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トレッキング Archive

リベンジ! 父娘で常念岳

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毎年恒例の父娘山小屋泊登山。

先日一人で歩いた蝶ヶ岳~常念岳、残念ながら悪天候で何の展望も得られなかったが、下山前に立ち寄った常念小屋がなかなか素敵な雰囲気だったこともあり、今度こそはリベンジ、大展望の山歩きを!ということで常念岳へ。

ところが、今回も天気はいまひとつ。
雨こそ降られなかったものの、穂高や槍はほとんど雲の中でした。

もっとも、小屋でゆっくりしたり、下山後に温泉で卓球やったり、それなりに楽しい2日間になりました。
小学校卒業の来年は、北岳の予定。
晴れろ!!!

  • 2017年8月12日 23:34
  • Posted by: かえる

蝶ヶ岳~常念岳 霧雨のテント泊縦走

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久しぶりのテント泊縦走。

梅雨明け直後、せっかくだから気軽に大展望が楽しめる場所を!と、蝶ヶ岳から常念岳への縦走コースを選んだものの、初日は曇り、翌日は晴れるどころか強風と霧雨の中、びしょ濡れになりながら散々な思いで疲労困憊の縦走を終えました。。。

唯一の癒やしは、蝶槍付近で見かけたライチョウくらい。
まぁ、たまにはこういうこともあるでしょう。

  • 2017年7月22日 23:30
  • Posted by: かえる

夏休みの冒険! 硫黄岳~横岳~赤岳、ちっちゃな山ガールの南八ヶ岳縦走

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毎年恒例の父娘の山歩き。

ホントは初の岩場・縦走挑戦として、北八ツ・天狗岳付近を2泊でノンビリ、と思っていたのですが、当方どうやってもそれだけの休みが取れない.....
それに、昨年登った富士山を、別の山から見せてあげたいしな~。
だったらいっそ、オリンピック・イヤーだし、山の日記念でガチなやつでいってみますか!
というわけで、硫黄岳~横岳~赤岳、ちっちゃな山ガールの南八ヶ岳縦走、と相成りました。

このコースは、ぼくがはじめて一人で本格的な山歩きをした大切な思い出の場所。
ミドリが妻のお腹にいる頃、山頂の赤嶽神社に安産祈願!、というのを口実に出かけた次第デス。
であれば、無事に成長した我が子を、山の神様にご紹介するのも、なかなか律儀でお洒落な行いであろうぞ。
慣れない高山帯での縦走、横岳の岩稜でへばっている当方を、父親に連れられた小学生が涼しい顔で追い越していったのが、10年経った今でも何となく印象に残っていたので、天気さえ良ければまぁ何とかなるだろ!と思っていたワケですが.....

さすがに空手で鍛えている小学4年生、いやまぁ何とかはなったのですが.....いやはや、なかなかハードな山旅ではありました。
まさに、我が家的には金メダル級の挑戦、夏休みの冒険!と相成りました。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2016年8月11日 23:52
  • Posted by: かえる

父娘で富士登山

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昨年の燕岳に続き、今年は小学3年生になったミドリと富士山に登ってきました。
娘はもちろん、ぼくも初めての富士登山です。

電車・パスを乗り継ぎ、須走口五合目から歩き始め、初日は須走口本七合目の「見晴館」泊。
翌朝、登頂後に、もちろん最高地点・剣ヶ峰まで足を延ばし、帰路は御殿場ルートから大砂走り、宝永山を通り、最終的には富士宮口五合目に下るというマニアックなコースを、中年ハイカーとちびっこ山ガールのでこぼこコンビで何とか歩き切りました。
一応、主要4ルート+プリンスルートを縦走的に網羅したコースを計画したのですが、いやはやさすがに疲れました。

山小屋でも山頂でもずっと元気いっぱいだったミドリが、下山中に頭が痛いと泣き出した時は焦りましたが、薬飲ませて、大砂走りで一気に高度を下げたら、すぐに復調してくれました。
宝永山付近のまるで火星のような風景は、わざわざ遠回りしてこのルートを選択して本当によかったと感じさせるものでした。

本人的には山頂や道中の眺望より、前夜山小屋から見えた下界の街の灯りや、例の金剛杖に勲章のように押してもらった各山小屋の焼き印の方が印象深いようですが、天候にも恵まれまあまあ楽しい思い出となったようです。
山小屋も悪くなかったですし、わざわざ山頂でご来光を待つような趣味はないので、各ルートも心配したほど混雑することはなかったです。
でも、富士山山頂には飲み物の自動販売機が設置されている!というウワサは本当でした!!

