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お出かけ・外遊び Archive

夏休みの冒険! 硫黄岳~横岳~赤岳、ちっちゃな山ガールの南八ヶ岳縦走

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毎年恒例の父娘の山歩き。

ホントは初の岩場・縦走挑戦として、北八ツ・天狗岳付近を2泊でノンビリ、と思っていたのですが、当方どうやってもそれだけの休みが取れない.....
それに、昨年登った富士山を、別の山から見せてあげたいしな~。
だったらいっそ、オリンピック・イヤーだし、山の日記念でガチなやつでいってみますか!
というわけで、硫黄岳~横岳~赤岳、ちっちゃな山ガールの南八ヶ岳縦走、と相成りました。

このコースは、ぼくがはじめて一人で本格的な山歩きをした大切な思い出の場所。
ミドリが妻のお腹にいる頃、山頂の赤嶽神社に安産祈願!、というのを口実に出かけた次第デス。
であれば、無事に成長した我が子を、山の神様にご紹介するのも、なかなか律儀でお洒落な行いであろうぞ。
慣れない高山帯での縦走、横岳の岩稜でへばっている当方を、父親に連れられた小学生が涼しい顔で追い越していったのが、10年経った今でも何となく印象に残っていたので、天気さえ良ければまぁ何とかなるだろ!と思っていたワケですが.....

さすがに空手で鍛えている小学4年生、いやまぁ何とかはなったのですが.....いやはや、なかなかハードな山旅ではありました。
まさに、我が家的には金メダル級の挑戦、夏休みの冒険!と相成りました。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2016年8月11日 23:52
  • Posted by: かえる

父娘で富士登山

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昨年の燕岳に続き、今年は小学3年生になったミドリと富士山に登ってきました。
娘はもちろん、ぼくも初めての富士登山です。

電車・パスを乗り継ぎ、須走口五合目から歩き始め、初日は須走口本七合目の「見晴館」泊。
翌朝、登頂後に、もちろん最高地点・剣ヶ峰まで足を延ばし、帰路は御殿場ルートから大砂走り、宝永山を通り、最終的には富士宮口五合目に下るというマニアックなコースを、中年ハイカーとちびっこ山ガールのでこぼこコンビで何とか歩き切りました。
一応、主要4ルート+プリンスルートを縦走的に網羅したコースを計画したのですが、いやはやさすがに疲れました。

山小屋でも山頂でもずっと元気いっぱいだったミドリが、下山中に頭が痛いと泣き出した時は焦りましたが、薬飲ませて、大砂走りで一気に高度を下げたら、すぐに復調してくれました。
宝永山付近のまるで火星のような風景は、わざわざ遠回りしてこのルートを選択して本当によかったと感じさせるものでした。

本人的には山頂や道中の眺望より、前夜山小屋から見えた下界の街の灯りや、例の金剛杖に勲章のように押してもらった各山小屋の焼き印の方が印象深いようですが、天候にも恵まれまあまあ楽しい思い出となったようです。
山小屋も悪くなかったですし、わざわざ山頂でご来光を待つような趣味はないので、各ルートも心配したほど混雑することはなかったです。
でも、富士山山頂には飲み物の自動販売機が設置されている!というウワサは本当でした!!

そして、日本一の山、富士山はやはり立派な山でした。
ぼくの山歩きのひとつのテーマは、「山頂あるいは道中からの富士山の眺望」なのですが、これからはまたさらに感慨深くあのどこからでも分かる独特の山容を見つめることになるんだな~、と思います。

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  • 2015年7月25日 22:51
  • Posted by: かえる

秋の甲武信ヶ岳

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秋の奥秩父を縦走、というのは昔からの憧れなのですが、登山用バス便なども少なくそれなりに日数が必要となってしまい、結局長年夢のままの状態が続いています。

なら、偵察代わりに、せめてどこか1泊してこよう!ということで、久しぶりにテント担いで、西沢渓谷から甲武信ヶ岳を目指したのですが、予想外に紅葉を楽しめた山歩きとなりました。

落ち葉の降る音を聞きながらノンビリ歩くのは、実にイイ気分ですね。

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  • 2014年10月26日 23:40
  • Posted by: かえる

蓼科山からの八ヶ岳

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コンパクトな山域に様々な魅力が凝縮されている、大好きな八ヶ岳。
しかし、北側の端にある蓼科山は、山麓や他の山頂からその特徴的な山容を眺めるだけで、今まで実際に歩いたことがなかった。

前夜に突然思い立ち、サクッと登ってサクッと下ってきました。
あいにくの曇り空でしたが、すでに秋ということなのか高層の雲で、360度の展望はまぁそこそこ楽しめる状況。
この山頂は、これであと富士山さえ見えれば完璧!、という眺望ですな。

