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美味しいもの Archive

茶屋バー「中町」

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先日仲町の裏道をぶらぶらしていたら、茶屋バー「中町」なる新しいお店を発見したので、まったく予備知識なしに入ってみた。

ザックリ言うと、和風のガールズバーもしくは高級スナック(行ったことないけど)的な形態。
カウンター内には、ザックリ言うと、井川遥と宮崎あおいと土屋アンナ的な華麗なガールズ...
かといって、ソレ風の軽薄さはなく落ち着いた雰囲気なので、ザックリ言うと、お店でお金払わなきゃ若い女の子に口もきいてもらえない(泣)我らオジサン連中だけではなく、普通にお酒を楽しんでる大人カップルもいる。
しかも、チャージも1,000円(2階の個室はチャージなし!)で、飲み物やつまみも普通の居酒屋やバーとさほど変わらない値段かつクオリティは上等。なんと、かの名店「和浦酒場」から料理を出前してもらうこともできるとか!

もしやと思って聞いてみたら、驚くべきことに、和浦グループの新しいお店でした。。。
社長M氏、恐るべし....
我ながらナニ目線?と思いつつ何度も同じこと書いてますが、もはや名実共に、浦和飲食業界に並ぶものなき若き帝王です。

あ~ビックリした。

※記事アップした後に食べログみたら、会員制・紹介制みたいに書いてありました。まったく知らずに勝手に入っちゃった。。。もしかしたら、そうなのかも。もしかしたら、アレかもなので、そのうち記事は削除するかもしれません。あと、グーグル先生によると、いわゆる「ガールズバー」というのは、ちょっとシステムが違うっぽい。ひとつ賢くなりました。

  • 2014年2月19日 23:43
  • Posted by: かえる

うなぎの串焼き - 「二代目 串長」

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都内で3件の鰻料理店を経営されているという浦和在住のオーナーが3ヶ月ほど前にオープンさせた玉増院そばのお店。

なんでも浦和は、日本一というウワサもあるほど鰻料理のお店は多いのですが、各部位の串焼きなどを出すところはけっこう珍しいのでは?
写真は、鰻つくね、アスパラひれ焼き、きも焼き、八幡巻き、のおすすめセット。

日本酒や焼酎も充実しているし、ミニうな重もあるので、鰻料理を中心に呑みたいという向きにはなかなかオススメです。
ぼくはこの季節になると衝動的にうざくが食べたくなるので、ナイスタイミング!な発見でした。
もちろん、本格的に鰻重を楽しみたい方も満足できると思いますよ。
もっとも、たれ・焼き具合のタイプとしては、個人的に好きな中村屋とは逆の方向性でしょうかね。

それにしても、最近個人的に行く機会の多い中目黒の「翏」や恵比寿の「うな徳」もそうですが、居酒屋系鰻屋(と呼ぶのは失礼なのかもしれませんが...)が流行っているのでしょうか?!
こちらのご主人が、「そのうち食べられなくなっちゃうかもしれないから、今のうちに美味い鰻を食べてもらいたい」とおっしゃってましたが、いいお店があちこちに出来て、どこでいただいたらよいのか困っちゃいます....お財布事情共々。。。

「二代目 串長」
浦和区仲町2-2-6

  • 2013年8月 2日 22:45
  • Posted by: かえる

自家製ビール

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先日、一緒にお食事をした方から、おみやげにビールをいただいた。
なんと、ご自宅で仕込まれたという自家製で、ただいま瓶の中で二次発酵の真っ最中。
6月くらいに飲み頃になるとのことで、もうヒジョーに楽しみ。

仕事がらみの食事会だったのだが、やたらにお酒や飲食に詳しい方で、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
本来、こちらが接待しなきゃいけないはずだったんですけどね。。。

それにしても、ビールっちゅうのは、自宅で作ることも出来るんですな。
たまにはオレも、飲むだけじゃなくて作ってみるか?!

  • 2013年4月20日 18:32
  • Posted by: かえる

天ぷら ふじ

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カウンターだけのこぢんまりとした天ぷら専門店。
たぶん、まだオープンしたばかりだと思います。
浦和のてんぷら屋だと、「天米」が個人的には好きなのだが、こちらは女性が切り盛りするお店故か、どちらかというと軽やかでヘルシーな印象のお味。
とりあえずランチの定食+一品追加で半熟黄身の天ぷらをいただきましたが、十分満足な内容とサービスでした。

「天ぷら ふじ」
さいたま市浦和区仲町1-9-13 カンコウビル 1階

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2012年6月 3日 21:59
  • Posted by: かえる

久しぶりのグルメバーガー、cafe easyland

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久しぶりにドッグランに行く前に、突然思い立ち、「行田のバグダッドカフェ」と勝手に名付け、その味と雰囲気が非常にお気に入りだった「カフェ イージーランド」まで、車を走らせた。

と、ところが.....お店についたところ、営業している気配がない。。。
たまたま駐車場にいた方(後で聞いた話からすると、同じ場所でこれからカフェを始める方だったようだ)にうかがったところ、車で10分程度の場所に移転したとのこと。
もちろん、行ってみました。

新しいお店は、以前とは違いビルの1階。
手作り感あふれる暖かみのある内装はそのままだが、心なしか雰囲気はちょっと変化しているように感じました。
なんというのかなぁ、都会的なオシャレなカフェという風情。

もちろん、味(とそれに見合ったお値段)の贅沢さは以前のままです。
ミドリも一人でほとんど平らげました。
それから、ハンバーガーも最高ですが、こちらのエスプレッソコーヒーは本当に美味しいですよ。

「cafe easyland」

  • 2012年1月15日 21:49
  • Posted by: かえる

グルメスポット埼玉2012

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行きつけのおいしいお店を何軒か持つ人は、おおむね幸せな毎日を過ごしているんじゃないだろうか。たぶん。


おいしいお店は、美味しい。新鮮な素材、正確な技術、大胆なアイディア、美しい彩り。
おいしいお店は、優しい。はじめての客も、おひとりさまも、小うるさいグルマン達も、小さな子供連れも、笑顔で迎えてくれる。
そして、おいしいお店は、楽しい。
そこで働く人々の、ささやかで確固たる哲学や美意識。それを表すインテリアや音楽、凜としたこだわり。


山口瞳は、「行きつけの店」のあとがきにこう書いている。
「私は、旅館、料亭、小料理屋、酒場、喫茶店などは文化そのものだと思っている。そこで働く人たちも文化である。私自身は、そこを学校だと思い、修行の場だと思って育ってきた。」