そして、日本一の山、富士山はやはり立派な山でした。
ぼくの山歩きのひとつのテーマは、「山頂あるいは道中からの富士山の眺望」なのですが、これからはまたさらに感慨深くあのどこからでも分かる独特の山容を見つめることになるんだな~、と思います。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2015年7月25日 22:51
  • Posted by: かえる

新緑の御岳山

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翠の空手道場がお休みだったので、久しぶりに犬連れで、御岳山~奥の院~鍋割山の参拝・山歩き。

そのまま大岳山まで足をのばしたのも今は昔、御年11歳9ヶ月の愛犬の体力の衰えは著しく、山道では結構元気だったものの、延々と続く退屈な参道では歩いては休み歩いては休みで、犬用ザックは結局当方が担ぎ、帰路に予定していたロックガーデンも省略せざるを得ず、あわや乗り遅れるかと焦った最終ケーブルカーではもうヘロヘロ・グロッキーな、「オ、オマエ大丈夫か....?!」状態。
思えば山歩きを始めたきっかけは、犬が喜ぶから、だったわけですが、そろそろヤツもご隠居の頃合いなのか...と、ちょっと寂しく感じた次第デス。

まあ、武蔵御嶽神社では犬形代でお祓いもしてもらったし、20歳で大往生!の目標は変わらず、ですがね。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2015年5月23日 23:29
  • Posted by: かえる

秋の甲武信ヶ岳

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秋の奥秩父を縦走、というのは昔からの憧れなのですが、登山用バス便なども少なくそれなりに日数が必要となってしまい、結局長年夢のままの状態が続いています。

なら、偵察代わりに、せめてどこか1泊してこよう!ということで、久しぶりにテント担いで、西沢渓谷から甲武信ヶ岳を目指したのですが、予想外に紅葉を楽しめた山歩きとなりました。

落ち葉の降る音を聞きながらノンビリ歩くのは、実にイイ気分ですね。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2014年10月26日 23:40
  • Posted by: かえる

蓼科山からの八ヶ岳

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コンパクトな山域に様々な魅力が凝縮されている、大好きな八ヶ岳。
しかし、北側の端にある蓼科山は、山麓や他の山頂からその特徴的な山容を眺めるだけで、今まで実際に歩いたことがなかった。

前夜に突然思い立ち、サクッと登ってサクッと下ってきました。
あいにくの曇り空でしたが、すでに秋ということなのか高層の雲で、360度の展望はまぁそこそこ楽しめる状況。
この山頂は、これであと富士山さえ見えれば完璧!、という眺望ですな。

それにしても、この位置から八ヶ岳を眺めるのって新鮮で、なんだか不思議な気分です。
南八ヶ岳が結構距離感あって、なんだか別の山域みたい。。。

  • 2014年9月15日 21:49
  • Posted by: かえる

ちびっこ山ガールと、燕岳へ。

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ミドリを連れて北アルプス・燕岳へ。

昨年の秋、表銀座縦走をした際、この眺望を見せてあげたいな~と感じ、また山荘も非常にステキな雰囲気だったので、ここだったら家族で来ても楽しいかもと思いつき、密かに?計画を温めていたのだ。
しかし、色々と検討したものの、やはりモーフィーを連れて行ける環境ではないし、かといってヤツだけ置いていくのもアレだしな~。
まぁ、モータンも仕事だと言うし、父と娘の二人旅っていうのも夏休みっぽくていいか、と相成った次第です。

7歳の彼女にとっては、初めての山小屋泊の本格的な登山。
さほど危険な箇所はないとはいえ、標高差1,200mを超える高山帯の山歩きとなる。
しかも、タイミングよく直前に梅雨明けしたにもかかわらず、初日は霧雨の中の登りとなってしまった...
高尾山くらいしか連れて行ったことがないのに、仮にも北アルプス3大急登と呼ばれるルートを歩かせて大丈夫なのか....?
ところが、結果的にはまったくの杞憂に終わった。小学生の体力恐るべし!!
子供より自分の心配しろ!、という感じでした。。。

