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酒 Archive

森の図書室

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夜中にお酒を飲みながら本を読むのは、至福のひととき。

でも、バーはそういう場所じゃないし、居酒屋だと明らかにヘンな人、いわゆるカフェは悪くないけどオジサン的には落ち着かない...ということで自宅以外だとイマイチ楽しめる場所が思いつかないのですが、コレならコンセプト的にはバッチリ!だな、ということで、ワタクシも晴れて流行のクラウド・ファウンダー?になってみました。

雑居ビルにひっそり掲げられた本の森マークの看板だけが目印。入り口も本棚のドア!なのが本棚の写真集(というのが世の中にはあるのだ...)収集家のオレ的に、なかなか気分が盛り上がります。

オススメ本をコメント付きで蔵書に加えてもらえるというので、アレにしようかコレにしようかさんざん悩んだあげくに、月並みだけど明らかな名著をチョイス。育児の座右本としてオススメです。

読書するには音楽ボリュームやや高めという気はしないでもないですが、本フェチの秘密クラブと思えば、なかなかよい雰囲気かと。
当方初来店のこの日は、日テレの未来なんとかという番組が取材にきてました。

ちょっと根をつめて勉強しなきゃいけないことがあるので、しばらく通うことになりそうです。

森の図書室
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※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2014年6月19日 23:55
  • Posted by: かえる

茶屋バー「中町」

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先日仲町の裏道をぶらぶらしていたら、茶屋バー「中町」なる新しいお店を発見したので、まったく予備知識なしに入ってみた。

ザックリ言うと、和風のガールズバーもしくは高級スナック(行ったことないけど)的な形態。
カウンター内には、ザックリ言うと、井川遥と宮崎あおいと土屋アンナ的な華麗なガールズ...
かといって、ソレ風の軽薄さはなく落ち着いた雰囲気なので、ザックリ言うと、お店でお金払わなきゃ若い女の子に口もきいてもらえない(泣)我らオジサン連中だけではなく、普通にお酒を楽しんでる大人カップルもいる。
しかも、チャージも1,000円(2階の個室はチャージなし!)で、飲み物やつまみも普通の居酒屋やバーとさほど変わらない値段かつクオリティは上等。なんと、かの名店「和浦酒場」から料理を出前してもらうこともできるとか!

もしやと思って聞いてみたら、驚くべきことに、和浦グループの新しいお店でした。。。
社長M氏、恐るべし....
我ながらナニ目線?と思いつつ何度も同じこと書いてますが、もはや名実共に、浦和飲食業界に並ぶものなき若き帝王です。

あ~ビックリした。

※記事アップした後に食べログみたら、会員制・紹介制みたいに書いてありました。まったく知らずに勝手に入っちゃった。。。もしかしたら、そうなのかも。もしかしたら、アレかもなので、そのうち記事は削除するかもしれません。あと、グーグル先生によると、いわゆる「ガールズバー」というのは、ちょっとシステムが違うっぽい。ひとつ賢くなりました。

  • 2014年2月19日 23:43
  • Posted by: かえる

うなぎの串焼き - 「二代目 串長」

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都内で3件の鰻料理店を経営されているという浦和在住のオーナーが3ヶ月ほど前にオープンさせた玉増院そばのお店。

なんでも浦和は、日本一というウワサもあるほど鰻料理のお店は多いのですが、各部位の串焼きなどを出すところはけっこう珍しいのでは?
写真は、鰻つくね、アスパラひれ焼き、きも焼き、八幡巻き、のおすすめセット。

日本酒や焼酎も充実しているし、ミニうな重もあるので、鰻料理を中心に呑みたいという向きにはなかなかオススメです。
ぼくはこの季節になると衝動的にうざくが食べたくなるので、ナイスタイミング!な発見でした。
もちろん、本格的に鰻重を楽しみたい方も満足できると思いますよ。
もっとも、たれ・焼き具合のタイプとしては、個人的に好きな中村屋とは逆の方向性でしょうかね。

それにしても、最近個人的に行く機会の多い中目黒の「翏」や恵比寿の「うな徳」もそうですが、居酒屋系鰻屋(と呼ぶのは失礼なのかもしれませんが...)が流行っているのでしょうか?!
こちらのご主人が、「そのうち食べられなくなっちゃうかもしれないから、今のうちに美味い鰻を食べてもらいたい」とおっしゃってましたが、いいお店があちこちに出来て、どこでいただいたらよいのか困っちゃいます....お財布事情共々。。。

「二代目 串長」
浦和区仲町2-2-6

  • 2013年8月 2日 22:45
  • Posted by: かえる

自家製ビール

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先日、一緒にお食事をした方から、おみやげにビールをいただいた。
なんと、ご自宅で仕込まれたという自家製で、ただいま瓶の中で二次発酵の真っ最中。
6月くらいに飲み頃になるとのことで、もうヒジョーに楽しみ。

仕事がらみの食事会だったのだが、やたらにお酒や飲食に詳しい方で、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
本来、こちらが接待しなきゃいけないはずだったんですけどね。。。

それにしても、ビールっちゅうのは、自宅で作ることも出来るんですな。
たまにはオレも、飲むだけじゃなくて作ってみるか?!

