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写真 Archive

秋の甲武信ヶ岳

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秋の奥秩父を縦走、というのは昔からの憧れなのですが、登山用バス便なども少なくそれなりに日数が必要となってしまい、結局長年夢のままの状態が続いています。

なら、偵察代わりに、せめてどこか1泊してこよう!ということで、久しぶりにテント担いで、西沢渓谷から甲武信ヶ岳を目指したのですが、予想外に紅葉を楽しめた山歩きとなりました。

落ち葉の降る音を聞きながらノンビリ歩くのは、実にイイ気分ですね。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2014年10月26日 23:40
  • Posted by: かえる

ちびっこ山ガールと、燕岳へ。

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ミドリを連れて北アルプス・燕岳へ。

昨年の秋、表銀座縦走をした際、この眺望を見せてあげたいな~と感じ、また山荘も非常にステキな雰囲気だったので、ここだったら家族で来ても楽しいかもと思いつき、密かに?計画を温めていたのだ。
しかし、色々と検討したものの、やはりモーフィーを連れて行ける環境ではないし、かといってヤツだけ置いていくのもアレだしな~。
まぁ、モータンも仕事だと言うし、父と娘の二人旅っていうのも夏休みっぽくていいか、と相成った次第です。

7歳の彼女にとっては、初めての山小屋泊の本格的な登山。
さほど危険な箇所はないとはいえ、標高差1,200mを超える高山帯の山歩きとなる。
しかも、タイミングよく直前に梅雨明けしたにもかかわらず、初日は霧雨の中の登りとなってしまった...
高尾山くらいしか連れて行ったことがないのに、仮にも北アルプス3大急登と呼ばれるルートを歩かせて大丈夫なのか....?
ところが、結果的にはまったくの杞憂に終わった。小学生の体力恐るべし!!
子供より自分の心配しろ!、という感じでした。。。

中房温泉からのルートは、第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチ、さらにその後スイカで有名な合戦小屋と、ちょうどよい間隔で休憩場所があるので、次々クリアしながら、子供はゲーム感覚で登っていけるようだ。
もっとも、退屈してくると「あと何分で着くの?あと何分で着くの?あと何分で着くの?」とエンドレスで聞かれるのですが。。。

夏休みシーズンの人気の山なので、家族連れも多いのだが、それでもほぼ最年少クラスの山ガール?!すれ違う人たちに「エラいね~」「かわいいね~」と次々に声かけられ、ミドリちゃんはちょっとしたアイドル気分を満喫。楽しみにしていた山小屋初体験で登頂証明書までいただき、ご満悦でした。
それにしても、細かく書くときりがないほど、燕山荘という歴史ある山小屋のホスピタリティは、実に素晴らしいものでした。

翌日は快晴の予報だったのだが、朝からガスがとれず、燕岳頂上からの展望もゼロ。
あまりの風と寒さに「早く帰ろーよー」とぐずる7歳児を「明日、市民プール連れて行ってやるからさ~」と籠絡し、「歩いているうちに晴れるからさ~」と、さらにその先の北燕のお花畑まで。
「パパは写真撮りたいだけなんでしょー」との非難の声を無視しつつコマクサ撮影に励んでいると....ホントに本当に突然、まるで魔法のように一面の霧が晴れ、眼前に北アルプスの圧倒的な眺望が広がったのです。
ほれみろ、オトナの言うことは正しいのだ!
その後は、しばし親子で夢見心地の稜線漫歩を堪能しました。

しかし、山荘に戻りぼくらが下山する頃には、またもや稜線は一面のガス。わずか1時間ほどの晴れ間でした。
ほとんどの方は早々に下山してしまっていたので、山頂付近でこの幸運に恵まれた登山者はほんの十数名。
やはり人生あきらめてはいけない!、ということなんだな~と思った次第デス。

ちびっこ山ガールとの燕岳トレッキング、なかなか充実した二日間でした。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。IEでうまく機能しない場合、別のブラウザをお試しください。

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  • 2014年7月25日 23:52
  • Posted by: かえる

中目黒の春

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目黒川に散る桜。
人の少ない雨の日が、ここでは花見日和です。

  • 2014年4月 3日 18:04
  • Posted by: かえる

梅見日和

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数十年ぶりだという大雪も徐々に溶ける中、梅が咲きました。

青空の下、梅見日和です。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2014年2月16日 18:03
  • Posted by: かえる

日本の名峰 絶景探訪

自宅の録画機には、キーワードを登録しておくと関連する番組を機械が勝手に撮りためるという機能があり、「登山」だったか「山岳」だったかを指定しておいたため、日々地上波からBSまで山関連の番組があれこれハードディスクに残されています。
どうやら登山ブームはますます盛り上がっているらしく、ホントにビックリするほどの山歩き、とくに百名山をテーマとした番組があるんですね。

当然のことながら、番組の方向性も様々だし、クオリティ的にも玉石混淆に思いますが、個人的なチョーお気に入りはBS-TBSの「日本の名峰 絶景探訪」

大仰なナレーションやコントラストを強めた映像処理(たぶん)は好みが分かれるとは思いますが、ゲスト登山者が無意味にはしゃぎすぎることもないし、全体の構成も見事で毎回決して退屈させられることはありません。

なんといっても、カメラワークと編集が素晴らしい!素晴らしすぎる!!の一言につきます。
微かな吐息と共に稜線を歩く登山者とガイドから雄大な山岳風景に徐々にズームアウトしていくカットや、山頂から臨む夕景やご来光にゲストの眼差しがクロスフェードするシーンなど、まるで彼らと共に...というより自分自身が山を歩きその空気を吸っているかのような演出が本当に凄い。
クレジットを見る限りではカメラマンは1人のはずなのですが、どうやって撮ってるんだろう?といつも感心してしまいます。

来週の槍ヶ岳と八ヶ岳・2時間スペシャル特番も今から楽しみ!

  • 2013年11月 4日 12:08
  • Posted by: かえる

七十二候

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NHK BSプレミアムのデータ放送「七十二候」、6/26~6/30のテーマは「菖蒲華く」。

ご縁あって、ぼくの撮影した写真が使われています。
たしか数年前に大宮第二公園あたりで撮影したヤツ。
NHK BSプレミアムで"dボタン"、左側「七十二候」で"決定"で、コンテンツをご覧いただけます。

テレビリモコンの"dボタン"を押して活用している人って実は少ないような気もするけど(当方も....)、この機会にぜひ!