中房温泉からのルートは、第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチ、さらにその後スイカで有名な合戦小屋と、ちょうどよい間隔で休憩場所があるので、次々クリアしながら、子供はゲーム感覚で登っていけるようだ。
もっとも、退屈してくると「あと何分で着くの?あと何分で着くの?あと何分で着くの?」とエンドレスで聞かれるのですが。。。

夏休みシーズンの人気の山なので、家族連れも多いのだが、それでもほぼ最年少クラスの山ガール?!すれ違う人たちに「エラいね~」「かわいいね~」と次々に声かけられ、ミドリちゃんはちょっとしたアイドル気分を満喫。楽しみにしていた山小屋初体験で登頂証明書までいただき、ご満悦でした。
それにしても、細かく書くときりがないほど、燕山荘という歴史ある山小屋のホスピタリティは、実に素晴らしいものでした。

翌日は快晴の予報だったのだが、朝からガスがとれず、燕岳頂上からの展望もゼロ。
あまりの風と寒さに「早く帰ろーよー」とぐずる7歳児を「明日、市民プール連れて行ってやるからさ~」と籠絡し、「歩いているうちに晴れるからさ~」と、さらにその先の北燕のお花畑まで。
「パパは写真撮りたいだけなんでしょー」との非難の声を無視しつつコマクサ撮影に励んでいると....ホントに本当に突然、まるで魔法のように一面の霧が晴れ、眼前に北アルプスの圧倒的な眺望が広がったのです。
ほれみろ、オトナの言うことは正しいのだ!
その後は、しばし親子で夢見心地の稜線漫歩を堪能しました。

しかし、山荘に戻りぼくらが下山する頃には、またもや稜線は一面のガス。わずか1時間ほどの晴れ間でした。
ほとんどの方は早々に下山してしまっていたので、山頂付近でこの幸運に恵まれた登山者はほんの十数名。
やはり人生あきらめてはいけない!、ということなんだな~と思った次第デス。

ちびっこ山ガールとの燕岳トレッキング、なかなか充実した二日間でした。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。IEでうまく機能しない場合、別のブラウザをお試しください。

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  • 2014年7月25日 23:52
  • Posted by: かえる

はじめての登山靴

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台風さえ来なければ、来週ついにミドリも北アルプス・デビューの予定。
小学2年生の彼女にとって、初の山小屋泊の本格的な山歩き。
晴れると、イイな。

立派な山ガールたるもの、やはりカタチから入らねば!?、ということではじめての登山靴を買い与えてみました。。。
同時に買った雨具はしばらく使えるけど、靴は大きめサイズというわけにもいかず、すぐに履けなくなってしまいそう....泣。
どちらかというと、精神的なアイコン、思い出の一品となりそうです。

  • 2014年7月13日 12:06
  • Posted by: かえる

日本の名峰 絶景探訪

自宅の録画機には、キーワードを登録しておくと関連する番組を機械が勝手に撮りためるという機能があり、「登山」だったか「山岳」だったかを指定しておいたため、日々地上波からBSまで山関連の番組があれこれハードディスクに残されています。
どうやら登山ブームはますます盛り上がっているらしく、ホントにビックリするほどの山歩き、とくに百名山をテーマとした番組があるんですね。

当然のことながら、番組の方向性も様々だし、クオリティ的にも玉石混淆に思いますが、個人的なチョーお気に入りはBS-TBSの「日本の名峰 絶景探訪」

大仰なナレーションやコントラストを強めた映像処理(たぶん)は好みが分かれるとは思いますが、ゲスト登山者が無意味にはしゃぎすぎることもないし、全体の構成も見事で毎回決して退屈させられることはありません。

なんといっても、カメラワークと編集が素晴らしい!素晴らしすぎる!!の一言につきます。
微かな吐息と共に稜線を歩く登山者とガイドから雄大な山岳風景に徐々にズームアウトしていくカットや、山頂から臨む夕景やご来光にゲストの眼差しがクロスフェードするシーンなど、まるで彼らと共に...というより自分自身が山を歩きその空気を吸っているかのような演出が本当に凄い。
クレジットを見る限りではカメラマンは1人のはずなのですが、どうやって撮ってるんだろう?といつも感心してしまいます。

来週の槍ヶ岳と八ヶ岳・2時間スペシャル特番も今から楽しみ!

