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トレッキング Archive
年末恒例、高尾山
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年末の恒例行事は、古い友人と高尾山に登って(正確に言うと、途中までロープウェイを使い、帰路は徒歩で下る)、蕎麦を食べること。
今年は、ミドリも連れていってみた。
ロープウェイを降りて山頂まで、帰りは途中までキャリアで背負ったが、残りは自分の足でちゃんと山道を下った。
友人には散々迷惑をかけてしまったが、彼女にとっては楽しい思い出になったようだ。
いっぱしの山ガール気取りです。
- 2011年12月30日 23:09
秋の八ヶ岳
今年はあまりに色々と忙しくて、恒例の夏の山歩きが出来なかった。
最近は、週末が休みになっても、ついついボケッとダラダラ家で過ごしてしまう。
コレじゃいかん、ということで久しぶりにテント担いで山へ行ってきました。
瑞牆山も考えたのだが、急に思い立ったので、なんとなく歩き慣れた八ヶ岳へ足が向いてしまった。
すごく思い出に残っている2008年の時は、すでに晩秋だったため麓のカラマツの黄葉は盛りだったが、山の紅葉はすでに終わっていた。
今度は、八ヶ岳イエローに染まる前の秋の森を、にゅうから眺めるのも悪くないだろう。
てなわけで、稲子湯先に車を停め出発。歩いたことのないシャクナゲ尾根からにゅうへ、いつもの黒百合平でテントを張り、翌朝一応天狗岳に登ってからしらびそ小屋で珈琲を飲んで帰る、という何とものんびりしたコースである。
ほとんどが歩き慣れた道で、興奮するようなことは何もなかったけれど、ぼんやり考え事しながら森を歩くのは楽しいね。
雪が降る前に、もう一度くらいはどこかに行きたいな。
- 2011年10月10日 23:55
八ヶ岳キレットを越えて ・ リポート、アップしました
HMV渋谷店閉店について、何か書かないわけにはいかないだろう(?)と思ったものの、個人的な事情も含めあまりにも長くなりそうなのでやっぱり止めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう夏も終わりかけておりますが、7月に歩いた南八ヶ岳のトレッキングリポート、アップしました。
- 2010年8月29日 22:27
八ヶ岳キレットを越えて 編笠山~権現岳~キレット~赤岳~阿弥陀岳~御小屋尾根・テント泊縦走
久しぶりのテント泊縦走。
ムーンライト信州81号で早朝に小淵沢着、タクシーで観音平まで。
初日は、観音平から編笠山、権現岳と歩き、キレット小屋でテント泊。
翌日は、重い荷物でプチ恐怖のキレット越えを敢行し、赤岳、念願の阿弥陀岳、そして、またまた恐怖の急下降を経て、御小屋尾根経由で美濃戸口に下山した。
八ヶ岳山荘で入浴後、もちろんビール。それから、ナイスなバス便、毎日アルペン号に揺られ、新宿まで一直線、ついでに言えばその後は浦和まつり、というルートであった。
海の日祝日にモータンが仕事を入れたため、いつものキャンプを取りやめて急遽計画した1泊のみのお手軽な山行だったが、天候にも恵まれ、満足度の高い2日間でした。
- 2010年7月18日 21:29
新緑の山へ
- 2010年5月 4日 23:35
「八ヶ岳アルペンナビ 2010」にドカーンと掲載中!
- Categories: アレコレつぶやき | トレッキング | 写真 | 独り言あるいは自分用メモ
- (Main Category: 写真)
八ヶ岳のオフィシャルガイド「八ヶ岳アルペンナビ」の2010年度版パンフレットが刷り上がったようで、八ヶ岳観光協会から送られてきた。
おおぉ~、ワタクシの作品がドカーンと掲載されているではないか!!!
八ヶ岳周辺の観光スポット等には、だいたい置いてあるようです。
お出かけの際は、手にとってやってみてくださいませ。
- 2010年5月 3日 11:01
祝入賞!!!の蓼科旅行
内藤の敗因はたぶん入場曲にアリ....とこっそり思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
Romanticはとうの昔に止まっている(?)ワタクシですが、この度、今年ですでに25回目だという由緒ある「八ヶ岳フォトコンテスト」において、茅野市観光連盟会長賞をいただきました。パチパチパチ。
イェイ!、現金5万円+八ヶ岳乳製品詰め合わせゲットォ~~!!!