それにしても、この位置から八ヶ岳を眺めるのって新鮮で、なんだか不思議な気分です。
南八ヶ岳が結構距離感あって、なんだか別の山域みたい。。。

  • 2014年9月15日 21:49
  • Posted by: かえる

ちびっこ山ガールと、燕岳へ。

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ミドリを連れて北アルプス・燕岳へ。

昨年の秋、表銀座縦走をした際、この眺望を見せてあげたいな~と感じ、また山荘も非常にステキな雰囲気だったので、ここだったら家族で来ても楽しいかもと思いつき、密かに?計画を温めていたのだ。
しかし、色々と検討したものの、やはりモーフィーを連れて行ける環境ではないし、かといってヤツだけ置いていくのもアレだしな~。
まぁ、モータンも仕事だと言うし、父と娘の二人旅っていうのも夏休みっぽくていいか、と相成った次第です。

7歳の彼女にとっては、初めての山小屋泊の本格的な登山。
さほど危険な箇所はないとはいえ、標高差1,200mを超える高山帯の山歩きとなる。
しかも、タイミングよく直前に梅雨明けしたにもかかわらず、初日は霧雨の中の登りとなってしまった...
高尾山くらいしか連れて行ったことがないのに、仮にも北アルプス3大急登と呼ばれるルートを歩かせて大丈夫なのか....?
ところが、結果的にはまったくの杞憂に終わった。小学生の体力恐るべし!!
子供より自分の心配しろ!、という感じでした。。。

中房温泉からのルートは、第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチ、さらにその後スイカで有名な合戦小屋と、ちょうどよい間隔で休憩場所があるので、次々クリアしながら、子供はゲーム感覚で登っていけるようだ。
もっとも、退屈してくると「あと何分で着くの?あと何分で着くの?あと何分で着くの?」とエンドレスで聞かれるのですが。。。

夏休みシーズンの人気の山なので、家族連れも多いのだが、それでもほぼ最年少クラスの山ガール?!すれ違う人たちに「エラいね~」「かわいいね~」と次々に声かけられ、ミドリちゃんはちょっとしたアイドル気分を満喫。楽しみにしていた山小屋初体験で登頂証明書までいただき、ご満悦でした。
それにしても、細かく書くときりがないほど、燕山荘という歴史ある山小屋のホスピタリティは、実に素晴らしいものでした。

翌日は快晴の予報だったのだが、朝からガスがとれず、燕岳頂上からの展望もゼロ。
あまりの風と寒さに「早く帰ろーよー」とぐずる7歳児を「明日、市民プール連れて行ってやるからさ~」と籠絡し、「歩いているうちに晴れるからさ~」と、さらにその先の北燕のお花畑まで。
「パパは写真撮りたいだけなんでしょー」との非難の声を無視しつつコマクサ撮影に励んでいると....ホントに本当に突然、まるで魔法のように一面の霧が晴れ、眼前に北アルプスの圧倒的な眺望が広がったのです。
ほれみろ、オトナの言うことは正しいのだ!
その後は、しばし親子で夢見心地の稜線漫歩を堪能しました。

しかし、山荘に戻りぼくらが下山する頃には、またもや稜線は一面のガス。わずか1時間ほどの晴れ間でした。
ほとんどの方は早々に下山してしまっていたので、山頂付近でこの幸運に恵まれた登山者はほんの十数名。
やはり人生あきらめてはいけない!、ということなんだな~と思った次第デス。

ちびっこ山ガールとの燕岳トレッキング、なかなか充実した二日間でした。

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  • 2014年7月25日 23:52
  • Posted by: かえる

秋の表銀座縦走 テント背負って、槍ヶ岳まで

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自分史上最長、3泊4日のテント泊縦走。
実は初めての北アルプス、天空の稜線漫歩を楽しむのであれば、やはり表銀座コース、ランドマークとなる槍ヶ岳を目指すのが王道?だろうと考えた次第。

ノンビリできる日程を組んだつもりだったのに、己の体力のなさ故、けっこうキツいトレッキングになってしまった。
当初予定は南岳に泊まり天狗池経由で帰るつもりだったが、とてもそんな余裕はありませんでした。
まぁでも、秋の日本アルプスでこんなに穏やかな天気が続いてバチが当たらないかしら?と不安になるくらいの好天にめぐまれ、思い出に残る4日間となりました。
行ってよかったな。

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  • 2013年9月23日 23:55
  • Posted by: かえる

春山散歩

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ミドリと妻は終日出かけるため、急遽久しぶりの山歩きを決行。春山散歩と洒落込んだワケでございます。
計画練ってる時間はなかったので、2007年の同じ時期にモーフィーと出かけて途中で引き返した三ツ頭を、今度は1人で目指すことにした。
この季節は初めてだけれど、三ツ頭は経過地点として何度か歩いている。 安定した好天の中、山の空気を感じながら残雪を踏みしめノンビリ歩くには、よいエリアだろうと考えた次第。

やはり2,000mを超える頃から凍った雪がそこそこ残っていたので、めったに使わないアイゼンが大活躍しました。
余裕があれば権現岳も...などと考えていたのだが、三ツ頭山頂に着いた頃にはもう午後のいい時間だったので、のんびりしてから下山することにした。

残雪があるような高山帯の春山ってほとんど初体験だったのですが、人も少ないし、なかなかイイですね。

  • 2013年4月13日 19:42
  • Posted by: かえる

NEWLAND、初訪問!

