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子育て Archive

リベンジ! 父娘で常念岳

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毎年恒例の父娘山小屋泊登山。

先日一人で歩いた蝶ヶ岳~常念岳、残念ながら悪天候で何の展望も得られなかったが、下山前に立ち寄った常念小屋がなかなか素敵な雰囲気だったこともあり、今度こそはリベンジ、大展望の山歩きを!ということで常念岳へ。

ところが、今回も天気はいまひとつ。
雨こそ降られなかったものの、穂高や槍はほとんど雲の中でした。

もっとも、小屋でゆっくりしたり、下山後に温泉で卓球やったり、それなりに楽しい2日間になりました。
小学校卒業の来年は、北岳の予定。
晴れろ!!!

  • 2017年8月12日 23:34
  • Posted by: かえる

祝モーちゃん13歳!、3泊4日飛騨への犬連れ旅行

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モーフィー13歳、すっかりおばあちゃん犬になりましたが、まだまだ元気です!
足腰は弱ったものの、食欲だけは3歳児並み。。。

最近は、車に乗るのもあまり喜ばなくなってしまい、いつまで一緒に旅ができるのやら.......
でもまぁ、せっかくだからということで、無理くり休みを取りまして、飛騨地方へ行って参りました。

下呂に1泊、高山で2泊。
車が白煙吐いてトラブったり色々ありましたが、楽しく思い出深い4日間でした!
モーちゃん、目指せ20歳!!!

  • 2016年8月23日 23:23
  • Posted by: かえる

夏休みの冒険! 硫黄岳~横岳~赤岳、ちっちゃな山ガールの南八ヶ岳縦走

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毎年恒例の父娘の山歩き。

ホントは初の岩場・縦走挑戦として、北八ツ・天狗岳付近を2泊でノンビリ、と思っていたのですが、当方どうやってもそれだけの休みが取れない.....
それに、昨年登った富士山を、別の山から見せてあげたいしな~。
だったらいっそ、オリンピック・イヤーだし、山の日記念でガチなやつでいってみますか!
というわけで、硫黄岳~横岳~赤岳、ちっちゃな山ガールの南八ヶ岳縦走、と相成りました。

このコースは、ぼくがはじめて一人で本格的な山歩きをした大切な思い出の場所。
ミドリが妻のお腹にいる頃、山頂の赤嶽神社に安産祈願!、というのを口実に出かけた次第デス。
であれば、無事に成長した我が子を、山の神様にご紹介するのも、なかなか律儀でお洒落な行いであろうぞ。
慣れない高山帯での縦走、横岳の岩稜でへばっている当方を、父親に連れられた小学生が涼しい顔で追い越していったのが、10年経った今でも何となく印象に残っていたので、天気さえ良ければまぁ何とかなるだろ!と思っていたワケですが.....

さすがに空手で鍛えている小学4年生、いやまぁ何とかはなったのですが.....いやはや、なかなかハードな山旅ではありました。
まさに、我が家的には金メダル級の挑戦、夏休みの冒険!と相成りました。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2016年8月11日 23:52
  • Posted by: かえる

父娘で富士登山

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昨年の燕岳に続き、今年は小学3年生になったミドリと富士山に登ってきました。
娘はもちろん、ぼくも初めての富士登山です。

電車・パスを乗り継ぎ、須走口五合目から歩き始め、初日は須走口本七合目の「見晴館」泊。
翌朝、登頂後に、もちろん最高地点・剣ヶ峰まで足を延ばし、帰路は御殿場ルートから大砂走り、宝永山を通り、最終的には富士宮口五合目に下るというマニアックなコースを、中年ハイカーとちびっこ山ガールのでこぼこコンビで何とか歩き切りました。
一応、主要4ルート+プリンスルートを縦走的に網羅したコースを計画したのですが、いやはやさすがに疲れました。

山小屋でも山頂でもずっと元気いっぱいだったミドリが、下山中に頭が痛いと泣き出した時は焦りましたが、薬飲ませて、大砂走りで一気に高度を下げたら、すぐに復調してくれました。
宝永山付近のまるで火星のような風景は、わざわざ遠回りしてこのルートを選択して本当によかったと感じさせるものでした。

本人的には山頂や道中の眺望より、前夜山小屋から見えた下界の街の灯りや、例の金剛杖に勲章のように押してもらった各山小屋の焼き印の方が印象深いようですが、天候にも恵まれまあまあ楽しい思い出となったようです。
山小屋も悪くなかったですし、わざわざ山頂でご来光を待つような趣味はないので、各ルートも心配したほど混雑することはなかったです。
でも、富士山山頂には飲み物の自動販売機が設置されている!というウワサは本当でした!!

そして、日本一の山、富士山はやはり立派な山でした。
ぼくの山歩きのひとつのテーマは、「山頂あるいは道中からの富士山の眺望」なのですが、これからはまたさらに感慨深くあのどこからでも分かる独特の山容を見つめることになるんだな~、と思います。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2015年7月25日 22:51
  • Posted by: かえる

新緑の御岳山

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翠の空手道場がお休みだったので、久しぶりに犬連れで、御岳山~奥の院~鍋割山の参拝・山歩き。

そのまま大岳山まで足をのばしたのも今は昔、御年11歳9ヶ月の愛犬の体力の衰えは著しく、山道では結構元気だったものの、延々と続く退屈な参道では歩いては休み歩いては休みで、犬用ザックは結局当方が担ぎ、帰路に予定していたロックガーデンも省略せざるを得ず、あわや乗り遅れるかと焦った最終ケーブルカーではもうヘロヘロ・グロッキーな、「オ、オマエ大丈夫か....?!」状態。
思えば山歩きを始めたきっかけは、犬が喜ぶから、だったわけですが、そろそろヤツもご隠居の頃合いなのか...と、ちょっと寂しく感じた次第デス。

まあ、武蔵御嶽神社では犬形代でお祓いもしてもらったし、20歳で大往生!の目標は変わらず、ですがね。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2015年5月23日 23:29
  • Posted by: かえる

ちびっこ山ガールと、燕岳へ。

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ミドリを連れて北アルプス・燕岳へ。

昨年の秋、表銀座縦走をした際、この眺望を見せてあげたいな~と感じ、また山荘も非常にステキな雰囲気だったので、ここだったら家族で来ても楽しいかもと思いつき、密かに?計画を温めていたのだ。
しかし、色々と検討したものの、やはりモーフィーを連れて行ける環境ではないし、かといってヤツだけ置いていくのもアレだしな~。
まぁ、モータンも仕事だと言うし、父と娘の二人旅っていうのも夏休みっぽくていいか、と相成った次第です。

7歳の彼女にとっては、初めての山小屋泊の本格的な登山。
さほど危険な箇所はないとはいえ、標高差1,200mを超える高山帯の山歩きとなる。
しかも、タイミングよく直前に梅雨明けしたにもかかわらず、初日は霧雨の中の登りとなってしまった...
高尾山くらいしか連れて行ったことがないのに、仮にも北アルプス3大急登と呼ばれるルートを歩かせて大丈夫なのか....?
ところが、結果的にはまったくの杞憂に終わった。小学生の体力恐るべし!!
子供より自分の心配しろ!、という感じでした。。。