昨年、生まれて初めて一眼レフを購入した勢いで、カメラ雑誌に載っていたいくつかのコンテストに応募してみたものの、ほぼ全滅.....泣。
それ以来、プリント&郵便代がもったいないので、その手のものからは遠ざかっていたのだが、久しぶりの参戦で見事に入賞を果たすことが出来ました。
よく利用させていただいている八ヶ岳観光協会のサイトで目にしていた、大好きな八ヶ岳(及び蓼科)をテーマとしたフォトコンテストなので、スゴクうれしぃ~!!!
狙った時にはいつも晴れるし、八ヶ岳とはホント相性いいんだよな。
受賞作は、昨年の晩秋に北八ヶ岳をのんびりと歩いた際のもので、主演・監督・撮影=オレ.....!!!
別に応募規定違反ではないと思うのだが、自分がモデルになりリモコンでシャッター切って(ソニーのデジイチにはインターバルタイマー機能がないのだ!怒!)入賞したのは、たぶんワタクシが最初なのではないでしょうか?
ブログで鍛えてきた(??)セルフ撮影のワザがこんなところで成果を上げるとは、世の中何が役に立つかわからんものだ。まぁ、なんの自慢にもなりませんが。。。
ちなみに、この時に撮った写真には、自分でも割と気に入っているものが多い。よい季節によい場所を歩けて、実にラッキーだった。
ともかくそんなわけで、11月29日の日曜日に茅野市文化センターで行われる表彰式のお知らせ及び入賞者代表あいさつのご依頼を主催の茅野市観光連盟事務局からいただき、だったら前乗りしてついでに家族旅行にしてしまおうか....となった次第である。
さらに、予約したペンションでは、+3000円で深夜にチェックインし翌朝朝食付きとなる2泊3食パックがあるということなので、そちらを利用して土曜日は近所の八子ヶ峰をハイキングする計画を立てた。
お世話になったペンション「たると」さんは、ザ・ペンション!という感じで、モーが来て以来いつもキャンプばかりの我々には、なかなか新鮮でした。犬連れOKなのは3部屋のみだが、ビーナスラインペットネット加盟店で、ちょっとしたドッグランもある。
ぼくらが予約した後に奥様に外出の用事が出来てしまいその後の予約受付をストップしたようで、宿泊中はずっと貸し切り状態だった。お一人で忙しいにもかかわらず、ご主人には色々お気遣いいただき、感謝です。
眺望目当ての八子ヶ峰ハイキングは、ガスりまくって、残念ながら適当なところで撤退した。
それにしても、ミドリはすでに13kg近いので、ちょっとした登りでも荷物と共に背負っているとキツイキツイ。ふぅ。
下山後は、白樺湖やら女神湖やら蓼科温泉周辺やら、ビーナスライン沿いをさしたるあてもなくドライブ。
この辺りを走るのは久しぶりだが、ザ・観光地!という感じで、なかなか新鮮でした。
ところで、今回いただいた賞金は、結局そのほとんどを茅野周辺の観光業界に落としてきたことになる。
我ながら、なんと律儀なオトコなのであろう。。。
さて、肝心の八ヶ岳フォトコンテストの表彰式。
遠方の入賞者で出席するのはオレくらいだろうなぁ....と思っていたのだが、豈図らんや、ほとんどの方が参加されていたようだ。
山小屋関係者とかアウトドアショップの方とか、主催者側なのか応募者側なのかよくわからないが、何となく見覚えのあるお顔もちらほら。
常連さんなのだろうか、互いに顔見知りの受賞者も多いようであった。
山ギョーカイ、狭し。。。
審査アドバイザーを務められた武藤プロダクション主宰・山岳映像作家の武藤昭さんや主催の観光連盟・各協会関係の方々、他の受賞者の方なども、表彰式の前後にお声をかけてくださり、なかなか楽しかったです。
また、入賞作は寸評をいただけるのだが、自分なりに気を配ったつもりの「構図」に関して言及していただいていた点が、大変嬉しくまた参考にもなった。
