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ダサイタマは美味しい?!

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浦和の某焼鶏処にて。
「シャモのスープのお茶漬け」(ちなみに、シャモの卵のプリンもありましたが、美味しかったです。焼き鳥類は言わずもがなだが、ビールの温度管理まで完璧!!)の後ろのグラスは、手前が神亀のひこ孫なのだが、その後ろは神亀の仕込み水。
和浦酒場などでは、蔵の仕込み水で前割りした佐藤などがあるが、日本酒を注文して仕込み水がチェイサーとしてサービスされたのは初体験である。
なんでも、店をオープンする際に蔵元から「開店祝い、何が欲しい?」と聞かれ「ぜひ仕込み水をわけて欲しいです」と頼み込み、以来定期的に都合してもらっているそうだ。
初めて知ったのだが、神亀の仕込み水は日本酒には珍しく硬水なんだそうですね。

ちょっとした事情があって、この半年間ほど埼玉県内の美味しいお店を死ぬほど食べ歩いた(飲み歩いた、とも言う...)。
しかし、あまりに頻繁だったこともあり、面倒くさくて写真もあまり撮っておらず、ブログにはほとんどアップしていない。
何故にそのようなことをしていたのかは、そのうちご報告出来ると思いますが、特に気に入った店を中心に、これから再訪して、こちらでも時々紹介していきたいと考えています。

それにしても、あらためて県内の様々なお店を訪れてみたところ、ダサイタマと揶揄される我が故郷であるが、こと飲食に関してはかなりイイ場所だよな~と再認識した次第である。
コストの事情から都内での良心的な経営を断念した志高い料理人の店、若い方が試行錯誤しながら頑張っているお店、え~こんな場所に!と驚くような洒落た古民家カフェや小さな郊外型レストラン。建築会社の資材置き場だかなんだかにあるプレハブ小屋で営業している絶品イタリアンなんてのもあるしね。
客の多くは都内に勤めており、それなりに有名店の味やサービスも知っているため、求めるレベルは自然とキビシイものになる。
しかし、そうはいっても日常生活の場であるダサイタマなので、店側もヘンに格式張ったこともなく、リーズナブルかつ気楽に外食を楽しむことが出来る。

なかでも浦和は、ほとんどの店が駅から歩いていけるので、かなり良いよなぁ~と、ちょっと嬉しくなった今日この頃でゴザイマス。

  • 2010年4月 9日 22:23
  • Posted by: かえる

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