中房温泉からのルートは、第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチ、さらにその後スイカで有名な合戦小屋と、ちょうどよい間隔で休憩場所があるので、次々クリアしながら、子供はゲーム感覚で登っていけるようだ。
もっとも、退屈してくると「あと何分で着くの?あと何分で着くの?あと何分で着くの?」とエンドレスで聞かれるのですが。。。

夏休みシーズンの人気の山なので、家族連れも多いのだが、それでもほぼ最年少クラスの山ガール?!すれ違う人たちに「エラいね~」「かわいいね~」と次々に声かけられ、ミドリちゃんはちょっとしたアイドル気分を満喫。楽しみにしていた山小屋初体験で登頂証明書までいただき、ご満悦でした。
それにしても、細かく書くときりがないほど、燕山荘という歴史ある山小屋のホスピタリティは、実に素晴らしいものでした。

翌日は快晴の予報だったのだが、朝からガスがとれず、燕岳頂上からの展望もゼロ。
あまりの風と寒さに「早く帰ろーよー」とぐずる7歳児を「明日、市民プール連れて行ってやるからさ~」と籠絡し、「歩いているうちに晴れるからさ~」と、さらにその先の北燕のお花畑まで。
「パパは写真撮りたいだけなんでしょー」との非難の声を無視しつつコマクサ撮影に励んでいると....ホントに本当に突然、まるで魔法のように一面の霧が晴れ、眼前に北アルプスの圧倒的な眺望が広がったのです。
ほれみろ、オトナの言うことは正しいのだ!
その後は、しばし親子で夢見心地の稜線漫歩を堪能しました。

しかし、山荘に戻りぼくらが下山する頃には、またもや稜線は一面のガス。わずか1時間ほどの晴れ間でした。
ほとんどの方は早々に下山してしまっていたので、山頂付近でこの幸運に恵まれた登山者はほんの十数名。
やはり人生あきらめてはいけない!、ということなんだな~と思った次第デス。

ちびっこ山ガールとの燕岳トレッキング、なかなか充実した二日間でした。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。IEでうまく機能しない場合、別のブラウザをお試しください。

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  • 2014年7月25日 23:52
  • Posted by: かえる

はじめての登山靴

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台風さえ来なければ、来週ついにミドリも北アルプス・デビューの予定。
小学2年生の彼女にとって、初の山小屋泊の本格的な山歩き。
晴れると、イイな。

立派な山ガールたるもの、やはりカタチから入らねば!?、ということではじめての登山靴を買い与えてみました。。。
同時に買った雨具はしばらく使えるけど、靴は大きめサイズというわけにもいかず、すぐに履けなくなってしまいそう....泣。
どちらかというと、精神的なアイコン、思い出の一品となりそうです。

  • 2014年7月13日 12:06
  • Posted by: かえる

ちょっと東伊豆まで

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急に思い立ち、東伊豆・熱川に一泊旅行に行ってきました。
キャンプと違って、旅館泊まりで伊豆くらいの距離だと、ホントに気軽に、ちょっとそこまで...という感じで出かけられるのがよい。

熱川と言えば....のバナナワニ園に立ち寄った後、なんと貸し切り状態だった「楽風雅殿」で宿泊。
翌日は、遊覧船でも乗ろうか?となったものの、城ヶ崎の遊覧船は大型犬はNGということで、村上康成美術館に寄ってから、伊東マリンタウン発の半潜水式海中展望船「はるひら丸」に晴れて犬連れ乗船と相成りました。

まぁこれといった目新しいイベントもなく、ノンビリ過ごした2日間となりました。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2013年12月23日 23:36
  • Posted by: かえる

夏合宿?!

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昨夜はミドリのお友達、男子4人女子3人の計7人が我が家に宿泊。
夕食時には10人くらいいたらしい....
ほとんど夏合宿状態でした。。。

あちこちから「お手!」と言われて、途方に暮れるモーフィーちゃんなのであった。。。

  • 2013年7月27日 22:32
  • Posted by: かえる

ビブリはじめ

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今シーズン初のキャンプは、もちろんビブリ
都心の蒸し暑さがウソのような3日間でした。

  • 2013年7月15日 22:15
  • Posted by: かえる

子供みこし

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地元の自治会のイベントで、子供みこしに参加。
ウチは役員当番なので、勝手がわからない中、アレコレお手伝いです。
それにしても、あまりの暑さにクラクラしました。。。

  • 2013年7月 7日 20:01
  • Posted by: かえる

泣くな、ミドリ

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空手の試合。
念願の初勝利をおさめ、何を勘違いしたか自信満々で挑んだ小学1年女子優勝決定戦。

今回は学年別且つ男女別のトーナメントなので、小1女子は3人のみで、1回勝てば次は優勝決定戦なのだ。。。
あと1勝で、まさかの表彰楯が手中に....!!!

ところが、そんなに世の中甘くない。
相手の女の子は全国レベルの本格派、まったく勝負にならずに、あっと言う間に試合終了。
絵に描いたような惨敗でした。

泣くな、ミドリ。

  • 2013年6月23日 19:46
  • Posted by: かえる

親子サイクリングで三室の「linne」まで

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ミドリもけっこう自転車に乗れるようになってきたので、最近三室にオープンしたという「linne」まで親子サイクリング。
その前に谷田公民館に立ち寄ったので、ミドリにしてみればもう立派なサイクリング・ツアー、初めての大冒険!である。

件のlinneは、長い間放置されていたという蔵だか洋館だかを利用した、「え、こんな場所にこんなお店が...!」という立地と雰囲気。
本や器や調理器具や布やバッグやパンやジャムや.....ともかく山好きな(たぶん)若い店主のセンスでセレクトされた(たぶん)商品が、アンティーク、作家モノを問わずに(たぶん)並んでいます。ステキ。門から店舗入り口までのアプローチも超ステキ!
2階はまだ整理中のようでしたが、いずれはギャラリーになるのかな?

浦和も、こういうおもしろいお店が増えていくと楽しいな。
自転車で探索すると、けっこう素敵なお店が発見できそうですね。

  • 2013年5月12日 21:55
  • Posted by: かえる

ザリガニ釣りの休日

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G.W.後半は、ミドリのお友達家族と、秋ヶ瀬公園でバーベキュー&ザリガニ釣り、がメインイベントでした!

