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犬連れトレッキング Archive

新緑の御岳山

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翠の空手道場がお休みだったので、久しぶりに犬連れで、御岳山~奥の院~鍋割山の参拝・山歩き。

そのまま大岳山まで足をのばしたのも今は昔、御年11歳9ヶ月の愛犬の体力の衰えは著しく、山道では結構元気だったものの、延々と続く退屈な参道では歩いては休み歩いては休みで、犬用ザックは結局当方が担ぎ、帰路に予定していたロックガーデンも省略せざるを得ず、あわや乗り遅れるかと焦った最終ケーブルカーではもうヘロヘロ・グロッキーな、「オ、オマエ大丈夫か....?!」状態。
思えば山歩きを始めたきっかけは、犬が喜ぶから、だったわけですが、そろそろヤツもご隠居の頃合いなのか...と、ちょっと寂しく感じた次第デス。

まあ、武蔵御嶽神社では犬形代でお祓いもしてもらったし、20歳で大往生!の目標は変わらず、ですがね。

※以下、リポート。写真をクリックすると拡大し、画像の右半分(もしくは矢印マーク)をクリックで次の写真に移動します。

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  • 2015年5月23日 23:29
  • Posted by: かえる

祝入賞!!!の蓼科旅行

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内藤の敗因はたぶん入場曲にアリ....とこっそり思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

Romanticはとうの昔に止まっている(?)ワタクシですが、この度、今年ですでに25回目だという由緒ある「八ヶ岳フォトコンテスト」において、茅野市観光連盟会長賞をいただきました。パチパチパチ。
イェイ!、現金5万円+八ヶ岳乳製品詰め合わせゲットォ~~!!!
昨年、生まれて初めて一眼レフを購入した勢いで、カメラ雑誌に載っていたいくつかのコンテストに応募してみたものの、ほぼ全滅.....泣。
それ以来、プリント&郵便代がもったいないので、その手のものからは遠ざかっていたのだが、久しぶりの参戦で見事に入賞を果たすことが出来ました。
よく利用させていただいている八ヶ岳観光協会のサイトで目にしていた、大好きな八ヶ岳(及び蓼科)をテーマとしたフォトコンテストなので、スゴクうれしぃ~!!!
狙った時にはいつも晴れるし、八ヶ岳とはホント相性いいんだよな。

受賞作は、昨年の晩秋に北八ヶ岳をのんびりと歩いた際のもので、主演・監督・撮影=オレ.....!!!
別に応募規定違反ではないと思うのだが、自分がモデルになりリモコンでシャッター切って(ソニーのデジイチにはインターバルタイマー機能がないのだ!怒!)入賞したのは、たぶんワタクシが最初なのではないでしょうか?
ブログで鍛えてきた(??)セルフ撮影のワザがこんなところで成果を上げるとは、世の中何が役に立つかわからんものだ。まぁ、なんの自慢にもなりませんが。。。
ちなみに、この時に撮った写真には、自分でも割と気に入っているものが多い。よい季節によい場所を歩けて、実にラッキーだった。

ともかくそんなわけで、11月29日の日曜日に茅野市文化センターで行われる表彰式のお知らせ及び入賞者代表あいさつのご依頼を主催の茅野市観光連盟事務局からいただき、だったら前乗りしてついでに家族旅行にしてしまおうか....となった次第である。
さらに、予約したペンションでは、+3000円で深夜にチェックインし翌朝朝食付きとなる2泊3食パックがあるということなので、そちらを利用して土曜日は近所の八子ヶ峰をハイキングする計画を立てた。

お世話になったペンション「たると」さんは、ザ・ペンション!という感じで、モーが来て以来いつもキャンプばかりの我々には、なかなか新鮮でした。犬連れOKなのは3部屋のみだが、ビーナスラインペットネット加盟店で、ちょっとしたドッグランもある。
ぼくらが予約した後に奥様に外出の用事が出来てしまいその後の予約受付をストップしたようで、宿泊中はずっと貸し切り状態だった。お一人で忙しいにもかかわらず、ご主人には色々お気遣いいただき、感謝です。

眺望目当ての八子ヶ峰ハイキングは、ガスりまくって、残念ながら適当なところで撤退した。
それにしても、ミドリはすでに13kg近いので、ちょっとした登りでも荷物と共に背負っているとキツイキツイ。ふぅ。

