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お出かけ・外遊び Archive
秋の八ヶ岳
今年はあまりに色々と忙しくて、恒例の夏の山歩きが出来なかった。
最近は、週末が休みになっても、ついついボケッとダラダラ家で過ごしてしまう。
コレじゃいかん、ということで久しぶりにテント担いで山へ行ってきました。
瑞牆山も考えたのだが、急に思い立ったので、なんとなく歩き慣れた八ヶ岳へ足が向いてしまった。
すごく思い出に残っている2008年の時は、すでに晩秋だったため麓のカラマツの黄葉は盛りだったが、山の紅葉はすでに終わっていた。
今度は、八ヶ岳イエローに染まる前の秋の森を、にゅうから眺めるのも悪くないだろう。
てなわけで、稲子湯先に車を停め出発。歩いたことのないシャクナゲ尾根からにゅうへ、いつもの黒百合平でテントを張り、翌朝一応天狗岳に登ってからしらびそ小屋で珈琲を飲んで帰る、という何とものんびりしたコースである。
ほとんどが歩き慣れた道で、興奮するようなことは何もなかったけれど、ぼんやり考え事しながら森を歩くのは楽しいね。
雪が降る前に、もう一度くらいはどこかに行きたいな。
- 2011年10月10日 23:55
おひさしビブリ
このチャンスを逃したら、今年はもうダメかも....ということで行ってまいりました。
おひさしぶりのビブリ。
9月のこの時期は、やはりココの一番いい季節。
天気もサイコー、で言うことなしでした。
やっぱり、こういう時間は必要だね。
- 2011年9月19日 23:42
はじめてのスキー、はじめてのスケート、はじめての団体旅行
今年のお正月は、モータンの母、妹家族、つまりミドリにとっての祖母、叔母家族と一緒に、富士五湖方面へ団体旅行。
大好きな従姉妹のナルちゃんと一緒の初めてのお泊まり旅行だから、冬休みが始まると、ミドリは指折り数えていた。
もちろん、モーフィーも同行。
計画その他面倒なことをすべてやってくれた妹夫婦が、わざわざ犬連れ可のペンションを予約してくれたのだ。
ミドリにとっては、はじめてのスキー、はじめてのアイススケート、はじめての団体旅行、と初体験づくしである。
みんなが遊園地やゲレンデで遊ぶ間、ぼくは専属カメラマン(含ビデオ)、そして時々モーの子守、と正月早々けっこう忙しかった。
初日は快晴だったし、ずっと車の中で留守番させておくのも気の毒なので、ヤツとは近くの空き地や休業中のドッグラン(自由に入ってイイですよ、と言われた)でサッカーとかしてました。
夕食の席で、ぼくもモータンもビールを飲んでいる姿を見て、「誰が運転するの...?」と真顔で心配していたミドリ。久しぶりの旅行だし、ばあばや親戚もいるから、みんなで泊まっていくというのがイメージ出来なかったのだろう。
天気も良く、なかなかよい旅行となりました。
帰路の渋滞もさほどではなく、浦和に帰ってから、最近お気に入りの「鮨ふく」で打ち上げ、今年の正月休みが終わった。
※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2011年1月 3日 23:51
ムーミンの森へ - あけぼの子どもの森公園
トーベ・ヤンソンの「ムーミン童話」の世界を取り入れた、という飯能市の公園「あけぼの子どもの森公園」へ行ってきた。
建物には入れないものの、特に犬連れでも問題ないとのことなので、もちろんモーフィーも一緒である。
園内は思っていたほど広くはなく、小さな子ども連れで歩き回るのにちょうどよい。
今日はスタンプラリーや子ども劇場での紙芝居などもあり、半日たっぷり楽しめました。
ほったらかしでも子どもは大喜びの施設と雰囲気がありながら、入園料も駐車料もナシ、で実に素晴らしい。
ナイス、飯能市!!!
帰りに立ち寄った「カフェ&ダイニング 葉菜豆」というお店も、ちょっとした発見でした。
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- 2010年10月17日 23:35
花泉に誘われて
なんの計画もせずに、気ままなドライブへ。
何となく呼ばれるように、南会津方面へ車を走らせた。
付近に釣りに行った際偶然発見し、気に入って何度も通った茅葺屋根のペンションがあったり、わりと好きな日本酒「花泉」の蔵元がある場所だ。
以前は南郷村と呼ばれていたが、今は合併で名前も変わってしまったらしい。
途中、夕闇迫る駒止湿原をしばし散策。
例によって「クマの目撃情報多発!!熊鈴などで音を出しながら歩いてください」の注意書きがあった。
時間的にも、周囲の雰囲気も、マジで出そうな予感バリバリ!である。
野生のツキノワグマは、一度遠くから観察してみたいとこっそり思っているのだが、出会い頭はやはりコワイ。
まったく人気もないし、ココで何かあったら、翌日まで発見されないだろうしな~.....