  • 2013年6月26日 08:28
  • Posted by: かえる

RX100で愛犬を個人顔登録できない件

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SONYのコンデジRX100はなかなか素晴らしい性能を持ったカメラです。

画質は一眼並なのに、サイズは完全なるコンデジ機。もちろん、誰でも簡単・便利にそれなりの写真が撮れる機能を備えています。
せっかくだからコンデジっぽく顔認識も活用しようと、ミドリの顔を個人顔登録してみました。
個人顔は複数登録して優先順位も設定することが可能。まぁファーストプライオリティはミドリちゃんとしても、モーフィーちゃんも2番手に登録してやるか、と親心でチャレンジしたものの........
な、なんと、と言うか、当たり前なのか、犬の顔は顔として認識されませんでした。。。哀れ、モーちゃん。泣。

ちゃんとペットの顔も認識するカメラもあるのですが、愛機RX100では犬は家族の一員とは想定していないらしい。
でもさあ、コレって、●●ちゃんは大切な家族の一員なのにキィー!、みたいなヒステリックな愛犬家からクレームきたりしないのかしら。
ていうか、犬っぽい顔の人とか、その他動物風の風貌の人とか、実はちゃんと認識されなかったりして。

メーカーの法務部はそういった人権侵害訴訟...に対してきっと然るべき対策を講じているのであろう.....との妄想で午後のひとときを無駄に浪費した、しがない法務担当者なのであった。。。

  • 2013年3月23日 23:46
  • Posted by: かえる

電車とバスを乗り継いで、小田代原・戦場ヶ原トレッキング

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年度内に使わないと無効になるリフレッシュ休暇なるものを、周囲の空気を一切無視して、無理矢理2日分消化することにした。
とはいえ、いつものようにミドリを幼稚園に送るミッションがあるので、フリーになるのは9時以降、しかも車はモータンが通勤に使っている。また、翌日も同様なので本日中には帰宅しなければならないから、電車利用の山歩きはちょっと無理...涙。
でも、せっかく平日の休みなので、やはりどこか自然の中を歩きたいよな~.....

てなわけで、あれこれ思案したところ、そういえば戦場ヶ原って、この季節は花とか色々咲いてそうかも?、観光地だから遅くなってもバスとかタクシーとか大丈夫かも?と思いつき調べてみると、日光って電車だと浦和から意外に近い!
時間的に直通急行はなく、普通に宇都宮線と日光線を乗り継ぐ感じなのだが、それでもお昼前には日光駅に着くし、バス便も結構出ている。
そんなこんなで行ってまいりました。
日光駅からバスで光徳入口まで、小田代原を一周した後、戦場ヶ原自然研究路をのんびり歩き、ちょうど見頃だったワタスゲの群生を堪能してきました。

電車でトレッキングというのも、なかなかイイですな。
お酒も飲めるしね。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2012年6月28日 23:21
  • Posted by: かえる

あじさい通りをお散歩

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近所の公園で、ミドリと自転車の特訓。
その後、車にモーを乗せて、大崎公園・園芸植物園のあじさい通りを、みんなでお散歩しました。
ただそれだけの日曜日。

  • 2012年6月24日 22:16
  • Posted by: かえる

西伊豆の夕日

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仕事で伊豆に行った帰りに見た、西伊豆の夕日。
急いで車を止めてシャッターを押した、この一瞬前の空の色合いが、ホントは一番綺麗だった。
物事はすべてそうなのかもしれないけれど、空の色もまた、一時たりとも同じではないんだな。

  • 2012年4月 7日 19:49
  • Posted by: かえる

家族の暦 2012

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Photo Gallery「room 011 / 家族の暦 2012年度版」をアップしました。

毎年作っている自家製カレンダーから抜粋したスライドショー版です。
カレンダーの写真は、基本的に前年のその月付近に撮影しており且つ個人的にそれぞれ意味を持つものを選んでいます。が、去年に限っては月ごとの撮影頻度に偏りがあり、必ずしもカレンダーの写真と撮影時期が一致していないです。

いつも思いますが、1年経つのはアッという間ですね。

  • 2012年1月15日 23:27
  • Posted by: かえる

「NEW α 始動」特別体験会

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「NEW α 始動」特別体験会、行ってきました。

「α77」の有機ELファインダーは実用上まったく問題ないレベル、というよりEVFならではのメリットがすでにトータルで光学ファインダーに勝っていることを感じさせる出来に思える。
まぁ、個人的にはもはやAマウントはフルサイズ機以外は購入対象ではないのですが。

「NEX-5N」は、細かい点が丁寧にブラッシュアップされた印象で、これはかなり売れるだろうな。ある意味では「NEX-7」より魅力的かもしれない。
NEXはデザインコンセプトやレンズとのコーディネートを考えると、シルバーボディが一番シックリくるので、ぼくも正直どちらにすべきか迷ってしまいます。

それから、コンパクトであることに価値のあるEマウントのボディに、わざわざAマウントのレンズを付けるというのはナンセンスなのでは?という点はともかくとして、マウントアダプター「LA-EA2」は素晴らしい出来のよさ。

肝心の「NEX-7」はまだモックアップの展示のみだったが、サイズ感は大体わかった。
早く実機に触ってみたいな。

  • 2011年9月 4日 23:05
  • Posted by: かえる

ついに発表、NEX-7

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子供と観た「カンフ-・パンダ2」にマジで大感動した今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

それはともかく、待ちに待ったカメラがついに発表された。
SONY「NEX-7」
まぁ、コレはねぇ。買わないわけにはいかないでしょうねぇ。
毎日仕事があまりにも忙しくて、どこにも出かけられず、物欲もまったく湧かない近頃のワタクシではございますが、社会の一員として少しは日本の経済復興にも貢献しないと、ね。

  • 2011年8月28日 01:21
  • Posted by: かえる

しあわせな結婚?!