下山後は、白樺湖やら女神湖やら蓼科温泉周辺やら、ビーナスライン沿いをさしたるあてもなくドライブ。
この辺りを走るのは久しぶりだが、ザ・観光地!という感じで、なかなか新鮮でした。

ところで、今回いただいた賞金は、結局そのほとんどを茅野周辺の観光業界に落としてきたことになる。
我ながら、なんと律儀なオトコなのであろう。。。

さて、肝心の八ヶ岳フォトコンテストの表彰式。
遠方の入賞者で出席するのはオレくらいだろうなぁ....と思っていたのだが、豈図らんや、ほとんどの方が参加されていたようだ。
山小屋関係者とかアウトドアショップの方とか、主催者側なのか応募者側なのかよくわからないが、何となく見覚えのあるお顔もちらほら。
常連さんなのだろうか、互いに顔見知りの受賞者も多いようであった。
山ギョーカイ、狭し。。。

審査アドバイザーを務められた武藤プロダクション主宰・山岳映像作家の武藤昭さんや主催の観光連盟・各協会関係の方々、他の受賞者の方なども、表彰式の前後にお声をかけてくださり、なかなか楽しかったです。
また、入賞作は寸評をいただけるのだが、自分なりに気を配ったつもりの「構図」に関して言及していただいていた点が、大変嬉しくまた参考にもなった。
細かい話だが、日常の喧噪を離れ静寂の支配する晩秋の山へ、そしてその奥へと踏み行っていく緊張感と高揚感を表現するため、森の深さと空の高さ、それぞれの色やバランスを最適に配置するには、三脚の位置やカメラの角度だけでなく、トレイルの斜面状況も利用する必要があった。で、その作業を前後の登山者の邪魔にならないようにササッと終えなくてはならないので、実際にトレッキング中にやるとなると、けっこう大変なのです。
ぼくは自分撮り以外では三脚は使わないし、テント担いで縦走しながらパシャパシャ撮る、なんちゃってフォトブロガー・スタイル(?)なので、正統派の山岳写真愛好家のように「頑丈な三脚にカメラを設置して、じっくり検討を重ねてからカメラアングルを決定し、後はただひたすらシャッターチャンスを待つ」というタイプではまったくないが、実は構図にはそれなりにコダワリがあるのだ。
ともかく、自分が手がけた創作物(例えばブログの記事だってそうだ)に対して、肯定否定に関わらず率直なコメントや批評をいただけるというのは、何よりもありがたく嬉しいものである。もちろん、勉強にもなる。

募集が始まる来年秋までまだ間があるので、カメラ片手にまた八ヶ岳のどこかをぷらぷら歩いて、できれば次回も応募してみたいと思います。
それと、今回の入賞で俄然やる気が出てきたので、他のフォトコン情報も集めてみようかな。
2度目のビギナーズラックは果たしてあるのか?!

祝入賞!!!の蓼科旅行 リポート

  • 2009年11月29日 23:30
  • Posted by: かえる

夏は終わった、でも黄葉にはまだ早い - ビブリな休日 vol.27

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10日は保育園の運動会だったので、11日からビブリへ。
前回と同様、エマ家、kai家のサイトにお邪魔させてもらった。

2日目は、牛首山まで登ろうと思っていたが、小さな子供がいると予定どおりに事が進むはずもなく、出発が遅れたために、結局途中の賽の河原までとなった。前日ほどの晴天ではなく、眺望もイマイチだったが、久しぶりの山歩きで、なかなか楽しめた。
下山後は、この日のメインイベントとも言える「自然屋」での昼食。「仙人小屋」で修行した若者が、なんとその仙人小屋の隣にお店をオープンしたという情報をキャッチして以来、ぜひとも訪れたいと思っていたのだ。
「仙人小屋」は、個人的には何の文句もない素晴らしい山菜・ジビエ食堂なのだが、あれやこれやの理由で「ちょっとシロートさん(??)には気軽にオススメ出来ね~なぁ」という感じがある。しかし、こちら「自然屋」は、気さくなオーナーご夫妻・手作り感溢れる小綺麗な内装・ナチュラル&オーガニックな食材を使った料理、と三拍子揃っていて、夏フェス・フリークでワンポールテント愛用してて最近は山登りが趣味なんです~的なロハスなグルメカップル(なんのこっちゃ?)にも安心してオススメできるナイスな雰囲気なのであった。満足満足。

