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浦和ネタ Archive
自家焙煎珈琲サントス
北浦和、南浦和と違い、浦和駅周辺にはこれといった喫茶店・カフェがほとんど見あたらない。
雰囲気の良さでいえば「やじろべえ」(と「楽風」)くらいかなあ。
こちら「サントス」は、通りから中の様子がまったく窺えないので、今までどんな雰囲気なのかさっぱりわからなかったのだが、のんびりとした空気感の中で本格的な珈琲が楽しめる、なかなか魅力的なお店でした。
本棚に田渕義雄の作品が列んでいた点も、個人的に好印象。
あまりの蒸し暑さに、アイスコーヒーを頼んだのだが、ガムシロップの容器がなぜか電球風だった.....!!!
自家焙煎珈琲サントス
さいたま市浦和区高砂3丁目7-6 武笠ビルⅠ 1F
- 2010年6月27日 23:12
新しい毎日
- Categories: その他のお出かけ | アレコレつぶやき | ミドリ | モーフィー | 写真 | 子育て | 浦和ネタ | 犬連れで... | 独り言あるいは自分用メモ
- (Main Category: 子育て)
春らしい陽気に恵まれた本日は、ミドリの入園式。
指定の制服やスモックもないし、カバンも決まりにより親が手作り。
それに、一足先に昨年の秋から通っているので、園での集団生活には実はもうすっかり慣れている。
それでもやはり気分一新、来週月曜日から年少組さんとして、新しい生活の始まりである。
その後、せっかくなので記念写真を撮りに、「フォトガーデン キラリ浦和」まで。
犬も一緒に家族写真を撮れるということなので、もちろんモーフィーも一緒である。
お庭で3人+1頭、スタジオでミドリ単独、それぞれパチリパチリ。
それと、着物の着付けをしてくれたモータンの妹親子も我が家に泊まっていくので、ナルミとミドリ、従姉妹同士のショットもお願いした。
いやぁ~、素人幼児モデルに対するプロの盛り上げワザたるや、スゴイ!の一言でありますな。
それから、気付いた頃には当初バジェット倍増は必至の、写真チョイス時の営業テクニックも.....
桜の花びらも徐々に散り、ちらほら緑の若葉が芽吹き始めた。
新しい毎日。
さあ、がんばっていきましょう!!!
※写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2010年4月10日 23:02
ダサイタマは美味しい?!
- Categories: 浦和ネタ | 独り言あるいは自分用メモ | 美味しいもの | 酒 | 食事
- (Main Category: 食事)
浦和の某焼鶏処にて。
「シャモのスープのお茶漬け」(ちなみに、シャモの卵のプリンもありましたが、美味しかったです。焼き鳥類は言わずもがなだが、ビールの温度管理まで完璧!!)の後ろのグラスは、手前が神亀のひこ孫なのだが、その後ろは神亀の仕込み水。
和浦酒場などでは、蔵の仕込み水で前割りした佐藤などがあるが、日本酒を注文して仕込み水がチェイサーとしてサービスされたのは初体験である。
なんでも、店をオープンする際に蔵元から「開店祝い、何が欲しい?」と聞かれ「ぜひ仕込み水をわけて欲しいです」と頼み込み、以来定期的に都合してもらっているそうだ。
初めて知ったのだが、神亀の仕込み水は日本酒には珍しく硬水なんだそうですね。
ちょっとした事情があって、この半年間ほど埼玉県内の美味しいお店を死ぬほど食べ歩いた(飲み歩いた、とも言う...)。
しかし、あまりに頻繁だったこともあり、面倒くさくて写真もあまり撮っておらず、ブログにはほとんどアップしていない。
何故にそのようなことをしていたのかは、そのうちご報告出来ると思いますが、特に気に入った店を中心に、これから再訪して、こちらでも時々紹介していきたいと考えています。
それにしても、あらためて県内の様々なお店を訪れてみたところ、ダサイタマと揶揄される我が故郷であるが、こと飲食に関してはかなりイイ場所だよな~と再認識した次第である。