リコーが、HOYAのPENTAXイメージング・システム事業を買収したとの発表があった
要するに、ペンタックスブランドのカメラ事業はリコーに引き継がれたということである。

GXRが発表された際、リコーがペンタックスを買収したら面白いことになるのに...とかえるリポートでは妄想していたのだが、どうもここ数日の報道を見る限りではこの頃からリコー側ではしっかりアプローチしていたみたいですね。

あれほど「キャンディッド・フォト」がどうのこうのと言って、高性能な一眼レフカメラとは別のニッチな領域を指向していたことと、リコーはどう整合性を保つつもりなのだろう....という気はしないでもないが、なんちゅうかそのカメラ界の二大変人という感じで、面白い組み合わせであることは間違いない。

NEXの大ヒットや今年から来年にかけ怒濤のごとく続くであろうαシリーズの革新的新型機の発表(たぶん間違いないでしょ!)など、ソニーとミノルタ・カメラ事業の融合は、少なくてもユーザーにとっては素晴らしい結果となっている。
今回の買収も、しあわせな結婚、となるのでしょうか。

キャノン、ニコンにとって、ミラーレス一眼をラインナップに加えることは諸刃の剣となる危険があるため、なかなか判断が難しいのだろう。
これでパナソニックがオリンパスのカメラ部門を買収したりしたら...
業界地図もかなり変動することになりそう。

と、妄想に忙しい今日この頃なのであった。

  • 2011年7月 3日 09:56
  • Posted by: かえる

紫陽花には、まだ早い

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紫陽花が咲いてるかな、と思ってみんなで公園に行ってみたのだが、まだ早かったみたい。
菖蒲は、なかなか綺麗でした。

  • 2011年6月12日 18:54
  • Posted by: かえる

ミノルタ AF MACRO 100mm F2.8 NEW

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ミノルタαレンズを代表すると言っても過言ではない(たぶん)、マクロレンズの名品である。
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例によって中古品を購入。

よく言われるように、フォーカス位置からなめらかなグラデーションで繋がるボケの描写が、なんというかそのαレンズの真骨頂という感じなんだな。
ピントが合っている部分はあくまでもシャープなのだが、そのシャープさはニコンのソレとは明らかにニュアンスが違う。
また、色乗りもよく美しい画を描くのだが、その美しさの定義はおそらくキャノンのソレとは微妙に異なる。
個人的には、もっともαレンズの思想というか美意識というか特徴というか、ともかく目指すところを体現していると感じるレンズだ。ミノルタお得意の円形絞りだしね。

ポートレートに使えないこともないが、ぼくの場合のポートレートは家族のスナップ写真なので、フォーカス速度にちと難がある。
必然的に、花の写真ばかりに使っている。山歩きの際にも、大概はこの大きなレンズ(と言ってもさほど重くはない)をザックに忍ばせている次第。
もっとも、ぼくは自分撮り以外では三脚というものを使わないので、焦点距離100mmだとキビしい場面も多いです。まぁ、多少ぶれても性格的に気にしませんけどね。

もし、無人島に持っていく単焦点レンズを1本だけ選べ、と言われたら50mm f1.4か35mm f1.4を選択すると思うけど、標準ズームレンズともう1本だけ、という話であれば、ぼくはたぶんこのレンズを手にするだろう。
まぁ、だから何?、って話ですけれども。。。

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  • 2011年2月12日 19:07
  • Posted by: かえる

ミノルタ AF 50mm F1.4

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デジタル一眼レフを使うようになり、最初に買った単焦点レンズである。
MINOLTA AF 50mm F1.4(I)
中古品を、たしか1万円台後半で購入したように記憶している。

発売は1985年だというから、もう20年以上も経っている計算になるが、ぼくは未だに重宝している。
開放付近の雰囲気に独特な柔らかさがあり、特有の描写をするからだ。
イイ感じのソフトフォーカス効果と併せ、APS-Cでは画角的にもポートレートにちょうど良いし、思ったより寄れるので花を撮っても面白い。
絞るとシャープになる、という意見もよく聞くが、個人的にはシャープさを求めるのであれば別のレンズを使うだろう。
といっても、50mmはこれしか持ってませんけどね....(※後日追記 同じく中古のミノルタ MACRO 50mm f2.8(New)も持ってるんだけど、ほとんど使わないので忘れてました。。。)

ともかく、好き嫌いがハッキリわかれるレンズだと思う。
ぼくは大好きです。

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  • 2011年1月30日 17:05
  • Posted by: かえる

写真鑑賞はテレビで!?

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他のメーカーはどうだか知らないのだが、ソニーのデジタル一眼α・Aマウント(やEマウント、サイバーショット)のいくつかの機種にはHDMI端子が付いている。
ソニー製のテレビには、シャープネスや彩度を抑えJPEG画像表示に最適化した「BRAVIA プレミアムフォト」というモードが用意されているからだ。

デジカメをテレビに接続して、撮影した画像を大画面で楽しみましょう!
正直つい先日まで、このコンセプトに対しては、そのメリットや必然性がイマイチ理解出来ず、なんだかなぁ...という印象を抱いていた。
テレビを新調して、実際に愛用の一眼レフを繋いで試してみたものの、やはりピンとこない。

と、と、ところが、同じソニーのブルーレイディスクレコーダーにカメラもしくはカードリーダーを接続しワンタッチで画像取り込みを行う機能を試してみたところ、評価が一変したのである。
いやぁ~、これからの時代、やはり写真はテレビの大画面で楽しむのが正解でしょう。これ、ホントにホント!!!

今や昔のフィルム時代。
思い出の写真は、アルバムに貼って、家族や訪れた知人と楽しんだものですよね。
しかし、世はデジカメ全盛。ランニングコストが低下したことから、やたらに撮影枚数は増えたものの、めったなことではプリントしなくなった家庭が多いのではなかろうか?
じゃあ、ハードディスクに保存した画像を、後から家族で眺めたりしてます?
少なくてもウチではまったくそんなことはしていない。
毎年作っているカレンダーや、部屋に飾るためにプリントした数枚のお気に入り以外、撮影後はほとんど目にする機会がなくなってしまうのである。
だって、パソコンの画面って、数人で一緒に見るようなものじゃないですよね。

でも、家庭のテレビは、そもそも家族全員で楽しめるように作られている。
いちいちカメラを繋いで、とかはやってられないが、一度ハードディスクに取り込んでしまえば、表示も速く、家族みんなでフルハイビジョンの高精細な画像が楽しめるのだ。
変な例えかもしれないが、40インチクラスともなれば、印画紙でいえば全紙サイズより大きいんですよ(プリント解像度云々はともかくとして...)。

