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パソコン Archive

テレビでYouTube!

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電波障害だか何だかしらないが、ずっとウチのテレビではフジテレビとTBS以外はまともに映らなかった。
が、それも2週間前までの話だぜ。例の地デジ対応というやつを終えたのさ。
今やアナログ放送終了前から砂嵐状態だったテレビ東京もクッキリ(当たり前か...)、それどころかLANにも繋いでテレビでYouTube!なのだ。

せっかく15年振りにテレビを買い替えるなら、ブルーレイレコーダーも欲しいし、シアターラックで音もゴージャスにしたい。
メーカーは、どう考えてもソニーだろう。愛用の一眼レフと接続して、「ブラビア プレミアムフォト」とやらを試してみたいし。
てなわけで、11月初旬に近所の電気店に行ってみたところ、やたらに混んでるわ、店員さんの知識は浅いわ、価格はネット通販と比較すると数万円以上高いわ、挙げ句の果てには納期は数週間後とのことで、あほらしくなってすぐに帰宅。「ウチでは設置サービスがついてますから」とか胸を張っていたが、テレビの接続ってアンテナ線と電源コード差し込むだけじゃん。。。

てなてなわけで、いつものようにネットで調べて、一番安い店に注文した。
翌日、仕事を終えて帰宅すると、早速狭いリビングがテレビとブルーレイレコーダーとシアターラックの箱で埋まっていたのでビックリ。
何も聞いていなかった妻は、もっと驚いたらしい。それにしても、最近のネット通販の対応の早さは驚きですな。

ところが、いつもは超激早で届くアマゾンに注文した無線LANアダプターだけが、待てど暮らせど届かない。どうやら品薄状態らしく、結局2週間もかかって本日やっと到着しました。
ルーターの設定って、最初に行うとその後は触らないから、新たに無線LANアダプターを認識させるのにはいつも苦労する。
数十分かかって、どうにか設定完了。

しかし、所詮は無線LAN....ということなのか、期待のアプリキャストは思ったよりも反応が遅い。
それと、HDMIケーブルは対応済みなものの肝心のレコーダーやテレビが未対応のため、片方にLAN接続してもHDMI経由で別機からインターネット接続を行うことは不可能であることが判明。
ルーターのある2階からLANケーブルを引っ張ってくるのも面倒なため、ちょっと試してみたかったスマートフォンでの予約録画などはしばらくお預けとなった。
「ブラビアリンク」もけっこう中途半端だし、細かい部分で詰めが甘いんだよな、ソニー。。。
ていうか、よく言われるネットとテレビの融合、ってそもそもどうなんでしょ。うまくいくのかなぁ?
なんかあんまり親和性が高くない気がするんだけど。
技術的にどうこうというより、両媒体のメインユーザーは性質的に真逆な気がするんだよな。

もっとも、テレビでYouTubeが見られるのは、なかなか楽しいです。
なまじテレビの画質が良いだけに、元データに起因する画像のアラが目立つが、非常に便利ではある。

レコーダーは、ハードディスクの容量が1TBあるので、当面は困らないだろう。キーワードでの自動番組予約は、なかなか面白い。
ブルーレイとDVDの画質・音質には、想像以上に歴然とした差を感じた。

それから、擬似的なサラウンドとはいえ、シアターラックの音質もまずまず。
やはり低音が鳴ると、映画にはイイですな。
無駄に派手なアクション映画とかSF映画とかが観たくなる今日この頃なのである。。。

これでカードの請求さえ来なければ言うことナシ!!!