  • 2013年5月 5日 18:21
  • Posted by: かえる

ちいさな小学生

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桜はすっかり散ってしまったけれども、気持ちのいい青空の広がった入学式の日。

ちいさくても、もう小学生。
明日から、自分でランドセルに教科書を詰めて、通学班の集合場所から学校まで。
先生に怒られたり、友達とケンカしたり。
いっぱい遊んで、それなりに勉強もして。

その一歩一歩を、自分の足で、楽しく悩ましく、歩んでいってくださいな。

  • 2013年4月 8日 17:59
  • Posted by: かえる

3,260の未来

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今日は、ミドリの卒園式。

妻の仕事の都合で、3年間ほとんど毎朝、ぼくが一緒に登園してから仕事に出かけていたので、「お父さんも一緒に卒園ですね」と先生がおっしゃっていたようだ。
卒園生は今年で3,260名になったのだとか。
3,260人の子供の親たちは、きっとみんな、嬉しいような寂しいような、このなんとも言えない思いで、たくましく成長した我が子が数年間を過ごした園舎を見上げ、先生たちに感謝したのでしょうね。

あ、でも、もしかしたら3,620名だったかも。。。

  • 2013年3月16日 23:25
  • Posted by: かえる

はじめての机!

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今日はミドリの誕生日、心待ちにしていた机が届きました。

4月からは小学生。
ちゃんと勉強できるかな?!

  • 2013年2月17日 19:09
  • Posted by: かえる

宝登山へ

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3連休の最終日。
妻は仕事とのことだったので、高崎線と秩父鉄道を乗り継いでノンビリ長瀞まで。
ミドリと宝登山に登ってきました。
車は妻が使っているので、前回一緒だったモーフィーは留守番である。

歩き始めたのが午後になってしまい、あまりの寒さに閉口したが、臘梅もそこそこ咲いていたし、父娘2人での山歩きにはまずまずでした。
徐々に鍛えて、目指せ八ヶ岳!です。

そうそう、6年ぶりに新調したコンデジ・RX100もなかなかの使い心地で、満足です。

  • 2013年2月11日 19:03
  • Posted by: かえる

はじめてのおつかい

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昭和の香り漂うこちらは、ミドリの「はじめてのおつかい」のお店。

自宅からほんの数分、あまり車の通らない道路を横切ればすぐに着く。
スーパーマーケットと言うにはほど遠く、ほとんど近所のお年寄りくらいしか利用していないようだが、日用品や基本的な食材など大体のものは置いてある。
わからないことがあればお店のおば様に聞けばよい、ということで、1人でおつかいの練習させるには最適なのです。
おしょうゆ買ってきて~、みたいな感じ。

子供も5歳にもなると、けっこう使えるのだ。。。

  • 2013年2月 9日 11:13
  • Posted by: かえる

雪だるま

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雪が降り続いている。

河川敷でそり遊びする絶好の機会なのだが、ミドリは昨夜から胃腸炎っぽいので、外出は控えさせている。
それでも「雪だるまが作りたい!」とのことで、濡れ縁に積もった雪をバケツに集めた。
室内で、ミニ雪だるまの制作に精を出したミドリなのであった。。。

  • 2013年1月14日 15:07
  • Posted by: かえる

年末恒例、高尾山

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年末の恒例になっている古い友人との高尾山参り。
昨年は初めてミドリも連れて行ってみたのだが、上りはいつものようにロープウェイ、下りも半分くらいはぼくが背負っていた。

ところが今年は、ちゃんと自分の足で(山ほどおやつを背負って)山頂まで歩き通した。
ついに、あちこち一緒に山歩きも可能な年齢になってきたということです。
来年は、久しぶりにモーフィーも連れて、どこか行ってみようかな。

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  • 2012年12月29日 23:38
  • Posted by: かえる

合格!!!

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予想外に早く新しい色帯が手元に!
大喜びのミドリちゃん、なのであった。

  • 2012年12月18日 23:18
  • Posted by: かえる

進級審査!

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今日は、ミドリの空手の進級審査。
オレンジ帯からライン入りのオレンジ帯への挑戦です。

  • 2012年12月 9日 23:13
  • Posted by: かえる

おともだちとビブリ!

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もう2週間も前の話ですが、またまたビブリに行ってきました。

2泊するつもりだったのですが、色々と忙しくて結局1泊になってしまった。
今回は、ミドリの幼稚園のお友達家族もご招待。

リポート「ビブリな休日」は、またいつか。

  • 2012年9月 9日 23:42
  • Posted by: かえる

あじさい通りをお散歩

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近所の公園で、ミドリと自転車の特訓。
その後、車にモーを乗せて、大崎公園・園芸植物園のあじさい通りを、みんなでお散歩しました。
ただそれだけの日曜日。

  • 2012年6月24日 22:16
  • Posted by: かえる

父の日の思い出

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父の日の思い出は、やはり空手の昇級審査会だったらしい.....
帰宅後コソコソやっていた、恒例のお絵かき。
父母の服は、今日着ていたのと同じ色。
自宅で留守番だったモーフィーはすっかり忘れ去られ....
中央のミドリは、なぜか白帯改めオレンジ帯の道着姿。。。

大サービスのプレゼント、肩(た)たき券5枚也。
1回1円というところがなんとも女性らしく逞しく、涙ながらに成長を実感する今日この頃なのでした...!!!

  • 2012年6月17日 21:06
  • Posted by: かえる

白帯卒業への道

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今日は、空手の昇級審査会。
1ヶ月前にはどうなることやら?という感じでしたが、その後の猛特訓の成果か、ミドリは大きな声でがんばっていたので、とても嬉しく感じました。

白帯、卒業できるかな?

  • 2012年6月17日 21:03
  • Posted by: かえる

河津桜にはまだ早かった...ミドリのお誕生日旅行

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これを書いているのはもう東京の桜も咲こうかという3月の下旬なのですが、1ヶ月ほど前にミドリの5歳の誕生日と浦和を離れることになるモータンの母親孝行を兼ねて、伊豆に行ってきました。
ホテルは河津の「ギャラリーコート オファ・アトゥ」
犬連れOKを謳っている宿ではありませんが、室内は基本的にクレートで過ごさせる旨話したら、わりと軽いノリで大型犬でも問題ないとのことになりました。広めの和室とコンパクトな洋室を一部屋ずつ予約し、金曜日の夕方に出発し初日は朝食のみの2泊3日、久しぶりの家族旅行です。

残念ながら有名な河津桜にはちと早すぎたようですが、一緒に貸し切り温泉入ったり、サプライズでハッピーバースデイ・トゥーユーを歌ってお祝いしてもらったり、水族館でイルカのショーに参加!したり、週明けの幼稚園で先生に自慢するほど、ミドリにとってはとても思い出に残る誕生日旅行となったみたいです。
よかったね。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2012年2月17日 23:19
  • Posted by: かえる

家族の暦 2012

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Photo Gallery「room 011 / 家族の暦 2012年度版」をアップしました。

毎年作っている自家製カレンダーから抜粋したスライドショー版です。
カレンダーの写真は、基本的に前年のその月付近に撮影しており且つ個人的にそれぞれ意味を持つものを選んでいます。が、去年に限っては月ごとの撮影頻度に偏りがあり、必ずしもカレンダーの写真と撮影時期が一致していないです。

いつも思いますが、1年経つのはアッという間ですね。

  • 2012年1月15日 23:27
  • Posted by: かえる

年末恒例、高尾山

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年末の恒例行事は、古い友人と高尾山に登って(正確に言うと、途中までロープウェイを使い、帰路は徒歩で下る)、蕎麦を食べること。
今年は、ミドリも連れていってみた。