夏はもう終わり、でも落葉松の黄葉にはまだ早い。
深まりつつある秋を感じた高原の休日でした。

ビブリな休日 vol.27 ・ リポート

  • 2009年10月13日 23:13
  • Posted by: かえる

不思議 - ビブリな休日 vol.23

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正式にサポーター登録して以来、今年で5年目となるビブリッジへ。
5月1日から5日までの4泊5日。
滞在中は雨に降られることもなく、帰りの渋滞もどうにか回避して、いつものドッグランでモーをシャンプーした後、無事に帰宅することが出来た。

「これから家族でキャンプを楽しみたいと計画中&ビブリに興味アリ」とのことで我が家がご招待したしずく家をはじめ、今年から会員となったエル結家とエマ家、さらに海ちゃん家も合流して、最終的には草原の一角を占拠する大規模集団キャンプとなりました。
こんなのはじめて。。。

ミドリがしつこく追いかけ回し、さぞや鬱陶しかったであろうに、辛抱強くずっと一緒に遊んでくれたしずく家のアツ君とチヨちゃん、ご苦労様!!!ホントに助かりました。
でも、年代の違う子供同士が遊んでいる様子をそっと観察していると、愉快だったり感心させられたり、なかなか楽しいものです。
アツ君とチヨちゃんは、サマビ山にも一緒に登った。5歳のチヨちゃん、もしかしたらサマビ山登頂最年少記録を樹立してしまったのかも......?!
ところで、ビブリって、小さな子供にはとても楽しいキャンプ場だと思うのだが、犬が驚くほど多い割には、どういうわけか子供連れの姿をあまり見かけない。
ちょっと、不思議です。

今回ご一緒させていただいた皆さん、ドッグラン繋がりという共通点はあるにはあるのだが、こうやって長野のキャンプ場に一堂に会するというのは、よくよく考えてみると、これはこれでまた不思議。
出会いというのは、不思議なものです。

ビブリな休日 vol.23 ・ リポート

キャンプ中に、忌野清志郎さんが亡くなられたことを、サムさんから教えていただいた。
熱心なファンだったことは一度もありませんが、ふと楽曲のフレーズを思いだし、しばらく頭から離れなくなることが時折あります。
ご冥福をお祈りいたします。

おまえは英語教師で
何処かの国のSPY
俺は資本主義の豚で無い物を売り歩く
ああこの街で会えるなんて不思議

「不思議」 作詞・作曲:忌野清志郎 より
  • 2009年5月 5日 23:22
  • Posted by: かえる

史上最強(?!)の犬用バックパック、Ruff Wear「Palisades Pack」到着!

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モーフィーの新しいドッグリュックと言うかドッグパックと言うべきか、ともかく山歩きの必需品である犬用ザックが、アメリカから到着した。
長年愛用してきたBLCのオリジナル品は、何度もベルトやハンドルが切れ、その度に縫い付け直してきたのだが、先日の旅行でまたもや破損してしまい、さすがにもはや寿命であろうと判断し、買い替えることにしたのである。
しかし、この手の製品に、それほど選択肢があるわけではない。国内でよく見かけるものとしては、他にはマウンテンスミスくらいであろうか。いずれにせよ、実際に山歩きで使うことを前提としているというよりは、ファッションアイテムといった雰囲気の作りであるように感じる。
ヤツがまだ若いウチは、高価な道具に頼るのでなく体力でカバーせい!、という気持ちもあったのだが、今やモーフィーも中高年世代。多少高価でも、高品質でなるべく身体に負担の少ないアイテムをチョイスしてあげたいと考えるようになってきた。そんなわけで、数年前から「次に買うならコレ」と考えていたRuff Wearの「Palisades Pack」を購入することにした次第である。
Ruff Wear社の製品は、我が家でも愛用しているリードなどは普通にペット用品店やアウトドアショップでも売っているのだが、ドッグパックの類はなぜか国内店舗では見かけない。通販では直輸入したものを扱っているこちらのお店があったのだが、ちょっと価格設定が高いし、適合するサイズも在庫を切らしているようだった。
仕方がないので、個人輸入しました。前出の店舗価格で16,800円(記事アップしてから半日もしないうちに、14,700円に値下げされてた....驚)が85.9$というのはなんだかずいぶん得した気分だが、送料が60$なので、最終的には国内で買うのとたいして違わない。やはり、高額商品あるいは共同で大量購入しないと、今や個人輸入はメリット少ないですね。
ところが、驚いたのは商品が届くまでのスピード。2/28にネットで発注して、3/1に受注確認メールがあり、3/2に発送通知メールがあったかと思ったら、翌日の3/3には我が家に届いたのだ!!! ネブラスカ州リンカーンから埼玉県の浦和まで、今や1~2日で荷物が着いちゃうのか........!!!???恐るべしUPS!?
ともかく、今回初めて利用したSitStay.com、日本への発送も慣れているみたいで、なかなか良かったです。