  • 2010年12月 4日 22:24
  • Posted by: かえる

デジタルデータ保存地獄

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デジタルカメラやビデオカメラの画像・動画ファイル、iPodの音楽データ、メールやその他諸々の文書ファイル....日常的にパソコンを使う現代の生活では、否応なく様々なデジタルデータを保存・管理しなければならないことになる。
撮りためてきた愛犬や子供の写真が消失してしまったりすると目も当てられないので(油断すると一瞬にして悪夢が現実になります...)、それなりにバックアップ手段も考える必要がある。
あ~、便利ってメンドクサイ。。。

ウチの場合、各種のデータは基本的にLANに接続した外付けハードディスクであるNASに保存し、さらにそのNASに直接接続したUSBハードディスクに毎日自動的にバックアップするという方法をとっている。
その上、年末には1年分の写真データをDVDに焼くということも行っていたのだが、あまりに面倒なのでコレはもう止めるかも......

数年前に購入した際には、「もうこれで一生大丈夫だろう....」と思っていた250GBのNASだが、一眼レフのRAWファイルやiPodデータなどでとうとう一杯になってしまったので、この度1.5TB(!!!)のNASと選手交代することと相成った。
テラバイトなどという天文学的な大容量HDを、個人が購入する時代が来るとはまさか思っていなかったが、数年前の250GBの価格よりも今や安かったりするのである。1TBのUSBハードディスクなんて、1万円を切っている。
もう、オドロキです。

いくらなんでもこれで一生大丈夫だろう.........という期待は、きっとまた裏切られるんだろうけどな。。。

  • 2009年5月31日 21:27
  • Posted by: かえる

Lightroom2.3Release CandidateリリースとLightroom2の不具合

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愛用しているAdobe Photoshop Lightroomでは、Sonyのαマウントはレンズ情報が反映されない上に、[デバイスから写真を読み込み] でRAW ファイルを自動的に読み込めない、というかなり基本的な部分での不具合があるようだ。

VAIOには、Lightroom2をプリインストールした「VAIO Photo edition」なる高額な製品まであるのに、肝心のソニーのカメラでレンズ情報が反映されなくても、誰も文句は言わないのだろうか???

ともかく、昨年の12月にアドビのカスタマーサポートに問い合わせたところ、なんやかんやと面倒くさいやりとりの後、最終的に、

レンズ名が表示されない件でございますが、確認の結果、誠に恐れ入りますがお使いのレンズについては、Lightroom 側で未対応のモデルでした。
こちらは製品仕様上の動作の範疇でございますが、今後のアップデート等で対応できるよう協議を進めております。

次に、[デバイスから写真を読み込み] でα700 の RAW ファイルを読み込めない件でございますが、お預かりしたサンプルファイルにて弊社環境での現象の再現を確認いたしました。
現在弊社開発部にて詳細な調査を行っておりますが、Lightroom の不具合の可能性が高いと思われます。
ご迷惑をおかけいたし、誠に申し訳ございません。
本問題については今後のアップデートで改善できるよう、最善を尽くす所存です。
お手数ではございますが、回避策として [ディスクから写真を読み込み] の機能をご利用いただけますでしょうか。
本問題に関する情報が更新されました場合、弊社 Web サイトにて順次公開させていただきます。
上記 2 件について、現時点で具体的な対応の時期は確定できておりませんが、できるだけ早急に実現できるよう、お客様からのご要望として上司および弊社担当部署に報告させていただきました。

という回答があった。
要するに、レンズ名表示に関しては、ユーザーの少ないαマウントのレンズに関してはexif情報があってもLightroom側でレンズ名データを用意していない、ということであろう。たぶん。
また、[デバイスから写真を読み込み] に関しては、一応対応モデルとはなっているもののそもそもSonyのカメラでは今まで動作テスト自体を行っていなかった、ということなんでしょうね。たぶん。

何日か前に、Adobe LabsでLightroom2.3Release Candidate(正式版の前に試験的に公開されるバージョン)が発表されたのでダウンロードしてみたのだが、残念ながら期待していた部分は修正されていないようであった。

Lightroomは実に素晴らしいソフトで、(特にVer.2になってからは)写真ファイルに関する作業は、取り込みから現像-整理-印刷-ウェブギャラリー作成に至るまで、ほぼこれひとつで済むようになったのだが、この2点だけはちょっと不満です。
どちらも、ごく基本的な部分の機能なのになぁ.......

