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デジタル一眼レフを使うようになり、最初に買った単焦点レンズである。
MINOLTA AF 50mm F1.4(I)。
中古品を、たしか1万円台後半で購入したように記憶している。
発売は1985年だというから、もう20年以上も経っている計算になるが、ぼくは未だに重宝している。
開放付近の雰囲気に独特な柔らかさがあり、特有の描写をするからだ。
イイ感じのソフトフォーカス効果と併せ、APS-Cでは画角的にもポートレートにちょうど良いし、思ったより寄れるので花を撮っても面白い。
絞るとシャープになる、という意見もよく聞くが、個人的にはシャープさを求めるのであれば別のレンズを使うだろう。
といっても、50mmはこれしか持ってませんけどね....(※後日追記 同じく中古のミノルタ MACRO 50mm f2.8(New)も持ってるんだけど、ほとんど使わないので忘れてました。。。)
ともかく、好き嫌いがハッキリわかれるレンズだと思う。
ぼくは大好きです。
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- 2011年1月30日 17:05
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