  • 2013年4月20日 18:32
  • Posted by: かえる

グルメスポット埼玉2012

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行きつけのおいしいお店を何軒か持つ人は、おおむね幸せな毎日を過ごしているんじゃないだろうか。たぶん。


おいしいお店は、美味しい。新鮮な素材、正確な技術、大胆なアイディア、美しい彩り。
おいしいお店は、優しい。はじめての客も、おひとりさまも、小うるさいグルマン達も、小さな子供連れも、笑顔で迎えてくれる。
そして、おいしいお店は、楽しい。
そこで働く人々の、ささやかで確固たる哲学や美意識。それを表すインテリアや音楽、凜としたこだわり。


山口瞳は、「行きつけの店」のあとがきにこう書いている。
「私は、旅館、料亭、小料理屋、酒場、喫茶店などは文化そのものだと思っている。そこで働く人たちも文化である。私自身は、そこを学校だと思い、修行の場だと思って育ってきた。」


食べることは、生きること。
生きることは、食べること。
そのための時間を粗末にすることは、人生を雑に過ごすということだ。
文化に対しての関心を欠くことは、人が生きていく上での喜びのある部分を捨てるに等しい。
おいしいお店を知ろうとする人は、日常の中にある幸せを、きっと上手に探し出すことが出来るだろう。
たぶん、そういうこと。


ところで、埼玉県には、いつの間にか、おいしいお店が増えた。
コストの事情から都内での良心的な経営を断念した志高い料理人の店、若い方が試行錯誤しながら頑張っているお店、え~こんな場所に!と驚くような洒落た古民家カフェや小さな郊外型レストラン。
いずれの店も、ヘンに格式張ったこともなく、リーズナブルかつ気楽に外食を楽しむことが出来る。
もっとも、客の多くは都心に勤めており、それなりに有名店の味やサービスも知っているため、求めるレベルは自然とキビシイものになる。


もう一度、言おう。
埼玉県には、おいしいお店がたくさんある。
あぁそうか、それは偶然ではなく必然なんだな。


一日の終わりにひとりでフラリと立ち寄りたいお店も。
いつもの仲間といつまでも語り合っていたいお店も。
大切な家族と休日のひとときを楽しむためのお店も。
特別な日に特別な人と訪れたい、特別なお店も。
ここには、きっとある。


さあ、おいしい幸せ、探しましょ。。

幹書房という出版社から「グルメスポット埼玉 2012」という飲食店のガイドブックが発売された。
埼玉県内の大型書店であれば、大体置いてあると思います。
よければ手にとって見ていただきたいし、さらにそのままご購入いただけると、大変嬉しいです。
なぜならば.....

2年前に、ちょっと思うところあって、大学卒業以来約20年間勤めた会社を辞め、しばらく自由な時間ができた時期がありました。
その時に、これまたちょいと思うところあって、地元の出版社に持ち込んだ企画が、やっと具現化されたものだからです。
当初は、店舗紹介の写真や文章も直接担当させていただく予定でしたが、出版予定が延び延びになっている間に、縁あって再就職しサラリーマン生活が忙しくなってしまったりして、最終的には基本コンセプトと掲載店のセレクションという関わり方に落ち着きました。
連日連夜、埼玉県内のフレンチだのイタリアンだの居酒屋だのを1人で巡ってリストアップを行っていた日々を、今では懐かしく思い出します。客観的に言えば、いわゆる無職の状態ですからね。世は100年に一度とも言われる大不況のさなか、立派な貯金があるわけでもないのに、我ながらなんとも暢気なものです。
まぁでも、人が白と言ったら黒、右と言ったら左、常に逆、ひねくれた道を選ぶのが、幼少の頃より身についたワタクシの生きる上でのストラテジーですから.....楽しく不思議な毎日でした。

そんなわけで、この本の「東部エリア」を除く掲載店の大部分は、ぼくが作成したリストに由来しています。
もっとも、大元となるリストを作成したのは1年以上前ですが、新しい協力者の方も加わり、実際に掲載店を決め、取材などを始めたのは今夏のことです。このため、ぼくのリストには載っていなかったお店もけっこう含まれていますし、個人的に「ここは外せない」と思っていたお店で取材NGのため非掲載となったケースも意外なほど多くありました。

ぼくが選んだ「おいしいお店」は、冒頭の文章にあるような、どちらかというと主観的な視点で定義した「おいしい」を基準としています。
なんて言ったらいいのかなぁ、何かしらの要素を得点化して順位を付けた美人コンテストを行うのではなく、「こういう女の子ってグッと来るよねぇ」といった感覚的且つ個人的な基準に沿った情報を提供することで、「あぁ確かに、でもああいう娘も素敵だよね」みたいな「自分にとっての素敵なこと」を再確認して欲しいという思いがあるからです。いや、よくわからない下品な例えで申し訳ありませんが...

