子育て Archive
女の子と映画
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「ドラえもん のび太の人魚大海戦」へ.......
ドラえもんセットのポップコーン(ミドリ語では「こっぷぽーん」)を頬張りながら、彼女もご満悦であった。
ところで、映画はなかなか面白かった(脚本は真保裕一!!!)のだが、声変わりしたドラえもんと、しずかちゃんがキレイ過ぎる点は、いささか気になってしまう昭和生まれのオジサンなのであった。。。
- 2010年3月 7日 16:28
はじめてのじてんしゃ
- Categories: お買い物あるいはモノ偏愛 | ミドリ | 今日のモーフィー / ミドリ | 子育て
- (Main Category: ミドリ)
- 2010年2月14日 14:10
なりきりティンカー・ベル
- Categories: ミドリ | 今日のモーフィー / ミドリ | 子育て
- (Main Category: ミドリ)
最近のミドリのマイブームは、ティンカー・ベル。
羽まで作ってもらったようで、すっかりソノ気です。
ちなみに、ただいま3週連続でDVDをレンタル中。
いつも利用しているゲオでは、旧作は1週間100円ポッキリなので、アンパンマンもぜんまいざむらいもキティちゃんもしずくちゃんも、「オイ、こっちの方がおもしろいぞ!」と言って古い作品を選ばさせているのだが、「ティンカー・ベル」は1週間レンタル可能なものの新作料金なんだよな~。
ちょっと困るんだよな~.....
- 2010年1月27日 21:39
家族の暦
Photo Galleryに「room 009 / 家族の暦 2010年度版」をアップしました。
毎年作っている自家製カレンダーのスライドショー版である。
カレンダーの写真は、基本的に前年のその月付近に撮影しており且つ個人的にそれぞれ意味を持つものを選んでいる。
昨年はこんな出来事があったんだっけ....とか、こんな風に感じていたんだ.....となかなか感慨深いし、1年が終わって日付部分に書き込まれたスケジュールの数々を思い出すのもまた楽しいものです。
- 2010年1月10日 10:44
はじめての凧揚げ と、凧揚げには興味のない犬
あけましておめでとうございます。
昨年もブログのおかげで、新たな出会いや今後の展開が楽しみな出来事が色々とありました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、我が家の元旦は、公園で凧揚げ。
ミドリの大好きな「フレッシュプリキュア!」号は天高く(?)舞い上がり、2歳10ヶ月・はじめての凧揚げ体験は、まずまずの成功でした。
凧揚げにはまったく興味のないらしいモーフィーは、いつものようにボール遊び。
毎年書いてますが、晴れた冬の朝の公園はイイですね。
- 2010年1月 1日 15:09
週末の娯楽
モーフィーがやって来た当初、それまで気にしたこともなかったペット関連のイベントや情報に自然と目が向くようになり、「へぇ~、世の中にはこういうディープな世界が存在するのか....」と驚いたり感心したりしたものだが、ミドリが生まれて、やはり今までは縁のなかった催し物などに出かける機会が増えた。
「消防フェア」 - 災害の恐ろしさを経験しながら火災予防を学びましょう云々.....以前だったら、そんなポスターを街頭で見かけても「いったい誰が行くんだろう?、業界関係者?、もしかして消防車マニアのオッサンとか??!!」と首をかしげていたと思うのだが、こういうイベントは小さな子供連れ家族が安上がりに楽しめる週末の娯楽としてけっこう大盛況なのだということを、今は知っている。