ロープウェイを降りて山頂まで、帰りは途中までキャリアで背負ったが、残りは自分の足でちゃんと山道を下った。
友人には散々迷惑をかけてしまったが、彼女にとっては楽しい思い出になったようだ。
いっぱしの山ガール気取りです。

  • 2011年12月30日 23:09
  • Posted by: かえる

キャンプ改めプール

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この3連休、あわよくば今年初のキャンプ....と目論んでいたのだが、土曜日は仕事になってしまった。
まぁ、覚悟はしていたのですが。
今年は、昨年以上に仕事が忙しくなりそうで、なかなかまとまった休みがとれそうにないのだ。泣。。。

泣いてばかりもいられないので、今日は近所のプールでお茶をにごしました。
2年前に連れて行った時は、水に入るのを怖がっていたミドリだが、今日は大ハッスル。相当、楽しかったらしい。
小さな子供がいる家庭では、歩いていける場所にプールがあると、ちょっと便利です。

  • 2011年7月18日 23:34
  • Posted by: かえる

押忍!

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押忍!
空手、はじめました!!!

  • 2011年2月20日 11:04
  • Posted by: かえる

はじめてのスキー、はじめてのスケート、はじめての団体旅行

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今年のお正月は、モータンの母、妹家族、つまりミドリにとっての祖母、叔母家族と一緒に、富士五湖方面へ団体旅行。
大好きな従姉妹のナルちゃんと一緒の初めてのお泊まり旅行だから、冬休みが始まると、ミドリは指折り数えていた。
もちろん、モーフィーも同行。
計画その他面倒なことをすべてやってくれた妹夫婦が、わざわざ犬連れ可のペンションを予約してくれたのだ。

ミドリにとっては、はじめてのスキー、はじめてのアイススケート、はじめての団体旅行、と初体験づくしである。
みんなが遊園地やゲレンデで遊ぶ間、ぼくは専属カメラマン(含ビデオ)、そして時々モーの子守、と正月早々けっこう忙しかった。
初日は快晴だったし、ずっと車の中で留守番させておくのも気の毒なので、ヤツとは近くの空き地や休業中のドッグラン(自由に入ってイイですよ、と言われた)でサッカーとかしてました。

夕食の席で、ぼくもモータンもビールを飲んでいる姿を見て、「誰が運転するの...?」と真顔で心配していたミドリ。久しぶりの旅行だし、ばあばや親戚もいるから、みんなで泊まっていくというのがイメージ出来なかったのだろう。
天気も良く、なかなかよい旅行となりました。

帰路の渋滞もさほどではなく、浦和に帰ってから、最近お気に入りの「鮨ふく」で打ち上げ、今年の正月休みが終わった。

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  • 2011年1月 3日 23:51
  • Posted by: かえる

七五三

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ずっと雨だった天気予報も、前日には晴れマークに変更!!!
直前に体調崩したりしてどうなることかと思ったが、なんとか無事にビッグイベント・七五三が終了した。
ふぅ。

元気に、ゆっくりのんびり育ってくださいな。

  • 2010年11月20日 14:27
  • Posted by: かえる

ムーミンの森へ - あけぼの子どもの森公園

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トーベ・ヤンソンの「ムーミン童話」の世界を取り入れた、という飯能市の公園「あけぼの子どもの森公園」へ行ってきた。
建物には入れないものの、特に犬連れでも問題ないとのことなので、もちろんモーフィーも一緒である。

園内は思っていたほど広くはなく、小さな子ども連れで歩き回るのにちょうどよい。
今日はスタンプラリーや子ども劇場での紙芝居などもあり、半日たっぷり楽しめました。
ほったらかしでも子どもは大喜びの施設と雰囲気がありながら、入園料も駐車料もナシ、で実に素晴らしい。
ナイス、飯能市!!!

帰りに立ち寄った「カフェ&ダイニング 葉菜豆」というお店も、ちょっとした発見でした。

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  • 2010年10月17日 23:35
  • Posted by: かえる

うんどうかい

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3連休には、ミドリの運動会と芋掘り行事。
来週は、幼稚園でバザーらしい。
これで習い事でも始めた日には、もはや休日に家族でのんびり出かけるなんて、夢のまた夢ですな。

  • 2010年10月11日 23:03
  • Posted by: かえる

はじめてのかいすいよく

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海を見たことはあるけれど、海水浴は初体験だったミドリ。
さほど波を怖がることもなく、大はしゃぎでした。

昔はよく下田の碁石ヶ浜というところに泊まりがけで行っていたのだが、最近は海といえば千葉、白子とか大網白里のあたりが我が家の定番である。
海なし県サイタマからでも余裕で日帰り圏内だし、海の家で食べるラフな感じの焼きハマとか海鮮丼物とかが、個人的にけっこう好きなのだ。

しかし、考えてみるとモーフィーが来て以来、夏の海水浴場に足を運ぶのはこれが初かも。
ミドリがテレビか何かで海に行くシーンを見たらしく、「海に行きたい行きたい」とウルサイので、キャンプでもと思っていた週末の予定を変更したのだ。
なにせどこまでが海水浴場なのかもよくわからない、ひたすら砂浜が続く房総なので、モーも連れて端っこに陣取ろうかと思ったのだが、留守番させて正解だった。
もし連れてきてたら、帰る頃にはヤツは干物になってたな。。。

夕食は、西川口に寄り道してお鮨。
安くて家庭的で美味しくて、気に入っているお店です。

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  • 2010年8月 7日 18:07
  • Posted by: かえる

cafe nofuで父娘ランチ

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北浦和にわりと最近オープンしたというカフェ、「cafe nofu」にミドリと二人で行ってきた。
しばらく前に、「クークーバード」さんで教えてもらっていたのだ。

古い建物の良さを活かした店舗1Fでは雑貨の販売も行い、いわゆる「カフェめし」も充実した美味しさ。
北浦和駅周辺には、なんちゅ~かその、オシャレ女子が好みそうな、ソレ風のカフェ(とか雑貨店)がそこそこある。
まぁどちらかというと男子っぽいが、東口にはかの「マチェック」もあるしな~。
その点、浦和駅周辺は、未だにカフェ不毛地帯なんだよな.......