実は、幹書房の「グルメスポット」シリーズには、すごく思い入れがあります。
ぼくは基本的にガイドブックのようなものはあまり信用していないのだけれど、幹書房のグルメガイドは自分の感覚にとてもフィットして、昔よく愛読していたのです。
企画を持ち込んだときに、「ちょうどグルメスポットシリーズを復活させたいと思っていた」という話になったときは、不思議な感動を覚えました。

ちょっとお洒落をしてみる、知らない街の裏通りを歩く、気の利いた音楽を聴く、素敵な風景の場所を探す、行きつけのおいしいお店を持つ、そういう小さなワクワクを積み重ねていくことのそばに、生きていく上での喜びや幸せを見いだすコツはあるんじゃないだろうか。
わざわざ大袈裟に言うとばかみたいだけれども、ぼくはそんな風によく考えています。

もし読んで下さった方が、この本がきっかけとなり自分だけのおいしいお店を見つけてくれたら、とても嬉しく思います。

さて次は、北関東のバーガイドとかやりたいなぁ。 どこかノってくれないかしら。

「グルメスポット埼玉2012中央・東部・北部」

  • 2011年11月20日 19:09
  • Posted by: かえる

自宅でジントニック

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毎日、暑いですねえ。
てなわけで、最近のマイブームは、自宅でジントニック、なのである。
毎夜、麦茶のように愛飲している今日この頃。。。
ライムは、市販の(チューハイ用?)ライムジュースをちょびっと垂らして代用している。

もっとも、トニックウォーターはけっこうな高カロリーらしいので、ライムジュースやレモンジュースを多めに入れて、炭酸水で作ることも多い。
なんちゃってジンリッキー?
ウィスキーで作ると流行のハイボールなんだろうけど、炭酸を使う場合、ベースはジンが好きなのだ。

  • 2011年7月17日 23:24
  • Posted by: かえる

ラウンジバーの犬

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なにやらアヤしげなバーらしきものがあることは、しばらく前から気づいていた。
知る人ぞ知るオーセンティックバーなのでは?、と何の予備知識もなく訪れてみたところ、出迎えてくれたのはバブルスくん。
事前の想像とはまったく違う、一風変わったラウンジバーなのであった。

店舗の内装などを手がける会社の隣...というか店の奥に会社があるっぽい。。。
常に誰かいるので24時間営業!、とのこと。
色々なタイプの人が思い思いにリラックスできる、たしか映画「華麗なるギャツビー」に出てくる男性用のクラブみたいな感じになると理想.....みたいなお話でした。

バブルスくんとも仲良くなれたし、お店の方の話も面白かったし、なかなか楽しかったです。

「MOSCOW」

  • 2011年5月17日 23:13
  • Posted by: かえる

件のバー、BAR KUDAN

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BAR KUDAN。
浦和の新しいバー。
ここ数年で、この界隈にはいったい何軒のバーがオープンしたのだろう?

こちらは、浦和の飲食文化を牽引する若きドン(?)、M氏のお店。
いやでもホントに、2005年に「いつの日か浦和にとって吉祥寺の食文化を作った野口伊織さんのような存在になるのでは」と書いたものだが、今や実際にそんな感じになっている気もする。このバーで、すでに浦和に5店目とのこと。いずれも個性的で魅力溢れるお店ばかりである。

一番古い(たぶん)「Bar WAITS」が、実はマニアックな品揃えであるにもかかわらずカジュアルで敷居の低い印象であるのに対して、こちら「BAR KUDAN」はいわゆるオーセンティック・バーと言うのでしょうか、地下一階というロケーションもあり重厚で落ち着いた隠れ家的な雰囲気である。
美人バーテンダーさん人気なのか、最近ではめったに店に立つことのないM氏目当てなのか、早い時間からカウンターは一杯だった。
以前記事にした「Bar Arum」の前を通ったら、店名が変わっていたので思いつきで入ってみたのだが、嬉しい発見でした。和浦グループに新しいお店ができたという話はどこかで聞いていたのだが、この場所だとは知らなかったのだ。偶然にも、件のバーに辿り着いたというわけである。