  • 2013年11月 4日 12:08
  • Posted by: かえる

秋の表銀座縦走 テント背負って、槍ヶ岳まで

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自分史上最長、3泊4日のテント泊縦走。
実は初めての北アルプス、天空の稜線漫歩を楽しむのであれば、やはり表銀座コース、ランドマークとなる槍ヶ岳を目指すのが王道?だろうと考えた次第。

ノンビリできる日程を組んだつもりだったのに、己の体力のなさ故、けっこうキツいトレッキングになってしまった。
当初予定は南岳に泊まり天狗池経由で帰るつもりだったが、とてもそんな余裕はありませんでした。
まぁでも、秋の日本アルプスでこんなに穏やかな天気が続いてバチが当たらないかしら?と不安になるくらいの好天にめぐまれ、思い出に残る4日間となりました。
行ってよかったな。

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  • 2013年9月23日 23:55
  • Posted by: かえる

春山散歩

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ミドリと妻は終日出かけるため、急遽久しぶりの山歩きを決行。春山散歩と洒落込んだワケでございます。
計画練ってる時間はなかったので、2007年の同じ時期にモーフィーと出かけて途中で引き返した三ツ頭を、今度は1人で目指すことにした。
この季節は初めてだけれど、三ツ頭は経過地点として何度か歩いている。 安定した好天の中、山の空気を感じながら残雪を踏みしめノンビリ歩くには、よいエリアだろうと考えた次第。

やはり2,000mを超える頃から凍った雪がそこそこ残っていたので、めったに使わないアイゼンが大活躍しました。
余裕があれば権現岳も...などと考えていたのだが、三ツ頭山頂に着いた頃にはもう午後のいい時間だったので、のんびりしてから下山することにした。

残雪があるような高山帯の春山ってほとんど初体験だったのですが、人も少ないし、なかなかイイですね。

  • 2013年4月13日 19:42
  • Posted by: かえる

宝登山へ

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3連休の最終日。
妻は仕事とのことだったので、高崎線と秩父鉄道を乗り継いでノンビリ長瀞まで。
ミドリと宝登山に登ってきました。
車は妻が使っているので、前回一緒だったモーフィーは留守番である。

歩き始めたのが午後になってしまい、あまりの寒さに閉口したが、臘梅もそこそこ咲いていたし、父娘2人での山歩きにはまずまずでした。
徐々に鍛えて、目指せ八ヶ岳!です。

そうそう、6年ぶりに新調したコンデジ・RX100もなかなかの使い心地で、満足です。

  • 2013年2月11日 19:03
  • Posted by: かえる

年末恒例、高尾山

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年末の恒例になっている古い友人との高尾山参り。
昨年は初めてミドリも連れて行ってみたのだが、上りはいつものようにロープウェイ、下りも半分くらいはぼくが背負っていた。

ところが今年は、ちゃんと自分の足で(山ほどおやつを背負って)山頂まで歩き通した。
ついに、あちこち一緒に山歩きも可能な年齢になってきたということです。
来年は、久しぶりにモーフィーも連れて、どこか行ってみようかな。

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  • Posted by: かえる

電車とバスを乗り継いで、小田代原・戦場ヶ原トレッキング

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年度内に使わないと無効になるリフレッシュ休暇なるものを、周囲の空気を一切無視して、無理矢理2日分消化することにした。
とはいえ、いつものようにミドリを幼稚園に送るミッションがあるので、フリーになるのは9時以降、しかも車はモータンが通勤に使っている。また、翌日も同様なので本日中には帰宅しなければならないから、電車利用の山歩きはちょっと無理...涙。
でも、せっかく平日の休みなので、やはりどこか自然の中を歩きたいよな~.....