さらにですね、フォトムービーを簡単に作成出来る「x-PictStory HD」が、ちょっと驚くほどよく出来ているのだ。
ほとんどボタン一発で、大したことない写真の寄せ集めが、お気に入りのBGMと共に繰り広げられる、家族にとっての大感動作品に仕上がってしまうのよ、これが、マジで。
Exif情報から日付を引用するのはもちろん、顔検出の技術を応用して(たぶん)自動的に画像の中の人物の顔にズームインしたりアウトしていったりという演出など...とにかく優秀。
縦位置写真が苦手だったり、わざと人の顔をぼかして別の場所にフォーカスを当てている画像なのにボケた顔に寄ってしまったりといった弱点もあるが、パソコンで一枚一枚調整する手間を考えると、まったく上出来である。

まさにデジタル版のフォトアルバムである「x-ScrapBook」もなかなか悪くない。

今まで撮りっぱなしになって忘れてしまっていた写真の中にも、大切な思い出の一枚はちゃんとあるのだ。
昨年、デジタルフォトフレームが大ブレイクしたが、こういうことなんだよな。
しかもテレビなら、何倍もの迫力で楽しめるのだ。

写真鑑賞はテレビで、なのである。

  • 2011年1月10日 23:17
  • Posted by: かえる

蕎麦畑

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蕎麦の花に囲まれて。
秩父にて。

  • 2010年9月26日 23:37
  • Posted by: かえる

彼岸花の季節

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母の墓参りへ。
いつの間にか、彼岸花が咲く季節になりました。

  • 2010年9月26日 23:34
  • Posted by: かえる

花泉に誘われて

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なんの計画もせずに、気ままなドライブへ。
何となく呼ばれるように、南会津方面へ車を走らせた。
付近に釣りに行った際偶然発見し、気に入って何度も通った茅葺屋根のペンションがあったり、わりと好きな日本酒「花泉」の蔵元がある場所だ。
以前は南郷村と呼ばれていたが、今は合併で名前も変わってしまったらしい。

途中、夕闇迫る駒止湿原をしばし散策。
例によって「クマの目撃情報多発!!熊鈴などで音を出しながら歩いてください」の注意書きがあった。
時間的にも、周囲の雰囲気も、マジで出そうな予感バリバリ!である。
野生のツキノワグマは、一度遠くから観察してみたいとこっそり思っているのだが、出会い頭はやはりコワイ。
まったく人気もないし、ココで何かあったら、翌日まで発見されないだろうしな~.....
というワケで、携帯で音楽鳴らしながら、カメラ片手に初秋の湿原をお散歩。
若干ブレているのは、ビビっていたせいか?!

すっかり日も暮れてしまったのだが、せめて「花泉」でもおみやげにしようかと花泉酒造まで行ってみると、以前の建物のそばに何やら雰囲気のある古民家レストランがオープンしているではないか。
「花泉古民家 Ristorante & Cafe」
昼間はカフェで、夜は日によってイタリアンのシェフや蕎麦打ちの職人を招いたレストランという形態のようだ。
亡くなられたオーナーの自宅(と店の方が言ってた気がします)を行政の補助金なども利用して会社で買い取り、今年の春に営業を開始したとのこと。

せっかくなので、前菜とメインだけアラカルトでオーダーしてみた。
利き酒セットが試せなかったのは残念だったが、味も雰囲気もなかなか良かったです。
お冷やはもちろん花泉の仕込み水なのだが、超がつくほどの軟水だそうです。
紅葉の季節にまた来たいな。

※写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2010年9月19日 23:24
  • Posted by: かえる

秋は...

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オシャレの季節。。。

  • 2010年9月18日 17:58
  • Posted by: かえる

日帰りひとり旅(その2)...?!銀座ソニーストア「New α の先行展示」へ

野毛の後は、銀座へ。
もちろん、先日発表され話題沸騰中のソニーの小型デジタル一眼システム・Eマウントの実機を触りにである。

先行展示はたんに展示されているだけでなく、ソニービルの中にカフェ風の一角が設けられており、受付に申し出ると、NEX5あるいはNEX3を借りて店内に飾られた花やら小物やら(オレにその勇気はなかったが、たぶんスタッフのキレイなお姉さん達も....)を自由に撮影することが出来るシステムになっていた。素晴らしい!
しばらく触ってみた感想だが、AFの速度はまったく問題なし、ボディやレンズの質感もバッチリ、チルト式の液晶も非常に出来がよい。
α700を使っている身からすると、操作性に関してはかなりとまどうのだが、そもそもそういった点を追求する製品ではないだろう。
それから、動画機能は想像以上に魅力的だった。相当な高画質。
また、動画記録用のボタンが設けられていて、触るとすぐに録画がスタートする造りになっている。
そのこと自体は、この新しいシステムの方向性として正しいと思うのだが、このボタンが誤って押しやすい位置に付いている点が、強いて言えば少し気になったかな。もちろん、別の言い方をすると、タイミングを逃さずに動画撮影に移行出来る位置でもあるのだが......

戦略的な価格設定だし、メインのターゲットはコンデジ(からいわゆる一眼に買い替えるとステキな写真が撮れると誤解している)ユーザーなのだろうが、最初に用意した単焦点レンズの画角やアクセサリーから、ソニーらしいトンがったメッセージも感じられますな。
でも、個人的には、一眼レフのファインダーを覗いて撮るわけにもいかない飲食店なんかのブログネタ撮影用に、換算28mm~50mm程度の明るい単焦点かマクロが、ぜひとも欲しいところ。シグマあたりでもいいから、出ないかな~.......
ともかく、コレはかなり売れるんじゃないですかね~。
興味のある方は、こちらでご体験(?)を。

余談だが、このEシステムの発表は、なんというかミョーな感慨がある。

ニンゲンってその時々で色々なことを勝手に思ったり考えたりして、それは時間と共にどんどん変化して、やがて次々と忘れていってしまうものだが、ブログを続けていて面白いところは、その断片が記録としてずっと残っていくことにある。
この「かえるリポート」では2008年9月12日の記事で、「ソニーに最終的に期待すること」として、「αマウントで得たノウハウと得意の小型軽量化技術を生かして新規の小型レンズ交換式マウントを開発する」ことを挙げているのだが、思いの外早くソレが実現してしまったワケである。
ちなみに、2008年1月31日の記事(ぼくはまだ一眼レフを持ってすらいない)では、当時ウワサされていたソニーのフルサイズ機について、50万円を大幅に下回る価格設定だったらスゴイぞ!みたいに書いている。この時点では、ウワサされるスペックで50万円を切ることはかなり難しいと言われていたのだ。
そして、2008年6月24日の記事では、今後は中級機以上はフルサイズが一般化し、その後APS-C機ではミラーレス方式が採用される可能性について妄想している。
さらに、α900発売間近にアップした前出の2008年9月12日の記事では、各社の小型新マウント開発を予想しつつ、発表直後のマイクロフォーサーズ規格の普及(というかパナソニックG1のヒット)には疑問を投げかけている。

