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ごちそうさん、でした

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生きることは、食べること。
食べることは、生きること。
もう、このテーマだけで個人的に涙...

生まれて初めて朝ドラを毎回欠かさず観ました。
半年間、毎朝泣。。。

戦争をどう描くのだろう?
という疑問にも、納得の回答。

様々な伏線とか、シャレとかが、全部きれいに使われ、効いていて、ホントに素晴らしい作品だと、素直に感動させられました。


「包丁というのは、実はただの鉄の板なんですよ。砥がなければ包丁にはなりません。夢というのも、そういうものじゃないですかね。ただの鉄の板を、砥いで使って、砥いで使って・・・。そんなことを繰り返すうちに、やっと自分の望む刃の角度が見えてくるんです」
「それは自分の手を動かして、何度も何度も砥石で砥がなければ、永遠に分からないものです」
「これはあなたの砥石だったのではありませんか?」


「これからあなた達は様々な道を歩いて行くとおもいます。いろいろな人と出会う事でしょう。温かい人も冷たい人も幸せな人も寂しい人も。どうしても馬が合わないということもあるかもしれません。ですが、そんな時にはどうか思い出して頂きたいんです。 食べなければ人は生きていけないんです。あなたと私がどこがどれほど違っていようと、そこだけは同じです。同じなんです」

「ごちそうさん」 脚本:森下佳子
  • 2014年3月29日 11:55
  • Posted by: かえる

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