というワケで、携帯で音楽鳴らしながら、カメラ片手に初秋の湿原をお散歩。
若干ブレているのは、ビビっていたせいか?!
すっかり日も暮れてしまったのだが、せめて「花泉」でもおみやげにしようかと花泉酒造まで行ってみると、以前の建物のそばに何やら雰囲気のある古民家レストランがオープンしているではないか。
「花泉古民家 Ristorante & Cafe」
昼間はカフェで、夜は日によってイタリアンのシェフや蕎麦打ちの職人を招いたレストランという形態のようだ。
亡くなられたオーナーの自宅(と店の方が言ってた気がします)を行政の補助金なども利用して会社で買い取り、今年の春に営業を開始したとのこと。
せっかくなので、前菜とメインだけアラカルトでオーダーしてみた。
利き酒セットが試せなかったのは残念だったが、味も雰囲気もなかなか良かったです。
お冷やはもちろん花泉の仕込み水なのだが、超がつくほどの軟水だそうです。
紅葉の季節にまた来たいな。
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- 2010年9月19日 23:24
はじめてのかいすいよく
海を見たことはあるけれど、海水浴は初体験だったミドリ。
さほど波を怖がることもなく、大はしゃぎでした。
昔はよく下田の碁石ヶ浜というところに泊まりがけで行っていたのだが、最近は海といえば千葉、白子とか大網白里のあたりが我が家の定番である。
海なし県サイタマからでも余裕で日帰り圏内だし、海の家で食べるラフな感じの焼きハマとか海鮮丼物とかが、個人的にけっこう好きなのだ。
しかし、考えてみるとモーフィーが来て以来、夏の海水浴場に足を運ぶのはこれが初かも。
ミドリがテレビか何かで海に行くシーンを見たらしく、「海に行きたい行きたい」とウルサイので、キャンプでもと思っていた週末の予定を変更したのだ。
なにせどこまでが海水浴場なのかもよくわからない、ひたすら砂浜が続く房総なので、モーも連れて端っこに陣取ろうかと思ったのだが、留守番させて正解だった。
もし連れてきてたら、帰る頃にはヤツは干物になってたな。。。
夕食は、西川口に寄り道してお鮨。
安くて家庭的で美味しくて、気に入っているお店です。
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- 2010年8月 7日 18:07
八ヶ岳キレットを越えて 編笠山~権現岳~キレット~赤岳~阿弥陀岳~御小屋尾根・テント泊縦走
久しぶりのテント泊縦走。
ムーンライト信州81号で早朝に小淵沢着、タクシーで観音平まで。
初日は、観音平から編笠山、権現岳と歩き、キレット小屋でテント泊。
翌日は、重い荷物でプチ恐怖のキレット越えを敢行し、赤岳、念願の阿弥陀岳、そして、またまた恐怖の急下降を経て、御小屋尾根経由で美濃戸口に下山した。
八ヶ岳山荘で入浴後、もちろんビール。それから、ナイスなバス便、毎日アルペン号に揺られ、新宿まで一直線、ついでに言えばその後は浦和まつり、というルートであった。
海の日祝日にモータンが仕事を入れたため、いつものキャンプを取りやめて急遽計画した1泊のみのお手軽な山行だったが、天候にも恵まれ、満足度の高い2日間でした。
- 2010年7月18日 21:29
日帰りひとり旅(その1)...?!野毛の「ブックカフェ風信」へ
乗り換え考えるのメンドクサイから、ひたすら京浜東北線に揺られて、はるばる桜木町まで。
休日の気ままな日帰りひとり旅?である。
目的は、以前「野生の花」という本に関してブログに記したことをきっかけに知った「ブックカフェ風信」さんにお邪魔すること。
店内の雰囲気とか、置かれている本の傾向とか、珈琲やお酒のこだわり具合とか、想像以上に想像どおりで、思わずにんまりとしてしまった。
わざわざ定期的に汲みに行っているという南アルプスの伏流水で淹れた珈琲をいただき、旧版の「バー・ラジオのカクテルブック」と串田孫一「四季の無言歌」を購入。
素敵なお店でした。
それにしても、野毛って魅力的な街ですねえ。
横浜方面にはほとんど出かけないのでよく知らなかったのだが、フラフラと吸い寄せられてしまいそうな居酒屋とかカフェとか定食屋とかバーとか、まさにオレ好みの小さな店が山ほどありました。
住んでる人は、きっと楽しいだろうな。
ブックカフェ風信
横浜市中区野毛町3-142
- 2010年5月22日 23:48
新緑の山へ
- 2010年5月 4日 23:35
チューリップ・パーティー
- 2010年4月25日 21:11
お花見バーベキュー 2010
- 2010年4月 4日 17:37
モーフィーの妹?!、ボニーちゃん
モーフィーに、また妹ができた。
我が家もいよいよ多頭飼い.....というのはウソで、エマちゃんの妹として新しく迎えたチョコラブのパピー、ボニーちゃんに会いにエマ家にお邪魔してきました。
父親は同じらしいので、まぁモーの妹ということになるだろう。
生まれて初めて犬と暮らし始めた6年前、どんな風に毎日を過ごしていたか、今ではほとんど忘れてしまったが、やっぱり子犬はかわいいな。
- 2009年11月 8日 20:54
鴨川へGO!