ちなみに、「KUDAN」は「件」から名付けたらしい。
なぜか、はじめてのバーでは「店名の由来」を尋ねてしまう。
我ながらあまりよくない趣味だとは思うのだけれど。
なんだかバーって、興味を惹かれる名前が多い気がするのです。

「BAR KUDAN」
さいたま市浦和区仲町1-9-12 B1F

  • 2011年1月13日 17:34
  • Posted by: かえる

小梅 浦和総本店

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今年の夏前くらいにオープンした「小梅」へ。

総本店、となっているので「もしかしてチェーン店なのかしら?」と思っていたのだが、「ゆくゆくは支店を出したいと考えていますが、現在はここだけ」とのこと。
浦和には珍しく、店内はかなりシックな空間です。
もっとも、お店のスタッフは変にカ格好つけることもなく、とても親切で感じがイイ。
お酒はやや高めの価格設定のように感じるが、料理は思ったよりもリーズナブルだった。
旬の素材を一見シンプルに、でも実は細かく手をかけて(たぶん)調理した品々は、かなり美味しかったらしく、ミドリがいつになくモリモリ食べていたので驚きました。

車でお留守番のモーフィー、お気の毒さま。

「小梅 浦和総本店」

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  • 2010年9月26日 23:50
  • Posted by: かえる

花泉に誘われて

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なんの計画もせずに、気ままなドライブへ。
何となく呼ばれるように、南会津方面へ車を走らせた。
付近に釣りに行った際偶然発見し、気に入って何度も通った茅葺屋根のペンションがあったり、わりと好きな日本酒「花泉」の蔵元がある場所だ。
以前は南郷村と呼ばれていたが、今は合併で名前も変わってしまったらしい。

途中、夕闇迫る駒止湿原をしばし散策。
例によって「クマの目撃情報多発!!熊鈴などで音を出しながら歩いてください」の注意書きがあった。
時間的にも、周囲の雰囲気も、マジで出そうな予感バリバリ!である。
野生のツキノワグマは、一度遠くから観察してみたいとこっそり思っているのだが、出会い頭はやはりコワイ。
まったく人気もないし、ココで何かあったら、翌日まで発見されないだろうしな~.....
というワケで、携帯で音楽鳴らしながら、カメラ片手に初秋の湿原をお散歩。
若干ブレているのは、ビビっていたせいか?!

すっかり日も暮れてしまったのだが、せめて「花泉」でもおみやげにしようかと花泉酒造まで行ってみると、以前の建物のそばに何やら雰囲気のある古民家レストランがオープンしているではないか。
「花泉古民家 Ristorante & Cafe」
昼間はカフェで、夜は日によってイタリアンのシェフや蕎麦打ちの職人を招いたレストランという形態のようだ。
亡くなられたオーナーの自宅(と店の方が言ってた気がします)を行政の補助金なども利用して会社で買い取り、今年の春に営業を開始したとのこと。

せっかくなので、前菜とメインだけアラカルトでオーダーしてみた。
利き酒セットが試せなかったのは残念だったが、味も雰囲気もなかなか良かったです。
お冷やはもちろん花泉の仕込み水なのだが、超がつくほどの軟水だそうです。
紅葉の季節にまた来たいな。

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  • 2010年9月19日 23:24
  • Posted by: かえる

日帰りひとり旅(その1)...?!野毛の「ブックカフェ風信」へ

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乗り換え考えるのメンドクサイから、ひたすら京浜東北線に揺られて、はるばる桜木町まで。
休日の気ままな日帰りひとり旅?である。

目的は、以前「野生の花」という本に関してブログに記したことをきっかけに知った「ブックカフェ風信」さんにお邪魔すること。
店内の雰囲気とか、置かれている本の傾向とか、珈琲やお酒のこだわり具合とか、想像以上に想像どおりで、思わずにんまりとしてしまった。
わざわざ定期的に汲みに行っているという南アルプスの伏流水で淹れた珈琲をいただき、旧版の「バー・ラジオのカクテルブック」と串田孫一「四季の無言歌」を購入。
素敵なお店でした。

それにしても、野毛って魅力的な街ですねえ。
横浜方面にはほとんど出かけないのでよく知らなかったのだが、フラフラと吸い寄せられてしまいそうな居酒屋とかカフェとか定食屋とかバーとか、まさにオレ好みの小さな店が山ほどありました。
住んでる人は、きっと楽しいだろうな。

ブックカフェ風信
横浜市中区野毛町3-142

  • 2010年5月22日 23:48
  • Posted by: かえる

ダサイタマは美味しい?!