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行ってみたかった熊谷の「NEWLAND」を初訪問。

メディアに取り上げられる機会が多い割にはまだあまり知られていないのか、いかんせん遠すぎるということなのか、オープンしていない店舗もあったりして、日曜日なのに閑散としていました。

でも、探していた古本もたまたま置いてあったし、無料のドッグランでモーフィーも遊べたし、「榧"ノ森カレー食堂」のカレーはすごく美味しかったし、まぁ満足です。

  • 2013年3月 3日 23:20
  • Posted by: かえる

宝登山へ

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3連休の最終日。
妻は仕事とのことだったので、高崎線と秩父鉄道を乗り継いでノンビリ長瀞まで。
ミドリと宝登山に登ってきました。
車は妻が使っているので、前回一緒だったモーフィーは留守番である。

歩き始めたのが午後になってしまい、あまりの寒さに閉口したが、臘梅もそこそこ咲いていたし、父娘2人での山歩きにはまずまずでした。
徐々に鍛えて、目指せ八ヶ岳!です。

そうそう、6年ぶりに新調したコンデジ・RX100もなかなかの使い心地で、満足です。

  • 2013年2月11日 19:03
  • Posted by: かえる

電車とバスを乗り継いで、小田代原・戦場ヶ原トレッキング

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年度内に使わないと無効になるリフレッシュ休暇なるものを、周囲の空気を一切無視して、無理矢理2日分消化することにした。
とはいえ、いつものようにミドリを幼稚園に送るミッションがあるので、フリーになるのは9時以降、しかも車はモータンが通勤に使っている。また、翌日も同様なので本日中には帰宅しなければならないから、電車利用の山歩きはちょっと無理...涙。
でも、せっかく平日の休みなので、やはりどこか自然の中を歩きたいよな~.....

てなわけで、あれこれ思案したところ、そういえば戦場ヶ原って、この季節は花とか色々咲いてそうかも?、観光地だから遅くなってもバスとかタクシーとか大丈夫かも?と思いつき調べてみると、日光って電車だと浦和から意外に近い!
時間的に直通急行はなく、普通に宇都宮線と日光線を乗り継ぐ感じなのだが、それでもお昼前には日光駅に着くし、バス便も結構出ている。
そんなこんなで行ってまいりました。
日光駅からバスで光徳入口まで、小田代原を一周した後、戦場ヶ原自然研究路をのんびり歩き、ちょうど見頃だったワタスゲの群生を堪能してきました。

電車でトレッキングというのも、なかなかイイですな。
お酒も飲めるしね。

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  • 2012年6月28日 23:21
  • Posted by: かえる

河津桜にはまだ早かった...ミドリのお誕生日旅行

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これを書いているのはもう東京の桜も咲こうかという3月の下旬なのですが、1ヶ月ほど前にミドリの5歳の誕生日と浦和を離れることになるモータンの母親孝行を兼ねて、伊豆に行ってきました。
ホテルは河津の「ギャラリーコート オファ・アトゥ」
犬連れOKを謳っている宿ではありませんが、室内は基本的にクレートで過ごさせる旨話したら、わりと軽いノリで大型犬でも問題ないとのことになりました。広めの和室とコンパクトな洋室を一部屋ずつ予約し、金曜日の夕方に出発し初日は朝食のみの2泊3日、久しぶりの家族旅行です。

残念ながら有名な河津桜にはちと早すぎたようですが、一緒に貸し切り温泉入ったり、サプライズでハッピーバースデイ・トゥーユーを歌ってお祝いしてもらったり、水族館でイルカのショーに参加!したり、週明けの幼稚園で先生に自慢するほど、ミドリにとってはとても思い出に残る誕生日旅行となったみたいです。
よかったね。

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  • 2012年2月17日 23:19
  • Posted by: かえる

秋の八ヶ岳

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今年はあまりに色々と忙しくて、恒例の夏の山歩きが出来なかった。
最近は、週末が休みになっても、ついついボケッとダラダラ家で過ごしてしまう。
コレじゃいかん、ということで久しぶりにテント担いで山へ行ってきました。

