映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」、さっそく観てきました。
書籍の各エピソードを駆け足で追ったという感じの、割と淡々とした作りでしたが、上手にまとめられていて、悪くなかったです。
簡単に言うと、家族とは?、という映画です。
予想通りの箇所が、予想通りのシーンになっていました。
初めて赤ちゃんと対面させる場面では、モーフィーにミドリを紹介した2年前の時のことを思い出して、ちょっとウルッときてしまいました。
ちなみに、本日は犬用おせんべいの試供品プレゼントがありましたよ。
ところで、実は日曜日の夜に、室内でミドリが派手に転び、額がパックリ割れるという事故がありました。
頭を強打してしまったので、一時はどうなることかと思いましたが、外傷のみで脳への影響はない(厳密には、あと1ヶ月くらい経たないと完全に安心は出来ませんが....)ということが不幸中の幸いでした。怪我の後も、本人はいたって元気そのものです。
傷自体は、すでにほとんど治りかかっていますが、新しい皮膚組織は紫外線を吸収しやすくシミになってしまう可能性があるようなので、当分の間はおでこに絆創膏あるいは日焼け止めを塗って過ごすことになると思います。しばらくの間、傷跡が痛々しく感じられる写真もあるかもしれませんが、まぁそんなワケでございます。
ついでに書いておくと、先日モーフィーが3度目(実際に供血しなかったケースを含めると4度目)となる犬の献血に協力させていただきました。
前後に豪華食事を振る舞われ、ヤツはひたすら喜んでおりました。
世界一おバカでもいいから、いつまでも元気でいて欲しいと思う今日この頃でございマス。
- 2009年3月27日 23:31