てなわけで、あれこれ思案したところ、そういえば戦場ヶ原って、この季節は花とか色々咲いてそうかも?、観光地だから遅くなってもバスとかタクシーとか大丈夫かも?と思いつき調べてみると、日光って電車だと浦和から意外に近い!
時間的に直通急行はなく、普通に宇都宮線と日光線を乗り継ぐ感じなのだが、それでもお昼前には日光駅に着くし、バス便も結構出ている。
そんなこんなで行ってまいりました。
日光駅からバスで光徳入口まで、小田代原を一周した後、戦場ヶ原自然研究路をのんびり歩き、ちょうど見頃だったワタスゲの群生を堪能してきました。

電車でトレッキングというのも、なかなかイイですな。
お酒も飲めるしね。

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  • Posted by: かえる

年末恒例、高尾山

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年末の恒例行事は、古い友人と高尾山に登って(正確に言うと、途中までロープウェイを使い、帰路は徒歩で下る)、蕎麦を食べること。
今年は、ミドリも連れていってみた。

ロープウェイを降りて山頂まで、帰りは途中までキャリアで背負ったが、残りは自分の足でちゃんと山道を下った。
友人には散々迷惑をかけてしまったが、彼女にとっては楽しい思い出になったようだ。
いっぱしの山ガール気取りです。

  • 2011年12月30日 23:09
  • Posted by: かえる

秋の八ヶ岳

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今年はあまりに色々と忙しくて、恒例の夏の山歩きが出来なかった。
最近は、週末が休みになっても、ついついボケッとダラダラ家で過ごしてしまう。
コレじゃいかん、ということで久しぶりにテント担いで山へ行ってきました。

瑞牆山も考えたのだが、急に思い立ったので、なんとなく歩き慣れた八ヶ岳へ足が向いてしまった。
すごく思い出に残っている2008年の時は、すでに晩秋だったため麓のカラマツの黄葉は盛りだったが、山の紅葉はすでに終わっていた。
今度は、八ヶ岳イエローに染まる前の秋の森を、にゅうから眺めるのも悪くないだろう。
てなわけで、稲子湯先に車を停め出発。歩いたことのないシャクナゲ尾根からにゅうへ、いつもの黒百合平でテントを張り、翌朝一応天狗岳に登ってからしらびそ小屋で珈琲を飲んで帰る、という何とものんびりしたコースである。

ほとんどが歩き慣れた道で、興奮するようなことは何もなかったけれど、ぼんやり考え事しながら森を歩くのは楽しいね。
雪が降る前に、もう一度くらいはどこかに行きたいな。

  • 2011年10月10日 23:55
  • Posted by: かえる

八ヶ岳キレットを越えて ・ リポート、アップしました

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HMV渋谷店閉店について、何か書かないわけにはいかないだろう(?)と思ったものの、個人的な事情も含めあまりにも長くなりそうなのでやっぱり止めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう夏も終わりかけておりますが、7月に歩いた南八ヶ岳のトレッキングリポート、アップしました。

八ヶ岳キレットを越えて ・ リポート

  • 2010年8月29日 22:27
  • Posted by: かえる

八ヶ岳キレットを越えて 編笠山~権現岳~キレット~赤岳~阿弥陀岳~御小屋尾根・テント泊縦走

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久しぶりのテント泊縦走。
ムーンライト信州81号で早朝に小淵沢着、タクシーで観音平まで。
初日は、観音平から編笠山、権現岳と歩き、キレット小屋でテント泊。
翌日は、重い荷物でプチ恐怖のキレット越えを敢行し、赤岳、念願の阿弥陀岳、そして、またまた恐怖の急下降を経て、御小屋尾根経由で美濃戸口に下山した。
八ヶ岳山荘で入浴後、もちろんビール。それから、ナイスなバス便、毎日アルペン号に揺られ、新宿まで一直線、ついでに言えばその後は浦和まつり、というルートであった。

海の日祝日にモータンが仕事を入れたため、いつものキャンプを取りやめて急遽計画した1泊のみのお手軽な山行だったが、天候にも恵まれ、満足度の高い2日間でした。

八ヶ岳キレットを越えて ・ リポート

  • 2010年7月18日 21:29
  • Posted by: かえる

新緑の山へ

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両神山へ日帰りハイキング。

山歩きは久しぶりなので、けっこう疲れた~。
アカヤシオにはまだ早かったようだが、ニリンソウの群落はなかなかのものでした。

  • 2010年5月 4日 23:35
  • Posted by: かえる

「八ヶ岳アルペンナビ 2010」にドカーンと掲載中!

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八ヶ岳のオフィシャルガイド「八ヶ岳アルペンナビ」の2010年度版パンフレットが刷り上がったようで、八ヶ岳観光協会から送られてきた。
おおぉ~、ワタクシの作品がドカーンと掲載されているではないか!!!

