食事 Archive
「散歩の達人」で浦和・大宮特集
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忘れそうなので、自分用メモとして。
昨年末に某店で聞いたハナシだが、雑誌「散歩の達人」2月号は浦和・大宮の飲食店を特集していて、取材を受けたとのこと。
今月21日発売のようだ。
特集記事がどの程度のボリュームなのかよくわからないが、ちょっと楽しみ。
※1/21 追記
「散歩の達人」、買いました。
なんと、ほぼ一冊丸ごと「大宮・浦和大特集」でした。
県内の書店には、時々「さいたま市のグルメ特集」みたいなムック本が並ぶのだが、ほとんどはチェーン店の広告集のような体裁で「サイタマをナメんなよ!」という気になってしまうのだが、コレはかなり気合い入った内容になってます。
浦和編で言うと、「vin et kappou 入佐」とか「クズザンポ」とか「アスカタスナ レコード&カンパニー」とか「アランチャ デル ソーレ」とか新しいお店を取り上げる一方で、「弁慶」(煮込みが美味!)とか「マチェック」とか「やじろべえ」(マスターと奥さん(たぶん)の対照的な雰囲気と接客が味わい深い....)とか「楽風」とかシブい店もフォローしてるし、もちろん浦和のソウルフード「娘々」(ラーメン屋さんです)にもカラー1ページ!!!割いてます。
さらに、「キッチンKIKU」(人間ドックの時に食事券もらうので年に一回だけ行ってました...)とか「COSUCOJI」(モータンの好きな子供服とか雑貨の店)まで出てきたので、思わず笑いました。かなりマニアック.....
ついでに言うと、「ボビー・オロゴンの北浦和案内」も感動的(??)です。
あ~そうそう、あえて苦言を呈せば、密かに充実かつ盛り上がっている「さいたまのバー」についても触れて欲しかったかな。
ともかく、大宮・浦和にお住まいの方は、けっこう楽しめると思いますよ。
オススメします。
- 2010年1月10日 11:05
混雑地獄...年末の角上
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お正月だから「角上」にお刺身でも買いに行こうか、とモータン。
ぼくは普通にカレーとかラーメンとかが食べたいタイプなのだが、あえて逆らうほどの元気もないので、付き合うことにした。
しかし、昨日店の前を通った際に、周辺道路は大渋滞だった。
そんなわけで、たぶん2~30分程度だろう...自転車で行ってみるか?!、と相成りました。
出がけに隣家の奥様に「ええ~、あそこまで自転車で行くの~。電車でアメ横行った方が早いんじゃないの......」とあきれられながらも、自転車飛ばして川口の「角上魚類」まで。
案の定というか何というか、殺人的な混雑でした。。。
途中で寝てしまったミドリを抱っこしながら人波をかき分けているうちに、軽く目眩がしたほどでございます。
これなら、年末のアメ横歩く方が楽かも........
帰り道では霙交じりの強風に襲われエライ目にあったが、ちょっと気になる蕎麦屋を発見したりも出来て、どうにか無事に買い物完了。
そして、今年もあと数時間で終了です。
何かのご縁で「かえるリポート」を訪れてくださった方々、とりわけコメントやトラックバックをいただいた皆様に、深く感謝いたします。
どうぞ良いお年をお迎えください!!!
- 2009年12月31日 16:16
ぶっかけうどん小野
なんとなくうどんの気分だったので、美味しいと評判だという「ぶっかけうどん小野」へ。
讃岐の有名店で修行した主人がどうのこうの.....というウワサを聞いていたので、なんとなくストイックなキャラクターの店を想像していたのだが、セルフ式おでんありカレーうどんありのバラエティに富む品揃え、親しみやすい雰囲気が小さな子供連れにも人気のようで、大変賑わっていた。
「ぶっかけうどん」は、好みの具をのせたうどんにだし汁をかけ、かき混ぜてから食べるというスタイル。
麺:冷・出汁:冷の「ひやひや」、麺:温・出汁:温の「あつあつ」、麺:冷・出汁:温の「ひやあつ」を選ぶことが出来る。
ぼくは「あつあつ」にしたのだが、うどんのコシを楽しむには麺は「ひや」の方がいいかもしれない。
ちなみに、ミドリが頼んだ「お子様ぶっかけ」は、子供でも食べやすいように「ひやあつ」になっている。
天ぷら類も手ごろな価格で美味しいし、なかなか良かったです。
こちらはいわゆる「讃岐うどん」系のお店なんだと思うけど、埼玉にはもともとうどんの店が数多い。
色々探索すると、楽しそうですな。
余談だが、最近やたらにあちこちで見かける「丸亀製麺」。浦和付近だけでも、いったい何店舗あるのやら???
あそこのかき揚げってスゴク美味しい(タマネギの甘みがサイコー!)と個人的に思っているのだが、アレってどこの店舗でも同じ揚げ具合・同じ味を出せるものなのだろうか?