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浦和の某焼鶏処にて。
「シャモのスープのお茶漬け」(ちなみに、シャモの卵のプリンもありましたが、美味しかったです。焼き鳥類は言わずもがなだが、ビールの温度管理まで完璧!!)の後ろのグラスは、手前が神亀のひこ孫なのだが、その後ろは神亀の仕込み水。
和浦酒場などでは、蔵の仕込み水で前割りした佐藤などがあるが、日本酒を注文して仕込み水がチェイサーとしてサービスされたのは初体験である。
なんでも、店をオープンする際に蔵元から「開店祝い、何が欲しい?」と聞かれ「ぜひ仕込み水をわけて欲しいです」と頼み込み、以来定期的に都合してもらっているそうだ。
初めて知ったのだが、神亀の仕込み水は日本酒には珍しく硬水なんだそうですね。

ちょっとした事情があって、この半年間ほど埼玉県内の美味しいお店を死ぬほど食べ歩いた(飲み歩いた、とも言う...)。
しかし、あまりに頻繁だったこともあり、面倒くさくて写真もあまり撮っておらず、ブログにはほとんどアップしていない。
何故にそのようなことをしていたのかは、そのうちご報告出来ると思いますが、特に気に入った店を中心に、これから再訪して、こちらでも時々紹介していきたいと考えています。

それにしても、あらためて県内の様々なお店を訪れてみたところ、ダサイタマと揶揄される我が故郷であるが、こと飲食に関してはかなりイイ場所だよな~と再認識した次第である。
コストの事情から都内での良心的な経営を断念した志高い料理人の店、若い方が試行錯誤しながら頑張っているお店、え~こんな場所に!と驚くような洒落た古民家カフェや小さな郊外型レストラン。建築会社の資材置き場だかなんだかにあるプレハブ小屋で営業している絶品イタリアンなんてのもあるしね。
客の多くは都内に勤めており、それなりに有名店の味やサービスも知っているため、求めるレベルは自然とキビシイものになる。
しかし、そうはいっても日常生活の場であるダサイタマなので、店側もヘンに格式張ったこともなく、リーズナブルかつ気楽に外食を楽しむことが出来る。

なかでも浦和は、ほとんどの店が駅から歩いていけるので、かなり良いよなぁ~と、ちょっと嬉しくなった今日この頃でゴザイマス。

  • 2010年4月 9日 22:23
  • Posted by: かえる

「散歩の達人」で浦和・大宮特集

忘れそうなので、自分用メモとして。

昨年末に某店で聞いたハナシだが、雑誌「散歩の達人」2月号は浦和・大宮の飲食店を特集していて、取材を受けたとのこと。
今月21日発売のようだ。
特集記事がどの程度のボリュームなのかよくわからないが、ちょっと楽しみ。

※1/21 追記
「散歩の達人」、買いました。
なんと、ほぼ一冊丸ごと「大宮・浦和大特集」でした。
県内の書店には、時々「さいたま市のグルメ特集」みたいなムック本が並ぶのだが、ほとんどはチェーン店の広告集のような体裁で「サイタマをナメんなよ!」という気になってしまうのだが、コレはかなり気合い入った内容になってます。
浦和編で言うと、「vin et kappou 入佐」とか「クズザンポ」とか「アスカタスナ レコード&カンパニー」とか「アランチャ デル ソーレ」とか新しいお店を取り上げる一方で、「弁慶」(煮込みが美味!)とか「マチェック」とか「やじろべえ」(マスターと奥さん(たぶん)の対照的な雰囲気と接客が味わい深い....)とか「楽風」とかシブい店もフォローしてるし、もちろん浦和のソウルフード「娘々」(ラーメン屋さんです)にもカラー1ページ!!!割いてます。
さらに、「キッチンKIKU」(人間ドックの時に食事券もらうので年に一回だけ行ってました...)とか「COSUCOJI」(モータンの好きな子供服とか雑貨の店)まで出てきたので、思わず笑いました。かなりマニアック.....
ついでに言うと、「ボビー・オロゴンの北浦和案内」も感動的(??)です。
あ~そうそう、あえて苦言を呈せば、密かに充実かつ盛り上がっている「さいたまのバー」についても触れて欲しかったかな。
ともかく、大宮・浦和にお住まいの方は、けっこう楽しめると思いますよ。
オススメします。

  • 2010年1月10日 11:05
  • Posted by: かえる

命薬 ぬちぐすい

浦和には、街の規模の割には、ずいぶんと沖縄料理系のお店が多い印象がある。
もしかしたら、近年の全国的な傾向なのかもしれないけれど...