八ヶ岳周辺の観光スポット等には、だいたい置いてあるようです。
お出かけの際は、手にとってやってみてくださいませ。

  • 2010年5月 3日 11:01
  • Posted by: かえる

祝入賞!!!の蓼科旅行

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内藤の敗因はたぶん入場曲にアリ....とこっそり思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

Romanticはとうの昔に止まっている(?)ワタクシですが、この度、今年ですでに25回目だという由緒ある「八ヶ岳フォトコンテスト」において、茅野市観光連盟会長賞をいただきました。パチパチパチ。
イェイ!、現金5万円+八ヶ岳乳製品詰め合わせゲットォ~~!!!
昨年、生まれて初めて一眼レフを購入した勢いで、カメラ雑誌に載っていたいくつかのコンテストに応募してみたものの、ほぼ全滅.....泣。
それ以来、プリント&郵便代がもったいないので、その手のものからは遠ざかっていたのだが、久しぶりの参戦で見事に入賞を果たすことが出来ました。
よく利用させていただいている八ヶ岳観光協会のサイトで目にしていた、大好きな八ヶ岳(及び蓼科)をテーマとしたフォトコンテストなので、スゴクうれしぃ~!!!
狙った時にはいつも晴れるし、八ヶ岳とはホント相性いいんだよな。

受賞作は、昨年の晩秋に北八ヶ岳をのんびりと歩いた際のもので、主演・監督・撮影=オレ.....!!!
別に応募規定違反ではないと思うのだが、自分がモデルになりリモコンでシャッター切って(ソニーのデジイチにはインターバルタイマー機能がないのだ!怒!)入賞したのは、たぶんワタクシが最初なのではないでしょうか?
ブログで鍛えてきた(??)セルフ撮影のワザがこんなところで成果を上げるとは、世の中何が役に立つかわからんものだ。まぁ、なんの自慢にもなりませんが。。。
ちなみに、この時に撮った写真には、自分でも割と気に入っているものが多い。よい季節によい場所を歩けて、実にラッキーだった。

ともかくそんなわけで、11月29日の日曜日に茅野市文化センターで行われる表彰式のお知らせ及び入賞者代表あいさつのご依頼を主催の茅野市観光連盟事務局からいただき、だったら前乗りしてついでに家族旅行にしてしまおうか....となった次第である。
さらに、予約したペンションでは、+3000円で深夜にチェックインし翌朝朝食付きとなる2泊3食パックがあるということなので、そちらを利用して土曜日は近所の八子ヶ峰をハイキングする計画を立てた。

お世話になったペンション「たると」さんは、ザ・ペンション!という感じで、モーが来て以来いつもキャンプばかりの我々には、なかなか新鮮でした。犬連れOKなのは3部屋のみだが、ビーナスラインペットネット加盟店で、ちょっとしたドッグランもある。
ぼくらが予約した後に奥様に外出の用事が出来てしまいその後の予約受付をストップしたようで、宿泊中はずっと貸し切り状態だった。お一人で忙しいにもかかわらず、ご主人には色々お気遣いいただき、感謝です。

眺望目当ての八子ヶ峰ハイキングは、ガスりまくって、残念ながら適当なところで撤退した。
それにしても、ミドリはすでに13kg近いので、ちょっとした登りでも荷物と共に背負っているとキツイキツイ。ふぅ。

下山後は、白樺湖やら女神湖やら蓼科温泉周辺やら、ビーナスライン沿いをさしたるあてもなくドライブ。
この辺りを走るのは久しぶりだが、ザ・観光地!という感じで、なかなか新鮮でした。

ところで、今回いただいた賞金は、結局そのほとんどを茅野周辺の観光業界に落としてきたことになる。
我ながら、なんと律儀なオトコなのであろう。。。

さて、肝心の八ヶ岳フォトコンテストの表彰式。
遠方の入賞者で出席するのはオレくらいだろうなぁ....と思っていたのだが、豈図らんや、ほとんどの方が参加されていたようだ。
山小屋関係者とかアウトドアショップの方とか、主催者側なのか応募者側なのかよくわからないが、何となく見覚えのあるお顔もちらほら。
常連さんなのだろうか、互いに顔見知りの受賞者も多いようであった。
山ギョーカイ、狭し。。。