2010年5月現在の段階で、その後の結果を振り返ると....
2008年1月の時点ではほとんどプロ用の特殊なフォーマットであったフルサイズ機は、その後7月にニコンのD700が30万円前後で発売され、10月発売のソニーα900はそれ以下、今や20万円を切っている。
つまり、各社から中級機レベルの価格帯でフルサイズ機が出そろったわけだが、デジタル一眼レフのイメージセンサーは相変わらずAPS-Cサイズが中心である。
また、予想通りに小型のミラーレス機が登場したが、それは一番予想していなかったフォーサーズ陣営からであった。
そして、そのマイクロフォーサーズがヒットしたことで、現在ミラーレス一眼が大きなトレンドとなりつつある。
要するに、大きな流れとして予想(というか妄想)が当たったりあるいはソレを超えた変化が訪れている反面、細かい部分ではまったく異なる結果となったりしているのだ。

きっとこういう風に、未来は少しずつ、形作られていくんだろうな。

  • 2010年5月22日 23:59
  • Posted by: かえる

母性本能

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「母性本能」というやつなのだろうか。
ミドリは、赤ちゃん人形を大切に育てている。
まぁ、1日のうち10分くらいしかお世話しないんだけれども。

久しぶりに、リバーサルフィルムで撮ってみました。
ホワイトバランスがちょっとミョーだが、これはこれでデジタルとは違う独特の味わいがある気がする。

  • 2010年5月15日 22:03
  • Posted by: かえる

「八ヶ岳アルペンナビ 2010」にドカーンと掲載中!

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八ヶ岳のオフィシャルガイド「八ヶ岳アルペンナビ」の2010年度版パンフレットが刷り上がったようで、八ヶ岳観光協会から送られてきた。
おおぉ~、ワタクシの作品がドカーンと掲載されているではないか!!!

八ヶ岳周辺の観光スポット等には、だいたい置いてあるようです。
お出かけの際は、手にとってやってみてくださいませ。

  • 2010年5月 3日 11:01
  • Posted by: かえる

新しい毎日

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春らしい陽気に恵まれた本日は、ミドリの入園式。
指定の制服やスモックもないし、カバンも決まりにより親が手作り。
それに、一足先に昨年の秋から通っているので、園での集団生活には実はもうすっかり慣れている。
それでもやはり気分一新、来週月曜日から年少組さんとして、新しい生活の始まりである。

その後、せっかくなので記念写真を撮りに、「フォトガーデン キラリ浦和」まで。
犬も一緒に家族写真を撮れるということなので、もちろんモーフィーも一緒である。
お庭で3人+1頭、スタジオでミドリ単独、それぞれパチリパチリ。
それと、着物の着付けをしてくれたモータンの妹親子も我が家に泊まっていくので、ナルミとミドリ、従姉妹同士のショットもお願いした。
いやぁ~、素人幼児モデルに対するプロの盛り上げワザたるや、スゴイ!の一言でありますな。
それから、気付いた頃には当初バジェット倍増は必至の、写真チョイス時の営業テクニックも.....

桜の花びらも徐々に散り、ちらほら緑の若葉が芽吹き始めた。
新しい毎日。
さあ、がんばっていきましょう!!!

※写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2010年4月10日 23:02
  • Posted by: かえる

家族の暦

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Photo Gallery「room 009 / 家族の暦 2010年度版」をアップしました。

毎年作っている自家製カレンダーのスライドショー版である。
カレンダーの写真は、基本的に前年のその月付近に撮影しており且つ個人的にそれぞれ意味を持つものを選んでいる。
昨年はこんな出来事があったんだっけ....とか、こんな風に感じていたんだ.....となかなか感慨深いし、1年が終わって日付部分に書き込まれたスケジュールの数々を思い出すのもまた楽しいものです。

  • 2010年1月10日 10:44
  • Posted by: かえる

祝入賞!!!の蓼科旅行

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内藤の敗因はたぶん入場曲にアリ....とこっそり思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

Romanticはとうの昔に止まっている(?)ワタクシですが、この度、今年ですでに25回目だという由緒ある「八ヶ岳フォトコンテスト」において、茅野市観光連盟会長賞をいただきました。パチパチパチ。
イェイ!、現金5万円+八ヶ岳乳製品詰め合わせゲットォ~~!!!
昨年、生まれて初めて一眼レフを購入した勢いで、カメラ雑誌に載っていたいくつかのコンテストに応募してみたものの、ほぼ全滅.....泣。
それ以来、プリント&郵便代がもったいないので、その手のものからは遠ざかっていたのだが、久しぶりの参戦で見事に入賞を果たすことが出来ました。
よく利用させていただいている八ヶ岳観光協会のサイトで目にしていた、大好きな八ヶ岳(及び蓼科)をテーマとしたフォトコンテストなので、スゴクうれしぃ~!!!
狙った時にはいつも晴れるし、八ヶ岳とはホント相性いいんだよな。

受賞作は、昨年の晩秋に北八ヶ岳をのんびりと歩いた際のもので、主演・監督・撮影=オレ.....!!!
別に応募規定違反ではないと思うのだが、自分がモデルになりリモコンでシャッター切って(ソニーのデジイチにはインターバルタイマー機能がないのだ!怒!)入賞したのは、たぶんワタクシが最初なのではないでしょうか?
ブログで鍛えてきた(??)セルフ撮影のワザがこんなところで成果を上げるとは、世の中何が役に立つかわからんものだ。まぁ、なんの自慢にもなりませんが。。。
ちなみに、この時に撮った写真には、自分でも割と気に入っているものが多い。よい季節によい場所を歩けて、実にラッキーだった。

ともかくそんなわけで、11月29日の日曜日に茅野市文化センターで行われる表彰式のお知らせ及び入賞者代表あいさつのご依頼を主催の茅野市観光連盟事務局からいただき、だったら前乗りしてついでに家族旅行にしてしまおうか....となった次第である。
さらに、予約したペンションでは、+3000円で深夜にチェックインし翌朝朝食付きとなる2泊3食パックがあるということなので、そちらを利用して土曜日は近所の八子ヶ峰をハイキングする計画を立てた。