突然思い立ち、鴨川へGO!
カーナビに指示されるがまま、東京湾アクアラインを使って、ほんの数時間で到着。
まずは海岸でモーをしごいてから、お約束の「鴨川シーワールド」へ。ミドリ、大興奮。
ここの水族館って、こんなに充実してたっけ?
意外に空いてたし、悪くなかったです。
その後、予定から大幅に遅れて、大山千枚田で開催されている「棚田の夜祭り」へ。
ホントなら棚田の景観が見える日暮れ前に到着したかったのだが.......まぁ本降りになる前に楽しめたので良しとしよう。
「里舞」なるパフォーマンスも披露され、なかなか幻想的でした。
夕食は、ちょっと良さげなスペイン料理屋のウワサを耳にしたので、ほとんど予備知識もなく向かってみたのだが、予約制とのことで残念ながらこの日の営業はすでに終わってしまっていた。
テラスもあって、犬連れにも良さそうな雰囲気だったので、機会があったらまたぜひ訪れてみたい。
結局、もう何でもいいや、ということで帰路途中の「地魚料理 和さび」という店で夕食を済ませた。
ちょっとチェーン店っぽいデジタルな雰囲気(ニュアンスわかる?)だったので、正直期待していなかったのだが、わりと美味しかったです。
※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2009年11月 1日 23:22
むさしの村
なぜかチケットがあるとのことで、「むさしの村」へ。
モータンは、30数年ぶりの再訪だとか。ぼくも記憶にはないが、たぶん一度くらいは子供の時に連れてきて貰ったことがあるような気がする。
ピカチュウとも握手出来たし、乗り物にもたくさん乗れたしで、ミドリは大満足。
最新式のマシンとかそういうのは一切無いのんびりとした遊園地だが、2~3歳の幼児だとかえってちょうどいい感じ。
ちなみに、年季の入った観覧車はかなりスリリングでした。
- 2009年10月 4日 23:26
雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング
2006年は南八ヶ岳、2007年は鳳凰三山~早川尾根、そして昨年は白根三山。
ここ数年、一人で高山帯を縦走することが夏のお楽しみとなっている。
今年は、自分史上初となる北アルプスを、少し長めにテント泊トレッキングする予定であった。しかし、天気が不安定なこと及びその他諸事情により、結局この計画は秋に延期することに決めた。
がしか~し、どこにも行かないっていうのもね~......、なんか口惜しいじゃないですか。
そこで、ワタクシ急遽考えました。まぁ、いつもの通り、たいした考えじゃないのだが。
この週末は、相変わらず曇り時々雨の予報。おそらく山沿いは、ほとんど雨になるだろう。であればですよ、あえて雨を楽しむ山歩きというのも、これはなんちゅうか、オトナの余裕とでも申しましょうか。オツなもんじゃございませんか。
山頂で展望が得られないというのは、誰がなんと言ってもぼくとしては許せない気分であるし、安全確保の最重要ポイントは天候だろう。そこで、山行ではつねに好天へと向かうタイミングを読んで出掛けることにしているし、今まではほぼ期待通りの結果を得ることが出来ている。そんなわけで、ひたすら雨の中を歩くという経験は、ほとんどしたことがない。しかし、3泊を超えるトレッキングともなれば、そうそう連日天気が安定するわけでもないだろう。
それに、鳳凰三山で体験した、霧雨に煙る樹林帯の鮮烈な美しさの記憶もある。
梅雨明け宣言した責任者出てこい~!!!とちゃぶ台ひっくり返したい気分の今日この頃、この機会に雨の山歩きを経験しておくのも、大人ハイカーならではの実にお洒落な計画であろう(なワケないか....)。
もっとも、雨の登山道をただ歩くだけでは、宗教的な修行か体育会系のシゴキのようである。宗教的な修行にも体育会系的な諸々にも、一生関わり合いになりたくない!と考えているワタクシ。
そこで、突然ヒラメキました。まぁ、例によって、たいしたヒラメキではないのだが。
雨の北八ッ、樹林帯の中に点在する池を静かに巡り歩く文学的(??)トレッキング~!!!