だとすると、チェーン店も侮れないよな~
「ぶっかけうどん小野」
さいたま市中央区本町東5丁目13-21
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- 2009年12月27日 21:32
命薬 ぬちぐすい
浦和には、街の規模の割には、ずいぶんと沖縄料理系のお店が多い印象がある。
もしかしたら、近年の全国的な傾向なのかもしれないけれど...
ともかく、こちらのお店にはずっと未訪問のままでした。
パルコで映画を観た後、モータンのリクエストは沖縄料理がイイ!とのことで、ではどうせだったらまだ行ったことのないお店にしてみよう、と思いすぐ近くの「命薬」へ。
「ぬちぐすい」と読むそうだが、なんだか店名からも、元気が出てくるようなお酒や料理が楽しめそうな予感です。
外観の印象よりもこぢんまりとした店内。
料理も割と小振りに盛られているので、少人数でもあれこれ楽しめる。
全体的に穏やかな味付けで、ミドリも「オイシイ!オイシイ!」とモリモリ食べておりました。
店のご主人(たぶん)やスタッフの若い方も、とても親切で、気持ちよく時を過ごすことが出来ました。
カウンターは、常連さんらしい一人客で満席。テーブル席には、4~5名の団体やカップル。
おそらく、あまり客層を選ぶことなく居心地の良い店なのだろう。
ビールとラム酒(国産(南大東島)で、たぶん初めて飲んだ)しか飲まなかったが、泡盛も割と揃っていた気がする。
「クークーバード」、「肴や」...
前地通り、これからますますアツくなっていく予感。。。
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- 2009年12月13日 14:51
鴨川へGO!
突然思い立ち、鴨川へGO!
カーナビに指示されるがまま、東京湾アクアラインを使って、ほんの数時間で到着。
まずは海岸でモーをしごいてから、お約束の「鴨川シーワールド」へ。ミドリ、大興奮。
ここの水族館って、こんなに充実してたっけ?
意外に空いてたし、悪くなかったです。
その後、予定から大幅に遅れて、大山千枚田で開催されている「棚田の夜祭り」へ。
ホントなら棚田の景観が見える日暮れ前に到着したかったのだが.......まぁ本降りになる前に楽しめたので良しとしよう。
「里舞」なるパフォーマンスも披露され、なかなか幻想的でした。
夕食は、ちょっと良さげなスペイン料理屋のウワサを耳にしたので、ほとんど予備知識もなく向かってみたのだが、予約制とのことで残念ながらこの日の営業はすでに終わってしまっていた。
テラスもあって、犬連れにも良さそうな雰囲気だったので、機会があったらまたぜひ訪れてみたい。
結局、もう何でもいいや、ということで帰路途中の「地魚料理 和さび」という店で夕食を済ませた。
ちょっとチェーン店っぽいデジタルな雰囲気(ニュアンスわかる?)だったので、正直期待していなかったのだが、わりと美味しかったです。
※以下、簡単なリポート。
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- 2009年11月 1日 23:22
BAR DE PUERTO
川口そごうの近くにある、比較的新しいスペインバル。
たまたま店の名前を耳にする機会があって興味を持ったのだが、想像よりも広いお店で、想像よりも団体客が多い雰囲気だった。
ぼくらがフラッと店に入ったのは18時前だったが、すでにほとんどの席に予約が入っているとのこと。
若いスタッフさん達も活気に溢れ、繁盛店としてすでに地域に定着しているようだ。
魚介類が新鮮で、ワインも充実。
カップル、家族連れ、おひとりさま、団体での食事会、あれこれ利用出来そうなお店でした。
店内はかなり暗く照明が落としてあるので、写真はイマイチ美味しそうに撮れませんでしたけどね。
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- 2009年10月31日 23:23
夏は終わった、でも黄葉にはまだ早い - ビブリな休日 vol.27
10日は保育園の運動会だったので、11日からビブリへ。
前回と同様、エマ家、kai家のサイトにお邪魔させてもらった。
2日目は、牛首山まで登ろうと思っていたが、小さな子供がいると予定どおりに事が進むはずもなく、出発が遅れたために、結局途中の賽の河原までとなった。前日ほどの晴天ではなく、眺望もイマイチだったが、久しぶりの山歩きで、なかなか楽しめた。
下山後は、この日のメインイベントとも言える「自然屋」での昼食。「仙人小屋」で修行した若者が、なんとその仙人小屋の隣にお店をオープンしたという情報をキャッチして以来、ぜひとも訪れたいと思っていたのだ。