定番のヒーローショーはあるし、コスプレし放題だし、レッズ選手も一日消防署長やってるみたいだし。
はしご車搭乗体験、なんて下手な遊園地の乗り物より面白そうだからね。不謹慎かもしれませんが。。。
案の定、近所のお友達大集合、でした。
どうせならモーフィー連れて行って、地震体験車で震度7を経験させてみるのも面白かったな。
※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2009年10月18日 18:02
のんびりシルバーウィーク - ビブリな休日 vol.26
シルバーウィークは、もちろんビブリへ。
初日は午前中に用事があったため、先にinしているkai家のサイト付近に張らせてもらうことにした。
体調がイマイチだったミドリは一晩様子を見た後、翌日医者の許可が出てからモータンと小海線で川上村まで来ることになった。
またしてもエアサスが昇天するというトラブルに見舞われたものの、まったく渋滞にも遭わず、天気も上々で、のんびりと過ごすことが出来た秋のキャンプだった。
- 2009年9月24日 23:57
夏休みキャンプ - ビブリな休日 vol.25
夏休みキャンプは、前回ご招待してさっそくサポーターとなったユイちゃん家とビブリへ。
各地で大雨被害が出るなど大変だったようだが、3泊4日の期間中、日中は基本的に曇り空で割と過ごしやすい気候だった。
もっとも、最終日となる10日は、朝からずっと弱い雨。台風9号の影響を考慮して臨時クローズにするため早めにチェックアウトして下さい、との指示があった。
テントは張りっぱなしでもOK(???)とのことのようだったが、ずっと滞在予定だった方はアンラッキーでしたね。
年会費制だと、不可抗力でキャンセルとなっても返金はないので、こういう場合にはツライところです。
「同じ位の小さな子供がいるよ」と、お互いに色々な方からウワサを聞いていたカレン家さんともやっとお会いできたし、今回は珍しく場内で幼児連れキャンパーを大勢見かけた。
相変わらず天候不順が続く今日この頃ですが、やっぱり夏休みなんですね。
- 2009年8月10日 21:40
ビブリな休日 vol.24 アップしました
最近、やたらに早く目が覚めてしまうのは、暑さのせいなのか年のせいなのか、イマイチ確信が持てない今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ビブリな休日 vol.24(2009/7/11~7/12)、アップしました。
- 2009年7月19日 22:39
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蒸し風呂脱出、のキャンプ - ビブリな休日 vol.24
蒸し暑くて蒸し暑くて、モーフィーにはツライ季節である。
しかし、今週末は、ミドリがいつも遊んでもらっている近所のお友達、ユイちゃん家とビブリへ。
曇り時々晴れ。暑くもなく寒くもない、ちょうど良い快適な気候だった。
パパさんは、ワンゲル部出身で、野外生活はお手のもの。
ユイちゃんは、初めてのテント泊だったようだが、特に問題なし。
草むらを探検したり、オママゴトしたり、喧嘩したり、幼なじみ同士のキャンプはとても楽しそうでした。
- 2009年7月12日 23:11
パパとあたしのキャンプ
パパとあこちゃんと犬のサスケが、キャンプをするという内容の絵本。
テント張ったり、薪を集めて焚き火したり、みずうみで遊んだり。
キャンプはいいね。
子供はちょっとだけ大人になり、大人は子供の頃のあの気持ちを思い出す。
犬は犬で、楽しそうだし。
ずいぶん昔、あるキャンプ場で、二人きりでキャンプ中の中年男性と小学生位の男の子の様子ががあまりに素敵で、なんだか羨ましいような気がして、しばらくボケッと見とれてしまったことがある。