食べることは、生きること。
生きることは、食べること。
そのための時間を粗末にすることは、人生を雑に過ごすということだ。
文化に対しての関心を欠くことは、人が生きていく上での喜びのある部分を捨てるに等しい。
おいしいお店を知ろうとする人は、日常の中にある幸せを、きっと上手に探し出すことが出来るだろう。
たぶん、そういうこと。


ところで、埼玉県には、いつの間にか、おいしいお店が増えた。
コストの事情から都内での良心的な経営を断念した志高い料理人の店、若い方が試行錯誤しながら頑張っているお店、え~こんな場所に!と驚くような洒落た古民家カフェや小さな郊外型レストラン。
いずれの店も、ヘンに格式張ったこともなく、リーズナブルかつ気楽に外食を楽しむことが出来る。
もっとも、客の多くは都心に勤めており、それなりに有名店の味やサービスも知っているため、求めるレベルは自然とキビシイものになる。


もう一度、言おう。
埼玉県には、おいしいお店がたくさんある。
あぁそうか、それは偶然ではなく必然なんだな。


一日の終わりにひとりでフラリと立ち寄りたいお店も。
いつもの仲間といつまでも語り合っていたいお店も。
大切な家族と休日のひとときを楽しむためのお店も。
特別な日に特別な人と訪れたい、特別なお店も。
ここには、きっとある。


さあ、おいしい幸せ、探しましょ。。

幹書房という出版社から「グルメスポット埼玉 2012」という飲食店のガイドブックが発売された。
埼玉県内の大型書店であれば、大体置いてあると思います。
よければ手にとって見ていただきたいし、さらにそのままご購入いただけると、大変嬉しいです。
なぜならば.....

2年前に、ちょっと思うところあって、大学卒業以来約20年間勤めた会社を辞め、しばらく自由な時間ができた時期がありました。
その時に、これまたちょいと思うところあって、地元の出版社に持ち込んだ企画が、やっと具現化されたものだからです。
当初は、店舗紹介の写真や文章も直接担当させていただく予定でしたが、出版予定が延び延びになっている間に、縁あって再就職しサラリーマン生活が忙しくなってしまったりして、最終的には基本コンセプトと掲載店のセレクションという関わり方に落ち着きました。
連日連夜、埼玉県内のフレンチだのイタリアンだの居酒屋だのを1人で巡ってリストアップを行っていた日々を、今では懐かしく思い出します。客観的に言えば、いわゆる無職の状態ですからね。世は100年に一度とも言われる大不況のさなか、立派な貯金があるわけでもないのに、我ながらなんとも暢気なものです。
まぁでも、人が白と言ったら黒、右と言ったら左、常に逆、ひねくれた道を選ぶのが、幼少の頃より身についたワタクシの生きる上でのストラテジーですから.....楽しく不思議な毎日でした。

そんなわけで、この本の「東部エリア」を除く掲載店の大部分は、ぼくが作成したリストに由来しています。
もっとも、大元となるリストを作成したのは1年以上前ですが、新しい協力者の方も加わり、実際に掲載店を決め、取材などを始めたのは今夏のことです。このため、ぼくのリストには載っていなかったお店もけっこう含まれていますし、個人的に「ここは外せない」と思っていたお店で取材NGのため非掲載となったケースも意外なほど多くありました。

ぼくが選んだ「おいしいお店」は、冒頭の文章にあるような、どちらかというと主観的な視点で定義した「おいしい」を基準としています。
なんて言ったらいいのかなぁ、何かしらの要素を得点化して順位を付けた美人コンテストを行うのではなく、「こういう女の子ってグッと来るよねぇ」といった感覚的且つ個人的な基準に沿った情報を提供することで、「あぁ確かに、でもああいう娘も素敵だよね」みたいな「自分にとっての素敵なこと」を再確認して欲しいという思いがあるからです。いや、よくわからない下品な例えで申し訳ありませんが...

実は、幹書房の「グルメスポット」シリーズには、すごく思い入れがあります。
ぼくは基本的にガイドブックのようなものはあまり信用していないのだけれど、幹書房のグルメガイドは自分の感覚にとてもフィットして、昔よく愛読していたのです。
企画を持ち込んだときに、「ちょうどグルメスポットシリーズを復活させたいと思っていた」という話になったときは、不思議な感動を覚えました。

ちょっとお洒落をしてみる、知らない街の裏通りを歩く、気の利いた音楽を聴く、素敵な風景の場所を探す、行きつけのおいしいお店を持つ、そういう小さなワクワクを積み重ねていくことのそばに、生きていく上での喜びや幸せを見いだすコツはあるんじゃないだろうか。
わざわざ大袈裟に言うとばかみたいだけれども、ぼくはそんな風によく考えています。

もし読んで下さった方が、この本がきっかけとなり自分だけのおいしいお店を見つけてくれたら、とても嬉しく思います。

さて次は、北関東のバーガイドとかやりたいなぁ。 どこかノってくれないかしら。

「グルメスポット埼玉2012中央・東部・北部」

  • 2011年11月20日 19:09
  • Posted by: かえる

自宅でジントニック

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毎日、暑いですねえ。
てなわけで、最近のマイブームは、自宅でジントニック、なのである。
毎夜、麦茶のように愛飲している今日この頃。。。
ライムは、市販の(チューハイ用?)ライムジュースをちょびっと垂らして代用している。

もっとも、トニックウォーターはけっこうな高カロリーらしいので、ライムジュースやレモンジュースを多めに入れて、炭酸水で作ることも多い。
なんちゃってジンリッキー?
ウィスキーで作ると流行のハイボールなんだろうけど、炭酸を使う場合、ベースはジンが好きなのだ。

  • 2011年7月17日 23:24
  • Posted by: かえる

ホルモンだるま

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東浦和の「ホルモン だるま」へ。
気になっていたけれど、今日が初訪問。

レバ刺し、例の騒動でやってなかったらイヤだなぁ、と思ったのだがちゃんとあった。スバラシイ。
なんなんですかね。生ものが、鮮度が落ちていたり、管理状態が悪かったら、身体によくないのは当たり前だと思うんですがね。
最近じゃあ、食べていいものとダメなものまで、国に決めてもらいたいと考えている国民が多いんですかね。オレたちゃ、小学生か?!