瑞牆山も考えたのだが、急に思い立ったので、なんとなく歩き慣れた八ヶ岳へ足が向いてしまった。
すごく思い出に残っている2008年の時は、すでに晩秋だったため麓のカラマツの黄葉は盛りだったが、山の紅葉はすでに終わっていた。
今度は、八ヶ岳イエローに染まる前の秋の森を、にゅうから眺めるのも悪くないだろう。
てなわけで、稲子湯先に車を停め出発。歩いたことのないシャクナゲ尾根からにゅうへ、いつもの黒百合平でテントを張り、翌朝一応天狗岳に登ってからしらびそ小屋で珈琲を飲んで帰る、という何とものんびりしたコースである。

ほとんどが歩き慣れた道で、興奮するようなことは何もなかったけれど、ぼんやり考え事しながら森を歩くのは楽しいね。
雪が降る前に、もう一度くらいはどこかに行きたいな。

  • 2011年10月10日 23:55
  • Posted by: かえる

おひさしビブリ

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このチャンスを逃したら、今年はもうダメかも....ということで行ってまいりました。
おひさしぶりのビブリ。
9月のこの時期は、やはりココの一番いい季節。
天気もサイコー、で言うことなしでした。

やっぱり、こういう時間は必要だね。

  • 2011年9月19日 23:42
  • Posted by: かえる

はじめてのスキー、はじめてのスケート、はじめての団体旅行

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今年のお正月は、モータンの母、妹家族、つまりミドリにとっての祖母、叔母家族と一緒に、富士五湖方面へ団体旅行。
大好きな従姉妹のナルちゃんと一緒の初めてのお泊まり旅行だから、冬休みが始まると、ミドリは指折り数えていた。
もちろん、モーフィーも同行。
計画その他面倒なことをすべてやってくれた妹夫婦が、わざわざ犬連れ可のペンションを予約してくれたのだ。

ミドリにとっては、はじめてのスキー、はじめてのアイススケート、はじめての団体旅行、と初体験づくしである。
みんなが遊園地やゲレンデで遊ぶ間、ぼくは専属カメラマン(含ビデオ)、そして時々モーの子守、と正月早々けっこう忙しかった。
初日は快晴だったし、ずっと車の中で留守番させておくのも気の毒なので、ヤツとは近くの空き地や休業中のドッグラン(自由に入ってイイですよ、と言われた)でサッカーとかしてました。

夕食の席で、ぼくもモータンもビールを飲んでいる姿を見て、「誰が運転するの...?」と真顔で心配していたミドリ。久しぶりの旅行だし、ばあばや親戚もいるから、みんなで泊まっていくというのがイメージ出来なかったのだろう。
天気も良く、なかなかよい旅行となりました。

帰路の渋滞もさほどではなく、浦和に帰ってから、最近お気に入りの「鮨ふく」で打ち上げ、今年の正月休みが終わった。

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  • 2011年1月 3日 23:51
  • Posted by: かえる

ムーミンの森へ - あけぼの子どもの森公園

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トーベ・ヤンソンの「ムーミン童話」の世界を取り入れた、という飯能市の公園「あけぼの子どもの森公園」へ行ってきた。
建物には入れないものの、特に犬連れでも問題ないとのことなので、もちろんモーフィーも一緒である。

園内は思っていたほど広くはなく、小さな子ども連れで歩き回るのにちょうどよい。
今日はスタンプラリーや子ども劇場での紙芝居などもあり、半日たっぷり楽しめました。
ほったらかしでも子どもは大喜びの施設と雰囲気がありながら、入園料も駐車料もナシ、で実に素晴らしい。
ナイス、飯能市!!!

帰りに立ち寄った「カフェ&ダイニング 葉菜豆」というお店も、ちょっとした発見でした。

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  • 2010年10月17日 23:35
  • Posted by: かえる

花泉に誘われて

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なんの計画もせずに、気ままなドライブへ。
何となく呼ばれるように、南会津方面へ車を走らせた。
付近に釣りに行った際偶然発見し、気に入って何度も通った茅葺屋根のペンションがあったり、わりと好きな日本酒「花泉」の蔵元がある場所だ。
以前は南郷村と呼ばれていたが、今は合併で名前も変わってしまったらしい。

途中、夕闇迫る駒止湿原をしばし散策。
例によって「クマの目撃情報多発!!熊鈴などで音を出しながら歩いてください」の注意書きがあった。
時間的にも、周囲の雰囲気も、マジで出そうな予感バリバリ!である。
野生のツキノワグマは、一度遠くから観察してみたいとこっそり思っているのだが、出会い頭はやはりコワイ。
まったく人気もないし、ココで何かあったら、翌日まで発見されないだろうしな~.....
というワケで、携帯で音楽鳴らしながら、カメラ片手に初秋の湿原をお散歩。
若干ブレているのは、ビビっていたせいか?!