審査アドバイザーを務められた武藤プロダクション主宰・山岳映像作家の武藤昭さんや主催の観光連盟・各協会関係の方々、他の受賞者の方なども、表彰式の前後にお声をかけてくださり、なかなか楽しかったです。
また、入賞作は寸評をいただけるのだが、自分なりに気を配ったつもりの「構図」に関して言及していただいていた点が、大変嬉しくまた参考にもなった。
細かい話だが、日常の喧噪を離れ静寂の支配する晩秋の山へ、そしてその奥へと踏み行っていく緊張感と高揚感を表現するため、森の深さと空の高さ、それぞれの色やバランスを最適に配置するには、三脚の位置やカメラの角度だけでなく、トレイルの斜面状況も利用する必要があった。で、その作業を前後の登山者の邪魔にならないようにササッと終えなくてはならないので、実際にトレッキング中にやるとなると、けっこう大変なのです。
ぼくは自分撮り以外では三脚は使わないし、テント担いで縦走しながらパシャパシャ撮る、なんちゃってフォトブロガー・スタイル(?)なので、正統派の山岳写真愛好家のように「頑丈な三脚にカメラを設置して、じっくり検討を重ねてからカメラアングルを決定し、後はただひたすらシャッターチャンスを待つ」というタイプではまったくないが、実は構図にはそれなりにコダワリがあるのだ。
ともかく、自分が手がけた創作物(例えばブログの記事だってそうだ)に対して、肯定否定に関わらず率直なコメントや批評をいただけるというのは、何よりもありがたく嬉しいものである。もちろん、勉強にもなる。

募集が始まる来年秋までまだ間があるので、カメラ片手にまた八ヶ岳のどこかをぷらぷら歩いて、できれば次回も応募してみたいと思います。
それと、今回の入賞で俄然やる気が出てきたので、他のフォトコン情報も集めてみようかな。
2度目のビギナーズラックは果たしてあるのか?!

祝入賞!!!の蓼科旅行 リポート

  • 2009年11月29日 23:30
  • Posted by: かえる

夏は終わった、でも黄葉にはまだ早い - ビブリな休日 vol.27

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10日は保育園の運動会だったので、11日からビブリへ。
前回と同様、エマ家、kai家のサイトにお邪魔させてもらった。

2日目は、牛首山まで登ろうと思っていたが、小さな子供がいると予定どおりに事が進むはずもなく、出発が遅れたために、結局途中の賽の河原までとなった。前日ほどの晴天ではなく、眺望もイマイチだったが、久しぶりの山歩きで、なかなか楽しめた。
下山後は、この日のメインイベントとも言える「自然屋」での昼食。「仙人小屋」で修行した若者が、なんとその仙人小屋の隣にお店をオープンしたという情報をキャッチして以来、ぜひとも訪れたいと思っていたのだ。
「仙人小屋」は、個人的には何の文句もない素晴らしい山菜・ジビエ食堂なのだが、あれやこれやの理由で「ちょっとシロートさん(??)には気軽にオススメ出来ね~なぁ」という感じがある。しかし、こちら「自然屋」は、気さくなオーナーご夫妻・手作り感溢れる小綺麗な内装・ナチュラル&オーガニックな食材を使った料理、と三拍子揃っていて、夏フェス・フリークでワンポールテント愛用してて最近は山登りが趣味なんです~的なロハスなグルメカップル(なんのこっちゃ?)にも安心してオススメできるナイスな雰囲気なのであった。満足満足。

夏はもう終わり、でも落葉松の黄葉にはまだ早い。
深まりつつある秋を感じた高原の休日でした。

ビブリな休日 vol.27 ・ リポート

  • 2009年10月13日 23:13
  • Posted by: かえる

北八ッ池巡りトレッキング・リポート、アップしました

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北八ッ池巡りトレッキング・リポート、アップしました。
コメントいただけるようでしたら、元記事の「雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング」にお願いいたします。

雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング ・ リポート

  • 2009年8月19日 01:23
  • Posted by: かえる
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雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング

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2006年は南八ヶ岳2007年は鳳凰三山~早川尾根、そして昨年は白根三山
ここ数年、一人で高山帯を縦走することが夏のお楽しみとなっている。