大好きな八ヶ岳だが、麦草峠以北は、まだ歩いたことないしな。
コレだ、コレ!!!
決定~~~~!!!
てなワケで、行ってまいりました、北八ッ池巡りトレッキング。
麦草峠~茶水池~茶臼山~縞枯山~七ツ池~北横岳~亀甲池~双子池~双子池ヒュッテ(泊)~雨池~麦草峠
茶臼・縞枯縦走後の北横岳から亀甲池の下りが想像以上にキツくて、不本意ながら初日終盤は根性を頼りにひたすら歩くというやや体育会系的な展開となってしまったが、小屋に着いた途端にもの凄い土砂降りに襲われ、あっさりとテント泊をやめて小屋泊まり食事付き(サービスで個室!!!ラッキー!!!)に変更するという軟弱な姿勢をもって、なんとか文化部系としての面目を保った(???)次第である。
誰もいない雨の雨池。
ちょっとステキでしたよ。
暗闇の中で翡翠のように輝くヒカリゴケも、ね。
- 2009年8月 2日 18:47
浦和まつりで、飲み屋巡り
本日は、浦和まつりの音楽パレード&浦和おどりの日。
陽も落ちて、多少涼しくなってから出掛けてみました。
音楽パレードとか各種団体の浦和おどりとかはまぁアレとして、このお祭りの日は、浦和の飲食店が趣向を凝らした屋台を多数出しているので、なかなか楽しいのだ。
「クークーバード」と「クマネコ印」は仲良く並んで出店。「SOMETHING」がある路地には、「和浦酒場」チームや「Bar Revelstock」、その他諸々の浦和のバー・居酒屋軍団が軒を連ねる。
一回りした後、「和浦酒場・本店」で外呑みし、人混みと蒸し暑さのため自宅待機となったモーフィーの元に帰りました。
昨年は太鼓の音に大泣きしていたミドリだが、今年はかなり楽しかったみたい。帰宅後も、異様なハイテンションで、ずっとゴキゲンである。
※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。
- 2009年7月26日 23:28
動物園トレッキング
突然思い立ち、埼玉県こども動物自然公園へ。
「エンリッチメント大賞 2008」を受賞したというニュースは知っていたので、ちょっと興味を持っていた動物園だ。
予想外に広く、北園のシマウマ、キリン、東園のコアラ、カンガルー、さらに雑木林の中に設置されたウッドデッキの道を抜けて恐竜コーナー(けっこうリアルで怖い...)、水鳥池、ピーターラビットの森、と歩くとちょっとしたトレッキングくらいの運動量であった。もうヘトヘト。。。
ビアトリクス・ポター資料館や北園の小動物コーナーは時間切れとなってしまったほどである。
そうそう、園内の道路をマーラがトコトコ歩いているので、「だ、脱走者だ...!!!」と驚いたのだが、どうやら放し飼いにされているらしい。
ともかく、場内いたる所が手作り感いっぱいの工夫に満ちていて、なかなか良かったです。
- 2009年5月10日 21:32
春の一日
- 2009年3月28日 23:44
座禅しているようには見えない、ザゼンソウ
秩父にある祖父母のお墓参りに向かう途中、ザゼンソウ自生地に立ち寄ってみた。
しかし、やはり暖冬のためか、すでに葉がかなり伸びてしまっており、名前の由来であるという「僧侶が座禅を組む姿」にはとても見えませんな。
帰途につく前には、先日寶登山道店を初訪問して感動した阿左美冷蔵の金崎本店にて一服。
屋外だったためか、氷の口溶け感は前回とはかなり印象が異なったのだが、モーフィーやミドリにとても優しく接してくださり、やはり気持ちよく時を過ごすことの出来るお店であった。
- 2009年3月21日 23:55
冬の野辺山、犬+子連れ旅行
野辺山の旅館に一泊して、キャンプ以外では初となる犬+子連れ旅行をしてきた。
昔は、ペンション・プチホテルの類を利用して、あちこちへずいぶん旅行したものだが、モーフィーを迎えて以来、ヤツが喜ぶビブリでのキャンプが中心になってしまっている。上げ膳据え膳で食事の支度までしてもらえる旅行なんて数年ぶりだし、ミドリが生まれてからは初めてだ。
元々は、日帰りで「野辺山高原アイスキャンドルフェスティバル」を見に行くだけのつもりだった。
しかし、週明けに迎えるミドリの2歳の誕生日記念に、どうせだったら1泊して、雪遊びなんかもして.....となった次第。
犬連れ可能な場所が多い清里のペンションなども考えたのだが、やはり会場に近い方が良いだろうということで、最終的には「野辺山荘」にお世話になることにした。