すっかり日も暮れてしまったのだが、せめて「花泉」でもおみやげにしようかと花泉酒造まで行ってみると、以前の建物のそばに何やら雰囲気のある古民家レストランがオープンしているではないか。
「花泉古民家 Ristorante & Cafe」
昼間はカフェで、夜は日によってイタリアンのシェフや蕎麦打ちの職人を招いたレストランという形態のようだ。
亡くなられたオーナーの自宅(と店の方が言ってた気がします)を行政の補助金なども利用して会社で買い取り、今年の春に営業を開始したとのこと。

せっかくなので、前菜とメインだけアラカルトでオーダーしてみた。
利き酒セットが試せなかったのは残念だったが、味も雰囲気もなかなか良かったです。
お冷やはもちろん花泉の仕込み水なのだが、超がつくほどの軟水だそうです。
紅葉の季節にまた来たいな。

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  • 2010年9月19日 23:24
  • Posted by: かえる

はじめてのかいすいよく

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海を見たことはあるけれど、海水浴は初体験だったミドリ。
さほど波を怖がることもなく、大はしゃぎでした。

昔はよく下田の碁石ヶ浜というところに泊まりがけで行っていたのだが、最近は海といえば千葉、白子とか大網白里のあたりが我が家の定番である。
海なし県サイタマからでも余裕で日帰り圏内だし、海の家で食べるラフな感じの焼きハマとか海鮮丼物とかが、個人的にけっこう好きなのだ。

しかし、考えてみるとモーフィーが来て以来、夏の海水浴場に足を運ぶのはこれが初かも。
ミドリがテレビか何かで海に行くシーンを見たらしく、「海に行きたい行きたい」とウルサイので、キャンプでもと思っていた週末の予定を変更したのだ。
なにせどこまでが海水浴場なのかもよくわからない、ひたすら砂浜が続く房総なので、モーも連れて端っこに陣取ろうかと思ったのだが、留守番させて正解だった。
もし連れてきてたら、帰る頃にはヤツは干物になってたな。。。

夕食は、西川口に寄り道してお鮨。
安くて家庭的で美味しくて、気に入っているお店です。

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  • 2010年8月 7日 18:07
  • Posted by: かえる

八ヶ岳キレットを越えて 編笠山~権現岳~キレット~赤岳~阿弥陀岳~御小屋尾根・テント泊縦走

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久しぶりのテント泊縦走。
ムーンライト信州81号で早朝に小淵沢着、タクシーで観音平まで。
初日は、観音平から編笠山、権現岳と歩き、キレット小屋でテント泊。
翌日は、重い荷物でプチ恐怖のキレット越えを敢行し、赤岳、念願の阿弥陀岳、そして、またまた恐怖の急下降を経て、御小屋尾根経由で美濃戸口に下山した。
八ヶ岳山荘で入浴後、もちろんビール。それから、ナイスなバス便、毎日アルペン号に揺られ、新宿まで一直線、ついでに言えばその後は浦和まつり、というルートであった。

海の日祝日にモータンが仕事を入れたため、いつものキャンプを取りやめて急遽計画した1泊のみのお手軽な山行だったが、天候にも恵まれ、満足度の高い2日間でした。

八ヶ岳キレットを越えて ・ リポート

  • 2010年7月18日 21:29
  • Posted by: かえる

日帰りひとり旅(その1)...?!野毛の「ブックカフェ風信」へ

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乗り換え考えるのメンドクサイから、ひたすら京浜東北線に揺られて、はるばる桜木町まで。
休日の気ままな日帰りひとり旅?である。

目的は、以前「野生の花」という本に関してブログに記したことをきっかけに知った「ブックカフェ風信」さんにお邪魔すること。
店内の雰囲気とか、置かれている本の傾向とか、珈琲やお酒のこだわり具合とか、想像以上に想像どおりで、思わずにんまりとしてしまった。
わざわざ定期的に汲みに行っているという南アルプスの伏流水で淹れた珈琲をいただき、旧版の「バー・ラジオのカクテルブック」と串田孫一「四季の無言歌」を購入。
素敵なお店でした。

それにしても、野毛って魅力的な街ですねえ。
横浜方面にはほとんど出かけないのでよく知らなかったのだが、フラフラと吸い寄せられてしまいそうな居酒屋とかカフェとか定食屋とかバーとか、まさにオレ好みの小さな店が山ほどありました。
住んでる人は、きっと楽しいだろうな。

ブックカフェ風信
横浜市中区野毛町3-142

  • 2010年5月22日 23:48
  • Posted by: かえる

新緑の山へ

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両神山へ日帰りハイキング。

山歩きは久しぶりなので、けっこう疲れた~。
アカヤシオにはまだ早かったようだが、ニリンソウの群落はなかなかのものでした。

  • 2010年5月 4日 23:35
  • Posted by: かえる

チューリップ・パーティー

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朝からアレコレの用事を済ませた後、知人宅のチューリップ・パーティーにしばし乱入。
やはり、今年は春先の異様な寒さで開花が遅れているのだとか。
ごちそうさまでした!