ともかく、こちらのお店にはずっと未訪問のままでした。
パルコで映画を観た後、モータンのリクエストは沖縄料理がイイ!とのことで、ではどうせだったらまだ行ったことのないお店にしてみよう、と思いすぐ近くの「命薬」へ。
「ぬちぐすい」と読むそうだが、なんだか店名からも、元気が出てくるようなお酒や料理が楽しめそうな予感です。

外観の印象よりもこぢんまりとした店内。
料理も割と小振りに盛られているので、少人数でもあれこれ楽しめる。
全体的に穏やかな味付けで、ミドリも「オイシイ!オイシイ!」とモリモリ食べておりました。
店のご主人(たぶん)やスタッフの若い方も、とても親切で、気持ちよく時を過ごすことが出来ました。
カウンターは、常連さんらしい一人客で満席。テーブル席には、4~5名の団体やカップル。
おそらく、あまり客層を選ぶことなく居心地の良い店なのだろう。

ビールとラム酒(国産(南大東島)で、たぶん初めて飲んだ)しか飲まなかったが、泡盛も割と揃っていた気がする。

「クークーバード」「肴や」...
前地通り、これからますますアツくなっていく予感。。。

命薬 ぬちぐすい

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  • 2009年12月13日 14:51
  • Posted by: かえる

PIZZA BAR 一歩

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車で店の前を通ることが多く以前から気にはなっていたのだが、先日「入佐」さんで「こちらのお店、ご存じですか?ぜひ、行ってみてください!」と教えていただき、初訪問と相成りました。

若きイケメン・オーナー(たぶん)さんや週末限定スタッフ(たぶん)さんの気さくな雰囲気もあってか、仕事帰りに気軽に立ち寄る若い方が多いようで、黒板のフードメニューには数百円程度の小皿料理が並ぶ。ご実家の家庭菜園で採れた新鮮な野菜もよく登場するようだ。

イタリアンをベースとした料理とワインが中心なのだと思うが、スタンダードあるいはオリジナルのカクテルにも力を入れている様子がうかがえた。
平日限定21時までカクテル全品500円(!!!)のハッピーアワーは、近くにお住まいの方には魅力ですね。

ピッツァ、美味しかったです。

Italian Diner PIZZA BAR 一歩

※以下、簡単なリポート。
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  • 2009年8月22日 23:55
  • Posted by: かえる

浦和まつりで、飲み屋巡り

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本日は、浦和まつりの音楽パレード&浦和おどりの日。

陽も落ちて、多少涼しくなってから出掛けてみました。
音楽パレードとか各種団体の浦和おどりとかはまぁアレとして、このお祭りの日は、浦和の飲食店が趣向を凝らした屋台を多数出しているので、なかなか楽しいのだ。
「クークーバード」「クマネコ印」は仲良く並んで出店。「SOMETHING」がある路地には、「和浦酒場」チーム「Bar Revelstock」、その他諸々の浦和のバー・居酒屋軍団が軒を連ねる。

一回りした後、「和浦酒場・本店」で外呑みし、人混みと蒸し暑さのため自宅待機となったモーフィーの元に帰りました。
昨年は太鼓の音に大泣きしていたミドリだが、今年はかなり楽しかったみたい。帰宅後も、異様なハイテンションで、ずっとゴキゲンである。

※以下、簡単なリポート。
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  • 2009年7月26日 23:28
  • Posted by: かえる

大皿料理 肴や

前地商店街に、今年の4月にオープンしたばかりのお店。

8人も座ればいっぱいになってしまうコの字カウンターを中心に、店内隅には一応立ち飲みコーナーも設けてあるようだ。
大皿に盛られた料理、あるいは黒板に記された「本日のおすすめ」を頼むと、値段毎に分けられた色札が、各自のカゴにチャリンと入れられるという明朗会計。

ほとんどのメニューは200円~500円とリーズナブルで、「ご飯セット」にもできるので、「仕事帰りにちょっと一杯だけ」「飲みながら軽く食事も済ませよう」といった際に重宝しそうだ。
生ビール=300円、はスバラシイ!!!

「大皿料理 肴や SAKANAYA」
さいたま市浦和区東高砂町6-3

※以下、簡単なリポート。
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  • 2009年7月17日 23:43
  • Posted by: かえる

トウキョウ・アンダーグラウンド・バー?!

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付き合いのあるバンドを見に、渋谷の「The Pink Cow」へ。
地下の不思議なレストラン・バー。

国籍バラバラな外国人率、推定94%也。
着物着ている日本人の女の子がチラホラいるのは、ウケるからなのか?モテるからなのか?
レプリカントっぽい凄味のある美人がいたり、一眼レフで写真撮りまくってるオッサンがいたり、混沌とした雰囲気が面白い。

よくわかんないけどこの日は、勝手に出入りして、奥のカウンターでテキトーに飲み物とかもらってくるというシステムっぽかった。
ユルくて、活気があって、なかなか楽しい空間でした。

  • 2009年6月19日 23:21
  • Posted by: かえる

「Rimba」~「Cafe Tone」~「入佐」~「クークーバード」縦走...