細かい話だが、日常の喧噪を離れ静寂の支配する晩秋の山へ、そしてその奥へと踏み行っていく緊張感と高揚感を表現するため、森の深さと空の高さ、それぞれの色やバランスを最適に配置するには、三脚の位置やカメラの角度だけでなく、トレイルの斜面状況も利用する必要があった。で、その作業を前後の登山者の邪魔にならないようにササッと終えなくてはならないので、実際にトレッキング中にやるとなると、けっこう大変なのです。
ぼくは自分撮り以外では三脚は使わないし、テント担いで縦走しながらパシャパシャ撮る、なんちゃってフォトブロガー・スタイル(?)なので、正統派の山岳写真愛好家のように「頑丈な三脚にカメラを設置して、じっくり検討を重ねてからカメラアングルを決定し、後はただひたすらシャッターチャンスを待つ」というタイプではまったくないが、実は構図にはそれなりにコダワリがあるのだ。
ともかく、自分が手がけた創作物(例えばブログの記事だってそうだ)に対して、肯定否定に関わらず率直なコメントや批評をいただけるというのは、何よりもありがたく嬉しいものである。もちろん、勉強にもなる。
募集が始まる来年秋までまだ間があるので、カメラ片手にまた八ヶ岳のどこかをぷらぷら歩いて、できれば次回も応募してみたいと思います。
それと、今回の入賞で俄然やる気が出てきたので、他のフォトコン情報も集めてみようかな。
2度目のビギナーズラックは果たしてあるのか?!
- 2009年11月29日 23:30
夏は終わった、でも黄葉にはまだ早い - ビブリな休日 vol.27
10日は保育園の運動会だったので、11日からビブリへ。
前回と同様、エマ家、kai家のサイトにお邪魔させてもらった。
2日目は、牛首山まで登ろうと思っていたが、小さな子供がいると予定どおりに事が進むはずもなく、出発が遅れたために、結局途中の賽の河原までとなった。前日ほどの晴天ではなく、眺望もイマイチだったが、久しぶりの山歩きで、なかなか楽しめた。
下山後は、この日のメインイベントとも言える「自然屋」での昼食。「仙人小屋」で修行した若者が、なんとその仙人小屋の隣にお店をオープンしたという情報をキャッチして以来、ぜひとも訪れたいと思っていたのだ。
「仙人小屋」は、個人的には何の文句もない素晴らしい山菜・ジビエ食堂なのだが、あれやこれやの理由で「ちょっとシロートさん(??)には気軽にオススメ出来ね~なぁ」という感じがある。しかし、こちら「自然屋」は、気さくなオーナーご夫妻・手作り感溢れる小綺麗な内装・ナチュラル&オーガニックな食材を使った料理、と三拍子揃っていて、夏フェス・フリークでワンポールテント愛用してて最近は山登りが趣味なんです~的なロハスなグルメカップル(なんのこっちゃ?)にも安心してオススメできるナイスな雰囲気なのであった。満足満足。
夏はもう終わり、でも落葉松の黄葉にはまだ早い。
深まりつつある秋を感じた高原の休日でした。
- 2009年10月13日 23:13
北八ッ池巡りトレッキング・リポート、アップしました
北八ッ池巡りトレッキング・リポート、アップしました。
コメントいただけるようでしたら、元記事の「雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング」にお願いいたします。
- 2009年8月19日 01:23
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雨池は今日も雨だった - 北八ッ池巡りトレッキング
2006年は南八ヶ岳、2007年は鳳凰三山~早川尾根、そして昨年は白根三山。
ここ数年、一人で高山帯を縦走することが夏のお楽しみとなっている。
今年は、自分史上初となる北アルプスを、少し長めにテント泊トレッキングする予定であった。しかし、天気が不安定なこと及びその他諸事情により、結局この計画は秋に延期することに決めた。
がしか~し、どこにも行かないっていうのもね~......、なんか口惜しいじゃないですか。
そこで、ワタクシ急遽考えました。まぁ、いつもの通り、たいした考えじゃないのだが。