ほぼホルモン専門店なので、あまり子供向きのものはないのだが、お子様にはソーセージとアイスがサービスとのことで、ミドリは大満足。
最近、東浦和近辺もなかなか注目エリアです。

「ホルモンだるま」
さいたま市緑区東浦和7-31-3

  • 2011年5月22日 23:13
  • Posted by: かえる

ラウンジバーの犬

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なにやらアヤしげなバーらしきものがあることは、しばらく前から気づいていた。
知る人ぞ知るオーセンティックバーなのでは?、と何の予備知識もなく訪れてみたところ、出迎えてくれたのはバブルスくん。
事前の想像とはまったく違う、一風変わったラウンジバーなのであった。

店舗の内装などを手がける会社の隣...というか店の奥に会社があるっぽい。。。
常に誰かいるので24時間営業!、とのこと。
色々なタイプの人が思い思いにリラックスできる、たしか映画「華麗なるギャツビー」に出てくる男性用のクラブみたいな感じになると理想.....みたいなお話でした。

バブルスくんとも仲良くなれたし、お店の方の話も面白かったし、なかなか楽しかったです。

「MOSCOW」

  • 2011年5月17日 23:13
  • Posted by: かえる

豚菜韓

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引っ越しの荷物を整理していたら、写真を入れた封筒の中からモータンが1万円札を発見した!
デザインが今と微妙に違うが偽札ではなさそうだ....ラッキー。。。ということで、韓国料理の「豚菜韓」へ。

存在は知っていたものの、実際に入ってみたのはつい先日のこと。
とても気に入ったので、再訪した次第である。
愛想のいい男性店員さんに「こんばんは。元気にしていましたか」と声をかけられ、照れるミドリ。

平田牧場の三元豚がウリのようだが、基本的に何をいただいても美味しい。
ナムルやスープ類も、シンプルだけど絶妙な味加減です。

駅から離れているので、それほど混雑していない点もイイです。

「豚菜韓」
さいたま市緑区太田窪1-26-13-101

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  • 2011年5月 3日 21:09
  • Posted by: かえる

件のバー、BAR KUDAN

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BAR KUDAN。
浦和の新しいバー。
ここ数年で、この界隈にはいったい何軒のバーがオープンしたのだろう?

こちらは、浦和の飲食文化を牽引する若きドン(?)、M氏のお店。
いやでもホントに、2005年に「いつの日か浦和にとって吉祥寺の食文化を作った野口伊織さんのような存在になるのでは」と書いたものだが、今や実際にそんな感じになっている気もする。このバーで、すでに浦和に5店目とのこと。いずれも個性的で魅力溢れるお店ばかりである。

一番古い(たぶん)「Bar WAITS」が、実はマニアックな品揃えであるにもかかわらずカジュアルで敷居の低い印象であるのに対して、こちら「BAR KUDAN」はいわゆるオーセンティック・バーと言うのでしょうか、地下一階というロケーションもあり重厚で落ち着いた隠れ家的な雰囲気である。
美人バーテンダーさん人気なのか、最近ではめったに店に立つことのないM氏目当てなのか、早い時間からカウンターは一杯だった。
以前記事にした「Bar Arum」の前を通ったら、店名が変わっていたので思いつきで入ってみたのだが、嬉しい発見でした。和浦グループに新しいお店ができたという話はどこかで聞いていたのだが、この場所だとは知らなかったのだ。偶然にも、件のバーに辿り着いたというわけである。

ちなみに、「KUDAN」は「件」から名付けたらしい。
なぜか、はじめてのバーでは「店名の由来」を尋ねてしまう。
我ながらあまりよくない趣味だとは思うのだけれど。
なんだかバーって、興味を惹かれる名前が多い気がするのです。

「BAR KUDAN」
さいたま市浦和区仲町1-9-12 B1F

  • 2011年1月13日 17:34
  • Posted by: かえる

小梅 浦和総本店

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今年の夏前くらいにオープンした「小梅」へ。

総本店、となっているので「もしかしてチェーン店なのかしら?」と思っていたのだが、「ゆくゆくは支店を出したいと考えていますが、現在はここだけ」とのこと。
浦和には珍しく、店内はかなりシックな空間です。
もっとも、お店のスタッフは変にカ格好つけることもなく、とても親切で感じがイイ。
お酒はやや高めの価格設定のように感じるが、料理は思ったよりもリーズナブルだった。
旬の素材を一見シンプルに、でも実は細かく手をかけて(たぶん)調理した品々は、かなり美味しかったらしく、ミドリがいつになくモリモリ食べていたので驚きました。

車でお留守番のモーフィー、お気の毒さま。

「小梅 浦和総本店」

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  • 2010年9月26日 23:50
  • Posted by: かえる

cafe nofuで父娘ランチ

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北浦和にわりと最近オープンしたというカフェ、「cafe nofu」にミドリと二人で行ってきた。
しばらく前に、「クークーバード」さんで教えてもらっていたのだ。

古い建物の良さを活かした店舗1Fでは雑貨の販売も行い、いわゆる「カフェめし」も充実した美味しさ。
北浦和駅周辺には、なんちゅ~かその、オシャレ女子が好みそうな、ソレ風のカフェ(とか雑貨店)がそこそこある。
まぁどちらかというと男子っぽいが、東口にはかの「マチェック」もあるしな~。
その点、浦和駅周辺は、未だにカフェ不毛地帯なんだよな.......

それはともかく....
こぢんまりとした2Fのカフェスペースには、若い女性の個人客が数名。
いかにも、静かに「休日のカフェ巡り」を楽しんでる風である。
くたびれたオッサンと3歳児のペアが、お洒落な雰囲気をぶちこわしにするのはまことに申し訳ないが、こちらにはこちらの事情というものがある。妻が仕事で、今日は夜までミドリの子守なのだ。オッサン達も昼飯ぐらいは食べさせてもらおうじゃないか(???)ということで、本日のランチと、ミドリには本人リクエストによりカレーをオーダー。

ココナッツカレーだし、甘めにお願いしておいたので大丈夫かと思ったが、やはりミドリは「カラいよ~」と言うので、結局ぼくの定食と交換。
フーチャンプルーはお口にあったようで、ほぼ完食しておりました。よかったよかった。
さて、アリエッティでも観に行くとするか。

cafe nofu
さいたま市浦和区北浦和4-8-2

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  • 2010年7月30日 21:00
  • Posted by: かえる

カヤオのフォー

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ベトナム家庭料理の店、カヤオ。
基本的に何を頼んでも美味しいけれど、牛肉フォーはまさに絶品。
ミドリも「ウマッ」と言っておりました。

ベトナム家庭料理 カ ヤオ ca dao
さいたま市見沼区大谷 1935-1

  • 2010年5月 8日 22:47
  • Posted by: かえる

ダサイタマは美味しい?!