  • 2010年4月25日 21:11
  • Posted by: かえる

お花見バーベキュー 2010

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桜咲く、と言うにはいささか寂しいお天気と開花状況ではありましたが、お友達と恒例のお花見バーベキュー。
ごちそうさまでした!

  • 2010年4月 4日 17:37
  • Posted by: かえる

モーフィーの妹?!、ボニーちゃん

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モーフィーに、また妹ができた。

我が家もいよいよ多頭飼い.....というのはウソで、エマちゃんの妹として新しく迎えたチョコラブのパピー、ボニーちゃんに会いにエマ家にお邪魔してきました。
父親は同じらしいので、まぁモーの妹ということになるだろう。

生まれて初めて犬と暮らし始めた6年前、どんな風に毎日を過ごしていたか、今ではほとんど忘れてしまったが、やっぱり子犬はかわいいな。

  • 2009年11月 8日 20:54
  • Posted by: かえる

鴨川へGO!

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突然思い立ち、鴨川へGO!
カーナビに指示されるがまま、東京湾アクアラインを使って、ほんの数時間で到着。

まずは海岸でモーをしごいてから、お約束の「鴨川シーワールド」へ。ミドリ、大興奮。
ここの水族館って、こんなに充実してたっけ?
意外に空いてたし、悪くなかったです。

その後、予定から大幅に遅れて、大山千枚田で開催されている「棚田の夜祭り」へ。
ホントなら棚田の景観が見える日暮れ前に到着したかったのだが.......まぁ本降りになる前に楽しめたので良しとしよう。
「里舞」なるパフォーマンスも披露され、なかなか幻想的でした。

夕食は、ちょっと良さげなスペイン料理屋のウワサを耳にしたので、ほとんど予備知識もなく向かってみたのだが、予約制とのことで残念ながらこの日の営業はすでに終わってしまっていた。
テラスもあって、犬連れにも良さそうな雰囲気だったので、機会があったらまたぜひ訪れてみたい。

結局、もう何でもいいや、ということで帰路途中の「地魚料理 和さび」という店で夕食を済ませた。
ちょっとチェーン店っぽいデジタルな雰囲気(ニュアンスわかる?)だったので、正直期待していなかったのだが、わりと美味しかったです。

※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年11月 1日 23:22
  • Posted by: かえる

むさしの村

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なぜかチケットがあるとのことで、「むさしの村」へ。
モータンは、30数年ぶりの再訪だとか。ぼくも記憶にはないが、たぶん一度くらいは子供の時に連れてきて貰ったことがあるような気がする。

ピカチュウとも握手出来たし、乗り物にもたくさん乗れたしで、ミドリは大満足。
最新式のマシンとかそういうのは一切無いのんびりとした遊園地だが、2~3歳の幼児だとかえってちょうどいい感じ。

ちなみに、年季の入った観覧車はかなりスリリングでした。

  • 2009年10月 4日 23:26
  • Posted by: かえる

雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング

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2006年は南八ヶ岳2007年は鳳凰三山~早川尾根、そして昨年は白根三山
ここ数年、一人で高山帯を縦走することが夏のお楽しみとなっている。

今年は、自分史上初となる北アルプスを、少し長めにテント泊トレッキングする予定であった。しかし、天気が不安定なこと及びその他諸事情により、結局この計画は秋に延期することに決めた。
がしか~し、どこにも行かないっていうのもね~......、なんか口惜しいじゃないですか。
そこで、ワタクシ急遽考えました。まぁ、いつもの通り、たいした考えじゃないのだが。

この週末は、相変わらず曇り時々雨の予報。おそらく山沿いは、ほとんど雨になるだろう。であればですよ、あえて雨を楽しむ山歩きというのも、これはなんちゅうか、オトナの余裕とでも申しましょうか。オツなもんじゃございませんか。
山頂で展望が得られないというのは、誰がなんと言ってもぼくとしては許せない気分であるし、安全確保の最重要ポイントは天候だろう。そこで、山行ではつねに好天へと向かうタイミングを読んで出掛けることにしているし、今まではほぼ期待通りの結果を得ることが出来ている。そんなわけで、ひたすら雨の中を歩くという経験は、ほとんどしたことがない。しかし、3泊を超えるトレッキングともなれば、そうそう連日天気が安定するわけでもないだろう。
それに、鳳凰三山で体験した、霧雨に煙る樹林帯の鮮烈な美しさの記憶もある。
梅雨明け宣言した責任者出てこい~!!!とちゃぶ台ひっくり返したい気分の今日この頃、この機会に雨の山歩きを経験しておくのも、大人ハイカーならではの実にお洒落な計画であろう(なワケないか....)。
もっとも、雨の登山道をただ歩くだけでは、宗教的な修行か体育会系のシゴキのようである。宗教的な修行にも体育会系的な諸々にも、一生関わり合いになりたくない!と考えているワタクシ。
そこで、突然ヒラメキました。まぁ、例によって、たいしたヒラメキではないのだが。

雨の北八ッ、樹林帯の中に点在する池を静かに巡り歩く文学的(??)トレッキング~!!!
大好きな八ヶ岳だが、麦草峠以北は、まだ歩いたことないしな。
コレだ、コレ!!!
決定~~~~!!!