会話は聞こえなかったが、おそらく親子なのだろう。そして、息子さんはダウン症児のようだった。
ぼくは、「もしかしたらこういう風に感じるのって、内なる偏見とか差別意識によるものなのだろうか?」とちょっと不安に思ったりもしたのだが、そのうちにどうでもよくなってしまった。
テントを立てたり、水を汲みに行ったり。二人とも、とても楽しそうだったからだ。
たぶん父親は、本当にキャンプが好きな人なのだろう。そのことだけは、遠くから眺めているだけでもよく分かった。すごく格好のいいキャンパーだった。
今でも強く印象に残っています。
「ねえ パパ。ママは とおくの まちに いるんだよね。」
「パパとあたしのキャンプ」 作・絵 / 鈴木永子 より
「そうだよ。」
「パパは どこにも いかないよね。」
「どこにも いかないよ。さあ、おやすみ。」
何らかの理由で亡くなってしまったのだろう(あるいは離婚をしたのか...)、あこちゃんのママはキャンプに参加していない。
でも、いいさ。あこちゃんもパパもサスケも、楽しそうだ。
誰だって皆、それぞれ小さな痛みや不安や事情をかかえて生きているんだ。
そう、キャンプはいいね。
- 2009年7月 4日 20:45
茄子、収穫
隣家との境のわずかなスペースは、我が家の超小型菜園。
4~5年ほど前に植えたゴーヤーは、春が終わると勝手にニョキニョキと存在を主張し始めるのだが、今年はパプリカ、シシトウ、トマト等々も加わり、ミドリも水やりに一所懸命だった。
本日は、不格好だが丸々と生長したナスを無事に収穫。
ごちそうさまでした。
- 2009年6月27日 20:48
動物園トレッキング
突然思い立ち、埼玉県こども動物自然公園へ。
「エンリッチメント大賞 2008」を受賞したというニュースは知っていたので、ちょっと興味を持っていた動物園だ。
予想外に広く、北園のシマウマ、キリン、東園のコアラ、カンガルー、さらに雑木林の中に設置されたウッドデッキの道を抜けて恐竜コーナー(けっこうリアルで怖い...)、水鳥池、ピーターラビットの森、と歩くとちょっとしたトレッキングくらいの運動量であった。もうヘトヘト。。。
ビアトリクス・ポター資料館や北園の小動物コーナーは時間切れとなってしまったほどである。
そうそう、園内の道路をマーラがトコトコ歩いているので、「だ、脱走者だ...!!!」と驚いたのだが、どうやら放し飼いにされているらしい。
ともかく、場内いたる所が手作り感いっぱいの工夫に満ちていて、なかなか良かったです。
- 2009年5月10日 21:32
不思議 - ビブリな休日 vol.23
正式にサポーター登録して以来、今年で5年目となるビブリッジへ。
5月1日から5日までの4泊5日。
滞在中は雨に降られることもなく、帰りの渋滞もどうにか回避して、いつものドッグランでモーをシャンプーした後、無事に帰宅することが出来た。
「これから家族でキャンプを楽しみたいと計画中&ビブリに興味アリ」とのことで我が家がご招待したしずく家をはじめ、今年から会員となったエル結家とエマ家、さらに海ちゃん家も合流して、最終的には草原の一角を占拠する大規模集団キャンプとなりました。
こんなのはじめて。。。
ミドリがしつこく追いかけ回し、さぞや鬱陶しかったであろうに、辛抱強くずっと一緒に遊んでくれたしずく家のアツ君とチヨちゃん、ご苦労様!!!ホントに助かりました。
でも、年代の違う子供同士が遊んでいる様子をそっと観察していると、愉快だったり感心させられたり、なかなか楽しいものです。
アツ君とチヨちゃんは、サマビ山にも一緒に登った。5歳のチヨちゃん、もしかしたらサマビ山登頂最年少記録を樹立してしまったのかも......?!