それはともかく....
こぢんまりとした2Fのカフェスペースには、若い女性の個人客が数名。
いかにも、静かに「休日のカフェ巡り」を楽しんでる風である。
くたびれたオッサンと3歳児のペアが、お洒落な雰囲気をぶちこわしにするのはまことに申し訳ないが、こちらにはこちらの事情というものがある。妻が仕事で、今日は夜までミドリの子守なのだ。オッサン達も昼飯ぐらいは食べさせてもらおうじゃないか(???)ということで、本日のランチと、ミドリには本人リクエストによりカレーをオーダー。

ココナッツカレーだし、甘めにお願いしておいたので大丈夫かと思ったが、やはりミドリは「カラいよ~」と言うので、結局ぼくの定食と交換。
フーチャンプルーはお口にあったようで、ほぼ完食しておりました。よかったよかった。
さて、アリエッティでも観に行くとするか。

cafe nofu
さいたま市浦和区北浦和4-8-2

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  • 2010年7月30日 21:00
  • Posted by: かえる

サクッと一泊キャンプ - ビブリな休日 vol.28

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ビブリにて。
ミドリはチヨちゃんと折り紙中。

モータンが実家に用事があり、今回はサクッと1泊のみでした。

ビブリな休日 vol.28 ・ リポート

  • 2010年5月 2日 23:27
  • Posted by: かえる

新しい毎日

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春らしい陽気に恵まれた本日は、ミドリの入園式。
指定の制服やスモックもないし、カバンも決まりにより親が手作り。
それに、一足先に昨年の秋から通っているので、園での集団生活には実はもうすっかり慣れている。
それでもやはり気分一新、来週月曜日から年少組さんとして、新しい生活の始まりである。

その後、せっかくなので記念写真を撮りに、「フォトガーデン キラリ浦和」まで。
犬も一緒に家族写真を撮れるということなので、もちろんモーフィーも一緒である。
お庭で3人+1頭、スタジオでミドリ単独、それぞれパチリパチリ。
それと、着物の着付けをしてくれたモータンの妹親子も我が家に泊まっていくので、ナルミとミドリ、従姉妹同士のショットもお願いした。
いやぁ~、素人幼児モデルに対するプロの盛り上げワザたるや、スゴイ!の一言でありますな。
それから、気付いた頃には当初バジェット倍増は必至の、写真チョイス時の営業テクニックも.....

桜の花びらも徐々に散り、ちらほら緑の若葉が芽吹き始めた。
新しい毎日。
さあ、がんばっていきましょう!!!

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  • 2010年4月10日 23:02
  • Posted by: かえる

はじめての似顔絵

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もらったチケットがあったので、東武動物公園へ行ってきた。
鎖に繋がれたラブラドール・リトリーバーが展示されていたりして、ちょっとビックリしたぞ。

それはともかく、歩き回るのにも疲れた頃、以前から一度試してみたかった似顔絵をお願いしてみた。
この後、細かい部分や背景を仕上げ、名前、年齢や日付なども書き込んで、トータル10分前後で完成だから、サスガですね。
1,500円也。高いのか安いのかよくわかりませんが、なかなか良い記念になりました。

いやしかしやはり、プロの絵描きさんの目から見ても、ミドリの顔の特徴は、厚い唇と低い鼻のようだ....
一番最初にソコを描いてたもんなぁ。。。

  • 2010年3月20日 19:02
  • Posted by: かえる

お散歩日和

気持ちの良い陽気で、実にお散歩日和であった。

ピカピカの自転車で張り切るミドリと、危なっかしいハンドルさばきを心配して彼女を気遣うモーフィー(ウソ)。

そして、神をも恐れぬミドリが、神社の境内で唐突に「お店屋さんごっこ」を始めたところ、すぐさま狛犬状態で警護態勢に入ったモーフィーなのである.....というのはウソで、まだ3月だというのに日陰でくつろいだまま動くのを断固拒否するモーちゃんなのであった。。。

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  • 2010年3月13日 11:46
  • Posted by: かえる

女の子と映画

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「ドラえもん のび太の人魚大海戦」へ.......
ドラえもんセットのポップコーン(ミドリ語では「こっぷぽーん」)を頬張りながら、彼女もご満悦であった。

ところで、映画はなかなか面白かった(脚本は真保裕一!!!)のだが、声変わりしたドラえもんと、しずかちゃんがキレイ過ぎる点は、いささか気になってしまう昭和生まれのオジサンなのであった。。。

  • 2010年3月 7日 16:28
  • Posted by: かえる

はじめてのじてんしゃ

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もうすぐ3歳。
プレゼントは、かねてからご所望の自転車となりました。

  • 2010年2月14日 14:10
  • Posted by: かえる

なりきりティンカー・ベル

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最近のミドリのマイブームは、ティンカー・ベル
羽まで作ってもらったようで、すっかりソノ気です。

ちなみに、ただいま3週連続でDVDをレンタル中。
いつも利用しているゲオでは、旧作は1週間100円ポッキリなので、アンパンマンもぜんまいざむらいもキティちゃんもしずくちゃんも、「オイ、こっちの方がおもしろいぞ!」と言って古い作品を選ばさせているのだが、「ティンカー・ベル」は1週間レンタル可能なものの新作料金なんだよな~。
ちょっと困るんだよな~.....

  • 2010年1月27日 21:39
  • Posted by: かえる

家族の暦

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Photo Gallery「room 009 / 家族の暦 2010年度版」をアップしました。

毎年作っている自家製カレンダーのスライドショー版である。
カレンダーの写真は、基本的に前年のその月付近に撮影しており且つ個人的にそれぞれ意味を持つものを選んでいる。
昨年はこんな出来事があったんだっけ....とか、こんな風に感じていたんだ.....となかなか感慨深いし、1年が終わって日付部分に書き込まれたスケジュールの数々を思い出すのもまた楽しいものです。

  • 2010年1月10日 10:44
  • Posted by: かえる

はじめての凧揚げ と、凧揚げには興味のない犬

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あけましておめでとうございます。

昨年もブログのおかげで、新たな出会いや今後の展開が楽しみな出来事が色々とありました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、我が家の元旦は、公園で凧揚げ。
ミドリの大好きな「フレッシュプリキュア!」号は天高く(?)舞い上がり、2歳10ヶ月・はじめての凧揚げ体験は、まずまずの成功でした。

凧揚げにはまったく興味のないらしいモーフィーは、いつものようにボール遊び。
毎年書いてますが、晴れた冬の朝の公園はイイですね。

はじめての凧揚げと、凧揚げには興味のない犬
  • 2010年1月 1日 15:09
  • Posted by: かえる

週末の娯楽

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モーフィーがやって来た当初、それまで気にしたこともなかったペット関連のイベントや情報に自然と目が向くようになり、「へぇ~、世の中にはこういうディープな世界が存在するのか....」と驚いたり感心したりしたものだが、ミドリが生まれて、やはり今までは縁のなかった催し物などに出かける機会が増えた。
「消防フェア」 - 災害の恐ろしさを経験しながら火災予防を学びましょう云々.....以前だったら、そんなポスターを街頭で見かけても「いったい誰が行くんだろう?、業界関係者?、もしかして消防車マニアのオッサンとか??!!」と首をかしげていたと思うのだが、こういうイベントは小さな子供連れ家族が安上がりに楽しめる週末の娯楽としてけっこう大盛況なのだということを、今は知っている。

定番のヒーローショーはあるし、コスプレし放題だし、レッズ選手も一日消防署長やってるみたいだし。
はしご車搭乗体験、なんて下手な遊園地の乗り物より面白そうだからね。不謹慎かもしれませんが。。。
案の定、近所のお友達大集合、でした。