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浦和の某焼鶏処にて。
「シャモのスープのお茶漬け」(ちなみに、シャモの卵のプリンもありましたが、美味しかったです。焼き鳥類は言わずもがなだが、ビールの温度管理まで完璧!!)の後ろのグラスは、手前が神亀のひこ孫なのだが、その後ろは神亀の仕込み水。
和浦酒場などでは、蔵の仕込み水で前割りした佐藤などがあるが、日本酒を注文して仕込み水がチェイサーとしてサービスされたのは初体験である。
なんでも、店をオープンする際に蔵元から「開店祝い、何が欲しい?」と聞かれ「ぜひ仕込み水をわけて欲しいです」と頼み込み、以来定期的に都合してもらっているそうだ。
初めて知ったのだが、神亀の仕込み水は日本酒には珍しく硬水なんだそうですね。

ちょっとした事情があって、この半年間ほど埼玉県内の美味しいお店を死ぬほど食べ歩いた(飲み歩いた、とも言う...)。
しかし、あまりに頻繁だったこともあり、面倒くさくて写真もあまり撮っておらず、ブログにはほとんどアップしていない。
何故にそのようなことをしていたのかは、そのうちご報告出来ると思いますが、特に気に入った店を中心に、これから再訪して、こちらでも時々紹介していきたいと考えています。

それにしても、あらためて県内の様々なお店を訪れてみたところ、ダサイタマと揶揄される我が故郷であるが、こと飲食に関してはかなりイイ場所だよな~と再認識した次第である。
コストの事情から都内での良心的な経営を断念した志高い料理人の店、若い方が試行錯誤しながら頑張っているお店、え~こんな場所に!と驚くような洒落た古民家カフェや小さな郊外型レストラン。建築会社の資材置き場だかなんだかにあるプレハブ小屋で営業している絶品イタリアンなんてのもあるしね。
客の多くは都内に勤めており、それなりに有名店の味やサービスも知っているため、求めるレベルは自然とキビシイものになる。
しかし、そうはいっても日常生活の場であるダサイタマなので、店側もヘンに格式張ったこともなく、リーズナブルかつ気楽に外食を楽しむことが出来る。

なかでも浦和は、ほとんどの店が駅から歩いていけるので、かなり良いよなぁ~と、ちょっと嬉しくなった今日この頃でゴザイマス。

  • 2010年4月 9日 22:23
  • Posted by: かえる

CAFE EASY LANDでグルメバーガー

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「さきたま古墳公園」から車を走らせること数分、砂漠ならぬ田園風景の中に唐突に現れるそのカフェを、人は「行田のバグダッドカフェ」と呼ぶらしい....というのはウソだが、なんとなくバグダッドカフェ的な佇まい(??)だと感じたのはオレだけだろうか?
いやべつに、鄙びたとか寂れたとか、そういう意味ではない。
ロケーションの妙もあるが、そこだけ時間の流れがゆったりとしているような、ミョーに癒されるような、不思議な空気感を持っているのだ。
カウンターに肘をついた途端、頭の中で「CALLING YOU」がエンドレスで流れ始めたのは、たぶんオレだけではあるまい......(オレだけか?!)。

Cafe Easy Land。
数年前までハンバーガーを中心とした移動販売を都内で行っていた若きイケメン(ウソではない!)オーナーが、元はうどん店だったという建物をほとんど自力で改築してオープンした、所謂グルメバーガーをウリとするカフェである。
ちなみに、なんとか二人が入れる謎の個室まであったのだが、元はうどんを打つスペースだったらしい。

ともかく、ロケーション的にも意外性があって面白いし、オーナーの人柄や心意気も素晴らしく、のんびりと心地良く過ごせるスゴク素敵なお店でした。
ハンバーガーはもちろんだが、定価で200万円を超える(!)ラ・チンバリーの高級エスプレッソマシンを備え、自家製のスイーツにも力を入れるなど、週末利用の郊外型カフェとしても魅力充分である。
さきたま古墳群へのドライブがてら(行かないかフツーは...)、あるいは行田のフライ食べ歩き(しないかフツーは...)のシメとして、いやいや遠方からわざわざココ目当てに訪れる価値のある、そんな場所なのである。

CAFE EASY LAND (カフェ イージーランド)
埼玉県行田市大字野 1089-3
※2012/1/15追記、現在は移転しました。

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  • 2010年3月19日 17:07
  • Posted by: かえる

ぶっかけうどん小野

なんとなくうどんの気分だったので、美味しいと評判だという「ぶっかけうどん小野」へ。

讃岐の有名店で修行した主人がどうのこうの.....というウワサを聞いていたので、なんとなくストイックなキャラクターの店を想像していたのだが、セルフ式おでんありカレーうどんありのバラエティに富む品揃え、親しみやすい雰囲気が小さな子供連れにも人気のようで、大変賑わっていた。

「ぶっかけうどん」は、好みの具をのせたうどんにだし汁をかけ、かき混ぜてから食べるというスタイル。
麺:冷・出汁:冷の「ひやひや」、麺:温・出汁:温の「あつあつ」、麺:冷・出汁:温の「ひやあつ」を選ぶことが出来る。
ぼくは「あつあつ」にしたのだが、うどんのコシを楽しむには麺は「ひや」の方がいいかもしれない。
ちなみに、ミドリが頼んだ「お子様ぶっかけ」は、子供でも食べやすいように「ひやあつ」になっている。

天ぷら類も手ごろな価格で美味しいし、なかなか良かったです。
こちらはいわゆる「讃岐うどん」系のお店なんだと思うけど、埼玉にはもともとうどんの店が数多い。
色々探索すると、楽しそうですな。

余談だが、最近やたらにあちこちで見かける「丸亀製麺」。浦和付近だけでも、いったい何店舗あるのやら???
あそこのかき揚げってスゴク美味しい(タマネギの甘みがサイコー!)と個人的に思っているのだが、アレってどこの店舗でも同じ揚げ具合・同じ味を出せるものなのだろうか?
だとすると、チェーン店も侮れないよな~

「ぶっかけうどん小野」
さいたま市中央区本町東5丁目13-21

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  • 2009年12月27日 21:32
  • Posted by: かえる

命薬 ぬちぐすい

浦和には、街の規模の割には、ずいぶんと沖縄料理系のお店が多い印象がある。
もしかしたら、近年の全国的な傾向なのかもしれないけれど...

