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犬連れキャンプ Archive
ビブリな休日 vol.29(2010/10/23~10/24)& vol.30(2011/9/17~9/19)、アップしました
あまりに久しぶりで更新の仕方を忘れかけてましたが、ビブリな休日 vol.29(2010/10/23~10/24)& vol.30(2011/9/17~9/19)、アップしました。
- 2011年10月31日 01:08
おひさしビブリ
このチャンスを逃したら、今年はもうダメかも....ということで行ってまいりました。
おひさしぶりのビブリ。
9月のこの時期は、やはりココの一番いい季節。
天気もサイコー、で言うことなしでした。
やっぱり、こういう時間は必要だね。
- 2011年9月19日 23:42
1泊3万円也....!!!、のキャンプ - ビブリな休日 vol.29
モーフィーが来て以来ずっと利用しているキャンプ場は会員制。
家族で会員になると、年間6万円程度の費用が必要になる。
シーズン当初にはかなりイタイ出費だが、仮に年間で10泊以上するとすれば一般のキャンプ場よりむしろ安上がりな計算となる。
いちいち予約の必要もないし、犬も子供も喜ぶロケーション、またテントサイトが区画されていて興醒めするようなこともない。
がしか~し、今年は妻の実家の事情、ぼくの身内の不幸や子供の学校の用事などで、週末に2日続けて時間を取れる機会がほとんどなく、なんとG.W.に1泊したのみであった。
このままじゃ、1泊のキャンプに6万円使ったことになるよな~、さすがにそれはバカらしいよな~、ということでシーズン終了間際にもう1泊だけしてきました。
がしか~し、翌早朝にミドリの具合が悪くなって急遽入院した旨の連絡を受け、山歩きの予定を取りやめ慌ててさいたま市内の病院に向かうものの途中で愛車レガシィがオーバーヒート.....、LLCを継ぎ足しながら何とかサイタマへたどり着く、といった散々のフィナーレとなった。
ともかく、今年は1泊3万円也....!!!
我ながらちょっとリッチなキャンパー気分である!............なワケないか。。。
- 2010年10月24日 21:59
サクッと一泊キャンプ - ビブリな休日 vol.28
- 2010年5月 2日 23:27
夏は終わった、でも黄葉にはまだ早い - ビブリな休日 vol.27
10日は保育園の運動会だったので、11日からビブリへ。
前回と同様、エマ家、kai家のサイトにお邪魔させてもらった。
2日目は、牛首山まで登ろうと思っていたが、小さな子供がいると予定どおりに事が進むはずもなく、出発が遅れたために、結局途中の賽の河原までとなった。前日ほどの晴天ではなく、眺望もイマイチだったが、久しぶりの山歩きで、なかなか楽しめた。
下山後は、この日のメインイベントとも言える「自然屋」での昼食。「仙人小屋」で修行した若者が、なんとその仙人小屋の隣にお店をオープンしたという情報をキャッチして以来、ぜひとも訪れたいと思っていたのだ。
「仙人小屋」は、個人的には何の文句もない素晴らしい山菜・ジビエ食堂なのだが、あれやこれやの理由で「ちょっとシロートさん(??)には気軽にオススメ出来ね~なぁ」という感じがある。しかし、こちら「自然屋」は、気さくなオーナーご夫妻・手作り感溢れる小綺麗な内装・ナチュラル&オーガニックな食材を使った料理、と三拍子揃っていて、夏フェス・フリークでワンポールテント愛用してて最近は山登りが趣味なんです~的なロハスなグルメカップル(なんのこっちゃ?)にも安心してオススメできるナイスな雰囲気なのであった。満足満足。
夏はもう終わり、でも落葉松の黄葉にはまだ早い。
深まりつつある秋を感じた高原の休日でした。
- 2009年10月13日 23:13
のんびりシルバーウィーク - ビブリな休日 vol.26
シルバーウィークは、もちろんビブリへ。
初日は午前中に用事があったため、先にinしているkai家のサイト付近に張らせてもらうことにした。
体調がイマイチだったミドリは一晩様子を見た後、翌日医者の許可が出てからモータンと小海線で川上村まで来ることになった。
またしてもエアサスが昇天するというトラブルに見舞われたものの、まったく渋滞にも遭わず、天気も上々で、のんびりと過ごすことが出来た秋のキャンプだった。
- 2009年9月24日 23:57
夏休みキャンプ - ビブリな休日 vol.25
夏休みキャンプは、前回ご招待してさっそくサポーターとなったユイちゃん家とビブリへ。
各地で大雨被害が出るなど大変だったようだが、3泊4日の期間中、日中は基本的に曇り空で割と過ごしやすい気候だった。
もっとも、最終日となる10日は、朝からずっと弱い雨。台風9号の影響を考慮して臨時クローズにするため早めにチェックアウトして下さい、との指示があった。
テントは張りっぱなしでもOK(???)とのことのようだったが、ずっと滞在予定だった方はアンラッキーでしたね。
年会費制だと、不可抗力でキャンセルとなっても返金はないので、こういう場合にはツライところです。
「同じ位の小さな子供がいるよ」と、お互いに色々な方からウワサを聞いていたカレン家さんともやっとお会いできたし、今回は珍しく場内で幼児連れキャンパーを大勢見かけた。
相変わらず天候不順が続く今日この頃ですが、やっぱり夏休みなんですね。
- 2009年8月10日 21:40
ビブリな休日 vol.24 アップしました