さて、本題の本製品に関してだが、細かい部分は下の写真リポートに記述するとして、ベースとなるハーネスの優れた設計、質の良い各部素材、頑丈な縫製、犬の身体への負担を極力低減するよう工夫された細部のデザイン、etc.etc.........期待以上の素晴らしいクオリティだった。さすがRuffWear!、本気モードのホンモノです!!!
率直に言って、今まで目にしたドッグパッグと比較すると、コールマンだか何だかのロゴが付いたなんちゃってザックとグレゴリーやアークテリクスのバックパックぐらいの違いがあります。史上最強(オーバースペックとも言う....)の犬用バックパックと言っても、決して過言ではないだろう。
もっとも、機能豊富で頑丈な作り故、(結果的に負担をかけないような構造にはなっているが)製品自体の重量は結構ある。シンプルな作りで軽いBLCの製品なども別の良さがあるので、犬の体格・体力や用途に合わせて選択するという考え方もあるだろう。
念のために申し添えておくと、そもそも犬の背中はあまり重い荷を背負うようには出来ていない。無理をさせると背骨が変形する恐れもあるので、荷物の重量やバランスにはくれぐれも注意が必要です。

それはともかく、いやぁイイ買い物したなぁ~と思いながら、ラフウェア社について改めて検索してみたところ、購入検討時には気づかなかったこちらのお店を発見。
わざわざ個人輸入する必要なかったかも..........まぁいいか。。。

ちなみに、数々の思い出が詰まった古いドッグリュックは、ストラップ類を切り落としてキャンプ用の犬用品バッグか何かとして余生を送らせようと思っている。
ともかく、このラフウェアの「パリセーズパック」、実際にフィールドテストするのが今から楽しみです。まぁ、そのうちに。

それにしても、よくよく考えてみると、犬の方が飼い主より高級なザック背負っているっていうのも..........まぁいいか。。。

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※後日注
つい先ほどアップされたこちらのブログ記事を拝見して、またまたビックリ。
かの有名なシェルパ斉藤さんもお使いのようです!
今月発売の「BE-PAL 」と「RETRIEVER 」に、関連記事が掲載されるみたいですね。
胸中、いささか複雑なり。。。

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  • 2009年3月 4日 23:27
  • Posted by: かえる

臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねて....宝登山~長瀞アルプス~氷池

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長瀞アルプス」という、かなり図々しいというかある種のセンス・オブ・ユーモアがあるといおうか、ともかくそういうネーミングの尾根道があることを知って以来、いつか家族で行ってみたいと思っていた。

ロウバイも見頃だろうし、福寿草も咲き始めたみたいだし、動物園もあるからミドリも楽しいだろうし、ということでまずは宝登山に登り、長瀞アルプスをのんびり歩いて、野上駅でモータンとモーフィーに待っていてもらい、ぼくとミドリは電車で長瀞まで戻り車を取ってくる、というのが元々のプランであった。

臘梅も福寿草も予定通り楽しめたのだが、長瀞アルプスを歩いている途中、氷池との分岐でモータンが「ちょっと見てみたい」と言い始めた。
この「氷池」とは、テレビ番組などでもよく取り上げられる、かの阿左美冷蔵のかき氷となる天然氷を作っている池なのだ。たしかに、見学してみたいという気もする.........
時間と体力の余裕があれば往復してくるところだが......結局予定変更。長瀞アルプスは途中で切り上げ、氷池経由でそのまま歩いて駐車場に戻ることにした。

言うなれば、臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねてというハイキングである。

臘梅、福寿草、阿左美冷蔵かき氷・その美味しさの秘密、を訪ねて....宝登山~長瀞アルプス~氷池 リポート

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  • 2009年2月 1日 23:54
  • Posted by: かえる

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