コストの事情から都内での良心的な経営を断念した志高い料理人の店、若い方が試行錯誤しながら頑張っているお店、え~こんな場所に!と驚くような洒落た古民家カフェや小さな郊外型レストラン。建築会社の資材置き場だかなんだかにあるプレハブ小屋で営業している絶品イタリアンなんてのもあるしね。
客の多くは都内に勤めており、それなりに有名店の味やサービスも知っているため、求めるレベルは自然とキビシイものになる。
しかし、そうはいっても日常生活の場であるダサイタマなので、店側もヘンに格式張ったこともなく、リーズナブルかつ気楽に外食を楽しむことが出来る。
なかでも浦和は、ほとんどの店が駅から歩いていけるので、かなり良いよなぁ~と、ちょっと嬉しくなった今日この頃でゴザイマス。
- 2010年4月 9日 22:23
「散歩の達人」で浦和・大宮特集
- Categories: アレコレつぶやき | 浦和ネタ | 独り言あるいは自分用メモ | 酒 | 食事
- (Main Category: 独り言あるいは自分用メモ)
忘れそうなので、自分用メモとして。
昨年末に某店で聞いたハナシだが、雑誌「散歩の達人」2月号は浦和・大宮の飲食店を特集していて、取材を受けたとのこと。
今月21日発売のようだ。
特集記事がどの程度のボリュームなのかよくわからないが、ちょっと楽しみ。
※1/21 追記
「散歩の達人」、買いました。
なんと、ほぼ一冊丸ごと「大宮・浦和大特集」でした。
県内の書店には、時々「さいたま市のグルメ特集」みたいなムック本が並ぶのだが、ほとんどはチェーン店の広告集のような体裁で「サイタマをナメんなよ!」という気になってしまうのだが、コレはかなり気合い入った内容になってます。
浦和編で言うと、「vin et kappou 入佐」とか「クズザンポ」とか「アスカタスナ レコード&カンパニー」とか「アランチャ デル ソーレ」とか新しいお店を取り上げる一方で、「弁慶」(煮込みが美味!)とか「マチェック」とか「やじろべえ」(マスターと奥さん(たぶん)の対照的な雰囲気と接客が味わい深い....)とか「楽風」とかシブい店もフォローしてるし、もちろん浦和のソウルフード「娘々」(ラーメン屋さんです)にもカラー1ページ!!!割いてます。
さらに、「キッチンKIKU」(人間ドックの時に食事券もらうので年に一回だけ行ってました...)とか「COSUCOJI」(モータンの好きな子供服とか雑貨の店)まで出てきたので、思わず笑いました。かなりマニアック.....
ついでに言うと、「ボビー・オロゴンの北浦和案内」も感動的(??)です。
あ~そうそう、あえて苦言を呈せば、密かに充実かつ盛り上がっている「さいたまのバー」についても触れて欲しかったかな。
ともかく、大宮・浦和にお住まいの方は、けっこう楽しめると思いますよ。
オススメします。
- 2010年1月10日 11:05
命薬 ぬちぐすい
浦和には、街の規模の割には、ずいぶんと沖縄料理系のお店が多い印象がある。
もしかしたら、近年の全国的な傾向なのかもしれないけれど...
ともかく、こちらのお店にはずっと未訪問のままでした。
パルコで映画を観た後、モータンのリクエストは沖縄料理がイイ!とのことで、ではどうせだったらまだ行ったことのないお店にしてみよう、と思いすぐ近くの「命薬」へ。
「ぬちぐすい」と読むそうだが、なんだか店名からも、元気が出てくるようなお酒や料理が楽しめそうな予感です。
外観の印象よりもこぢんまりとした店内。
料理も割と小振りに盛られているので、少人数でもあれこれ楽しめる。
全体的に穏やかな味付けで、ミドリも「オイシイ!オイシイ!」とモリモリ食べておりました。
店のご主人(たぶん)やスタッフの若い方も、とても親切で、気持ちよく時を過ごすことが出来ました。
カウンターは、常連さんらしい一人客で満席。テーブル席には、4~5名の団体やカップル。
おそらく、あまり客層を選ぶことなく居心地の良い店なのだろう。
ビールとラム酒(国産(南大東島)で、たぶん初めて飲んだ)しか飲まなかったが、泡盛も割と揃っていた気がする。
「クークーバード」、「肴や」...