どうせならモーフィー連れて行って、地震体験車で震度7を経験させてみるのも面白かったな。

※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年10月18日 18:02
  • Posted by: かえる

のんびりシルバーウィーク - ビブリな休日 vol.26

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シルバーウィークは、もちろんビブリへ。

初日は午前中に用事があったため、先にinしているkai家のサイト付近に張らせてもらうことにした。
体調がイマイチだったミドリは一晩様子を見た後、翌日医者の許可が出てからモータンと小海線で川上村まで来ることになった。

またしてもエアサスが昇天するというトラブルに見舞われたものの、まったく渋滞にも遭わず、天気も上々で、のんびりと過ごすことが出来た秋のキャンプだった。

ビブリな休日 vol.26 ・ リポート

  • 2009年9月24日 23:57
  • Posted by: かえる

夏休みキャンプ - ビブリな休日 vol.25

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夏休みキャンプは、前回ご招待してさっそくサポーターとなったユイちゃん家とビブリへ。

各地で大雨被害が出るなど大変だったようだが、3泊4日の期間中、日中は基本的に曇り空で割と過ごしやすい気候だった。
もっとも、最終日となる10日は、朝からずっと弱い雨。台風9号の影響を考慮して臨時クローズにするため早めにチェックアウトして下さい、との指示があった。
テントは張りっぱなしでもOK(???)とのことのようだったが、ずっと滞在予定だった方はアンラッキーでしたね。
年会費制だと、不可抗力でキャンセルとなっても返金はないので、こういう場合にはツライところです。

「同じ位の小さな子供がいるよ」と、お互いに色々な方からウワサを聞いていたカレン家さんともやっとお会いできたし、今回は珍しく場内で幼児連れキャンパーを大勢見かけた。
相変わらず天候不順が続く今日この頃ですが、やっぱり夏休みなんですね。

ビブリな休日 vol.25 ・ リポート

  • 2009年8月10日 21:40
  • Posted by: かえる

ビブリな休日 vol.24 アップしました

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最近、やたらに早く目が覚めてしまうのは、暑さのせいなのか年のせいなのか、イマイチ確信が持てない今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ビブリな休日 vol.24(2009/7/11~7/12)、アップしました。

ビブリな休日 vol.24 ・ リポート

  • 2009年7月19日 22:39
  • Posted by: かえる
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蒸し風呂脱出、のキャンプ - ビブリな休日 vol.24

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蒸し暑くて蒸し暑くて、モーフィーにはツライ季節である。
しかし、今週末は、ミドリがいつも遊んでもらっている近所のお友達、ユイちゃん家とビブリへ。
曇り時々晴れ。暑くもなく寒くもない、ちょうど良い快適な気候だった。

パパさんは、ワンゲル部出身で、野外生活はお手のもの。
ユイちゃんは、初めてのテント泊だったようだが、特に問題なし。

草むらを探検したり、オママゴトしたり、喧嘩したり、幼なじみ同士のキャンプはとても楽しそうでした。

ビブリな休日 vol.24 ・ リポート

  • 2009年7月12日 23:11
  • Posted by: かえる

パパとあたしのキャンプ

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パパとあこちゃんと犬のサスケが、キャンプをするという内容の絵本。
テント張ったり、薪を集めて焚き火したり、みずうみで遊んだり。

キャンプはいいね。
子供はちょっとだけ大人になり、大人は子供の頃のあの気持ちを思い出す。
犬は犬で、楽しそうだし。

ずいぶん昔、あるキャンプ場で、二人きりでキャンプ中の中年男性と小学生位の男の子の様子ががあまりに素敵で、なんだか羨ましいような気がして、しばらくボケッと見とれてしまったことがある。
会話は聞こえなかったが、おそらく親子なのだろう。そして、息子さんはダウン症児のようだった。
ぼくは、「もしかしたらこういう風に感じるのって、内なる偏見とか差別意識によるものなのだろうか?」とちょっと不安に思ったりもしたのだが、そのうちにどうでもよくなってしまった。
テントを立てたり、水を汲みに行ったり。二人とも、とても楽しそうだったからだ。
たぶん父親は、本当にキャンプが好きな人なのだろう。そのことだけは、遠くから眺めているだけでもよく分かった。すごく格好のいいキャンパーだった。
今でも強く印象に残っています。

「ねえ パパ。ママは とおくの まちに いるんだよね。」
「そうだよ。」
「パパは どこにも いかないよね。」
「どこにも いかないよ。さあ、おやすみ。」

「パパとあたしのキャンプ」 作・絵 / 鈴木永子 より

何らかの理由で亡くなってしまったのだろう(あるいは離婚をしたのか...)、あこちゃんのママはキャンプに参加していない。
でも、いいさ。あこちゃんもパパもサスケも、楽しそうだ。
誰だって皆、それぞれ小さな痛みや不安や事情をかかえて生きているんだ。

そう、キャンプはいいね。

「パパとあたしのキャンプ」 作・絵 / 鈴木永子

  • 2009年7月 4日 20:45
  • Posted by: かえる

茄子、収穫

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隣家との境のわずかなスペースは、我が家の超小型菜園。

4~5年ほど前に植えたゴーヤーは、春が終わると勝手にニョキニョキと存在を主張し始めるのだが、今年はパプリカ、シシトウ、トマト等々も加わり、ミドリも水やりに一所懸命だった。
本日は、不格好だが丸々と生長したナスを無事に収穫。

ごちそうさまでした。

  • 2009年6月27日 20:48
  • Posted by: かえる

動物園トレッキング

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突然思い立ち、埼玉県こども動物自然公園へ。
「エンリッチメント大賞 2008」を受賞したというニュースは知っていたので、ちょっと興味を持っていた動物園だ。

予想外に広く、北園のシマウマ、キリン、東園のコアラ、カンガルー、さらに雑木林の中に設置されたウッドデッキの道を抜けて恐竜コーナー(けっこうリアルで怖い...)、水鳥池、ピーターラビットの森、と歩くとちょっとしたトレッキングくらいの運動量であった。もうヘトヘト。。。
ビアトリクス・ポター資料館や北園の小動物コーナーは時間切れとなってしまったほどである。
そうそう、園内の道路をマーラがトコトコ歩いているので、「だ、脱走者だ...!!!」と驚いたのだが、どうやら放し飼いにされているらしい。

ともかく、場内いたる所が手作り感いっぱいの工夫に満ちていて、なかなか良かったです。

  • 2009年5月10日 21:32
  • Posted by: かえる

不思議 - ビブリな休日 vol.23

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正式にサポーター登録して以来、今年で5年目となるビブリッジへ。
5月1日から5日までの4泊5日。
滞在中は雨に降られることもなく、帰りの渋滞もどうにか回避して、いつものドッグランでモーをシャンプーした後、無事に帰宅することが出来た。

「これから家族でキャンプを楽しみたいと計画中&ビブリに興味アリ」とのことで我が家がご招待したしずく家をはじめ、今年から会員となったエル結家とエマ家、さらに海ちゃん家も合流して、最終的には草原の一角を占拠する大規模集団キャンプとなりました。
こんなのはじめて。。。