「仙人小屋」は、個人的には何の文句もない素晴らしい山菜・ジビエ食堂なのだが、あれやこれやの理由で「ちょっとシロートさん(??)には気軽にオススメ出来ね~なぁ」という感じがある。しかし、こちら「自然屋」は、気さくなオーナーご夫妻・手作り感溢れる小綺麗な内装・ナチュラル&オーガニックな食材を使った料理、と三拍子揃っていて、夏フェス・フリークでワンポールテント愛用してて最近は山登りが趣味なんです~的なロハスなグルメカップル(なんのこっちゃ?)にも安心してオススメできるナイスな雰囲気なのであった。満足満足。
夏はもう終わり、でも落葉松の黄葉にはまだ早い。
深まりつつある秋を感じた高原の休日でした。
- 2009年10月13日 23:13
焼肉 八山
東浦和の焼肉店「八山」で夕食。
某赤いチームサポーターの間では有名なお店である(ような気がする)。
一般にも良い評判をよく耳にする人気店なのだが、実際に訪れてみてそれも納得。
味もそうだが、何よりお店の方の心配りやサービスが心地よいのだ。
ミドリも「お肉ちょうだい、お肉ぅ~」と言いながらモリモリ食べてました。
キムチもまろやかで、美味しかったな。
「焼肉 八山」
さいたま市緑区東浦和7-1-8 岡村ビル2F
- 2009年10月 3日 22:40
のんびりシルバーウィーク - ビブリな休日 vol.26
シルバーウィークは、もちろんビブリへ。
初日は午前中に用事があったため、先にinしているkai家のサイト付近に張らせてもらうことにした。
体調がイマイチだったミドリは一晩様子を見た後、翌日医者の許可が出てからモータンと小海線で川上村まで来ることになった。
またしてもエアサスが昇天するというトラブルに見舞われたものの、まったく渋滞にも遭わず、天気も上々で、のんびりと過ごすことが出来た秋のキャンプだった。
- 2009年9月24日 23:57
ハッピーな居酒屋・海
「居酒屋・海」が開催されて、ハッピーちゃん家が遊びに来るというので、自転車飛ばしてkai家まで。
ハッピーちゃんは、闘病中とは思えないほどの目力と尻尾パワー。
いつものように、ご馳走も山盛りで、嬉しい夜でした。
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- 2009年9月11日 23:17
新・函館市場
海産物売り場の一角に設けられた食堂。
その名も「新・函館市場」。
戸田なのに何故に函館....???と誰もが思うだろうが、なんでも本社が函館にあるのだとか。
大型の生簀があって、海無し県サイタマではちょっと珍しい形態だ。
土日のランチタイムには、1000円でマグロ食べ放題というサービスもあるらしく、大賑わいとのこと。
職人の細やかな技術、とかそういうアレじゃなくて、新鮮な魚介類をガッツリ豪快に、というのはイイですね。
コストパフォーマンスは、かなりよろしいのではないでしょうか。
※以下、簡単なリポート。
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- 2009年9月 6日 22:47
白兎堂 岡豆腐店
浦和の街角には今でも割と豆腐屋さんが多いという印象があるのだが、外観や商品構成は地味だけど味が良く値段も安い、個人的に一番気に入っていたお店は、跡を継ぐ人がいなかったらしくいつの間にか閉店してしまった。そちらのおからは、モーフィーも大好物だったんだけどな。
今日は、数日前に「楽風」の壁新聞(というか何というか....いつからだか知らないけどフライヤーだの何だのがベタベタ貼られていてなかなか楽しいのだ)で目にして興味を引かれた豆腐店に、モーを公園に連れて行くついでに立ち寄ってみた。
白兎堂 岡豆腐店。
ぼくはまったく知らなかったのだが、けっこうな有名店で、伊勢丹浦和店などでも商品の取り扱いがあるのだとか(もしかしたら、期間限定なのかもしれません)。
そういえば、近所の方に一度いただいたことがあったような気がする。
人気の「雪見ざる」は売り切れていたが、普通の豆腐から「湯葉」「枝豆豆腐」「おからドーナツ」に至るまで、なかなか美味しかったです。
また、ぼくは全食物の中で納豆だけはダメなので口にしていないが、ミドリは「納豆、美味しい~~!!!」と言っておりました。
もっとも、いずれも値段はやや高め。
自宅からは離れているし、駐車場もないので、そうそう気軽に買いに行けるわけではないが、こういう発見は嬉しい。
普段は通らない住宅街の中にも、まだまだ知らない名店があるんですなぁ。
- 2009年8月29日 23:22
PIZZA BAR 一歩
車で店の前を通ることが多く以前から気にはなっていたのだが、先日「入佐」さんで「こちらのお店、ご存じですか?ぜひ、行ってみてください!」と教えていただき、初訪問と相成りました。
