浦和には、街の規模の割には、ずいぶんと沖縄料理系のお店が多い印象がある。
もしかしたら、近年の全国的な傾向なのかもしれないけれど...
ともかく、こちらのお店にはずっと未訪問のままでした。
パルコで映画を観た後、モータンのリクエストは沖縄料理がイイ!とのことで、ではどうせだったらまだ行ったことのないお店にしてみよう、と思いすぐ近くの「命薬」へ。
「ぬちぐすい」と読むそうだが、なんだか店名からも、元気が出てくるようなお酒や料理が楽しめそうな予感です。
外観の印象よりもこぢんまりとした店内。
料理も割と小振りに盛られているので、少人数でもあれこれ楽しめる。
全体的に穏やかな味付けで、ミドリも「オイシイ!オイシイ!」とモリモリ食べておりました。
店のご主人(たぶん)やスタッフの若い方も、とても親切で、気持ちよく時を過ごすことが出来ました。
カウンターは、常連さんらしい一人客で満席。テーブル席には、4~5名の団体やカップル。
おそらく、あまり客層を選ぶことなく居心地の良い店なのだろう。
ビールとラム酒(国産(南大東島)で、たぶん初めて飲んだ)しか飲まなかったが、泡盛も割と揃っていた気がする。
「クークーバード」、「肴や」...
前地通り、これからますますアツくなっていく予感。。。
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- 2009年12月13日 14:51
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