最近、やたらに早く目が覚めてしまうのは、暑さのせいなのか年のせいなのか、イマイチ確信が持てない今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ビブリな休日 vol.24(2009/7/11~7/12)、アップしました。
- 2009年7月19日 22:39
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蒸し風呂脱出、のキャンプ - ビブリな休日 vol.24
蒸し暑くて蒸し暑くて、モーフィーにはツライ季節である。
しかし、今週末は、ミドリがいつも遊んでもらっている近所のお友達、ユイちゃん家とビブリへ。
曇り時々晴れ。暑くもなく寒くもない、ちょうど良い快適な気候だった。
パパさんは、ワンゲル部出身で、野外生活はお手のもの。
ユイちゃんは、初めてのテント泊だったようだが、特に問題なし。
草むらを探検したり、オママゴトしたり、喧嘩したり、幼なじみ同士のキャンプはとても楽しそうでした。
- 2009年7月12日 23:11
パパとあたしのキャンプ
パパとあこちゃんと犬のサスケが、キャンプをするという内容の絵本。
テント張ったり、薪を集めて焚き火したり、みずうみで遊んだり。
キャンプはいいね。
子供はちょっとだけ大人になり、大人は子供の頃のあの気持ちを思い出す。
犬は犬で、楽しそうだし。
ずいぶん昔、あるキャンプ場で、二人きりでキャンプ中の中年男性と小学生位の男の子の様子ががあまりに素敵で、なんだか羨ましいような気がして、しばらくボケッと見とれてしまったことがある。
会話は聞こえなかったが、おそらく親子なのだろう。そして、息子さんはダウン症児のようだった。
ぼくは、「もしかしたらこういう風に感じるのって、内なる偏見とか差別意識によるものなのだろうか?」とちょっと不安に思ったりもしたのだが、そのうちにどうでもよくなってしまった。
テントを立てたり、水を汲みに行ったり。二人とも、とても楽しそうだったからだ。
たぶん父親は、本当にキャンプが好きな人なのだろう。そのことだけは、遠くから眺めているだけでもよく分かった。すごく格好のいいキャンパーだった。
今でも強く印象に残っています。
「ねえ パパ。ママは とおくの まちに いるんだよね。」
「パパとあたしのキャンプ」 作・絵 / 鈴木永子 より
「そうだよ。」
「パパは どこにも いかないよね。」
「どこにも いかないよ。さあ、おやすみ。」
何らかの理由で亡くなってしまったのだろう(あるいは離婚をしたのか...)、あこちゃんのママはキャンプに参加していない。
でも、いいさ。あこちゃんもパパもサスケも、楽しそうだ。
誰だって皆、それぞれ小さな痛みや不安や事情をかかえて生きているんだ。
そう、キャンプはいいね。
- 2009年7月 4日 20:45
ビブリな休日 vol.23 アップしました
「高速代、約束通りに無料にしてくれるなら、代表なんて誰がなってもいいよ」と意味不明で複雑怪奇なETCの割引制度に接する度に思う今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ビブリな休日 vol.23(2009/5/1~5/5)、アップしました。
- 2009年5月18日 02:12
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不思議 - ビブリな休日 vol.23
正式にサポーター登録して以来、今年で5年目となるビブリッジへ。
5月1日から5日までの4泊5日。
滞在中は雨に降られることもなく、帰りの渋滞もどうにか回避して、いつものドッグランでモーをシャンプーした後、無事に帰宅することが出来た。
「これから家族でキャンプを楽しみたいと計画中&ビブリに興味アリ」とのことで我が家がご招待したしずく家をはじめ、今年から会員となったエル結家とエマ家、さらに海ちゃん家も合流して、最終的には草原の一角を占拠する大規模集団キャンプとなりました。
こんなのはじめて。。。
ミドリがしつこく追いかけ回し、さぞや鬱陶しかったであろうに、辛抱強くずっと一緒に遊んでくれたしずく家のアツ君とチヨちゃん、ご苦労様!!!ホントに助かりました。
でも、年代の違う子供同士が遊んでいる様子をそっと観察していると、愉快だったり感心させられたり、なかなか楽しいものです。
アツ君とチヨちゃんは、サマビ山にも一緒に登った。5歳のチヨちゃん、もしかしたらサマビ山登頂最年少記録を樹立してしまったのかも......?!
ところで、ビブリって、小さな子供にはとても楽しいキャンプ場だと思うのだが、犬が驚くほど多い割には、どういうわけか子供連れの姿をあまり見かけない。
ちょっと、不思議です。
今回ご一緒させていただいた皆さん、ドッグラン繋がりという共通点はあるにはあるのだが、こうやって長野のキャンプ場に一堂に会するというのは、よくよく考えてみると、これはこれでまた不思議。
出会いというのは、不思議なものです。
キャンプ中に、忌野清志郎さんが亡くなられたことを、サムさんから教えていただいた。
熱心なファンだったことは一度もありませんが、ふと楽曲のフレーズを思いだし、しばらく頭から離れなくなることが時折あります。
ご冥福をお祈りいたします。
おまえは英語教師で
「不思議」 作詞・作曲:忌野清志郎 より
何処かの国のSPY
俺は資本主義の豚で無い物を売り歩く
ああこの街で会えるなんて不思議
- 2009年5月 5日 23:22
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