若きイケメン・オーナー(たぶん)さんや週末限定スタッフ(たぶん)さんの気さくな雰囲気もあってか、仕事帰りに気軽に立ち寄る若い方が多いようで、黒板のフードメニューには数百円程度の小皿料理が並ぶ。ご実家の家庭菜園で採れた新鮮な野菜もよく登場するようだ。
イタリアンをベースとした料理とワインが中心なのだと思うが、スタンダードあるいはオリジナルのカクテルにも力を入れている様子がうかがえた。
平日限定21時までカクテル全品500円(!!!)のハッピーアワーは、近くにお住まいの方には魅力ですね。
ピッツァ、美味しかったです。
※以下、簡単なリポート。
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- 2009年8月22日 23:55
浦和まつりで、飲み屋巡り
本日は、浦和まつりの音楽パレード&浦和おどりの日。
陽も落ちて、多少涼しくなってから出掛けてみました。
音楽パレードとか各種団体の浦和おどりとかはまぁアレとして、このお祭りの日は、浦和の飲食店が趣向を凝らした屋台を多数出しているので、なかなか楽しいのだ。
「クークーバード」と「クマネコ印」は仲良く並んで出店。「SOMETHING」がある路地には、「和浦酒場」チームや「Bar Revelstock」、その他諸々の浦和のバー・居酒屋軍団が軒を連ねる。
一回りした後、「和浦酒場・本店」で外呑みし、人混みと蒸し暑さのため自宅待機となったモーフィーの元に帰りました。
昨年は太鼓の音に大泣きしていたミドリだが、今年はかなり楽しかったみたい。帰宅後も、異様なハイテンションで、ずっとゴキゲンである。
※以下、簡単なリポート。
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- 2009年7月26日 23:28
大皿料理 肴や
前地商店街に、今年の4月にオープンしたばかりのお店。
8人も座ればいっぱいになってしまうコの字カウンターを中心に、店内隅には一応立ち飲みコーナーも設けてあるようだ。
大皿に盛られた料理、あるいは黒板に記された「本日のおすすめ」を頼むと、値段毎に分けられた色札が、各自のカゴにチャリンと入れられるという明朗会計。
ほとんどのメニューは200円~500円とリーズナブルで、「ご飯セット」にもできるので、「仕事帰りにちょっと一杯だけ」「飲みながら軽く食事も済ませよう」といった際に重宝しそうだ。
生ビール=300円、はスバラシイ!!!
「大皿料理 肴や SAKANAYA」
さいたま市浦和区東高砂町6-3
※以下、簡単なリポート。
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- 2009年7月17日 23:43
石窯ピザの日
第一日曜日は「石窯ピザの日」ということで、いつものドッグランへ。
巨体グレートデンが何頭も遊びに来ていて、モーフィーはビビりまくっていた。。。
マルゲリータが、たしか900円だったかな。
本日いただいたのは、ミックスピザ1200円也。
- 2009年7月 5日 23:04
茄子、収穫
隣家との境のわずかなスペースは、我が家の超小型菜園。
4~5年ほど前に植えたゴーヤーは、春が終わると勝手にニョキニョキと存在を主張し始めるのだが、今年はパプリカ、シシトウ、トマト等々も加わり、ミドリも水やりに一所懸命だった。
本日は、不格好だが丸々と生長したナスを無事に収穫。
ごちそうさまでした。
- 2009年6月27日 20:48
子連れでイタリアン、「アランチャ デル ソーレ」の巻
なぜかモータンからリクエストがあり、こぢんまりとしたイタリア料理レストラン「Arancia Del Sole アランチャ デル ソーレ」へ。
たしか何年か前まではカフェだったと思うのだが、いつのまにかレストランに変わっていたんですね。
なんでも以前のお店は、現オーナーシェフのお母様が経営されていたのだとか。
それほどカジュアルな雰囲気ではないので、2歳児なんて連れて入っても大丈夫なのかな?、と思ったのだが、モータン曰く「ちゃんと電話で確認した」とのこと。まぁ、いいっか。。。
平日のためかたまたま他にお客さんもおらず、ミドリも一応おとなしくフォークで食べていてくたので.....、結果的にはゆっくり食事を楽しむことが出来ました。
テラス席は、もちろん犬連れでも問題ないとのこと。
今度はモーフィーの散歩がてら、ランチメニューを試してみようかな。
「Arancia Del Sole アランチャ デル ソーレ」
※以下、簡単なリポート。
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- 2009年6月10日 23:38
夏だ! カレーだ!! クマネコ印だ!?!
クマネコ印........さてナニ屋さんでしょう???
ポップな判子屋???ゆる~い猫カフェ???