お世話になったペンション「たると」さんは、ザ・ペンション!という感じで、モーが来て以来いつもキャンプばかりの我々には、なかなか新鮮でした。犬連れOKなのは3部屋のみだが、ビーナスラインペットネット加盟店で、ちょっとしたドッグランもある。
ぼくらが予約した後に奥様に外出の用事が出来てしまいその後の予約受付をストップしたようで、宿泊中はずっと貸し切り状態だった。お一人で忙しいにもかかわらず、ご主人には色々お気遣いいただき、感謝です。

眺望目当ての八子ヶ峰ハイキングは、ガスりまくって、残念ながら適当なところで撤退した。
それにしても、ミドリはすでに13kg近いので、ちょっとした登りでも荷物と共に背負っているとキツイキツイ。ふぅ。

下山後は、白樺湖やら女神湖やら蓼科温泉周辺やら、ビーナスライン沿いをさしたるあてもなくドライブ。
この辺りを走るのは久しぶりだが、ザ・観光地!という感じで、なかなか新鮮でした。

ところで、今回いただいた賞金は、結局そのほとんどを茅野周辺の観光業界に落としてきたことになる。
我ながら、なんと律儀なオトコなのであろう。。。

さて、肝心の八ヶ岳フォトコンテストの表彰式。
遠方の入賞者で出席するのはオレくらいだろうなぁ....と思っていたのだが、豈図らんや、ほとんどの方が参加されていたようだ。
山小屋関係者とかアウトドアショップの方とか、主催者側なのか応募者側なのかよくわからないが、何となく見覚えのあるお顔もちらほら。
常連さんなのだろうか、互いに顔見知りの受賞者も多いようであった。
山ギョーカイ、狭し。。。

審査アドバイザーを務められた武藤プロダクション主宰・山岳映像作家の武藤昭さんや主催の観光連盟・各協会関係の方々、他の受賞者の方なども、表彰式の前後にお声をかけてくださり、なかなか楽しかったです。
また、入賞作は寸評をいただけるのだが、自分なりに気を配ったつもりの「構図」に関して言及していただいていた点が、大変嬉しくまた参考にもなった。
細かい話だが、日常の喧噪を離れ静寂の支配する晩秋の山へ、そしてその奥へと踏み行っていく緊張感と高揚感を表現するため、森の深さと空の高さ、それぞれの色やバランスを最適に配置するには、三脚の位置やカメラの角度だけでなく、トレイルの斜面状況も利用する必要があった。で、その作業を前後の登山者の邪魔にならないようにササッと終えなくてはならないので、実際にトレッキング中にやるとなると、けっこう大変なのです。
ぼくは自分撮り以外では三脚は使わないし、テント担いで縦走しながらパシャパシャ撮る、なんちゃってフォトブロガー・スタイル(?)なので、正統派の山岳写真愛好家のように「頑丈な三脚にカメラを設置して、じっくり検討を重ねてからカメラアングルを決定し、後はただひたすらシャッターチャンスを待つ」というタイプではまったくないが、実は構図にはそれなりにコダワリがあるのだ。
ともかく、自分が手がけた創作物(例えばブログの記事だってそうだ)に対して、肯定否定に関わらず率直なコメントや批評をいただけるというのは、何よりもありがたく嬉しいものである。もちろん、勉強にもなる。

募集が始まる来年秋までまだ間があるので、カメラ片手にまた八ヶ岳のどこかをぷらぷら歩いて、できれば次回も応募してみたいと思います。
それと、今回の入賞で俄然やる気が出てきたので、他のフォトコン情報も集めてみようかな。
2度目のビギナーズラックは果たしてあるのか?!

祝入賞!!!の蓼科旅行 リポート

  • 2009年11月29日 23:30
  • Posted by: かえる

さすがリコー!、でもなぁ、ちょっとビミョー.....なGXR

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数ヶ月前からウワサされていたリコーの新型カメラがついに発表されましたね。
RICOH GXR
どうやらGX200の後継という位置づけになるようだ。

衝撃のウワサそのままに、イメージセンサーとレンズが一体化されたユニット交換式という、まるで合体ロボのような、リコーらしい変態系デジカメ(?)である。パチパチパチ(拍手)。
本体(というかコントロール用のボディ)のサイズと操作性は変わらずに、撮像素子のスペックもレンズのキャラクターも画像エンジンまでをも、各ユニットのコンセプトに最適化した形でパッケージされシステムのラインナップに加えられるという、今までになかった発展性を持つ製品である。面白い。
バカでかい一眼レフを持ち歩くのは不便だしなんだかカッコワルイ、でも明るいレンズや浅い被写界深度、高ISO耐性が欲しくなる場面は多い.....といったジレンマを抱えている人は多いだろうし、まさにぼくもその1人である。
CCDやCMOSの価格低下を背景に(たぶん)、逆転の発想でイイトコ取りのようなカメラ(ですらないのかもしれない...)がついに登場した!!!、と嬉しく思うのだが......

でもなぁ、どうなんだろ。ちょっとビミョー。
まずは、値段。GX200(クラスのコンデジ)と小型デジタル一眼レフ+単焦点を買った方が安いような......
そして、サイズ。これは実物を手にしてみないと実際の感覚としてはわからないのだが、レンズユニット込みで考えると、例えばGX200とシグマDP2(もちろんライカX1でもいいんですぜ、予算さえ許せば...)あたりを両方持ち歩いた方がむしろ使い勝手は良いような気もするのだが....
あ、あとデザイン。リコーのコンデジの魅力は、実用的で洗練されたデザインによるところも大きいと思うのだが、さすがに合体ロボ方式だけあって、全体のバランスに不自然さが漂っているような....
要するに、ボディとカメラユニットを分離したシステムであることによってユーザーが得るメリットが、イマイチ実感出来ない気がするんですよね。

まぁ、今後個性的なカメラユニットが発表され続ければ、印象はまったく変わるかもしれませんが。。。
サードパーティー製の格安レンズユニット、あるいは超特殊なユニットとか、ね。

ともかく、非常に興味深いモデルであることは間違いない。
さすがリコー!、ニッチというか何というか、相変わらずのプリンシプルを貫いた商品開発姿勢である。
GX100の時のように発表即予約!ということはないが、早く実物に触ってみたいな。
ちなみに個人的には、リコーがペンタックス・ブランドを買収してDSLR市場に参戦、というシナリオ(勝手な妄想ですよ)にも期待してたんですけどね。