ところで、ビブリって、小さな子供にはとても楽しいキャンプ場だと思うのだが、犬が驚くほど多い割には、どういうわけか子供連れの姿をあまり見かけない。
ちょっと、不思議です。
今回ご一緒させていただいた皆さん、ドッグラン繋がりという共通点はあるにはあるのだが、こうやって長野のキャンプ場に一堂に会するというのは、よくよく考えてみると、これはこれでまた不思議。
出会いというのは、不思議なものです。
キャンプ中に、忌野清志郎さんが亡くなられたことを、サムさんから教えていただいた。
熱心なファンだったことは一度もありませんが、ふと楽曲のフレーズを思いだし、しばらく頭から離れなくなることが時折あります。
ご冥福をお祈りいたします。
おまえは英語教師で
「不思議」 作詞・作曲:忌野清志郎 より
何処かの国のSPY
俺は資本主義の豚で無い物を売り歩く
ああこの街で会えるなんて不思議
- 2009年5月 5日 23:22
お手伝い
- Categories: ミドリ | 今日のモーフィー / ミドリ | 子育て
- (Main Category: ミドリ)
大好きなソラマメをさやから取り出すのは、最近ではミドリの仕事らしい。
多少は手先を動かす練習になるだろうし、隙あらば襲撃してくるモーフィーと渡り合うことによって、この厳しい時代を生き抜くのに必要な危機管理能力も養われることだろう(???)。
でも、喜々として親の手伝いをするのなんて、たぶん今のうちだけなんだろうな。。。
- 2009年3月20日 21:09
ミドリ語
- Categories: ミドリ | 今日のモーフィー / ミドリ | 子育て
- (Main Category: ミドリ)
「となりのトトロ」の中でメイちゃんが、「おたまじゃくし」のことを「おじゃまたくし」、「とうもろこし」のことを「とうもころし」と言っていたが、2歳になりボキャブラリーが急激に増加してきたミドリも、同じような言い間違いをよくしている。
いわば、ミドリ語である。
最近連発するのが、「カピレス」。
カルピス、のことである。
「みーたんカモ見る!!みーたんカモ見る!!!」と足をバタバタさせるから、さてどうしたものやら?と思ったら、映画「ファインディング・ニモ」のことだった。。。
理由は不明だが、何度教えても、「ニモ」のことはなぜか「カモ」と呼んでいる。
節分の豆まきが、思ったよりも彼女にとって楽しかったらしいことはまぁいいのだが、ことある毎に「福は外!」と叫ぶのは、あまり感心出来ない。
最近やっと「福は内」に修正されたので、ホッとしている今日この頃である。。。
- 2009年3月15日 22:01
ずーっと ずっと だいすきだよ

小さな子供がいると、絵本を読む機会が多い。
まぁ絵本に限らないのだが、子供向けの作品に大人になってから接すると、ミョーに感心したり感動したりしてしまうことが多いものだ。
最近になって、本を読んでもらうことがますます好きになってきたらしいミドリ。
図書館や書店で、逆にこちらが、子供の頃に好きだった絵本が現在でもよく読まれているとを知って懐かしんだり、初めて知る物語にハッとさせられることも多い。
今日は、たまたま手に取った「ずーっと ずっと だいすきだよ」に、思わずジィ~ン。
うううぅー、この本はヤバイ。ヤバイです。
- 2009年2月28日 23:54
センス・オブ・ワンダー
かの「沈黙の春」
の著者であるレイチェル・カーソンの最後の作品。
海辺の別荘で、甥のロジャーと過ごした日々の随想を、美しく力強い文章で綴っている。
子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。
この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。
「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳 新潮社刊 より
いやはや、まいりました。とてもとても素敵なエッセイです。
生物学者や作家というよりも、この女性はロマンチックな詩人ですねぇ。
思えば「沈黙の春」も、あの静かな恐怖を感じさせる序文がなかったら、その後大きな環境保護ムーブメントを巻き起こすきっかけとはならなかったのではないでしょうか。
多くの親は、熱心で繊細な子どもの好奇心にふれるたびに、さまざまな生きものたちが住む複雑な自然界について自分がなにも知らないことに気がつき、しばしば、どうしてよいかわからなくなります。そして、
「自分の子どもに自然のことを教えるなんて、どうしたらできるというのでしょう。わたしは、そこにいる鳥の名前すら知らないのに!」
と嘆きの声をあげるのです。
わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。
子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。
幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。
美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。そのようにして見つけだした知識は、しっかりと身につきます。
消化する能力がまだそなわっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切りひらいてやることのほうがどんなにたいせつであるかわかりません。