てなワケで、行ってまいりました、北八ッ池巡りトレッキング。
麦草峠~茶水池~茶臼山~縞枯山~七ツ池~北横岳~亀甲池双子池~双子池ヒュッテ(泊)~雨池~麦草峠
茶臼・縞枯縦走後の北横岳から亀甲池の下りが想像以上にキツくて、不本意ながら初日終盤は根性を頼りにひたすら歩くというやや体育会系的な展開となってしまったが、小屋に着いた途端にもの凄い土砂降りに襲われ、あっさりとテント泊をやめて小屋泊まり食事付き(サービスで個室!!!ラッキー!!!)に変更するという軟弱な姿勢をもって、なんとか文化部系としての面目を保った(???)次第である。

誰もいない雨の雨池。
ちょっとステキでしたよ。
暗闇の中で翡翠のように輝くヒカリゴケも、ね。

雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング ・ リポート

  • 2009年8月 2日 18:47
  • Posted by: かえる

浦和まつりで、飲み屋巡り

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本日は、浦和まつりの音楽パレード&浦和おどりの日。

陽も落ちて、多少涼しくなってから出掛けてみました。
音楽パレードとか各種団体の浦和おどりとかはまぁアレとして、このお祭りの日は、浦和の飲食店が趣向を凝らした屋台を多数出しているので、なかなか楽しいのだ。
「クークーバード」「クマネコ印」は仲良く並んで出店。「SOMETHING」がある路地には、「和浦酒場」チーム「Bar Revelstock」、その他諸々の浦和のバー・居酒屋軍団が軒を連ねる。

一回りした後、「和浦酒場・本店」で外呑みし、人混みと蒸し暑さのため自宅待機となったモーフィーの元に帰りました。
昨年は太鼓の音に大泣きしていたミドリだが、今年はかなり楽しかったみたい。帰宅後も、異様なハイテンションで、ずっとゴキゲンである。

※以下、簡単なリポート。
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  • 2009年7月26日 23:28
  • Posted by: かえる

動物園トレッキング

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突然思い立ち、埼玉県こども動物自然公園へ。
「エンリッチメント大賞 2008」を受賞したというニュースは知っていたので、ちょっと興味を持っていた動物園だ。

予想外に広く、北園のシマウマ、キリン、東園のコアラ、カンガルー、さらに雑木林の中に設置されたウッドデッキの道を抜けて恐竜コーナー(けっこうリアルで怖い...)、水鳥池、ピーターラビットの森、と歩くとちょっとしたトレッキングくらいの運動量であった。もうヘトヘト。。。
ビアトリクス・ポター資料館や北園の小動物コーナーは時間切れとなってしまったほどである。
そうそう、園内の道路をマーラがトコトコ歩いているので、「だ、脱走者だ...!!!」と驚いたのだが、どうやら放し飼いにされているらしい。

ともかく、場内いたる所が手作り感いっぱいの工夫に満ちていて、なかなか良かったです。

  • 2009年5月10日 21:32
  • Posted by: かえる

春の一日

浦安方面に用事があったので、ついでに葛西臨海公園へ。

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  • 2009年3月28日 23:44
  • Posted by: かえる

座禅しているようには見えない、ザゼンソウ

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秩父にある祖父母のお墓参りに向かう途中、ザゼンソウ自生地に立ち寄ってみた。
しかし、やはり暖冬のためか、すでに葉がかなり伸びてしまっており、名前の由来であるという「僧侶が座禅を組む姿」にはとても見えませんな。

帰途につく前には、先日寶登山道店を初訪問して感動した阿左美冷蔵の金崎本店にて一服。
屋外だったためか、氷の口溶け感は前回とはかなり印象が異なったのだが、モーフィーやミドリにとても優しく接してくださり、やはり気持ちよく時を過ごすことの出来るお店であった。

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  • 2009年3月21日 23:55
  • Posted by: かえる

冬の野辺山、犬+子連れ旅行

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野辺山の旅館に一泊して、キャンプ以外では初となる犬+子連れ旅行をしてきた。
昔は、ペンション・プチホテルの類を利用して、あちこちへずいぶん旅行したものだが、モーフィーを迎えて以来、ヤツが喜ぶビブリでのキャンプが中心になってしまっている。上げ膳据え膳で食事の支度までしてもらえる旅行なんて数年ぶりだし、ミドリが生まれてからは初めてだ。