ミドリがしつこく追いかけ回し、さぞや鬱陶しかったであろうに、辛抱強くずっと一緒に遊んでくれたしずく家のアツ君とチヨちゃん、ご苦労様!!!ホントに助かりました。
でも、年代の違う子供同士が遊んでいる様子をそっと観察していると、愉快だったり感心させられたり、なかなか楽しいものです。
アツ君とチヨちゃんは、サマビ山にも一緒に登った。5歳のチヨちゃん、もしかしたらサマビ山登頂最年少記録を樹立してしまったのかも......?!
ところで、ビブリって、小さな子供にはとても楽しいキャンプ場だと思うのだが、犬が驚くほど多い割には、どういうわけか子供連れの姿をあまり見かけない。
ちょっと、不思議です。

今回ご一緒させていただいた皆さん、ドッグラン繋がりという共通点はあるにはあるのだが、こうやって長野のキャンプ場に一堂に会するというのは、よくよく考えてみると、これはこれでまた不思議。
出会いというのは、不思議なものです。

ビブリな休日 vol.23 ・ リポート

キャンプ中に、忌野清志郎さんが亡くなられたことを、サムさんから教えていただいた。
熱心なファンだったことは一度もありませんが、ふと楽曲のフレーズを思いだし、しばらく頭から離れなくなることが時折あります。
ご冥福をお祈りいたします。

おまえは英語教師で
何処かの国のSPY
俺は資本主義の豚で無い物を売り歩く
ああこの街で会えるなんて不思議

「不思議」 作詞・作曲:忌野清志郎 より
  • 2009年5月 5日 23:22
  • Posted by: かえる

お手伝い

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大好きなソラマメをさやから取り出すのは、最近ではミドリの仕事らしい。
多少は手先を動かす練習になるだろうし、隙あらば襲撃してくるモーフィーと渡り合うことによって、この厳しい時代を生き抜くのに必要な危機管理能力も養われることだろう(???)。

でも、喜々として親の手伝いをするのなんて、たぶん今のうちだけなんだろうな。。。

  • 2009年3月20日 21:09
  • Posted by: かえる

ミドリ語

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「となりのトトロ」の中でメイちゃんが、「おたまじゃくし」のことを「おじゃまたくし」、「とうもろこし」のことを「とうもころし」と言っていたが、2歳になりボキャブラリーが急激に増加してきたミドリも、同じような言い間違いをよくしている。
いわば、ミドリ語である。

最近連発するのが、「カピレス」。
カルピス、のことである。

「みーたんカモ見る!!みーたんカモ見る!!!」と足をバタバタさせるから、さてどうしたものやら?と思ったら、映画「ファインディング・ニモ」のことだった。。。
理由は不明だが、何度教えても、「ニモ」のことはなぜか「カモ」と呼んでいる。

節分の豆まきが、思ったよりも彼女にとって楽しかったらしいことはまぁいいのだが、ことある毎に「福は外!」と叫ぶのは、あまり感心出来ない。
最近やっと「福は内」に修正されたので、ホッとしている今日この頃である。。。

  • 2009年3月15日 22:01
  • Posted by: かえる

ずーっと ずっと だいすきだよ

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小さな子供がいると、絵本を読む機会が多い。
まぁ絵本に限らないのだが、子供向けの作品に大人になってから接すると、ミョーに感心したり感動したりしてしまうことが多いものだ。

最近になって、本を読んでもらうことがますます好きになってきたらしいミドリ。
図書館や書店で、逆にこちらが、子供の頃に好きだった絵本が現在でもよく読まれているとを知って懐かしんだり、初めて知る物語にハッとさせられることも多い。
今日は、たまたま手に取った「ずーっと ずっと だいすきだよ」に、思わずジィ~ン。

うううぅー、この本はヤバイ。ヤバイです。

「ずーっと ずっと だいすきだよ」ハンス・ウィルヘルム 著 久山 太市 訳

  • 2009年2月28日 23:54
  • Posted by: かえる

センス・オブ・ワンダー

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かの「沈黙の春」 の著者であるレイチェル・カーソンの最後の作品。
海辺の別荘で、甥のロジャーと過ごした日々の随想を、美しく力強い文章で綴っている。

 子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
 もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。
 この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。
「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳 新潮社刊 より

いやはや、まいりました。とてもとても素敵なエッセイです。
生物学者や作家というよりも、この女性はロマンチックな詩人ですねぇ。
思えば「沈黙の春」も、あの静かな恐怖を感じさせる序文がなかったら、その後大きな環境保護ムーブメントを巻き起こすきっかけとはならなかったのではないでしょうか。

 多くの親は、熱心で繊細な子どもの好奇心にふれるたびに、さまざまな生きものたちが住む複雑な自然界について自分がなにも知らないことに気がつき、しばしば、どうしてよいかわからなくなります。そして、
「自分の子どもに自然のことを教えるなんて、どうしたらできるというのでしょう。わたしは、そこにいる鳥の名前すら知らないのに!」
 と嘆きの声をあげるのです。
 わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。
 子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。
幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。
 美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。そのようにして見つけだした知識は、しっかりと身につきます。
 消化する能力がまだそなわっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切りひらいてやることのほうがどんなにたいせつであるかわかりません。
「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳 新潮社刊 より

子どもを連れて山歩きをしていると、「花の名前とか知ってないと、聞かれたときに格好悪いよなぁ」なんて思ったりもするのですが、大切なことはそういうことではないのですね。
せっかくの機会だから正確な知識を身につけて欲しい、と願うのも場合によっては間違いなのかも。

 人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性をはぐくみ強めていくことには、どのような意義があるのでしょうか。自然界を探検することは、貴重な子ども時代をすごす愉快で楽しい方法のひとつにすぎないのでしょうか。それとも、もっと深いなにかがあるのでしょうか。
 わたしはそのなかに、永続的で意義深いなにかがあると信じています。
「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳 新潮社刊 より

ともかく、感動しました。
子育てをしている人にはもちろん、そうでない人にもオススメ出来る、味わい深い一冊です。

久しぶりに行った中古レコード・古書店でたまたま見つけたのですが、何となく気になって、そのままレジに向かったのです。
そういう本との出会い方って、なんだかイイものですね。

「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン著

  • 2009年1月31日 20:12
  • Posted by: かえる

画像表示方法の変更について

画像をクリックして拡大表示した時のスクリプトを「Lightbox Plus」から「LightWindow」「Lightview」に変更しました。

よく利用されている「Lightbox」ではなく「Lightbox Plus」にしたのは、画像の表示サイズを自動的にウィンドウに合わせる機能があったからです。
しかし、「LightWindow」「Lightview」は同様の機能がある上に、画像だけでなくhtmlやFlash、Quicktimeファイルまで表示可能という優れものということなので、かなり苦労しながら置き換えてみました。
ちなみに、同一グループ内の画像は、スライドショーが可能です。