ところで、ぼくが愛用しているソニー・αマウント陣営もそろそろ新型機を発表しそうな気配である。
しかし、これだけ待たせた中級機は、相当なサプライズがないとまたもや(営業的には)失敗に終わるだろうし、ウワサされる小型ミラーレス機も、単にファインダーを省略しただけでは各方面からボコボコに叩かれるだろう....大丈夫なのかなぁ。。。
愛用のα700には(フルサイズでないことを除けば)ほとんど不満はないし、ぼくが心配するようなことでもないのだが、α900発表以降(レンズラインナップは着実に充実しつつあるものの)なんだか元気のないソニー・デジタル一眼レフの行く末が、ミョーに心配な今日この頃なのである。

※11/12 追記
銀座行って、さっそく実機に触ってきました。
まず、ボディは充分にコンパクトで、デザインも写真の印象ほど不格好ではない。
しかし、50mmマクロのユニットを装着した場合、やはり胸ポケットに入れて持ち歩けるサイズではなかった。要するに、コンパクトカメラという印象ではない。
一番気になったのは、AFが迷いまくってなかなかピントが合わないこと。スピード自体も遅く、体感としてはGX100と似たようなレベル。この点は、たぶん明らかにマイクロフォーサーズ機に軍配が上がるだろう。
この規格にソニーが参入してくれたりすれば話は別だが、現状だとむしろ隣に展示してあったGR DIGITAL IIIの完成度の高さに惹かれてしまうなあ。

  • 2009年11月10日 19:04
  • Posted by: かえる

アジサイの小道

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雨が降ったり止んだりという絶好の撮影日和だったので、大宮第二公園のアジサイ園まで車を飛ばした。
観光客が集まるような場所ではないので、カメラ片手にのんびりお散歩するにはちょうど良い、アジサイの小道だ。

フォトギャラリーに、「room 008 / 紫陽花の小道」アップしました

ちなみに、昨年はモーフィーの散歩をしながら、近所でパシャパシャやりました
端から見たら、まるっきり「不審者」ですな。

「紫陽花の小道」

「6月は花咲く季節」

  • 2009年6月21日 17:46
  • Posted by: かえる

桜咲く週末

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買い物に出掛けるついでに、通船堀公園をお散歩。

桜咲く週末、でしたね。

  • 2009年4月 5日 20:30
  • Posted by: かえる

座禅しているようには見えない、ザゼンソウ

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秩父にある祖父母のお墓参りに向かう途中、ザゼンソウ自生地に立ち寄ってみた。
しかし、やはり暖冬のためか、すでに葉がかなり伸びてしまっており、名前の由来であるという「僧侶が座禅を組む姿」にはとても見えませんな。

帰途につく前には、先日寶登山道店を初訪問して感動した阿左美冷蔵の金崎本店にて一服。
屋外だったためか、氷の口溶け感は前回とはかなり印象が異なったのだが、モーフィーやミドリにとても優しく接してくださり、やはり気持ちよく時を過ごすことの出来るお店であった。

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  • 2009年3月21日 23:55
  • Posted by: かえる

Lightroom2.3Release CandidateリリースとLightroom2の不具合

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愛用しているAdobe Photoshop Lightroomでは、Sonyのαマウントはレンズ情報が反映されない上に、[デバイスから写真を読み込み] でRAW ファイルを自動的に読み込めない、というかなり基本的な部分での不具合があるようだ。

VAIOには、Lightroom2をプリインストールした「VAIO Photo edition」なる高額な製品まであるのに、肝心のソニーのカメラでレンズ情報が反映されなくても、誰も文句は言わないのだろうか???

ともかく、昨年の12月にアドビのカスタマーサポートに問い合わせたところ、なんやかんやと面倒くさいやりとりの後、最終的に、

レンズ名が表示されない件でございますが、確認の結果、誠に恐れ入りますがお使いのレンズについては、Lightroom 側で未対応のモデルでした。
こちらは製品仕様上の動作の範疇でございますが、今後のアップデート等で対応できるよう協議を進めております。

次に、[デバイスから写真を読み込み] でα700 の RAW ファイルを読み込めない件でございますが、お預かりしたサンプルファイルにて弊社環境での現象の再現を確認いたしました。
現在弊社開発部にて詳細な調査を行っておりますが、Lightroom の不具合の可能性が高いと思われます。
ご迷惑をおかけいたし、誠に申し訳ございません。
本問題については今後のアップデートで改善できるよう、最善を尽くす所存です。
お手数ではございますが、回避策として [ディスクから写真を読み込み] の機能をご利用いただけますでしょうか。
本問題に関する情報が更新されました場合、弊社 Web サイトにて順次公開させていただきます。
上記 2 件について、現時点で具体的な対応の時期は確定できておりませんが、できるだけ早急に実現できるよう、お客様からのご要望として上司および弊社担当部署に報告させていただきました。

という回答があった。
要するに、レンズ名表示に関しては、ユーザーの少ないαマウントのレンズに関してはexif情報があってもLightroom側でレンズ名データを用意していない、ということであろう。たぶん。
また、[デバイスから写真を読み込み] に関しては、一応対応モデルとはなっているもののそもそもSonyのカメラでは今まで動作テスト自体を行っていなかった、ということなんでしょうね。たぶん。

何日か前に、Adobe LabsでLightroom2.3Release Candidate(正式版の前に試験的に公開されるバージョン)が発表されたのでダウンロードしてみたのだが、残念ながら期待していた部分は修正されていないようであった。

Lightroomは実に素晴らしいソフトで、(特にVer.2になってからは)写真ファイルに関する作業は、取り込みから現像-整理-印刷-ウェブギャラリー作成に至るまで、ほぼこれひとつで済むようになったのだが、この2点だけはちょっと不満です。
どちらも、ごく基本的な部分の機能なのになぁ.......

なんというかその、こういうのが、マイノリティ・ユーザーの悲しさですな。はぁ。

  • 2009年1月31日 17:31
  • Posted by: かえる

ドッグランで写真展?!

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いつものドッグランには、カフェばかりかギャラリーまで併設されている。

ただいまの展示は、「ELLE'S HOUSE」のエルパパさんによる「エル家の写真展」。
さっそく、拝見させていただきました。
ホームページでおなじみの、 旅の先々で出会った美しい風景にエルちゃんを重ねた作品群が楽しめます。
「JALとエル」(正確なタイトル、ちょっと違ったかも)、すごいぞ~!

