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モーフィーのかかりつけの病院が、立派な建物に移転した。
ここの院長先生には、ヤツを迎えて以来、ずっとお世話になってきた。
子犬の頃は、モーの健康状態やイヌとなり(???)を理解してもらうために、予防接種、フロントラインやフィラリア駆虫薬の受け取りをわざと分散して、数ヶ月おきに通った。
その後は、フロントラインは通販で購入するようになり、5月前後に狂犬病の予防接種とフィラリア抗体検査、数ヶ月分の駆虫薬受け取り。9月前後に残りの駆虫薬受け取り、12月にワクチン接種と、年に3回定期的に通い続けている。
おかげさまで、体調が悪くなってお世話になったことは、たぶん今までほとんどなかったように記憶している。
しかし、モーもすでに7歳、これから何かよくない病気にとりつかれることも出てくるだろう。
おそらくその際には、適切な治療・アドバイスをしてもらえるだろうし、機材や技術、経験などの点でここでの治療よりベターな選択肢があればすぐに紹介してくれるであろう、と個人的にはさほど心配していない。
まさに、我が家の愛犬のファミリードクター、かかりつけの病院なのだ。
ところで、普段お世話になっている動物病院はココだけなのだが、思うところあって、今までモーには年に1度を目安として供血(献血)をさせてきた。
そんなワケで、治療してもらったことはないものの、県内・都内で動物の先端医療を行っている病院には何度か訪れている。
供血の際には、事前に詳しい血液検査が行われるので、セコイようだが今まではそれをーフィーの健康状態の目安としていた。
しかし、ヤツももうすぐ老犬と言ってもよい年頃なので、知り合いの犬が急病になった場合など、特別な時以外は供血ボランティアからは引退させようと考えている。
そこで、今年のフィラリア抗体検査の際には、ドッグドックというのでしょうか、血液検査での健康診断も併せてお願いした次第。
結果は、肝臓関連の数値にやや基準値オーバーがあり、今日はフィラリア駆虫薬の受け取りのついでに、腹部エコー検査をお願いした。
モニターを確認しながらの説明では、しこり等の問題は見あたらないため、おそらく加齢に伴う数値の変化で、特に生活上変えなければならないことはないでしょう、との診断。
まずは、ひと安心でした。
健康維持の秘訣は、「何か特別なこと」をすることではなく「余計なこと」をしないように注意すること、とずっと考えているのだが、これからおばぁちゃん犬ともなるとそういうワケにもいかないのかしら。
得体の知れないサプリだの何だのを無闇に与えることだけは慎みたいと考えているのだが、飼い主に対するプラシーボ効果というのも時には必要だろうしなぁ。
ペットの健康管理というのも、なかなか奥が深いと思う今日この頃なのである。
- 2010年8月28日 23:54
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