基本的には、IE6,Firefox2,Safari2,Opera9.5以上で動作するはずです。
とりあえず、Windows Vista/Firefox 3 or Internet Explorer 7、Windows XP/Internet Explorer 6では動作確認しました。
それと、Macは当方所有のOS 10.3.9/Safari 1.3.2だと動きませんでした。Safari2以降では動作するはずです。
たぶん、Firefoxが一番快適にご覧いただけると思います。
特にクレームがなければ、今後この形で続けていこうと思っています。
(........と書いたものの、一日も経たないうちにやっぱり「LightWindow」の方にしようかと、現在思案中。。。)....と書いて一度LightWindowに変えてみたものの、結局Lightviewに戻しました。理由は、IE7の場合LightWindowだとウィンドウサイズに合わせて画像を縮小する機能がうまく働かないことが判明したためです。Safari1に対応していないのは残念ですが、現実的にはユーザーはほとんどいないようなので、もともとデザインやローディングの際のアクションがLightWindowよりも気に入っていたLightviewをとりあえず導入することにしました。せっかくライセンスも購入したので、あちこちで使いまくる予定です。
なお、ブラウザに関わらず、JavaScriptの設定をONにしていただく必要があります。

さて、業績悪化で3月に発表がウワサされているレンズやらカメラやらがお蔵入りしちゃうと、αマウントユーザーとしてはちょっと寂しいので、世のおとーさんおかーさんの涙腺を少なからず刺激し、「写真やビデオ、沢山撮っておかなきゃ!」という気持ちにさせるであろうソニーのちょっといいコンテンツを、「Lightview」機能の見本として貼り付けときましょーかね。
裏面照射型CMOSイメージセンサーの実力、大変気になります。

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※最新のフラッシュプレイヤー、JavaScript設定のONが必要となります。

  • 2009年1月25日 03:34
  • Posted by: かえる

となりのトトロ

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ミドリのリクエストにより、2週連続で「となりのトトロ」をレンタル中。
一日に何度も「みーたん、トトロ観る!」と、もうウルサイウルサイ。

ぼくも、すでに5回くらいは付き合わされている。
何度観ても「よく出来てるな~」と感心させられる名作だが、さすがに連日連夜の鑑賞は大人にはキビシイものがありまする。。。

もうすぐ2歳になるミドリだが、大概の子供用映画は集中力が続かず10分もすると飽きてしまう。
しかし、トトロだけは特別らしい。何時間でも、何回でも、観ていて楽しいようだ。

トトロやねこバスは子供しか見ることが出来ないようだが、どうやらこの映画の中にも、子供にしか見えない何かが棲んでいるようです。たぶん。

  • 2009年1月20日 22:22
  • Posted by: かえる

牛乳パック家具、大活躍中

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昨年「旧かえるリポート」にアップした記事で、未だにちょっと意外なくらいコンスタントにアクセスいただいているのが、牛乳パックで作る家具に関してのトピックである。
メディアなどで取り上げられたりすることもあるのだろうか?、時々「牛乳パック 椅子 作り方」などの検索キーワードで、数日の間に集中してアクセスがあることもある。(余談だが、「MSR パビリオン」っていうのも、今でも毎日数件は検索されているようだ。なんでだろ?)

たしかに、小さな子供のいる家庭では、牛乳パックを使った椅子や机はとても便利で、我が家でも大活躍中だ。

作り方は詳しく解説している他のサイトさんを当たっていただくとして、本日は我が家で日頃どんな風に利用しているかをご紹介いたします。

牛乳パック家具、大活躍中・リポート

  • 2009年1月18日 18:27
  • Posted by: かえる

デジタル写真のその後

7,896枚。
ハードディスクに保存済みの、昨年ぼくが撮影した写真の枚数である。
36枚撮りのフィルムに換算すると、優に200本を超える計算だ。子供が生まれたばかりとはいえ、昔の一般家庭だったらちょっと考えられないことだろう。
しかし、今は数千円で4GBとか8GBのメモリーカードが購入出来る時代、それにハードディスクも250GBとか320GBとかはもう大容量と呼ぶのすらもためらわれるほどである。おのずとフィルム時代とは感覚が変わり、デジタルカメラの場合はとにかく数を多く撮ってしまう傾向となる。多かれ少なかれ、そういった変化はどの家庭にもあるものだと思う。

コストのことは気にせず、気軽にパチパチ撮って、いらないものは後で捨てればいい。
コレって、実に便利。基本的には素晴らしいことです。テクノロジー、万歳!!!
でも、デジタル時代になってから、撮影枚数が多い人ほど「撮りっぱなし」になっちゃってるということはありませんか?
ブログやホームページを運営していると、普通の人よりは撮影後の写真を扱う機会は増えると思うが、それでもネットにアップしたらそれっきりですよね。
ハードディスクに溜まった家族の写真を、後から鑑賞して楽しんだりすることって、あまりないような気がします。少なくても、ぼくはほとんどしない。
かといって、フィルム時代みたいにL判にいちいちプリントするのも、コスト的にバカらしい。

せっかく撮ったのにそれじゃ意味ないよな~~、って思いませんか?
ぼくは、けっこうそんな風に感じたりします。
そんなわけで、時々思いつくと、撮りためた写真を家庭用のインクジェットプリンターでプリントして飾ったりしている。
自宅で印刷することが多いのは、その方が色味の調整等を納得いくまで行えるからである。
最近、比較的気兼ねなくその場で何度もテストプリントを頼めるカメラ屋さんにも出会ったのだが、よく見るフジフィルムだかどこだかのプリントマシーンって、意外と調整項目が少ないうえに、内容もおおざっぱな感じなので、あれだったら色々試しながら自宅で印刷した方が気分がいいんじゃないか?と感じたのだ。

今回は、IKEAのアウトレットコーナーに600円で置いてあったフォトフレームその他に入れて、階段やリビングにディスプレイ。

あと、先日初めて試してみたのだが、Photoshop ElementsとPremiere Elementsを両方インストールしている環境だと、すごく簡単にスライドショーをDVDに焼くことが出来る。
撮りためた写真を、音楽付きのスライドショーにして、自宅のテレビで見てみるのも、なかなか新鮮で楽しいですよ。

余談だが、デジタル時代になって一般的なプリントサイズと元画像のアスペクト比の違いが非常に気になるようになった。
コンデジの3:4、一眼レフの2:3、どちらにしても、L判や六切りetc.etc....、ほぼすべてのプリントサイズで縦か横をトリミングしなくてはならないからだ。
フィルムの時代は、ポジを使う人以外はネガに記録された元画像を直接見る事なんてほとんどなかったと思うが、デジタルの場合、誰でも元画像そのものを確認するから、気になりますよね。
一枚一枚トリミングしてから出力するのは面倒だし、かといって店頭の機械でそのまま注文すると、自動でトリミングされて肝心のものが写っていなかったりする
アレって、すごく困るし、気持ち悪い。

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  • 2009年1月11日 19:53
  • Posted by: かえる

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