答えは、住宅街の中にひっそりと佇む、(今のところ)知る人ぞ知るカレーとコーヒーのお店。
かつては電器店だったという店舗兼住宅に、若いご夫婦(たぶん)がこちらのお店をオープンしたのは、1週間ほど前のことだとか。
以前は、移動販売車で営業されていたらしい。
先日「クークーバード」でチラシをいただいて、さっそくミドリ&モータンと訪問してみたという次第である。
浦和駅と南浦和駅、どちらからもやや遠い、閑静な住宅街の中というロケーション。
近所にお住まいの方以外は、なかなか気付きにくい場所だろう。
浦和競馬場のすぐ近くなのだが、万馬券当てた帰りに豪遊するという雰囲気でも、ハズレ馬券を紙吹雪にしながら憂さを晴らすという感じでもない。
控えめでありながらも店主の嗜好が至る所に滲み出ている(気がする)、個性的且つ雰囲気のある店構えである。
タイ系、インド系、日本のカレー(?)系、浦和にはいくつかカレーを出す店があるが、個人的な印象としては、そのうちの半分くらいは、イマイチ。
味は悪くないけどコストパフォーマンス的にちょっと....だったり、まぁまぁリーズナブルだけどフツー過ぎたり。
個人的には、「一人でも気軽に行けて、そこそこの値段で、(ジャンルはなんでもいいから)美味しくて、食べ終わった後もちょっとまったり出来る」というのが一番好みなのだが、なかなかそういうお店はなかったように思う。
そういう意味では、こちら「クマネコ印」さんは、ほぼ理想的かな。
正直、事前の勝手な予想以上に美味しかったです。「お子様カレーセット」(ドリンク・デザート付き500円也)がある辺りも、実にナイス。
サイドメニューがもう少しあると、さらに嬉しいな。
駅からは遠いし、我が家からもやや距離がある点が、「気軽に行ける」ワケではなく、ちょっと残念である。
まあ、自転車で前地商店街を抜けていけば、それほど遠いわけでもないんですけどね。
駐車場も1台分はあるそうだし、土・日は競馬場の駐車場も開放されているようなので(キチンと確認はしておりませんが)、きっとまたお邪魔することになるでしょう。
あ~そうそう、LA CIMBALIのマシンで淹れたエスプレッソ、めちゃめちゃグッジョブです。
ちなみに、ミルはRANCILIO。こちらも有名メーカーらしい。きっと、豆とかも色々こだわってるんだろうな。
ともかく、美味しいエスプレッソ・コーヒーの飲めるお店って、わりと貴重だと思うのだ。
昼間はコーヒーやチャイなど、「ドリンクメニューだけでも利用してもらえるお店にしたい」とのことでした。
パッと見た感じも、お洒落なカフェみたいだしね。
あ~そうそう、もうひとつ。
「クマネコ」ですが、パンダのことではなく、「以前に飼っていた黒猫がかなりの巨体で、「クマ」という名前だったから」とのこと。
浦和に、謎(じゃないか別に....)のカレー・カフェ出現!!!、である。
カレーフリーク&カフェマニア諸氏、浦和競馬場を目指して、急げ!!!???
「クマネコ印」
さいたま市南区南浦和1-6-8
tel : 048-885-7949
※この記事中のすべての情報は、2009年6月6日時点のものです。
以下、簡単なリポート。
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- 2009年6月 6日 23:10
「Rimba」~「Cafe Tone」~「入佐」~「クークーバード」縦走...
- Categories: お買い物あるいはモノ偏愛 | 浦和ネタ | 美味しいもの | 酒 | 食事
- (Main Category: 酒)
より大きな地図で 2009/4/24縦走ルート を表示
「今日はゴハン外で食べてきて...」とのことで、「ハイハイ喜んで!」と金曜夜の浦和界隈をロングトレッキング。
まずは、浦和では貴重なアウトドアショップ「Rimba」へ。以前は倉庫として使われていたという古い民家をリフォームした店舗は、なかなかステキです。
Black Diamondの「Orbit」を買うつもりだったのだが、店頭で見比べているうちに気が変わり、ハイマウントが輸入販売している「PALM TOUCH」を購入した。G.W.のキャンプに備え、キャンドルも補充。
キャンプを始めたばかりの頃に買った、コールマン製蛍光灯ランタンのあまりの低品質にあきれて以来、ずっと電池式のランタンは使用しておらず、テントの中などで必要な場合は、登山用のヘッドランプを愛用してきた。しかし、ここ最近、LEDを使った魅力的な製品が出てきたので、小型軽量な物がひとつあると便利だな~と思っていたのだ。
このPALM TOUCHは、粘着テープ、マグネット、フック、と3種類のベースが付属しており、アウトドアだけでなく自宅でも何かと使えそうな点がなかなかイイです。
さて、食事前に軽く1杯.....ということで、久しぶりに「Cafe Tone」へ。
お店でライブを行ったこともあるというMASAЯAの「MASAЯASCOPE」というアルバムを教えていただいたのだが、すごく良かった。
それと、ニッカの「余市」というウィスキーは昔からすごく好きなのだが、久しぶりに飲みました。
空きっ腹にビールとウィスキーを流し込み続けるのもアレなので、次のお店へ。
西口駅近くにある「近伴」という小料理屋がしばらく前から気になっているのだが、そちらはまた別の機会に取っておくことにして、これまた久しぶりに「Vin et Kappou irisa」に向かった。
「筍 炊き合わせ」、「鶏のモロッコ煮 クスクス添え」をいただく。
来月には開店1周年を迎えるというこちらのお店、(ぼくはまったく詳しくありませんが...)ワイン好きの方など、わりとリーズナブルに楽しめていいと思う。
テーブル席もあるのだが、この日はコの字カウンターがいっぱいだった。基本的に、料理に合うワインあるいはその逆を、女将(と言うのでしょうか...?)と相談しながら......というスタイルの店ですからね。
「かえるリポートで見た」というお子様連れのお客様がいらっしゃいましたよ、と言われてビックリしました。
余談だが、しばらく前に別のお店で「ブログ、見ましたよ」と店主に言われて、ちょっと焦ったことがある。当たり前と言えば当たり前だけれど、やはり自分の店の評判は気になる方も少なくないようで、けっこうチェックしてるんですね。
その時は、たまたま別の某人気飲食店女性スタッフもプライベートで飲みに来ていたのだが、なんでも開店前の朝礼などで(店の名前などで検索するのだろう...)「ブログに書かれていた内容」をオーナーが取り上げて、急遽反省会が行われることなどもあるらしい......
