BAR KUDAN。
浦和の新しいバー。
ここ数年で、この界隈にはいったい何軒のバーがオープンしたのだろう?
こちらは、浦和の飲食文化を牽引する若きドン(?)、M氏のお店。
いやでもホントに、2005年に「いつの日か浦和にとって吉祥寺の食文化を作った野口伊織さんのような存在になるのでは」と書いたものだが、今や実際にそんな感じになっている気もする。このバーで、すでに浦和に5店目とのこと。いずれも個性的で魅力溢れるお店ばかりである。
一番古い(たぶん)「Bar WAITS」が、実はマニアックな品揃えであるにもかかわらずカジュアルで敷居の低い印象であるのに対して、こちら「BAR KUDAN」はいわゆるオーセンティック・バーと言うのでしょうか、地下一階というロケーションもあり重厚で落ち着いた隠れ家的な雰囲気である。
美人バーテンダーさん人気なのか、最近ではめったに店に立つことのないM氏目当てなのか、早い時間からカウンターは一杯だった。
以前記事にした「Bar Arum」の前を通ったら、店名が変わっていたので思いつきで入ってみたのだが、嬉しい発見でした。和浦グループに新しいお店ができたという話はどこかで聞いていたのだが、この場所だとは知らなかったのだ。偶然にも、件のバーに辿り着いたというわけである。
ちなみに、「KUDAN」は「件」から名付けたらしい。
なぜか、はじめてのバーでは「店名の由来」を尋ねてしまう。
我ながらあまりよくない趣味だとは思うのだけれど。
なんだかバーって、興味を惹かれる名前が多い気がするのです。
「BAR KUDAN」
さいたま市浦和区仲町1-9-12 B1F
- 2011年1月13日 17:34
- Newer: うさぎパン
- Older: 写真鑑賞はテレビで!?