前地通り、これからますますアツくなっていく予感。。。
※写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2009年12月13日 14:51
焼肉 八山
東浦和の焼肉店「八山」で夕食。
某赤いチームサポーターの間では有名なお店である(ような気がする)。
一般にも良い評判をよく耳にする人気店なのだが、実際に訪れてみてそれも納得。
味もそうだが、何よりお店の方の心配りやサービスが心地よいのだ。
ミドリも「お肉ちょうだい、お肉ぅ~」と言いながらモリモリ食べてました。
キムチもまろやかで、美味しかったな。
「焼肉 八山」
さいたま市緑区東浦和7-1-8 岡村ビル2F
- 2009年10月 3日 22:40
白兎堂 岡豆腐店
浦和の街角には今でも割と豆腐屋さんが多いという印象があるのだが、外観や商品構成は地味だけど味が良く値段も安い、個人的に一番気に入っていたお店は、跡を継ぐ人がいなかったらしくいつの間にか閉店してしまった。そちらのおからは、モーフィーも大好物だったんだけどな。
今日は、数日前に「楽風」の壁新聞(というか何というか....いつからだか知らないけどフライヤーだの何だのがベタベタ貼られていてなかなか楽しいのだ)で目にして興味を引かれた豆腐店に、モーを公園に連れて行くついでに立ち寄ってみた。
白兎堂 岡豆腐店。
ぼくはまったく知らなかったのだが、けっこうな有名店で、伊勢丹浦和店などでも商品の取り扱いがあるのだとか(もしかしたら、期間限定なのかもしれません)。
そういえば、近所の方に一度いただいたことがあったような気がする。
人気の「雪見ざる」は売り切れていたが、普通の豆腐から「湯葉」「枝豆豆腐」「おからドーナツ」に至るまで、なかなか美味しかったです。
また、ぼくは全食物の中で納豆だけはダメなので口にしていないが、ミドリは「納豆、美味しい~~!!!」と言っておりました。
もっとも、いずれも値段はやや高め。
自宅からは離れているし、駐車場もないので、そうそう気軽に買いに行けるわけではないが、こういう発見は嬉しい。
普段は通らない住宅街の中にも、まだまだ知らない名店があるんですなぁ。
- 2009年8月29日 23:22
PIZZA BAR 一歩
車で店の前を通ることが多く以前から気にはなっていたのだが、先日「入佐」さんで「こちらのお店、ご存じですか?ぜひ、行ってみてください!」と教えていただき、初訪問と相成りました。
若きイケメン・オーナー(たぶん)さんや週末限定スタッフ(たぶん)さんの気さくな雰囲気もあってか、仕事帰りに気軽に立ち寄る若い方が多いようで、黒板のフードメニューには数百円程度の小皿料理が並ぶ。ご実家の家庭菜園で採れた新鮮な野菜もよく登場するようだ。
イタリアンをベースとした料理とワインが中心なのだと思うが、スタンダードあるいはオリジナルのカクテルにも力を入れている様子がうかがえた。
平日限定21時までカクテル全品500円(!!!)のハッピーアワーは、近くにお住まいの方には魅力ですね。
ピッツァ、美味しかったです。
※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2009年8月22日 23:55
浦和まつりで、飲み屋巡り
本日は、浦和まつりの音楽パレード&浦和おどりの日。
陽も落ちて、多少涼しくなってから出掛けてみました。
音楽パレードとか各種団体の浦和おどりとかはまぁアレとして、このお祭りの日は、浦和の飲食店が趣向を凝らした屋台を多数出しているので、なかなか楽しいのだ。
「クークーバード」と「クマネコ印」は仲良く並んで出店。「SOMETHING」がある路地には、「和浦酒場」チームや「Bar Revelstock」、その他諸々の浦和のバー・居酒屋軍団が軒を連ねる。
一回りした後、「和浦酒場・本店」で外呑みし、人混みと蒸し暑さのため自宅待機となったモーフィーの元に帰りました。