より大きな地図で 2009/4/24縦走ルート を表示

「今日はゴハン外で食べてきて...」とのことで、「ハイハイ喜んで!」と金曜夜の浦和界隈をロングトレッキング。

まずは、浦和では貴重なアウトドアショップ「Rimba」へ。以前は倉庫として使われていたという古い民家をリフォームした店舗は、なかなかステキです。
Black Diamondの「Orbit」を買うつもりだったのだが、店頭で見比べているうちに気が変わり、ハイマウントが輸入販売している「PALM TOUCH」を購入した。G.W.のキャンプに備え、キャンドルも補充。
キャンプを始めたばかりの頃に買った、コールマン製蛍光灯ランタンのあまりの低品質にあきれて以来、ずっと電池式のランタンは使用しておらず、テントの中などで必要な場合は、登山用のヘッドランプを愛用してきた。しかし、ここ最近、LEDを使った魅力的な製品が出てきたので、小型軽量な物がひとつあると便利だな~と思っていたのだ。
このPALM TOUCHは、粘着テープ、マグネット、フック、と3種類のベースが付属しており、アウトドアだけでなく自宅でも何かと使えそうな点がなかなかイイです。

さて、食事前に軽く1杯.....ということで、久しぶりに「Cafe Tone」へ。
お店でライブを行ったこともあるというMASAЯAの「MASAЯASCOPE」というアルバムを教えていただいたのだが、すごく良かった。
それと、ニッカの「余市」というウィスキーは昔からすごく好きなのだが、久しぶりに飲みました。

空きっ腹にビールとウィスキーを流し込み続けるのもアレなので、次のお店へ。
西口駅近くにある「近伴」という小料理屋がしばらく前から気になっているのだが、そちらはまた別の機会に取っておくことにして、これまた久しぶりに「Vin et Kappou irisa」に向かった。
「筍 炊き合わせ」、「鶏のモロッコ煮 クスクス添え」をいただく。
来月には開店1周年を迎えるというこちらのお店、(ぼくはまったく詳しくありませんが...)ワイン好きの方など、わりとリーズナブルに楽しめていいと思う。
テーブル席もあるのだが、この日はコの字カウンターがいっぱいだった。基本的に、料理に合うワインあるいはその逆を、女将(と言うのでしょうか...?)と相談しながら......というスタイルの店ですからね。
「かえるリポートで見た」というお子様連れのお客様がいらっしゃいましたよ、と言われてビックリしました。

余談だが、しばらく前に別のお店で「ブログ、見ましたよ」と店主に言われて、ちょっと焦ったことがある。当たり前と言えば当たり前だけれど、やはり自分の店の評判は気になる方も少なくないようで、けっこうチェックしてるんですね。
その時は、たまたま別の某人気飲食店女性スタッフもプライベートで飲みに来ていたのだが、なんでも開店前の朝礼などで(店の名前などで検索するのだろう...)「ブログに書かれていた内容」をオーナーが取り上げて、急遽反省会が行われることなどもあるらしい......
主観的で個人的な感想が率直に書かれている、というのがブログの面白いところであり、同時にインターネットメディアの画期的で優れた点であるのは間違いないのだが、今やインターネットユーザーのすべてがそういったメディアの特質を理解した上で情報に接しているとは限らないので、無名な存在である個人ブログの記事を書く際にも、多少の自覚は必要なのかもしれませんね。

それはともかく、「入佐」を出て家に帰ろうとしたところ、「アスカタスナ レコード&カンパニー」でフライヤーを貰った前地通り商店街の新しいお店のことを思い出した。
こういう機会に行っとかないとそのうち忘れちゃうからなぁ......とミョーな義務感に駆られ、再び自宅とは別方向に千鳥足で歩く。
前地通りは、古くからある店が次々に閉店してしまい、一時は閑散としていた印象なのだが、最近は徐々に新しい飲食店なども増えているようだ。
ちなみに、キャンプの際に我が家がクーラー用の氷を仕入れる製氷店「斎藤氷室」はこちらの通りにある。なくなっちゃったら困るなぁ、といつも思っています。

「のみどころ クークーバード」
音楽好きの若い人が始めたカウンターバーとは聞いていたのだが、ご自身で音楽活動もされているというお二人はまだ23歳だとか!!!
しかも、昼間は別の仕事をしているとのこと.........若いってスゴイ。。。
都内には多いこういうタイプのお店ってこの辺りにはほとんどないし、お二人の人柄故か、ほんわかとした居心地の良さがあるので、常連さんがたくさん付きそうだなぁ。なんとなく、だけど。
ワタクシ、すでにかなりの酩酊状態だったらしく、写真はブレブレ......