なんというかその、こういうのが、マイノリティ・ユーザーの悲しさですな。はぁ。

  • 2009年1月31日 17:31
  • Posted by: かえる

画像表示方法の変更について

画像をクリックして拡大表示した時のスクリプトを「Lightbox Plus」から「LightWindow」「Lightview」に変更しました。

よく利用されている「Lightbox」ではなく「Lightbox Plus」にしたのは、画像の表示サイズを自動的にウィンドウに合わせる機能があったからです。
しかし、「LightWindow」「Lightview」は同様の機能がある上に、画像だけでなくhtmlやFlash、Quicktimeファイルまで表示可能という優れものということなので、かなり苦労しながら置き換えてみました。
ちなみに、同一グループ内の画像は、スライドショーが可能です。

基本的には、IE6,Firefox2,Safari2,Opera9.5以上で動作するはずです。
とりあえず、Windows Vista/Firefox 3 or Internet Explorer 7、Windows XP/Internet Explorer 6では動作確認しました。
それと、Macは当方所有のOS 10.3.9/Safari 1.3.2だと動きませんでした。Safari2以降では動作するはずです。
たぶん、Firefoxが一番快適にご覧いただけると思います。
特にクレームがなければ、今後この形で続けていこうと思っています。
(........と書いたものの、一日も経たないうちにやっぱり「LightWindow」の方にしようかと、現在思案中。。。)....と書いて一度LightWindowに変えてみたものの、結局Lightviewに戻しました。理由は、IE7の場合LightWindowだとウィンドウサイズに合わせて画像を縮小する機能がうまく働かないことが判明したためです。Safari1に対応していないのは残念ですが、現実的にはユーザーはほとんどいないようなので、もともとデザインやローディングの際のアクションがLightWindowよりも気に入っていたLightviewをとりあえず導入することにしました。せっかくライセンスも購入したので、あちこちで使いまくる予定です。
なお、ブラウザに関わらず、JavaScriptの設定をONにしていただく必要があります。

さて、業績悪化で3月に発表がウワサされているレンズやらカメラやらがお蔵入りしちゃうと、αマウントユーザーとしてはちょっと寂しいので、世のおとーさんおかーさんの涙腺を少なからず刺激し、「写真やビデオ、沢山撮っておかなきゃ!」という気持ちにさせるであろうソニーのちょっといいコンテンツを、「Lightview」機能の見本として貼り付けときましょーかね。
裏面照射型CMOSイメージセンサーの実力、大変気になります。

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※最新のフラッシュプレイヤー、JavaScript設定のONが必要となります。

  • 2009年1月25日 03:34
  • Posted by: かえる

デジタル写真のその後

7,896枚。
ハードディスクに保存済みの、昨年ぼくが撮影した写真の枚数である。
36枚撮りのフィルムに換算すると、優に200本を超える計算だ。子供が生まれたばかりとはいえ、昔の一般家庭だったらちょっと考えられないことだろう。
しかし、今は数千円で4GBとか8GBのメモリーカードが購入出来る時代、それにハードディスクも250GBとか320GBとかはもう大容量と呼ぶのすらもためらわれるほどである。おのずとフィルム時代とは感覚が変わり、デジタルカメラの場合はとにかく数を多く撮ってしまう傾向となる。多かれ少なかれ、そういった変化はどの家庭にもあるものだと思う。

コストのことは気にせず、気軽にパチパチ撮って、いらないものは後で捨てればいい。
コレって、実に便利。基本的には素晴らしいことです。テクノロジー、万歳!!!
でも、デジタル時代になってから、撮影枚数が多い人ほど「撮りっぱなし」になっちゃってるということはありませんか?
ブログやホームページを運営していると、普通の人よりは撮影後の写真を扱う機会は増えると思うが、それでもネットにアップしたらそれっきりですよね。
ハードディスクに溜まった家族の写真を、後から鑑賞して楽しんだりすることって、あまりないような気がします。少なくても、ぼくはほとんどしない。
かといって、フィルム時代みたいにL判にいちいちプリントするのも、コスト的にバカらしい。