昨年は太鼓の音に大泣きしていたミドリだが、今年はかなり楽しかったみたい。帰宅後も、異様なハイテンションで、ずっとゴキゲンである。
※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2009年7月26日 23:28
大皿料理 肴や
前地商店街に、今年の4月にオープンしたばかりのお店。
8人も座ればいっぱいになってしまうコの字カウンターを中心に、店内隅には一応立ち飲みコーナーも設けてあるようだ。
大皿に盛られた料理、あるいは黒板に記された「本日のおすすめ」を頼むと、値段毎に分けられた色札が、各自のカゴにチャリンと入れられるという明朗会計。
ほとんどのメニューは200円~500円とリーズナブルで、「ご飯セット」にもできるので、「仕事帰りにちょっと一杯だけ」「飲みながら軽く食事も済ませよう」といった際に重宝しそうだ。
生ビール=300円、はスバラシイ!!!
「大皿料理 肴や SAKANAYA」
さいたま市浦和区東高砂町6-3
※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2009年7月17日 23:43
子連れでイタリアン、「アランチャ デル ソーレ」の巻
なぜかモータンからリクエストがあり、こぢんまりとしたイタリア料理レストラン「Arancia Del Sole アランチャ デル ソーレ」へ。
たしか何年か前まではカフェだったと思うのだが、いつのまにかレストランに変わっていたんですね。
なんでも以前のお店は、現オーナーシェフのお母様が経営されていたのだとか。
それほどカジュアルな雰囲気ではないので、2歳児なんて連れて入っても大丈夫なのかな?、と思ったのだが、モータン曰く「ちゃんと電話で確認した」とのこと。まぁ、いいっか。。。
平日のためかたまたま他にお客さんもおらず、ミドリも一応おとなしくフォークで食べていてくたので.....、結果的にはゆっくり食事を楽しむことが出来ました。
テラス席は、もちろん犬連れでも問題ないとのこと。
今度はモーフィーの散歩がてら、ランチメニューを試してみようかな。
「Arancia Del Sole アランチャ デル ソーレ」
※以下、簡単なリポート。
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- 2009年6月10日 23:38
夏だ! カレーだ!! クマネコ印だ!?!
クマネコ印........さてナニ屋さんでしょう???
ポップな判子屋???ゆる~い猫カフェ???
答えは、住宅街の中にひっそりと佇む、(今のところ)知る人ぞ知るカレーとコーヒーのお店。
かつては電器店だったという店舗兼住宅に、若いご夫婦(たぶん)がこちらのお店をオープンしたのは、1週間ほど前のことだとか。
以前は、移動販売車で営業されていたらしい。
先日「クークーバード」でチラシをいただいて、さっそくミドリ&モータンと訪問してみたという次第である。
浦和駅と南浦和駅、どちらからもやや遠い、閑静な住宅街の中というロケーション。
近所にお住まいの方以外は、なかなか気付きにくい場所だろう。
浦和競馬場のすぐ近くなのだが、万馬券当てた帰りに豪遊するという雰囲気でも、ハズレ馬券を紙吹雪にしながら憂さを晴らすという感じでもない。
控えめでありながらも店主の嗜好が至る所に滲み出ている(気がする)、個性的且つ雰囲気のある店構えである。
タイ系、インド系、日本のカレー(?)系、浦和にはいくつかカレーを出す店があるが、個人的な印象としては、そのうちの半分くらいは、イマイチ。
味は悪くないけどコストパフォーマンス的にちょっと....だったり、まぁまぁリーズナブルだけどフツー過ぎたり。
個人的には、「一人でも気軽に行けて、そこそこの値段で、(ジャンルはなんでもいいから)美味しくて、食べ終わった後もちょっとまったり出来る」というのが一番好みなのだが、なかなかそういうお店はなかったように思う。