元々は、日帰りで「野辺山高原アイスキャンドルフェスティバル」を見に行くだけのつもりだった。
しかし、週明けに迎えるミドリの2歳の誕生日記念に、どうせだったら1泊して、雪遊びなんかもして.....となった次第。

犬連れ可能な場所が多い清里のペンションなども考えたのだが、やはり会場に近い方が良いだろうということで、最終的には「野辺山荘」にお世話になることにした。
中型犬以上が利用出来るのは2室、いずれも和室である。15畳あるので、親子3人+ラブラドール1頭でも十分な広さだった。
人工だが温泉風呂があり、地元の食材を中心とした食事もなかなか美味しい。何より、細かいところまで気配りの行き届いた、気持ちのいい小旅館でした。

 

夕方から始まるアイスキャンドルフェスティバルの前に飯盛山をスノーシューで登ろう、と何となく考えていたのだが、異様なほどの暖冬の影響で、あっちにもこっちにもさっぱり雪がない。
仕方がないので、モータンがミドリとスキー場の子供ゲレンデで遊んでいる間に、モーを連れて美し森付近をちょっとお散歩。どの程度標高を上げれば、スノーシューが楽しめそうなのか?、下見を行った。

宿にチェックインして、しばらく休んだら、車で数分の野辺山高原アイスキャンドルフェスティバル会場へ。このイベントは、今年ですでに14回目なのだとか。
中庭に2400個のキャンドルが灯され、サービスの豚汁やお汁粉が振る舞われ、氷の巨大オブジェがライトアップされ、キャンプファイヤーが点火され、地元の小学生コーラス隊の合唱が披露され、地元チームのよさこい踊りも披露され、手品師のマジックショーが行われ、大ビンゴ大会が催され、花火が盛大に打ち上がり、展示されていた手作りアイスキャンドルのコンテスト結果が発表される、という地味なことこの上ないイベントなのだが、村民のみなさんのほのぼのとした手作り感があふれていて、なかなか素敵でした。

翌日、宿でスノーシューをレンタルして、多少は雪がありそうな賽ノ河原をとりあえず目指すことにしたものの、モータンが気分が乗らないというので、途中でUターン。
ところが、なんと下山の途中でエル結家とバッタリ鉢合わせした。山梨県の山中で、まさかサイタマの犬友達に会うとは.........!!!
せっかくなのでお昼ご飯を一緒に食べた後、エル結家は中央高速を利用してのご帰宅。
我が家は、海ノ口・湯川の氷瀑を見学してから、いつもの関越道で帰路についた。

湯川の氷瀑はアイスクライミングのゲレンデとしても利用されるようだが、すでに所々から水の流れが確認出来るような状態だった。
そして、地響きがするような轟音と共に、突然目の前で巨大な氷柱が崩落したのには、驚かされた。
写真撮りに下まで行っていたら、串刺しになるところだった..........ふぅ。

それにしても、この週末の暖かさは、ちょっと不気味なほどだった。
往きの車中から見た、141号線「市場」付近の温度計は(マイナスではなくプラス)14度を指していた。
温暖化列島、ですな。

冬の野辺山、犬+子連れ旅行 リポート

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  • 2009年2月15日 23:26
  • Posted by: かえる

臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねて....宝登山~長瀞アルプス~氷池

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長瀞アルプス」という、かなり図々しいというかある種のセンス・オブ・ユーモアがあるといおうか、ともかくそういうネーミングの尾根道があることを知って以来、いつか家族で行ってみたいと思っていた。

ロウバイも見頃だろうし、福寿草も咲き始めたみたいだし、動物園もあるからミドリも楽しいだろうし、ということでまずは宝登山に登り、長瀞アルプスをのんびり歩いて、野上駅でモータンとモーフィーに待っていてもらい、ぼくとミドリは電車で長瀞まで戻り車を取ってくる、というのが元々のプランであった。

臘梅も福寿草も予定通り楽しめたのだが、長瀞アルプスを歩いている途中、氷池との分岐でモータンが「ちょっと見てみたい」と言い始めた。
この「氷池」とは、テレビ番組などでもよく取り上げられる、かの阿左美冷蔵のかき氷となる天然氷を作っている池なのだ。たしかに、見学してみたいという気もする.........
時間と体力の余裕があれば往復してくるところだが......結局予定変更。長瀞アルプスは途中で切り上げ、氷池経由でそのまま歩いて駐車場に戻ることにした。

言うなれば、臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねてというハイキングである。

臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねて....宝登山~長瀞アルプス~氷池 リポート

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  • 2009年2月 1日 23:54
  • Posted by: かえる

本日も快晴

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本日も快晴なり。
限りなく昼食に近い朝食は、公園で。

特別なことは何もしなかったけれど、まぁまぁ平和な冬休みだった。

  • 2009年1月 4日 18:02
  • Posted by: かえる

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