記事を閲覧した場合、トップレベル以下の(主たるカテゴリとして登録している)子カテゴリー記事がすべて表示されるようにするためです。というか、それが親カテゴリーの意味であり、役割ということです。
逆に、主たるカテゴリーとしてではなくカテゴリーを登録する場合は、基本的に子カテゴリーのみを指定するようにいたします。
要するに、主たるカテゴリーとして親カテゴリーが登録されることはありません。
このため、ページ上のカテゴリー欄に表示されたエントリー数は、子カテゴリーの合計が親カテゴリーを超えてしまうことがありますが、不具合ではありません。
つまり、一見すると分かり難いかも知れませんが、親カテゴリーのエントリー数合計が全記事数になるということです。親カテゴリーだけを順に見ていただくと、重複することなくすべての記事をご覧いただけるというわけです。

カテゴリーを多くすると、ましてや重層的な構造にすると、かえって分かり難い。
記事に対して複数のカテゴリーを登録すると、子カテゴリー単位で閲覧した時に同じものが何度も出てきてウザイ。etc.etc....
気になる点は多々あり、この形がベストとも思っていないのですが、とりあえずしばらくはそんな感じでカテゴリー分けを行っていくつもりです。
ある程度エントリー数が増えてきたところで、再度使い勝手等検討し直してみたいと思っています。

タグとの使い分けもビミョーな部分があるし、色々と便利になるのはいいのですが、その反面メンドーなことも増えてきますね。

  • 2009年1月10日 16:02
  • Posted by: かえる

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