「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳 新潮社刊 より
子どもを連れて山歩きをしていると、「花の名前とか知ってないと、聞かれたときに格好悪いよなぁ」なんて思ったりもするのですが、大切なことはそういうことではないのですね。
せっかくの機会だから正確な知識を身につけて欲しい、と願うのも場合によっては間違いなのかも。
人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性をはぐくみ強めていくことには、どのような意義があるのでしょうか。自然界を探検することは、貴重な子ども時代をすごす愉快で楽しい方法のひとつにすぎないのでしょうか。それとも、もっと深いなにかがあるのでしょうか。
わたしはそのなかに、永続的で意義深いなにかがあると信じています。
「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳 新潮社刊 より
ともかく、感動しました。
子育てをしている人にはもちろん、そうでない人にもオススメ出来る、味わい深い一冊です。
久しぶりに行った中古レコード・古書店でたまたま見つけたのですが、何となく気になって、そのままレジに向かったのです。
そういう本との出会い方って、なんだかイイものですね。
- 2009年1月31日 20:12
画像表示方法の変更について
画像をクリックして拡大表示した時のスクリプトを「Lightbox Plus」から「LightWindow」「Lightview」に変更しました。
よく利用されている「Lightbox」ではなく「Lightbox Plus」にしたのは、画像の表示サイズを自動的にウィンドウに合わせる機能があったからです。
しかし、「LightWindow」「Lightview」は同様の機能がある上に、画像だけでなくhtmlやFlash、Quicktimeファイルまで表示可能という優れものということなので、かなり苦労しながら置き換えてみました。
ちなみに、同一グループ内の画像は、スライドショーが可能です。
基本的には、IE6,Firefox2,Safari2,Opera9.5以上で動作するはずです。
とりあえず、Windows Vista/Firefox 3 or Internet Explorer 7、Windows XP/Internet Explorer 6では動作確認しました。
それと、Macは当方所有のOS 10.3.9/Safari 1.3.2だと動きませんでした。Safari2以降では動作するはずです。
たぶん、Firefoxが一番快適にご覧いただけると思います。
特にクレームがなければ、今後この形で続けていこうと思っています。
(........と書いたものの、一日も経たないうちにやっぱり「LightWindow」の方にしようかと、現在思案中。。。)....と書いて一度LightWindowに変えてみたものの、結局Lightviewに戻しました。理由は、IE7の場合LightWindowだとウィンドウサイズに合わせて画像を縮小する機能がうまく働かないことが判明したためです。Safari1に対応していないのは残念ですが、現実的にはユーザーはほとんどいないようなので、もともとデザインやローディングの際のアクションがLightWindowよりも気に入っていたLightviewをとりあえず導入することにしました。せっかくライセンスも購入したので、あちこちで使いまくる予定です。
なお、ブラウザに関わらず、JavaScriptの設定をONにしていただく必要があります。
さて、業績悪化で3月に発表がウワサされているレンズやらカメラやらがお蔵入りしちゃうと、αマウントユーザーとしてはちょっと寂しいので、世のおとーさんおかーさんの涙腺を少なからず刺激し、「写真やビデオ、沢山撮っておかなきゃ!」という気持ちにさせるであろうソニーのちょっといいコンテンツを、「Lightview」機能の見本として貼り付けときましょーかね。
裏面照射型CMOSイメージセンサーの実力、大変気になります。
- 2009年1月25日 03:34
となりのトトロ
ミドリのリクエストにより、2週連続で「となりのトトロ」をレンタル中。
一日に何度も「みーたん、トトロ観る!」と、もうウルサイウルサイ。
ぼくも、すでに5回くらいは付き合わされている。
何度観ても「よく出来てるな~」と感心させられる名作だが、さすがに連日連夜の鑑賞は大人にはキビシイものがありまする。。。
もうすぐ2歳になるミドリだが、大概の子供用映画は集中力が続かず10分もすると飽きてしまう。
しかし、トトロだけは特別らしい。何時間でも、何回でも、観ていて楽しいようだ。
トトロやねこバスは子供しか見ることが出来ないようだが、どうやらこの映画の中にも、子供にしか見えない何かが棲んでいるようです。たぶん。
- 2009年1月20日 22:22
牛乳パック家具、大活躍中
昨年「旧かえるリポート」にアップした記事で、未だにちょっと意外なくらいコンスタントにアクセスいただいているのが、牛乳パックで作る家具に関してのトピックである。
メディアなどで取り上げられたりすることもあるのだろうか?、時々「牛乳パック 椅子 作り方」などの検索キーワードで、数日の間に集中してアクセスがあることもある。(余談だが、「MSR パビリオン」っていうのも、今でも毎日数件は検索されているようだ。なんでだろ?)