この週末は、相変わらず曇り時々雨の予報。おそらく山沿いは、ほとんど雨になるだろう。であればですよ、あえて雨を楽しむ山歩きというのも、これはなんちゅうか、オトナの余裕とでも申しましょうか。オツなもんじゃございませんか。
山頂で展望が得られないというのは、誰がなんと言ってもぼくとしては許せない気分であるし、安全確保の最重要ポイントは天候だろう。そこで、山行ではつねに好天へと向かうタイミングを読んで出掛けることにしているし、今まではほぼ期待通りの結果を得ることが出来ている。そんなわけで、ひたすら雨の中を歩くという経験は、ほとんどしたことがない。しかし、3泊を超えるトレッキングともなれば、そうそう連日天気が安定するわけでもないだろう。
それに、鳳凰三山で体験した、霧雨に煙る樹林帯の鮮烈な美しさの記憶もある。
梅雨明け宣言した責任者出てこい~!!!とちゃぶ台ひっくり返したい気分の今日この頃、この機会に雨の山歩きを経験しておくのも、大人ハイカーならではの実にお洒落な計画であろう(なワケないか....)。
もっとも、雨の登山道をただ歩くだけでは、宗教的な修行か体育会系のシゴキのようである。宗教的な修行にも体育会系的な諸々にも、一生関わり合いになりたくない!と考えているワタクシ。
そこで、突然ヒラメキました。まぁ、例によって、たいしたヒラメキではないのだが。
雨の北八ッ、樹林帯の中に点在する池を静かに巡り歩く文学的(??)トレッキング~!!!
大好きな八ヶ岳だが、麦草峠以北は、まだ歩いたことないしな。
コレだ、コレ!!!
決定~~~~!!!
てなワケで、行ってまいりました、北八ッ池巡りトレッキング。
麦草峠~茶水池~茶臼山~縞枯山~七ツ池~北横岳~亀甲池~双子池~双子池ヒュッテ(泊)~雨池~麦草峠
茶臼・縞枯縦走後の北横岳から亀甲池の下りが想像以上にキツくて、不本意ながら初日終盤は根性を頼りにひたすら歩くというやや体育会系的な展開となってしまったが、小屋に着いた途端にもの凄い土砂降りに襲われ、あっさりとテント泊をやめて小屋泊まり食事付き(サービスで個室!!!ラッキー!!!)に変更するという軟弱な姿勢をもって、なんとか文化部系としての面目を保った(???)次第である。
誰もいない雨の雨池。
ちょっとステキでしたよ。
暗闇の中で翡翠のように輝くヒカリゴケも、ね。
- 2009年8月 2日 18:47
臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねて....宝登山~長瀞アルプス~氷池
「長瀞アルプス」という、かなり図々しいというかある種のセンス・オブ・ユーモアがあるといおうか、ともかくそういうネーミングの尾根道があることを知って以来、いつか家族で行ってみたいと思っていた。
ロウバイも見頃だろうし、福寿草も咲き始めたみたいだし、動物園もあるからミドリも楽しいだろうし、ということでまずは宝登山に登り、長瀞アルプスをのんびり歩いて、野上駅でモータンとモーフィーに待っていてもらい、ぼくとミドリは電車で長瀞まで戻り車を取ってくる、というのが元々のプランであった。
臘梅も福寿草も予定通り楽しめたのだが、長瀞アルプスを歩いている途中、氷池との分岐でモータンが「ちょっと見てみたい」と言い始めた。
この「氷池」とは、テレビ番組などでもよく取り上げられる、かの阿左美冷蔵のかき氷となる天然氷を作っている池なのだ。たしかに、見学してみたいという気もする.........
時間と体力の余裕があれば往復してくるところだが......結局予定変更。長瀞アルプスは途中で切り上げ、氷池経由でそのまま歩いて駐車場に戻ることにした。
言うなれば、臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねてというハイキングである。
- 2009年2月 1日 23:54
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