せっかく撮ったのにそれじゃ意味ないよな~~、って思いませんか?
ぼくは、けっこうそんな風に感じたりします。
そんなわけで、時々思いつくと、撮りためた写真を家庭用のインクジェットプリンターでプリントして飾ったりしている。
自宅で印刷することが多いのは、その方が色味の調整等を納得いくまで行えるからである。
最近、比較的気兼ねなくその場で何度もテストプリントを頼めるカメラ屋さんにも出会ったのだが、よく見るフジフィルムだかどこだかのプリントマシーンって、意外と調整項目が少ないうえに、内容もおおざっぱな感じなので、あれだったら色々試しながら自宅で印刷した方が気分がいいんじゃないか?と感じたのだ。

今回は、IKEAのアウトレットコーナーに600円で置いてあったフォトフレームその他に入れて、階段やリビングにディスプレイ。

あと、先日初めて試してみたのだが、Photoshop ElementsとPremiere Elementsを両方インストールしている環境だと、すごく簡単にスライドショーをDVDに焼くことが出来る。
撮りためた写真を、音楽付きのスライドショーにして、自宅のテレビで見てみるのも、なかなか新鮮で楽しいですよ。

余談だが、デジタル時代になって一般的なプリントサイズと元画像のアスペクト比の違いが非常に気になるようになった。
コンデジの3:4、一眼レフの2:3、どちらにしても、L判や六切りetc.etc....、ほぼすべてのプリントサイズで縦か横をトリミングしなくてはならないからだ。
フィルムの時代は、ポジを使う人以外はネガに記録された元画像を直接見る事なんてほとんどなかったと思うが、デジタルの場合、誰でも元画像そのものを確認するから、気になりますよね。
一枚一枚トリミングしてから出力するのは面倒だし、かといって店頭の機械でそのまま注文すると、自動でトリミングされて肝心のものが写っていなかったりする
アレって、すごく困るし、気持ち悪い。

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  • 2009年1月11日 19:53
  • Posted by: かえる

「~」の文字化け

レンタルサーバを借り、Movable Typeをインストールしてブログを運営している。さらに、マルチドメインでホームページも。
などと書くと、なんだかムズカシイことをしている感じがするかもしれないが、管理人のぼく自身は実はほとんど何の知識も持ち合わせていない。ひたすらGoogle先生と参照先様からのコピー&ペーストに頼ってやりくりしているのだ。
それでも表面上はなんとかなってしまう辺りが、インターネット時代の便利さというか怖さというか.........

昨日、いただいたコメントの一部が文字化けしているのを見て、なんかヘンだな~?と思って調べてみたら、データベースの設定を間違えている事に気付いた。
例えば「~」を入力すると「?」に文字化けしていたのだ。また、検索しても正確な結果が表示されないケースがあり得たようです。
Movable Typeの文字コードはUTF-8なのに、MySQLの文字コードをEUC-JPに設定していたことに起因しているらしい。(この時点で、自分が書いている文章の意味を、ぼく自身はほとんど理解していません.....)

上記の記事を参考にさせていただいて概略を把握し、最終的には

の記述に準じた方法で、「復旧出来なかったらどうしよ~....」とビクビクしながらデータベースの初期化を行った。

とりあえず、ざっと確認した限りでは元通りに表示されているし、「~」も文字化けしなくなった。
大概のことは検索するとなんとかなっちゃうから、インターネットってすげぇなぁ、と思う。
情報をアップしてくださった方々に感謝です。

もし、サイト内でおかしいところに気付いた方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

  • 2009年1月10日 03:12
  • Posted by: かえる

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