ともかく、こちらのお店にはずっと未訪問のままでした。
パルコで映画を観た後、モータンのリクエストは沖縄料理がイイ!とのことで、ではどうせだったらまだ行ったことのないお店にしてみよう、と思いすぐ近くの「命薬」へ。
「ぬちぐすい」と読むそうだが、なんだか店名からも、元気が出てくるようなお酒や料理が楽しめそうな予感です。

外観の印象よりもこぢんまりとした店内。
料理も割と小振りに盛られているので、少人数でもあれこれ楽しめる。
全体的に穏やかな味付けで、ミドリも「オイシイ!オイシイ!」とモリモリ食べておりました。
店のご主人(たぶん)やスタッフの若い方も、とても親切で、気持ちよく時を過ごすことが出来ました。
カウンターは、常連さんらしい一人客で満席。テーブル席には、4~5名の団体やカップル。
おそらく、あまり客層を選ぶことなく居心地の良い店なのだろう。

ビールとラム酒(国産(南大東島)で、たぶん初めて飲んだ)しか飲まなかったが、泡盛も割と揃っていた気がする。

「クークーバード」「肴や」...
前地通り、これからますますアツくなっていく予感。。。

命薬 ぬちぐすい

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  • 2009年12月13日 14:51
  • Posted by: かえる

BAR DE PUERTO

川口そごうの近くにある、比較的新しいスペインバル。
たまたま店の名前を耳にする機会があって興味を持ったのだが、想像よりも広いお店で、想像よりも団体客が多い雰囲気だった。
ぼくらがフラッと店に入ったのは18時前だったが、すでにほとんどの席に予約が入っているとのこと。
若いスタッフさん達も活気に溢れ、繁盛店としてすでに地域に定着しているようだ。

魚介類が新鮮で、ワインも充実。
カップル、家族連れ、おひとりさま、団体での食事会、あれこれ利用出来そうなお店でした。
店内はかなり暗く照明が落としてあるので、写真はイマイチ美味しそうに撮れませんでしたけどね。

BAR DE PUERTO

※写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年10月31日 23:23
  • Posted by: かえる

焼肉 八山

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東浦和の焼肉店「八山」で夕食。

某赤いチームサポーターの間では有名なお店である(ような気がする)。
一般にも良い評判をよく耳にする人気店なのだが、実際に訪れてみてそれも納得。
味もそうだが、何よりお店の方の心配りやサービスが心地よいのだ。

ミドリも「お肉ちょうだい、お肉ぅ~」と言いながらモリモリ食べてました。
キムチもまろやかで、美味しかったな。

「焼肉 八山」
さいたま市緑区東浦和7-1-8 岡村ビル2F

  • 2009年10月 3日 22:40
  • Posted by: かえる

ハッピーな居酒屋・海

「居酒屋・海」が開催されて、ハッピーちゃん家が遊びに来るというので、自転車飛ばしてkai家まで。

ハッピーちゃんは、闘病中とは思えないほどの目力と尻尾パワー。

いつものように、ご馳走も山盛りで、嬉しい夜でした。

※写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年9月11日 23:17
  • Posted by: かえる

新・函館市場

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海産物売り場の一角に設けられた食堂。
その名も「新・函館市場」。
戸田なのに何故に函館....???と誰もが思うだろうが、なんでも本社が函館にあるのだとか。

大型の生簀があって、海無し県サイタマではちょっと珍しい形態だ。
土日のランチタイムには、1000円でマグロ食べ放題というサービスもあるらしく、大賑わいとのこと。
職人の細やかな技術、とかそういうアレじゃなくて、新鮮な魚介類をガッツリ豪快に、というのはイイですね。
コストパフォーマンスは、かなりよろしいのではないでしょうか。

※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年9月 6日 22:47
  • Posted by: かえる

白兎堂 岡豆腐店

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浦和の街角には今でも割と豆腐屋さんが多いという印象があるのだが、外観や商品構成は地味だけど味が良く値段も安い、個人的に一番気に入っていたお店は、跡を継ぐ人がいなかったらしくいつの間にか閉店してしまった。そちらのおからは、モーフィーも大好物だったんだけどな。

今日は、数日前に「楽風」の壁新聞(というか何というか....いつからだか知らないけどフライヤーだの何だのがベタベタ貼られていてなかなか楽しいのだ)で目にして興味を引かれた豆腐店に、モーを公園に連れて行くついでに立ち寄ってみた。
白兎堂 岡豆腐店
ぼくはまったく知らなかったのだが、けっこうな有名店で、伊勢丹浦和店などでも商品の取り扱いがあるのだとか(もしかしたら、期間限定なのかもしれません)。
そういえば、近所の方に一度いただいたことがあったような気がする。

人気の「雪見ざる」は売り切れていたが、普通の豆腐から「湯葉」「枝豆豆腐」「おからドーナツ」に至るまで、なかなか美味しかったです。
また、ぼくは全食物の中で納豆だけはダメなので口にしていないが、ミドリは「納豆、美味しい~~!!!」と言っておりました。
もっとも、いずれも値段はやや高め。

自宅からは離れているし、駐車場もないので、そうそう気軽に買いに行けるわけではないが、こういう発見は嬉しい。
普段は通らない住宅街の中にも、まだまだ知らない名店があるんですなぁ。

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  • 2009年8月29日 23:22
  • Posted by: かえる

PIZZA BAR 一歩

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車で店の前を通ることが多く以前から気にはなっていたのだが、先日「入佐」さんで「こちらのお店、ご存じですか?ぜひ、行ってみてください!」と教えていただき、初訪問と相成りました。

若きイケメン・オーナー(たぶん)さんや週末限定スタッフ(たぶん)さんの気さくな雰囲気もあってか、仕事帰りに気軽に立ち寄る若い方が多いようで、黒板のフードメニューには数百円程度の小皿料理が並ぶ。ご実家の家庭菜園で採れた新鮮な野菜もよく登場するようだ。

イタリアンをベースとした料理とワインが中心なのだと思うが、スタンダードあるいはオリジナルのカクテルにも力を入れている様子がうかがえた。
平日限定21時までカクテル全品500円(!!!)のハッピーアワーは、近くにお住まいの方には魅力ですね。

ピッツァ、美味しかったです。

Italian Diner PIZZA BAR 一歩

※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年8月22日 23:55
  • Posted by: かえる

大皿料理 肴や

前地商店街に、今年の4月にオープンしたばかりのお店。

8人も座ればいっぱいになってしまうコの字カウンターを中心に、店内隅には一応立ち飲みコーナーも設けてあるようだ。
大皿に盛られた料理、あるいは黒板に記された「本日のおすすめ」を頼むと、値段毎に分けられた色札が、各自のカゴにチャリンと入れられるという明朗会計。

ほとんどのメニューは200円~500円とリーズナブルで、「ご飯セット」にもできるので、「仕事帰りにちょっと一杯だけ」「飲みながら軽く食事も済ませよう」といった際に重宝しそうだ。
生ビール=300円、はスバラシイ!!!