そういう意味では、こちら「クマネコ印」さんは、ほぼ理想的かな。
正直、事前の勝手な予想以上に美味しかったです。「お子様カレーセット」(ドリンク・デザート付き500円也)がある辺りも、実にナイス。
サイドメニューがもう少しあると、さらに嬉しいな。
駅からは遠いし、我が家からもやや距離がある点が、「気軽に行ける」ワケではなく、ちょっと残念である。
まあ、自転車で前地商店街を抜けていけば、それほど遠いわけでもないんですけどね。
駐車場も1台分はあるそうだし、土・日は競馬場の駐車場も開放されているようなので(キチンと確認はしておりませんが)、きっとまたお邪魔することになるでしょう。
あ~そうそう、LA CIMBALIのマシンで淹れたエスプレッソ、めちゃめちゃグッジョブです。
ちなみに、ミルはRANCILIO。こちらも有名メーカーらしい。きっと、豆とかも色々こだわってるんだろうな。
ともかく、美味しいエスプレッソ・コーヒーの飲めるお店って、わりと貴重だと思うのだ。
昼間はコーヒーやチャイなど、「ドリンクメニューだけでも利用してもらえるお店にしたい」とのことでした。
パッと見た感じも、お洒落なカフェみたいだしね。
あ~そうそう、もうひとつ。
「クマネコ」ですが、パンダのことではなく、「以前に飼っていた黒猫がかなりの巨体で、「クマ」という名前だったから」とのこと。
浦和に、謎(じゃないか別に....)のカレー・カフェ出現!!!、である。
カレーフリーク&カフェマニア諸氏、浦和競馬場を目指して、急げ!!!???
「クマネコ印」
さいたま市南区南浦和1-6-8
tel : 048-885-7949
※この記事中のすべての情報は、2009年6月6日時点のものです。
以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2009年6月 6日 23:10
「Rimba」~「Cafe Tone」~「入佐」~「クークーバード」縦走...
- Categories: お買い物あるいはモノ偏愛 | 浦和ネタ | 美味しいもの | 酒 | 食事
- (Main Category: 酒)
より大きな地図で 2009/4/24縦走ルート を表示
「今日はゴハン外で食べてきて...」とのことで、「ハイハイ喜んで!」と金曜夜の浦和界隈をロングトレッキング。
まずは、浦和では貴重なアウトドアショップ「Rimba」へ。以前は倉庫として使われていたという古い民家をリフォームした店舗は、なかなかステキです。
Black Diamondの「Orbit」を買うつもりだったのだが、店頭で見比べているうちに気が変わり、ハイマウントが輸入販売している「PALM TOUCH」を購入した。G.W.のキャンプに備え、キャンドルも補充。
キャンプを始めたばかりの頃に買った、コールマン製蛍光灯ランタンのあまりの低品質にあきれて以来、ずっと電池式のランタンは使用しておらず、テントの中などで必要な場合は、登山用のヘッドランプを愛用してきた。しかし、ここ最近、LEDを使った魅力的な製品が出てきたので、小型軽量な物がひとつあると便利だな~と思っていたのだ。
このPALM TOUCHは、粘着テープ、マグネット、フック、と3種類のベースが付属しており、アウトドアだけでなく自宅でも何かと使えそうな点がなかなかイイです。
さて、食事前に軽く1杯.....ということで、久しぶりに「Cafe Tone」へ。
お店でライブを行ったこともあるというMASAЯAの「MASAЯASCOPE」というアルバムを教えていただいたのだが、すごく良かった。
それと、ニッカの「余市」というウィスキーは昔からすごく好きなのだが、久しぶりに飲みました。
空きっ腹にビールとウィスキーを流し込み続けるのもアレなので、次のお店へ。
西口駅近くにある「近伴」という小料理屋がしばらく前から気になっているのだが、そちらはまた別の機会に取っておくことにして、これまた久しぶりに「Vin et Kappou irisa」に向かった。