主観的で個人的な感想が率直に書かれている、というのがブログの面白いところであり、同時にインターネットメディアの画期的で優れた点であるのは間違いないのだが、今やインターネットユーザーのすべてがそういったメディアの特質を理解した上で情報に接しているとは限らないので、無名な存在である個人ブログの記事を書く際にも、多少の自覚は必要なのかもしれませんね。
それはともかく、「入佐」を出て家に帰ろうとしたところ、「アスカタスナ レコード&カンパニー」でフライヤーを貰った前地通り商店街の新しいお店のことを思い出した。
こういう機会に行っとかないとそのうち忘れちゃうからなぁ......とミョーな義務感に駆られ、再び自宅とは別方向に千鳥足で歩く。
前地通りは、古くからある店が次々に閉店してしまい、一時は閑散としていた印象なのだが、最近は徐々に新しい飲食店なども増えているようだ。
ちなみに、キャンプの際に我が家がクーラー用の氷を仕入れる製氷店「斎藤氷室」はこちらの通りにある。なくなっちゃったら困るなぁ、といつも思っています。
「のみどころ クークーバード」。
音楽好きの若い人が始めたカウンターバーとは聞いていたのだが、ご自身で音楽活動もされているというお二人はまだ23歳だとか!!!
しかも、昼間は別の仕事をしているとのこと.........若いってスゴイ。。。
都内には多いこういうタイプのお店ってこの辺りにはほとんどないし、お二人の人柄故か、ほんわかとした居心地の良さがあるので、常連さんがたくさん付きそうだなぁ。なんとなく、だけど。
ワタクシ、すでにかなりの酩酊状態だったらしく、写真はブレブレ......
最近は、ちょっと酔っぱらってヘマしただけでも家宅捜索されるオソロシイご時世だから......とビクビクしながら帰宅しました。
無事に縦走終了、でございマス。
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以下は、各店舗のオフィシャルHP等です。
※プチリポート。写真の左右部分をクリックすることで、それぞれ前後に移動出来ます。
- 2009年4月24日 23:54
岸町スペインバル「クズザンポ」
帰宅前に軽く一杯だけ....というような時に、お酒が豊富で安い小皿料理も楽しめる、所謂スペインバルのようなタイプの気取らないお店があると、オトーサン的にはとても嬉しい。
しかし、コンセプト的に近いイタリアンバール「La Scala」はあるものの、浦和(駅近辺)にスペインバルはないと、今までずっと思っていた。
ところが、たまたま別の場所に行こうと思って、マンション建設ラッシュでずいぶん様変わりしてしまった岸町小学校付近を歩いているときに、こんなお店を発見!
スペインワインはもちろんシェリーも豊富だし、タパスはたしか200円からあった。
おおおぉ、まさに求めていたタイプのお店だ!!!
欲を言えば、オレの生活動線上に位置していて欲しかった......
昨年の夏にオープンされたそうで、「クズザンポ」とは、ブータンの言葉で「こんにちは」の意だとか。
スペインバルがなぜにブータン???という気もするのだが、オーナーは若い頃外国をあちこち旅行されてきたらしく、まぁきっとそういうコト(??)なんでしょ。
ちなみに、その後に立ち寄った別のお店(飲み屋ではない)で得た情報によると、「オーナー氏は、以前は高架下の某店で働いていたし、高架下の別の某立ち飲み屋でもよく会いますよ」とのこと。
浦和、なんという狭すぎる街なのであろう.........
それはともかく、以前別所のマンションに住んでいた頃は毎日歩いていたこの通りも、引っ越して以来めったに訪れることもなく、すっかり変わってしまっていた。
こちらの岸町スペインバルの並びには、沖縄料理の店やこぢんまりとしたフレンチレストランが軒を連ね、今やかつての様子はほとんど思い出せないほどである。
駅付近の再開発が進み、大規模チェーン店ばかりになってしまったらツマンナイな~、と思っていたのだが、良くも悪くも、浦和はやっぱり浦和であった。
新しくオープンする飲食店も、その多くが個性豊かな小さなお店であるところが、ちょっと...というか激しく嬉しい。商売する方は大変なんでしょうけど。。。
前地商店街にも、若い人が始めたカウンターのみの音楽バー(じゃないかも)が出来たらしいので、今度行ってみようっと。
※携帯のカメラなのでアレですが、ちょこっとリポート。写真の左右部分をクリックすることで、それぞれ前後に移動出来ます。
- 2009年4月10日 23:23
春の一日
- 2009年3月28日 23:44
ドッグカフェ「N36°」の石窯ピッツァ!!!