「大皿料理 肴や SAKANAYA」
さいたま市浦和区東高砂町6-3

※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年7月17日 23:43
  • Posted by: かえる

茄子、収穫

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隣家との境のわずかなスペースは、我が家の超小型菜園。

4~5年ほど前に植えたゴーヤーは、春が終わると勝手にニョキニョキと存在を主張し始めるのだが、今年はパプリカ、シシトウ、トマト等々も加わり、ミドリも水やりに一所懸命だった。
本日は、不格好だが丸々と生長したナスを無事に収穫。

ごちそうさまでした。

  • 2009年6月27日 20:48
  • Posted by: かえる

トウキョウ・アンダーグラウンド・バー?!

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付き合いのあるバンドを見に、渋谷の「The Pink Cow」へ。
地下の不思議なレストラン・バー。

国籍バラバラな外国人率、推定94%也。
着物着ている日本人の女の子がチラホラいるのは、ウケるからなのか?モテるからなのか?
レプリカントっぽい凄味のある美人がいたり、一眼レフで写真撮りまくってるオッサンがいたり、混沌とした雰囲気が面白い。

よくわかんないけどこの日は、勝手に出入りして、奥のカウンターでテキトーに飲み物とかもらってくるというシステムっぽかった。
ユルくて、活気があって、なかなか楽しい空間でした。

  • 2009年6月19日 23:21
  • Posted by: かえる

子連れでイタリアン、「アランチャ デル ソーレ」の巻

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なぜかモータンからリクエストがあり、こぢんまりとしたイタリア料理レストラン「Arancia Del Sole アランチャ デル ソーレ」へ。
たしか何年か前まではカフェだったと思うのだが、いつのまにかレストランに変わっていたんですね。
なんでも以前のお店は、現オーナーシェフのお母様が経営されていたのだとか。

それほどカジュアルな雰囲気ではないので、2歳児なんて連れて入っても大丈夫なのかな?、と思ったのだが、モータン曰く「ちゃんと電話で確認した」とのこと。まぁ、いいっか。。。
平日のためかたまたま他にお客さんもおらず、ミドリも一応おとなしくフォークで食べていてくたので.....、結果的にはゆっくり食事を楽しむことが出来ました。

テラス席は、もちろん犬連れでも問題ないとのこと。
今度はモーフィーの散歩がてら、ランチメニューを試してみようかな。

「Arancia Del Sole アランチャ デル ソーレ」

※以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年6月10日 23:38
  • Posted by: かえる

夏だ! カレーだ!! クマネコ印だ!?!

クマネコ印........さてナニ屋さんでしょう???
ポップな判子屋???ゆる~い猫カフェ???
答えは、住宅街の中にひっそりと佇む、(今のところ)知る人ぞ知るカレーとコーヒーのお店。

かつては電器店だったという店舗兼住宅に、若いご夫婦(たぶん)がこちらのお店をオープンしたのは、1週間ほど前のことだとか。
以前は、移動販売車で営業されていたらしい。
先日「クークーバード」でチラシをいただいて、さっそくミドリ&モータンと訪問してみたという次第である。

浦和駅と南浦和駅、どちらからもやや遠い、閑静な住宅街の中というロケーション。
近所にお住まいの方以外は、なかなか気付きにくい場所だろう。
浦和競馬場のすぐ近くなのだが、万馬券当てた帰りに豪遊するという雰囲気でも、ハズレ馬券を紙吹雪にしながら憂さを晴らすという感じでもない。
控えめでありながらも店主の嗜好が至る所に滲み出ている(気がする)、個性的且つ雰囲気のある店構えである。

タイ系、インド系、日本のカレー(?)系、浦和にはいくつかカレーを出す店があるが、個人的な印象としては、そのうちの半分くらいは、イマイチ。
味は悪くないけどコストパフォーマンス的にちょっと....だったり、まぁまぁリーズナブルだけどフツー過ぎたり。
個人的には、「一人でも気軽に行けて、そこそこの値段で、(ジャンルはなんでもいいから)美味しくて、食べ終わった後もちょっとまったり出来る」というのが一番好みなのだが、なかなかそういうお店はなかったように思う。

そういう意味では、こちら「クマネコ印」さんは、ほぼ理想的かな。
正直、事前の勝手な予想以上に美味しかったです。「お子様カレーセット」(ドリンク・デザート付き500円也)がある辺りも、実にナイス。
サイドメニューがもう少しあると、さらに嬉しいな。
駅からは遠いし、我が家からもやや距離がある点が、「気軽に行ける」ワケではなく、ちょっと残念である。
まあ、自転車で前地商店街を抜けていけば、それほど遠いわけでもないんですけどね。
駐車場も1台分はあるそうだし、土・日は競馬場の駐車場も開放されているようなので(キチンと確認はしておりませんが)、きっとまたお邪魔することになるでしょう。

あ~そうそう、LA CIMBALIのマシンで淹れたエスプレッソ、めちゃめちゃグッジョブです。
ちなみに、ミルはRANCILIO。こちらも有名メーカーらしい。きっと、豆とかも色々こだわってるんだろうな。
ともかく、美味しいエスプレッソ・コーヒーの飲めるお店って、わりと貴重だと思うのだ。
昼間はコーヒーやチャイなど、「ドリンクメニューだけでも利用してもらえるお店にしたい」とのことでした。
パッと見た感じも、お洒落なカフェみたいだしね。

あ~そうそう、もうひとつ。
「クマネコ」ですが、パンダのことではなく、「以前に飼っていた黒猫がかなりの巨体で、「クマ」という名前だったから」とのこと。

浦和に、謎(じゃないか別に....)のカレー・カフェ出現!!!、である。
カレーフリーク&カフェマニア諸氏、浦和競馬場を目指して、急げ!!!???

「クマネコ印」
さいたま市南区南浦和1-6-8
tel : 048-885-7949

※この記事中のすべての情報は、2009年6月6日時点のものです。

以下、簡単なリポート。
写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2009年6月 6日 23:10
  • Posted by: かえる

「Rimba」~「Cafe Tone」~「入佐」~「クークーバード」縦走...