中型犬以上が利用出来るのは2室、いずれも和室である。15畳あるので、親子3人+ラブラドール1頭でも十分な広さだった。
人工だが温泉風呂があり、地元の食材を中心とした食事もなかなか美味しい。何より、細かいところまで気配りの行き届いた、気持ちのいい小旅館でした。
夕方から始まるアイスキャンドルフェスティバルの前に飯盛山をスノーシューで登ろう、と何となく考えていたのだが、異様なほどの暖冬の影響で、あっちにもこっちにもさっぱり雪がない。
仕方がないので、モータンがミドリとスキー場の子供ゲレンデで遊んでいる間に、モーを連れて美し森付近をちょっとお散歩。どの程度標高を上げれば、スノーシューが楽しめそうなのか?、下見を行った。
宿にチェックインして、しばらく休んだら、車で数分の野辺山高原アイスキャンドルフェスティバル会場へ。このイベントは、今年ですでに14回目なのだとか。
中庭に2400個のキャンドルが灯され、サービスの豚汁やお汁粉が振る舞われ、氷の巨大オブジェがライトアップされ、キャンプファイヤーが点火され、地元の小学生コーラス隊の合唱が披露され、地元チームのよさこい踊りも披露され、手品師のマジックショーが行われ、大ビンゴ大会が催され、花火が盛大に打ち上がり、展示されていた手作りアイスキャンドルのコンテスト結果が発表される、という地味なことこの上ないイベントなのだが、村民のみなさんのほのぼのとした手作り感があふれていて、なかなか素敵でした。
翌日、宿でスノーシューをレンタルして、多少は雪がありそうな賽ノ河原をとりあえず目指すことにしたものの、モータンが気分が乗らないというので、途中でUターン。
ところが、なんと下山の途中でエル結家とバッタリ鉢合わせした。山梨県の山中で、まさかサイタマの犬友達に会うとは.........!!!
せっかくなのでお昼ご飯を一緒に食べた後、エル結家は中央高速を利用してのご帰宅。
我が家は、海ノ口・湯川の氷瀑を見学してから、いつもの関越道で帰路についた。
湯川の氷瀑はアイスクライミングのゲレンデとしても利用されるようだが、すでに所々から水の流れが確認出来るような状態だった。
そして、地響きがするような轟音と共に、突然目の前で巨大な氷柱が崩落したのには、驚かされた。
写真撮りに下まで行っていたら、串刺しになるところだった..........ふぅ。
それにしても、この週末の暖かさは、ちょっと不気味なほどだった。
往きの車中から見た、141号線「市場」付近の温度計は(マイナスではなくプラス)14度を指していた。
温暖化列島、ですな。
- 2009年2月15日 23:26
臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねて....宝登山~長瀞アルプス~氷池
「長瀞アルプス」という、かなり図々しいというかある種のセンス・オブ・ユーモアがあるといおうか、ともかくそういうネーミングの尾根道があることを知って以来、いつか家族で行ってみたいと思っていた。
ロウバイも見頃だろうし、福寿草も咲き始めたみたいだし、動物園もあるからミドリも楽しいだろうし、ということでまずは宝登山に登り、長瀞アルプスをのんびり歩いて、野上駅でモータンとモーフィーに待っていてもらい、ぼくとミドリは電車で長瀞まで戻り車を取ってくる、というのが元々のプランであった。
臘梅も福寿草も予定通り楽しめたのだが、長瀞アルプスを歩いている途中、氷池との分岐でモータンが「ちょっと見てみたい」と言い始めた。
この「氷池」とは、テレビ番組などでもよく取り上げられる、かの阿左美冷蔵のかき氷となる天然氷を作っている池なのだ。たしかに、見学してみたいという気もする.........
時間と体力の余裕があれば往復してくるところだが......結局予定変更。長瀞アルプスは途中で切り上げ、氷池経由でそのまま歩いて駐車場に戻ることにした。
言うなれば、臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねてというハイキングである。
- 2009年2月 1日 23:54
本日も快晴
- 2009年1月 4日 18:02
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