「筍 炊き合わせ」、「鶏のモロッコ煮 クスクス添え」をいただく。
来月には開店1周年を迎えるというこちらのお店、(ぼくはまったく詳しくありませんが...)ワイン好きの方など、わりとリーズナブルに楽しめていいと思う。
テーブル席もあるのだが、この日はコの字カウンターがいっぱいだった。基本的に、料理に合うワインあるいはその逆を、女将(と言うのでしょうか...?)と相談しながら......というスタイルの店ですからね。
「かえるリポートで見た」というお子様連れのお客様がいらっしゃいましたよ、と言われてビックリしました。
余談だが、しばらく前に別のお店で「ブログ、見ましたよ」と店主に言われて、ちょっと焦ったことがある。当たり前と言えば当たり前だけれど、やはり自分の店の評判は気になる方も少なくないようで、けっこうチェックしてるんですね。
その時は、たまたま別の某人気飲食店女性スタッフもプライベートで飲みに来ていたのだが、なんでも開店前の朝礼などで(店の名前などで検索するのだろう...)「ブログに書かれていた内容」をオーナーが取り上げて、急遽反省会が行われることなどもあるらしい......
主観的で個人的な感想が率直に書かれている、というのがブログの面白いところであり、同時にインターネットメディアの画期的で優れた点であるのは間違いないのだが、今やインターネットユーザーのすべてがそういったメディアの特質を理解した上で情報に接しているとは限らないので、無名な存在である個人ブログの記事を書く際にも、多少の自覚は必要なのかもしれませんね。
それはともかく、「入佐」を出て家に帰ろうとしたところ、「アスカタスナ レコード&カンパニー」でフライヤーを貰った前地通り商店街の新しいお店のことを思い出した。
こういう機会に行っとかないとそのうち忘れちゃうからなぁ......とミョーな義務感に駆られ、再び自宅とは別方向に千鳥足で歩く。
前地通りは、古くからある店が次々に閉店してしまい、一時は閑散としていた印象なのだが、最近は徐々に新しい飲食店なども増えているようだ。
ちなみに、キャンプの際に我が家がクーラー用の氷を仕入れる製氷店「斎藤氷室」はこちらの通りにある。なくなっちゃったら困るなぁ、といつも思っています。
「のみどころ クークーバード」。
音楽好きの若い人が始めたカウンターバーとは聞いていたのだが、ご自身で音楽活動もされているというお二人はまだ23歳だとか!!!
しかも、昼間は別の仕事をしているとのこと.........若いってスゴイ。。。
都内には多いこういうタイプのお店ってこの辺りにはほとんどないし、お二人の人柄故か、ほんわかとした居心地の良さがあるので、常連さんがたくさん付きそうだなぁ。なんとなく、だけど。
ワタクシ、すでにかなりの酩酊状態だったらしく、写真はブレブレ......
最近は、ちょっと酔っぱらってヘマしただけでも家宅捜索されるオソロシイご時世だから......とビクビクしながら帰宅しました。
無事に縦走終了、でございマス。
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以下は、各店舗のオフィシャルHP等です。
※プチリポート。写真の左右部分をクリックすることで、それぞれ前後に移動出来ます。
- 2009年4月24日 23:54
岸町スペインバル「クズザンポ」
帰宅前に軽く一杯だけ....というような時に、お酒が豊富で安い小皿料理も楽しめる、所謂スペインバルのようなタイプの気取らないお店があると、オトーサン的にはとても嬉しい。
しかし、コンセプト的に近いイタリアンバール「La Scala」はあるものの、浦和(駅近辺)にスペインバルはないと、今までずっと思っていた。
ところが、たまたま別の場所に行こうと思って、マンション建設ラッシュでずいぶん様変わりしてしまった岸町小学校付近を歩いているときに、こんなお店を発見!