より大きな地図で 2009/4/24縦走ルート を表示

「今日はゴハン外で食べてきて...」とのことで、「ハイハイ喜んで!」と金曜夜の浦和界隈をロングトレッキング。

まずは、浦和では貴重なアウトドアショップ「Rimba」へ。以前は倉庫として使われていたという古い民家をリフォームした店舗は、なかなかステキです。
Black Diamondの「Orbit」を買うつもりだったのだが、店頭で見比べているうちに気が変わり、ハイマウントが輸入販売している「PALM TOUCH」を購入した。G.W.のキャンプに備え、キャンドルも補充。
キャンプを始めたばかりの頃に買った、コールマン製蛍光灯ランタンのあまりの低品質にあきれて以来、ずっと電池式のランタンは使用しておらず、テントの中などで必要な場合は、登山用のヘッドランプを愛用してきた。しかし、ここ最近、LEDを使った魅力的な製品が出てきたので、小型軽量な物がひとつあると便利だな~と思っていたのだ。
このPALM TOUCHは、粘着テープ、マグネット、フック、と3種類のベースが付属しており、アウトドアだけでなく自宅でも何かと使えそうな点がなかなかイイです。

さて、食事前に軽く1杯.....ということで、久しぶりに「Cafe Tone」へ。
お店でライブを行ったこともあるというMASAЯAの「MASAЯASCOPE」というアルバムを教えていただいたのだが、すごく良かった。
それと、ニッカの「余市」というウィスキーは昔からすごく好きなのだが、久しぶりに飲みました。

空きっ腹にビールとウィスキーを流し込み続けるのもアレなので、次のお店へ。
西口駅近くにある「近伴」という小料理屋がしばらく前から気になっているのだが、そちらはまた別の機会に取っておくことにして、これまた久しぶりに「Vin et Kappou irisa」に向かった。
「筍 炊き合わせ」、「鶏のモロッコ煮 クスクス添え」をいただく。
来月には開店1周年を迎えるというこちらのお店、(ぼくはまったく詳しくありませんが...)ワイン好きの方など、わりとリーズナブルに楽しめていいと思う。
テーブル席もあるのだが、この日はコの字カウンターがいっぱいだった。基本的に、料理に合うワインあるいはその逆を、女将(と言うのでしょうか...?)と相談しながら......というスタイルの店ですからね。
「かえるリポートで見た」というお子様連れのお客様がいらっしゃいましたよ、と言われてビックリしました。

余談だが、しばらく前に別のお店で「ブログ、見ましたよ」と店主に言われて、ちょっと焦ったことがある。当たり前と言えば当たり前だけれど、やはり自分の店の評判は気になる方も少なくないようで、けっこうチェックしてるんですね。
その時は、たまたま別の某人気飲食店女性スタッフもプライベートで飲みに来ていたのだが、なんでも開店前の朝礼などで(店の名前などで検索するのだろう...)「ブログに書かれていた内容」をオーナーが取り上げて、急遽反省会が行われることなどもあるらしい......
主観的で個人的な感想が率直に書かれている、というのがブログの面白いところであり、同時にインターネットメディアの画期的で優れた点であるのは間違いないのだが、今やインターネットユーザーのすべてがそういったメディアの特質を理解した上で情報に接しているとは限らないので、無名な存在である個人ブログの記事を書く際にも、多少の自覚は必要なのかもしれませんね。

それはともかく、「入佐」を出て家に帰ろうとしたところ、「アスカタスナ レコード&カンパニー」でフライヤーを貰った前地通り商店街の新しいお店のことを思い出した。
こういう機会に行っとかないとそのうち忘れちゃうからなぁ......とミョーな義務感に駆られ、再び自宅とは別方向に千鳥足で歩く。
前地通りは、古くからある店が次々に閉店してしまい、一時は閑散としていた印象なのだが、最近は徐々に新しい飲食店なども増えているようだ。
ちなみに、キャンプの際に我が家がクーラー用の氷を仕入れる製氷店「斎藤氷室」はこちらの通りにある。なくなっちゃったら困るなぁ、といつも思っています。

「のみどころ クークーバード」
音楽好きの若い人が始めたカウンターバーとは聞いていたのだが、ご自身で音楽活動もされているというお二人はまだ23歳だとか!!!
しかも、昼間は別の仕事をしているとのこと.........若いってスゴイ。。。
都内には多いこういうタイプのお店ってこの辺りにはほとんどないし、お二人の人柄故か、ほんわかとした居心地の良さがあるので、常連さんがたくさん付きそうだなぁ。なんとなく、だけど。
ワタクシ、すでにかなりの酩酊状態だったらしく、写真はブレブレ......

最近は、ちょっと酔っぱらってヘマしただけでも家宅捜索されるオソロシイご時世だから......とビクビクしながら帰宅しました。
無事に縦走終了、でございマス。


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以下は、各店舗のオフィシャルHP等です。

※プチリポート。写真の左右部分をクリックすることで、それぞれ前後に移動出来ます。

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  • 2009年4月24日 23:54
  • Posted by: かえる

岸町スペインバル「クズザンポ」

帰宅前に軽く一杯だけ....というような時に、お酒が豊富で安い小皿料理も楽しめる、所謂スペインバルのようなタイプの気取らないお店があると、オトーサン的にはとても嬉しい。
しかし、コンセプト的に近いイタリアンバール「La Scala」はあるものの、浦和(駅近辺)にスペインバルはないと、今までずっと思っていた。
ところが、たまたま別の場所に行こうと思って、マンション建設ラッシュでずいぶん様変わりしてしまった岸町小学校付近を歩いているときに、こんなお店を発見!

岸町スペインバル「クズザンポ」

スペインワインはもちろんシェリーも豊富だし、タパスはたしか200円からあった。
おおおぉ、まさに求めていたタイプのお店だ!!!
欲を言えば、オレの生活動線上に位置していて欲しかった......

昨年の夏にオープンされたそうで、「クズザンポ」とは、ブータンの言葉で「こんにちは」の意だとか。
スペインバルがなぜにブータン???という気もするのだが、オーナーは若い頃外国をあちこち旅行されてきたらしく、まぁきっとそういうコト(??)なんでしょ。
ちなみに、その後に立ち寄った別のお店(飲み屋ではない)で得た情報によると、「オーナー氏は、以前は高架下の某店で働いていたし、高架下の別の某立ち飲み屋でもよく会いますよ」とのこと。
浦和、なんという狭すぎる街なのであろう.........