今年は、自分史上初となる北アルプスを、少し長めにテント泊トレッキングする予定であった。しかし、天気が不安定なこと及びその他諸事情により、結局この計画は秋に延期することに決めた。
がしか~し、どこにも行かないっていうのもね~......、なんか口惜しいじゃないですか。
そこで、ワタクシ急遽考えました。まぁ、いつもの通り、たいした考えじゃないのだが。

この週末は、相変わらず曇り時々雨の予報。おそらく山沿いは、ほとんど雨になるだろう。であればですよ、あえて雨を楽しむ山歩きというのも、これはなんちゅうか、オトナの余裕とでも申しましょうか。オツなもんじゃございませんか。
山頂で展望が得られないというのは、誰がなんと言ってもぼくとしては許せない気分であるし、安全確保の最重要ポイントは天候だろう。そこで、山行ではつねに好天へと向かうタイミングを読んで出掛けることにしているし、今まではほぼ期待通りの結果を得ることが出来ている。そんなわけで、ひたすら雨の中を歩くという経験は、ほとんどしたことがない。しかし、3泊を超えるトレッキングともなれば、そうそう連日天気が安定するわけでもないだろう。
それに、鳳凰三山で体験した、霧雨に煙る樹林帯の鮮烈な美しさの記憶もある。
梅雨明け宣言した責任者出てこい~!!!とちゃぶ台ひっくり返したい気分の今日この頃、この機会に雨の山歩きを経験しておくのも、大人ハイカーならではの実にお洒落な計画であろう(なワケないか....)。
もっとも、雨の登山道をただ歩くだけでは、宗教的な修行か体育会系のシゴキのようである。宗教的な修行にも体育会系的な諸々にも、一生関わり合いになりたくない!と考えているワタクシ。
そこで、突然ヒラメキました。まぁ、例によって、たいしたヒラメキではないのだが。

雨の北八ッ、樹林帯の中に点在する池を静かに巡り歩く文学的(??)トレッキング~!!!
大好きな八ヶ岳だが、麦草峠以北は、まだ歩いたことないしな。
コレだ、コレ!!!
決定~~~~!!!

てなワケで、行ってまいりました、北八ッ池巡りトレッキング。
麦草峠~茶水池~茶臼山~縞枯山~七ツ池~北横岳~亀甲池双子池~双子池ヒュッテ(泊)~雨池~麦草峠
茶臼・縞枯縦走後の北横岳から亀甲池の下りが想像以上にキツくて、不本意ながら初日終盤は根性を頼りにひたすら歩くというやや体育会系的な展開となってしまったが、小屋に着いた途端にもの凄い土砂降りに襲われ、あっさりとテント泊をやめて小屋泊まり食事付き(サービスで個室!!!ラッキー!!!)に変更するという軟弱な姿勢をもって、なんとか文化部系としての面目を保った(???)次第である。

誰もいない雨の雨池。
ちょっとステキでしたよ。
暗闇の中で翡翠のように輝くヒカリゴケも、ね。

雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング ・ リポート

  • 2009年8月 2日 18:47
  • Posted by: かえる

臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねて....宝登山~長瀞アルプス~氷池

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長瀞アルプス」という、かなり図々しいというかある種のセンス・オブ・ユーモアがあるといおうか、ともかくそういうネーミングの尾根道があることを知って以来、いつか家族で行ってみたいと思っていた。

ロウバイも見頃だろうし、福寿草も咲き始めたみたいだし、動物園もあるからミドリも楽しいだろうし、ということでまずは宝登山に登り、長瀞アルプスをのんびり歩いて、野上駅でモータンとモーフィーに待っていてもらい、ぼくとミドリは電車で長瀞まで戻り車を取ってくる、というのが元々のプランであった。

臘梅も福寿草も予定通り楽しめたのだが、長瀞アルプスを歩いている途中、氷池との分岐でモータンが「ちょっと見てみたい」と言い始めた。
この「氷池」とは、テレビ番組などでもよく取り上げられる、かの阿左美冷蔵のかき氷となる天然氷を作っている池なのだ。たしかに、見学してみたいという気もする.........
時間と体力の余裕があれば往復してくるところだが......結局予定変更。長瀞アルプスは途中で切り上げ、氷池経由でそのまま歩いて駐車場に戻ることにした。

言うなれば、臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねてというハイキングである。

臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねて....宝登山~長瀞アルプス~氷池 リポート

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  • 2009年2月 1日 23:54
  • Posted by: かえる

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