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ネットワークプレーヤーのある生活

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アナログレコードを毎晩聴きまくっていたら、久しぶりにオーディオ熱が高まってきた。
アナログの次は、やはりハイレゾ音源かぁ~?!
てなわけで、チューナーと屋根裏にしまい込んだまままったく使っていないMDデッキを売り払い(一応カセットデッキとDATは永久保存することにしてます)、ネットワークプレーヤーを購入。リフォームの際に各部屋にLANをひいたので、その内導入しようと思っていたのだ。
この製品は普通のチューナー機能もついているので、オーディオラック(ブロックに板乗せただけだけど...)内の今までチューナーがあった場所に設置するには最適。軽めの音質だが、必要にして十分なクオリティ。NASに保存してあるiTunes用の音源もリビングのオーディオセットで聞けるようになったし、一部のインターネットラジオ局の高音質っぷりにはビックリ!
大満足です。

もともとは、一枚一枚を選んでじっくり聴く気分ではなく、なんとなくランダムにシャッフルしながら軽く音楽を流したい時に、iPodとかをわざわざ繋がなくてもリビングのステレオで聴けるから...というのがネットワークプレーヤーを欲しいと思ったきっかけだったのだが、あちこちのインターネットラジオのチャンネルを回していると、近年Spotifyなどの聴き放題ストリーミングサービスがトレンドになる理由もわかる気がする。
フィーリングの合うところでは、自分好みの音楽だけが、しかも知らなかった曲もたくさん、どんどん流れてくるわけですからね。
一方、コレと決めたアルバムをじっくり聴くのであれば、やはりアナログディスクの片面30分以内くらいがベストな気がしてしまう40代のオジサンなのでした。。。

  • 2013年4月 6日 23:43
  • Posted by: かえる

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