それから、とりあえず「Lightview」は残したまま、写真拡大時のスクリプトを「LightWindow」に変えてみました。
Safariでも大丈夫みたいだし、しばらく使って問題なければ、すべてこちらに変更しようと思っています。(結局、Lightviewに戻しました)

  • 2009年1月25日 23:57
  • Posted by: かえる

画像表示方法の変更について

画像をクリックして拡大表示した時のスクリプトを「Lightbox Plus」から「LightWindow」「Lightview」に変更しました。

よく利用されている「Lightbox」ではなく「Lightbox Plus」にしたのは、画像の表示サイズを自動的にウィンドウに合わせる機能があったからです。
しかし、「LightWindow」「Lightview」は同様の機能がある上に、画像だけでなくhtmlやFlash、Quicktimeファイルまで表示可能という優れものということなので、かなり苦労しながら置き換えてみました。
ちなみに、同一グループ内の画像は、スライドショーが可能です。

基本的には、IE6,Firefox2,Safari2,Opera9.5以上で動作するはずです。
とりあえず、Windows Vista/Firefox 3 or Internet Explorer 7、Windows XP/Internet Explorer 6では動作確認しました。
それと、Macは当方所有のOS 10.3.9/Safari 1.3.2だと動きませんでした。Safari2以降では動作するはずです。
たぶん、Firefoxが一番快適にご覧いただけると思います。
特にクレームがなければ、今後この形で続けていこうと思っています。
(........と書いたものの、一日も経たないうちにやっぱり「LightWindow」の方にしようかと、現在思案中。。。)....と書いて一度LightWindowに変えてみたものの、結局Lightviewに戻しました。理由は、IE7の場合LightWindowだとウィンドウサイズに合わせて画像を縮小する機能がうまく働かないことが判明したためです。Safari1に対応していないのは残念ですが、現実的にはユーザーはほとんどいないようなので、もともとデザインやローディングの際のアクションがLightWindowよりも気に入っていたLightviewをとりあえず導入することにしました。せっかくライセンスも購入したので、あちこちで使いまくる予定です。
なお、ブラウザに関わらず、JavaScriptの設定をONにしていただく必要があります。

さて、業績悪化で3月に発表がウワサされているレンズやらカメラやらがお蔵入りしちゃうと、αマウントユーザーとしてはちょっと寂しいので、世のおとーさんおかーさんの涙腺を少なからず刺激し、「写真やビデオ、沢山撮っておかなきゃ!」という気持ちにさせるであろうソニーのちょっといいコンテンツを、「Lightview」機能の見本として貼り付けときましょーかね。
裏面照射型CMOSイメージセンサーの実力、大変気になります。

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※最新のフラッシュプレイヤー、JavaScript設定のONが必要となります。

  • 2009年1月25日 03:34
  • Posted by: かえる

デジタル写真のその後

7,896枚。
ハードディスクに保存済みの、昨年ぼくが撮影した写真の枚数である。
36枚撮りのフィルムに換算すると、優に200本を超える計算だ。子供が生まれたばかりとはいえ、昔の一般家庭だったらちょっと考えられないことだろう。
しかし、今は数千円で4GBとか8GBのメモリーカードが購入出来る時代、それにハードディスクも250GBとか320GBとかはもう大容量と呼ぶのすらもためらわれるほどである。おのずとフィルム時代とは感覚が変わり、デジタルカメラの場合はとにかく数を多く撮ってしまう傾向となる。多かれ少なかれ、そういった変化はどの家庭にもあるものだと思う。

コストのことは気にせず、気軽にパチパチ撮って、いらないものは後で捨てればいい。
コレって、実に便利。基本的には素晴らしいことです。テクノロジー、万歳!!!
でも、デジタル時代になってから、撮影枚数が多い人ほど「撮りっぱなし」になっちゃってるということはありませんか?
ブログやホームページを運営していると、普通の人よりは撮影後の写真を扱う機会は増えると思うが、それでもネットにアップしたらそれっきりですよね。
ハードディスクに溜まった家族の写真を、後から鑑賞して楽しんだりすることって、あまりないような気がします。少なくても、ぼくはほとんどしない。
かといって、フィルム時代みたいにL判にいちいちプリントするのも、コスト的にバカらしい。

せっかく撮ったのにそれじゃ意味ないよな~~、って思いませんか?
ぼくは、けっこうそんな風に感じたりします。
そんなわけで、時々思いつくと、撮りためた写真を家庭用のインクジェットプリンターでプリントして飾ったりしている。
自宅で印刷することが多いのは、その方が色味の調整等を納得いくまで行えるからである。
最近、比較的気兼ねなくその場で何度もテストプリントを頼めるカメラ屋さんにも出会ったのだが、よく見るフジフィルムだかどこだかのプリントマシーンって、意外と調整項目が少ないうえに、内容もおおざっぱな感じなので、あれだったら色々試しながら自宅で印刷した方が気分がいいんじゃないか?と感じたのだ。

今回は、IKEAのアウトレットコーナーに600円で置いてあったフォトフレームその他に入れて、階段やリビングにディスプレイ。

あと、先日初めて試してみたのだが、Photoshop ElementsとPremiere Elementsを両方インストールしている環境だと、すごく簡単にスライドショーをDVDに焼くことが出来る。
撮りためた写真を、音楽付きのスライドショーにして、自宅のテレビで見てみるのも、なかなか新鮮で楽しいですよ。

余談だが、デジタル時代になって一般的なプリントサイズと元画像のアスペクト比の違いが非常に気になるようになった。
コンデジの3:4、一眼レフの2:3、どちらにしても、L判や六切りetc.etc....、ほぼすべてのプリントサイズで縦か横をトリミングしなくてはならないからだ。
フィルムの時代は、ポジを使う人以外はネガに記録された元画像を直接見る事なんてほとんどなかったと思うが、デジタルの場合、誰でも元画像そのものを確認するから、気になりますよね。
一枚一枚トリミングしてから出力するのは面倒だし、かといって店頭の機械でそのまま注文すると、自動でトリミングされて肝心のものが写っていなかったりする
アレって、すごく困るし、気持ち悪い。

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  • 2009年1月11日 19:53
  • Posted by: かえる

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