モーフィーがまだ0歳代の頃から、ずっとお世話になっている穂高ドッグランさんの5周年記念イベントへ。
恒例の空くじ無しのスピードクジ(我が家はマグカップをいただきました!)はもちろん、焼きそばやクレープといった屋台村(我が家は全メニュー制覇!)が出現し、さらに併設の「ギャラリー・風」では「羊毛フェルト合同作品展」も催され、春の嵐が吹き荒れる中、大いに盛り上がっておりました。
そして、そして、先日記事にもさせていただいた石窯で焼いたピザが、ついにお披露目!!!
ドッグカフェ「N36°」の石窯ピッツァ。
今後、これが正式にメニューに加わるかどうかはわかりませんが、写真の一品は1枚800円也。
ウマいし、安い!!!
- 2009年3月22日 18:26
座禅しているようには見えない、ザゼンソウ
秩父にある祖父母のお墓参りに向かう途中、ザゼンソウ自生地に立ち寄ってみた。
しかし、やはり暖冬のためか、すでに葉がかなり伸びてしまっており、名前の由来であるという「僧侶が座禅を組む姿」にはとても見えませんな。
帰途につく前には、先日寶登山道店を初訪問して感動した阿左美冷蔵の金崎本店にて一服。
屋外だったためか、氷の口溶け感は前回とはかなり印象が異なったのだが、モーフィーやミドリにとても優しく接してくださり、やはり気持ちよく時を過ごすことの出来るお店であった。
- 2009年3月21日 23:55
石窯のあるドッグラン?!
最近モーフィーは、他の犬と遊ぶことを以前ほど喜ばなくなってきた。それに、市内には無料の公営ドッグランも出来た。
それでも相変わらず、1時間近くをかけて、いつもの穂高ドッグランさんに度々出かけるのは、ただの犬の運動場ではない魅力があれこれとあるからである。
併設カフェの食事が美味しいのは昔からなのだが、やがてカフェスペースが広がり、薪ストーブが導入され、今日訪れたときには、なんと年代物の大谷石を利用した石窯まで設置されていた。
ギャラリーのあるドッグランっていうのも珍しいと思うが、石窯ピザの食べられるドッグカフェっていうのも、そうそうないんじゃなかろうか?!
今月22日の5周年記念イベントで本格的にお披露目され、その後は石窯で焼いたパンやピザやその他の美味しいものが、順次メニューに加わるのだろう。ワクワク。
生地を(客自身が)自分でこねるところから始まる石窯ピザの特別メニューなども考えているとのことで、そういうのってきっと子供は喜ぶだろうな。
大谷石の燻製小屋が出来る日も近い......と勝手に予想する今日この頃。。。
- 2009年3月 8日 20:09
冬の野辺山、犬+子連れ旅行
野辺山の旅館に一泊して、キャンプ以外では初となる犬+子連れ旅行をしてきた。
昔は、ペンション・プチホテルの類を利用して、あちこちへずいぶん旅行したものだが、モーフィーを迎えて以来、ヤツが喜ぶビブリでのキャンプが中心になってしまっている。上げ膳据え膳で食事の支度までしてもらえる旅行なんて数年ぶりだし、ミドリが生まれてからは初めてだ。
元々は、日帰りで「野辺山高原アイスキャンドルフェスティバル」を見に行くだけのつもりだった。
しかし、週明けに迎えるミドリの2歳の誕生日記念に、どうせだったら1泊して、雪遊びなんかもして.....となった次第。
犬連れ可能な場所が多い清里のペンションなども考えたのだが、やはり会場に近い方が良いだろうということで、最終的には「野辺山荘」にお世話になることにした。
中型犬以上が利用出来るのは2室、いずれも和室である。15畳あるので、親子3人+ラブラドール1頭でも十分な広さだった。
人工だが温泉風呂があり、地元の食材を中心とした食事もなかなか美味しい。何より、細かいところまで気配りの行き届いた、気持ちのいい小旅館でした。
夕方から始まるアイスキャンドルフェスティバルの前に飯盛山をスノーシューで登ろう、と何となく考えていたのだが、異様なほどの暖冬の影響で、あっちにもこっちにもさっぱり雪がない。
仕方がないので、モータンがミドリとスキー場の子供ゲレンデで遊んでいる間に、モーを連れて美し森付近をちょっとお散歩。どの程度標高を上げれば、スノーシューが楽しめそうなのか?、下見を行った。
宿にチェックインして、しばらく休んだら、車で数分の野辺山高原アイスキャンドルフェスティバル会場へ。このイベントは、今年ですでに14回目なのだとか。
中庭に2400個のキャンドルが灯され、サービスの豚汁やお汁粉が振る舞われ、氷の巨大オブジェがライトアップされ、キャンプファイヤーが点火され、地元の小学生コーラス隊の合唱が披露され、地元チームのよさこい踊りも披露され、手品師のマジックショーが行われ、大ビンゴ大会が催され、花火が盛大に打ち上がり、展示されていた手作りアイスキャンドルのコンテスト結果が発表される、という地味なことこの上ないイベントなのだが、村民のみなさんのほのぼのとした手作り感があふれていて、なかなか素敵でした。
翌日、宿でスノーシューをレンタルして、多少は雪がありそうな賽ノ河原をとりあえず目指すことにしたものの、モータンが気分が乗らないというので、途中でUターン。
ところが、なんと下山の途中でエル結家とバッタリ鉢合わせした。山梨県の山中で、まさかサイタマの犬友達に会うとは.........!!!