スペインワインはもちろんシェリーも豊富だし、タパスはたしか200円からあった。
おおおぉ、まさに求めていたタイプのお店だ!!!
欲を言えば、オレの生活動線上に位置していて欲しかった......
昨年の夏にオープンされたそうで、「クズザンポ」とは、ブータンの言葉で「こんにちは」の意だとか。
スペインバルがなぜにブータン???という気もするのだが、オーナーは若い頃外国をあちこち旅行されてきたらしく、まぁきっとそういうコト(??)なんでしょ。
ちなみに、その後に立ち寄った別のお店(飲み屋ではない)で得た情報によると、「オーナー氏は、以前は高架下の某店で働いていたし、高架下の別の某立ち飲み屋でもよく会いますよ」とのこと。
浦和、なんという狭すぎる街なのであろう.........
それはともかく、以前別所のマンションに住んでいた頃は毎日歩いていたこの通りも、引っ越して以来めったに訪れることもなく、すっかり変わってしまっていた。
こちらの岸町スペインバルの並びには、沖縄料理の店やこぢんまりとしたフレンチレストランが軒を連ね、今やかつての様子はほとんど思い出せないほどである。
駅付近の再開発が進み、大規模チェーン店ばかりになってしまったらツマンナイな~、と思っていたのだが、良くも悪くも、浦和はやっぱり浦和であった。
新しくオープンする飲食店も、その多くが個性豊かな小さなお店であるところが、ちょっと...というか激しく嬉しい。商売する方は大変なんでしょうけど。。。
前地商店街にも、若い人が始めたカウンターのみの音楽バー(じゃないかも)が出来たらしいので、今度行ってみようっと。
※携帯のカメラなのでアレですが、ちょこっとリポート。写真の左右部分をクリックすることで、それぞれ前後に移動出来ます。
- 2009年4月10日 23:23
桜咲く週末
- 2009年4月 5日 20:30
浦和のアウトドアショップ?! 、「Rimba」
- Categories: お買い物あるいはモノ偏愛 | アレコレつぶやき | キャンプ | 浦和ネタ | 独り言あるいは自分用メモ
- (Main Category: 浦和ネタ)

何度か車で前を通り、新しくお店が出来たことには気づいていたのだが、現在浦和界隈ではほぼ皆無(たぶん)であるアウトドアショップだったとは!!!
しかし、GRANITE GEARのザックとかGOHEMPのウェアとか、良くも悪くも、偏ったというかこだわったと言おうか、ともかくそういう品揃えのようだ。
雰囲気的にも、下北沢とか中目黒とかその手の場所のその手のアウトドア・ファッション・ショップに近いニオイ。
欲しいと思っていたBlack Diamondの「Orbit」があったのだが、急ぐわけではないので何となく買いそびれてしまった。
今度、また行ってみよう。
- 2009年4月 3日 22:39
アカシエのケーキ、再び
モータンが用事で午後まで留守にしていたり、ミドリの風邪がまだ治りきっていないこともあって、夕方まで自宅で過ごした。
暗くなってから本屋に出かけたついでに、「PATISSERIE Acacier」へ。
パティスリー・アカシエ。
昨年、検索エンジン経由で(旧)当サイトにお越しいただいたケースで、「MSR パビリオン」や「牛乳パック 椅子」と並び、管理人的に意外という意味では、もっとも目に付いた検索キーワードだった。当方の記事は参考にならない内容で、何だか申し訳なく感じてしまったものです。
ブログに書いた際にはまったく知らなかったのだが、スイーツ(って言うのが最近は正しい作法なのでしょうか?)好きの間ではオープン直後から注目されていた、新鋭(著名?)パティシエのお店らしい。
今では、すっかり全国区の有名店となった(かの「Hanako」のスイーツ特集で表紙を飾った!)ようです。
駅からかなり離れているのに、まったく客足の途絶える気配がない。商品のクオリティはもちろんだが、接客も素晴らしいからですね。
我が家も、度々利用しています。