たしかに、小さな子供のいる家庭では、牛乳パックを使った椅子や机はとても便利で、我が家でも大活躍中だ。
作り方は詳しく解説している他のサイトさんを当たっていただくとして、本日は我が家で日頃どんな風に利用しているかをご紹介いたします。
- 2009年1月18日 18:27
デジタル写真のその後
- Categories: アレコレつぶやき | パソコン | 写真 | 子育て | 独り言あるいは自分用メモ
- (Main Category: 写真)
7,896枚。
ハードディスクに保存済みの、昨年ぼくが撮影した写真の枚数である。
36枚撮りのフィルムに換算すると、優に200本を超える計算だ。子供が生まれたばかりとはいえ、昔の一般家庭だったらちょっと考えられないことだろう。
しかし、今は数千円で4GBとか8GBのメモリーカードが購入出来る時代、それにハードディスクも250GBとか320GBとかはもう大容量と呼ぶのすらもためらわれるほどである。おのずとフィルム時代とは感覚が変わり、デジタルカメラの場合はとにかく数を多く撮ってしまう傾向となる。多かれ少なかれ、そういった変化はどの家庭にもあるものだと思う。
コストのことは気にせず、気軽にパチパチ撮って、いらないものは後で捨てればいい。
コレって、実に便利。基本的には素晴らしいことです。テクノロジー、万歳!!!
でも、デジタル時代になってから、撮影枚数が多い人ほど「撮りっぱなし」になっちゃってるということはありませんか?
ブログやホームページを運営していると、普通の人よりは撮影後の写真を扱う機会は増えると思うが、それでもネットにアップしたらそれっきりですよね。
ハードディスクに溜まった家族の写真を、後から鑑賞して楽しんだりすることって、あまりないような気がします。少なくても、ぼくはほとんどしない。
かといって、フィルム時代みたいにL判にいちいちプリントするのも、コスト的にバカらしい。
せっかく撮ったのにそれじゃ意味ないよな~~、って思いませんか?
ぼくは、けっこうそんな風に感じたりします。
そんなわけで、時々思いつくと、撮りためた写真を家庭用のインクジェットプリンターでプリントして飾ったりしている。
自宅で印刷することが多いのは、その方が色味の調整等を納得いくまで行えるからである。
最近、比較的気兼ねなくその場で何度もテストプリントを頼めるカメラ屋さんにも出会ったのだが、よく見るフジフィルムだかどこだかのプリントマシーンって、意外と調整項目が少ないうえに、内容もおおざっぱな感じなので、あれだったら色々試しながら自宅で印刷した方が気分がいいんじゃないか?と感じたのだ。
今回は、IKEAのアウトレットコーナーに600円で置いてあったフォトフレームその他に入れて、階段やリビングにディスプレイ。
あと、先日初めて試してみたのだが、Photoshop ElementsとPremiere Elementsを両方インストールしている環境だと、すごく簡単にスライドショーをDVDに焼くことが出来る。
撮りためた写真を、音楽付きのスライドショーにして、自宅のテレビで見てみるのも、なかなか新鮮で楽しいですよ。
余談だが、デジタル時代になって一般的なプリントサイズと元画像のアスペクト比の違いが非常に気になるようになった。
コンデジの3:4、一眼レフの2:3、どちらにしても、L判や六切りetc.etc....、ほぼすべてのプリントサイズで縦か横をトリミングしなくてはならないからだ。
フィルムの時代は、ポジを使う人以外はネガに記録された元画像を直接見る事なんてほとんどなかったと思うが、デジタルの場合、誰でも元画像そのものを確認するから、気になりますよね。
一枚一枚トリミングしてから出力するのは面倒だし、かといって店頭の機械でそのまま注文すると、自動でトリミングされて肝心のものが写っていなかったりする
アレって、すごく困るし、気持ち悪い。
- 2009年1月11日 19:53
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