それはともかく、以前別所のマンションに住んでいた頃は毎日歩いていたこの通りも、引っ越して以来めったに訪れることもなく、すっかり変わってしまっていた。
こちらの岸町スペインバルの並びには、沖縄料理の店やこぢんまりとしたフレンチレストランが軒を連ね、今やかつての様子はほとんど思い出せないほどである。
駅付近の再開発が進み、大規模チェーン店ばかりになってしまったらツマンナイな~、と思っていたのだが、良くも悪くも、浦和はやっぱり浦和であった。
新しくオープンする飲食店も、その多くが個性豊かな小さなお店であるところが、ちょっと...というか激しく嬉しい。商売する方は大変なんでしょうけど。。。

前地商店街にも、若い人が始めたカウンターのみの音楽バー(じゃないかも)が出来たらしいので、今度行ってみようっと。

※携帯のカメラなのでアレですが、ちょこっとリポート。写真の左右部分をクリックすることで、それぞれ前後に移動出来ます。

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  • 2009年4月10日 23:23
  • Posted by: かえる

アカシエのケーキ、再び

モータンが用事で午後まで留守にしていたり、ミドリの風邪がまだ治りきっていないこともあって、夕方まで自宅で過ごした。
暗くなってから本屋に出かけたついでに、「PATISSERIE Acacier」へ。

パティスリー・アカシエ。
昨年、検索エンジン経由で(旧)当サイトにお越しいただいたケースで、「MSR パビリオン」や「牛乳パック 椅子」と並び、管理人的に意外という意味では、もっとも目に付いた検索キーワードだった。当方の記事は参考にならない内容で、何だか申し訳なく感じてしまったものです。
ブログに書いた際にはまったく知らなかったのだが、スイーツ(って言うのが最近は正しい作法なのでしょうか?)好きの間ではオープン直後から注目されていた、新鋭(著名?)パティシエのお店らしい。
今では、すっかり全国区の有名店となった(かの「Hanako」のスイーツ特集で表紙を飾った!)ようです。
駅からかなり離れているのに、まったく客足の途絶える気配がない。商品のクオリティはもちろんだが、接客も素晴らしいからですね。
我が家も、度々利用しています。

本日は、「クレムー」「パルファン」「ジョルジュサンク」を購入。
ゲージュツ的なルックスとお味です。
マカロンも買ってくればよかったな~。

それにしても、浦和周辺も、ここ数年でずいぶん新しいお店が増えたみたいだ。
車の中からなので詳しい様子は窺えなかったが、アカシエの並びにある元プロ野球選手(違ったかも..)がマスターだというステーキ・ハンバーグ店の隣にも新しいレストランがオープンしたようだし、県庁付近でも今までなかったケーキ屋(「パティスリー」って言うのが最近は正しい作法なのでしょうか?)さん(たぶん)を見かけた。
今度、じっくり偵察せねば。。。

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  • 2009年2月28日 21:28
  • Posted by: かえる

公園行くなら........「Be Sun's Kitchen」

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平日の昼食は、職場の近くで弁当を買うことが多い。
移動販売のお店が集まった屋台村のようなものも出るので、なかなか便利である。
その中でも、すごく美味しくて気に入っている沖縄料理のお弁当屋さん「ちゃんぷるわごんPAIKAJI」が、さいたま市で持ち帰り専門の店舗を始めたと聞いたので、さっそく行ってみた。

「PAIKAJI」は沖縄料理(塩ソーキが絶品!)のみだが、こちら「Be Sun's Kitchen」は、ビーチリゾートな雰囲気とバラエティーに富んだメニュー。
本日は、「カジキのグリル&ガーリックシュリンプ」と「グリルスペシャル」をチョイスしました。ウマァ~!!!

モーを連れてよく出かける公園や、秋ヶ瀬公園のすぐ近くなので、すごく嬉しい。
コンビニでおにぎりとかサンドイッチを買って、昼食も兼ねてモーとミドリを遊ばせることが多かったのだが、これからは美味しいお弁当付きで楽しめそうである。

「Be Sun's Kitchen」

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  • 2009年2月 7日 21:26
  • Posted by: かえる

カレーとバー

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ライブの後、晩ご飯を食べようと思って、吉祥寺の街をフラフラ。

吉祥寺の駅周辺は、久しぶりに行くと、いつも方角がわからなくなってしまう。
えーっと、ロンロンがこっちで井の頭公園があっちだから.......とか毎回やってるのって、もしかしてオレだけ...??

さて、何食べようかな?
久しぶりにハーモニカ横丁をぶらつきながら、しばし思案。
結局、「男なら迷った時はカレーにしなさい」という祖父の遺言に従って(ウソ)、「ガネーシャ」なる怪しげなカレー屋へ。 3~4人も座ればもう満員という店構えだ。
定番だというチキンカリーと他に日替わりとなる2種類のメニューが今日はあるというので、キーマカリーをオーダー。
ちょっと値段高いかな~、という気はしたものの、なかなか美味しかったです。
やっぱり、迷った時はカレーだね。

その後、元来た道を引き返して、ライブハウスに向かう途中にあるバーへ。
巨大なバックバーにこれ見よがしにズラーッとボトルが並んでいるという、正直言って個人的にはあまり好みのタイプのバーではないのだが、モルトが沢山あり初めて「ポートエレン」を飲んだ店なので、見かけた時に妙に懐かしく感じたのだ。
カレー食べてからバー、っていうのもちょっとアレですが.....

そういえば、最近知ったのだが、「George's Bar」はもうないんですね。
実際には一度しか行ったことはないけれど、寂しいな。

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  • 2009年1月16日 23:50
  • Posted by: かえる

宅配パエリア

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パエリアは大好きで、昔はたまに作っていた。
鍋底が焦げ付いちゃったりして、なかなか上手く出来ないんですけどね。

先日、新聞の折り込みに「宅配パエリア」のお店の広告が入っていて、ビックリした。
世の中、そんなものまであるなんて、ぜんぜん知りませんでした。
たまたま今日、モータンが近所のママ友達と「子供抜きの食事会」みたいなものに出かけ、ミドリと留守番する羽目になったので、試しに注文することにしてみた。

パエリアパンはどうすればいいのだろう?
やはり、食事が済んだら玄関前に出しておき、後で回収しに来るというシステムなのだろうか??
と、その点が疑問だったのだが、なんのことはない、使い捨てのアルミ箔容器に入っていた。

写真は、粗挽きポークと半熟卵のパエリア(シーフード系は、ミドリにまだ食べさせられないものが多いのだ)。
う~ん、チラシの写真はメチャメチャ美味しそうだったんだけどなぁ........
いやいや、味は決して悪くないんですけどね。
メニュー写真のイメージと実物の姿に、ちょっと差がありすぎるような........

「Viva Paella」

  • 2009年1月11日 23:20
  • Posted by: かえる

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