本日は、「クレムー」「パルファン」「ジョルジュサンク」を購入。
ゲージュツ的なルックスとお味です。
マカロンも買ってくればよかったな~。
それにしても、浦和周辺も、ここ数年でずいぶん新しいお店が増えたみたいだ。
車の中からなので詳しい様子は窺えなかったが、アカシエの並びにある元プロ野球選手(違ったかも..)がマスターだというステーキ・ハンバーグ店の隣にも新しいレストランがオープンしたようだし、県庁付近でも今までなかったケーキ屋(「パティスリー」って言うのが最近は正しい作法なのでしょうか?)さん(たぶん)を見かけた。
今度、じっくり偵察せねば。。。
- 2009年2月28日 21:28
公園行くなら........「Be Sun's Kitchen」
平日の昼食は、職場の近くで弁当を買うことが多い。
移動販売のお店が集まった屋台村のようなものも出るので、なかなか便利である。
その中でも、すごく美味しくて気に入っている沖縄料理のお弁当屋さん「ちゃんぷるわごんPAIKAJI」が、さいたま市で持ち帰り専門の店舗を始めたと聞いたので、さっそく行ってみた。
「PAIKAJI」は沖縄料理(塩ソーキが絶品!)のみだが、こちら「Be Sun's Kitchen」は、ビーチリゾートな雰囲気とバラエティーに富んだメニュー。
本日は、「カジキのグリル&ガーリックシュリンプ」と「グリルスペシャル」をチョイスしました。ウマァ~!!!
モーを連れてよく出かける公園や、秋ヶ瀬公園のすぐ近くなので、すごく嬉しい。
コンビニでおにぎりとかサンドイッチを買って、昼食も兼ねてモーとミドリを遊ばせることが多かったのだが、これからは美味しいお弁当付きで楽しめそうである。
- 2009年2月 7日 21:26
What's Jazz?

ここ数年、いや10年くらい前からだろうか?
日本の若いジャズプレーヤーの作品がホントにイイ!!!
J-POPでもそうだけれど、最近の若いアーティスト達は、「洋楽」や「外人ミュージシャン」、また「邦楽」や「ジャンル」に対する変なコンプレックスや差別意識がまったくなくて、自分が好きなコト気持ちいいと思うコトを、自由にのびのびとやってる感じ。
だから、みんなカッコイイ!!!
What's Jazz?
歌謡曲もロックもジャズも、構えることなく自然体で聴いてきた世代が、その答えを飄々と出しつつあるような感じが痛快だ。
個人的に愛聴しているのは、ボーカルだと「akiko」、ギターは「小沼ようすけ」 、そしてバイオリンの「寺井尚子」等々。
ちなみに、akikoさんは浦和のご出身みたいですね。さっきまで知らなかった。。。
- 2009年1月15日 23:23
宅配パエリア
パエリアは大好きで、昔はたまに作っていた。
鍋底が焦げ付いちゃったりして、なかなか上手く出来ないんですけどね。
先日、新聞の折り込みに「宅配パエリア」のお店の広告が入っていて、ビックリした。
世の中、そんなものまであるなんて、ぜんぜん知りませんでした。
たまたま今日、モータンが近所のママ友達と「子供抜きの食事会」みたいなものに出かけ、ミドリと留守番する羽目になったので、試しに注文することにしてみた。
パエリアパンはどうすればいいのだろう?
やはり、食事が済んだら玄関前に出しておき、後で回収しに来るというシステムなのだろうか??
と、その点が疑問だったのだが、なんのことはない、使い捨てのアルミ箔容器に入っていた。
写真は、粗挽きポークと半熟卵のパエリア(シーフード系は、ミドリにまだ食べさせられないものが多いのだ)。
う~ん、チラシの写真はメチャメチャ美味しそうだったんだけどなぁ........
いやいや、味は決して悪くないんですけどね。
メニュー写真のイメージと実物の姿に、ちょっと差がありすぎるような........
- 2009年1月11日 23:20
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