せっかくなのでお昼ご飯を一緒に食べた後、エル結家は中央高速を利用してのご帰宅。
我が家は、海ノ口・湯川の氷瀑を見学してから、いつもの関越道で帰路についた。
湯川の氷瀑はアイスクライミングのゲレンデとしても利用されるようだが、すでに所々から水の流れが確認出来るような状態だった。
そして、地響きがするような轟音と共に、突然目の前で巨大な氷柱が崩落したのには、驚かされた。
写真撮りに下まで行っていたら、串刺しになるところだった..........ふぅ。
それにしても、この週末の暖かさは、ちょっと不気味なほどだった。
往きの車中から見た、141号線「市場」付近の温度計は(マイナスではなくプラス)14度を指していた。
温暖化列島、ですな。
- 2009年2月15日 23:26
公園行くなら........「Be Sun's Kitchen」
平日の昼食は、職場の近くで弁当を買うことが多い。
移動販売のお店が集まった屋台村のようなものも出るので、なかなか便利である。
その中でも、すごく美味しくて気に入っている沖縄料理のお弁当屋さん「ちゃんぷるわごんPAIKAJI」が、さいたま市で持ち帰り専門の店舗を始めたと聞いたので、さっそく行ってみた。
「PAIKAJI」は沖縄料理(塩ソーキが絶品!)のみだが、こちら「Be Sun's Kitchen」は、ビーチリゾートな雰囲気とバラエティーに富んだメニュー。
本日は、「カジキのグリル&ガーリックシュリンプ」と「グリルスペシャル」をチョイスしました。ウマァ~!!!
モーを連れてよく出かける公園や、秋ヶ瀬公園のすぐ近くなので、すごく嬉しい。
コンビニでおにぎりとかサンドイッチを買って、昼食も兼ねてモーとミドリを遊ばせることが多かったのだが、これからは美味しいお弁当付きで楽しめそうである。
- 2009年2月 7日 21:26
カレーとバー
ライブの後、晩ご飯を食べようと思って、吉祥寺の街をフラフラ。
吉祥寺の駅周辺は、久しぶりに行くと、いつも方角がわからなくなってしまう。
えーっと、ロンロンがこっちで井の頭公園があっちだから.......とか毎回やってるのって、もしかしてオレだけ...??
さて、何食べようかな?
久しぶりにハーモニカ横丁をぶらつきながら、しばし思案。
結局、「男なら迷った時はカレーにしなさい」という祖父の遺言に従って(ウソ)、「ガネーシャ」なる怪しげなカレー屋へ。
3~4人も座ればもう満員という店構えだ。
定番だというチキンカリーと他に日替わりとなる2種類のメニューが今日はあるというので、キーマカリーをオーダー。
ちょっと値段高いかな~、という気はしたものの、なかなか美味しかったです。
やっぱり、迷った時はカレーだね。
その後、元来た道を引き返して、ライブハウスに向かう途中にあるバーへ。
巨大なバックバーにこれ見よがしにズラーッとボトルが並んでいるという、正直言って個人的にはあまり好みのタイプのバーではないのだが、モルトが沢山あり初めて「ポートエレン」を飲んだ店なので、見かけた時に妙に懐かしく感じたのだ。
カレー食べてからバー、っていうのもちょっとアレですが.....
そういえば、最近知ったのだが、「George's Bar」はもうないんですね。
実際には一度しか行ったことはないけれど、寂しいな。
- 2009年1月16日 23:50
宅配パエリア
パエリアは大好きで、昔はたまに作っていた。
鍋底が焦げ付いちゃったりして、なかなか上手く出来ないんですけどね。
先日、新聞の折り込みに「宅配パエリア」のお店の広告が入っていて、ビックリした。
世の中、そんなものまであるなんて、ぜんぜん知りませんでした。
たまたま今日、モータンが近所のママ友達と「子供抜きの食事会」みたいなものに出かけ、ミドリと留守番する羽目になったので、試しに注文することにしてみた。
パエリアパンはどうすればいいのだろう?
やはり、食事が済んだら玄関前に出しておき、後で回収しに来るというシステムなのだろうか??
と、その点が疑問だったのだが、なんのことはない、使い捨てのアルミ箔容器に入っていた。
写真は、粗挽きポークと半熟卵のパエリア(シーフード系は、ミドリにまだ食べさせられないものが多いのだ)。
う~ん、チラシの写真はメチャメチャ美味しそうだったんだけどなぁ........
いやいや、味は決して悪くないんですけどね。
メニュー写真のイメージと実物の姿に、ちょっと差がありすぎるような........
- 2009年1月11日 23:20
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