最近は、ちょっと酔っぱらってヘマしただけでも家宅捜索されるオソロシイご時世だから......とビクビクしながら帰宅しました。
無事に縦走終了、でございマス。


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以下は、各店舗のオフィシャルHP等です。

※プチリポート。写真の左右部分をクリックすることで、それぞれ前後に移動出来ます。

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  • 2009年4月24日 23:54
  • Posted by: かえる

岸町スペインバル「クズザンポ」

帰宅前に軽く一杯だけ....というような時に、お酒が豊富で安い小皿料理も楽しめる、所謂スペインバルのようなタイプの気取らないお店があると、オトーサン的にはとても嬉しい。
しかし、コンセプト的に近いイタリアンバール「La Scala」はあるものの、浦和(駅近辺)にスペインバルはないと、今までずっと思っていた。
ところが、たまたま別の場所に行こうと思って、マンション建設ラッシュでずいぶん様変わりしてしまった岸町小学校付近を歩いているときに、こんなお店を発見!

岸町スペインバル「クズザンポ」

スペインワインはもちろんシェリーも豊富だし、タパスはたしか200円からあった。
おおおぉ、まさに求めていたタイプのお店だ!!!
欲を言えば、オレの生活動線上に位置していて欲しかった......

昨年の夏にオープンされたそうで、「クズザンポ」とは、ブータンの言葉で「こんにちは」の意だとか。
スペインバルがなぜにブータン???という気もするのだが、オーナーは若い頃外国をあちこち旅行されてきたらしく、まぁきっとそういうコト(??)なんでしょ。
ちなみに、その後に立ち寄った別のお店(飲み屋ではない)で得た情報によると、「オーナー氏は、以前は高架下の某店で働いていたし、高架下の別の某立ち飲み屋でもよく会いますよ」とのこと。
浦和、なんという狭すぎる街なのであろう.........

それはともかく、以前別所のマンションに住んでいた頃は毎日歩いていたこの通りも、引っ越して以来めったに訪れることもなく、すっかり変わってしまっていた。
こちらの岸町スペインバルの並びには、沖縄料理の店やこぢんまりとしたフレンチレストランが軒を連ね、今やかつての様子はほとんど思い出せないほどである。
駅付近の再開発が進み、大規模チェーン店ばかりになってしまったらツマンナイな~、と思っていたのだが、良くも悪くも、浦和はやっぱり浦和であった。
新しくオープンする飲食店も、その多くが個性豊かな小さなお店であるところが、ちょっと...というか激しく嬉しい。商売する方は大変なんでしょうけど。。。

前地商店街にも、若い人が始めたカウンターのみの音楽バー(じゃないかも)が出来たらしいので、今度行ってみようっと。

※携帯のカメラなのでアレですが、ちょこっとリポート。写真の左右部分をクリックすることで、それぞれ前後に移動出来ます。

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  • 2009年4月10日 23:23
  • Posted by: かえる

カレーとバー

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ライブの後、晩ご飯を食べようと思って、吉祥寺の街をフラフラ。

吉祥寺の駅周辺は、久しぶりに行くと、いつも方角がわからなくなってしまう。
えーっと、ロンロンがこっちで井の頭公園があっちだから.......とか毎回やってるのって、もしかしてオレだけ...??

さて、何食べようかな?
久しぶりにハーモニカ横丁をぶらつきながら、しばし思案。
結局、「男なら迷った時はカレーにしなさい」という祖父の遺言に従って(ウソ)、「ガネーシャ」なる怪しげなカレー屋へ。 3~4人も座ればもう満員という店構えだ。
定番だというチキンカリーと他に日替わりとなる2種類のメニューが今日はあるというので、キーマカリーをオーダー。
ちょっと値段高いかな~、という気はしたものの、なかなか美味しかったです。
やっぱり、迷った時はカレーだね。

その後、元来た道を引き返して、ライブハウスに向かう途中にあるバーへ。
巨大なバックバーにこれ見よがしにズラーッとボトルが並んでいるという、正直言って個人的にはあまり好みのタイプのバーではないのだが、モルトが沢山あり初めて「ポートエレン」を飲んだ店なので、見かけた時に妙に懐かしく感じたのだ。
カレー食べてからバー、っていうのもちょっとアレですが.....

そういえば、最近知ったのだが、「George's Bar」はもうないんですね。
実際には一度しか行ったことはないけれど、寂しいな。

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  • 2009年1月16日 23:50
  • Posted by: かえる

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